モスバーガーが「全都道府県テスト」メールを誤配信 公式Xで謝罪も、寛容なエール寄せられる
モスバーガーが会員向けに「【テスト】全都道府県テスト」というメールを誤配信し謝罪を行った。受信したユーザーからは担当者を気遣う声が寄せられた。ミスを許容する温かいコメントが多数寄せられた。(2026/2/5)
スピン経済の歩き方:
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
庶民の味方である立ち食いそばに、外国人観光客が押し寄せる現象が起きている。外国人観光客お断りを示す店舗もあるが、「そば」が本当の意味でも世界に愛される日本食になるためにできることとは。(2026/2/4)
ロイホで貯めて、リッチモンドで使う ロイヤルHDが仕掛ける「140万人経済圏」の野心
外食事業とホテル事業の強みをどう掛け合わせて、同じ経済圏として育てていくのか。ホテルから外食まで開発全体を統括する本山浩平執行役員に、グループ横断の成長戦略を聞いた。(2026/1/30)
リッチモンドホテル浅草が「客室削減」の大胆リニューアルに踏み切ったワケ
リッチモンドホテル浅草は、なぜ宿泊床数を削減するリニューアルに踏み切ったのか。本山浩平社長に観光ビジネスの動向も踏まえて聞いた。(2026/1/28)
後編:
イマドキの駅ビルにはしない 別府の商店街が、あえて“昔ながら”を貫いたリニューアルの全貌
べっぷ駅市場のリニューアルに際し、JR九州グループは「生活商店街としての再生」を目指した。令和の今では“時代遅れ”とも受け取られかねない「昔ながらの高架下商店街」は、いかにして復活を目指すのか。(2026/1/26)
ゲーム「龍が如く」新作に井村屋の「あずきバー」の出演が決定もファンは不満げ なぜ?
食品メーカーの井村屋は22日、セガが2月12日に発売するゲーム「龍が如く 極3/龍が如く3外伝Dark Ties」とタイアップすると発表した。ゲーム内でもあずきバーが食べられるようになるというが、ファンは不満げだ。なぜか。(2026/1/23)
「いまだキャッシュレス未対応」の領域、どう攻める? 三井住友カード×世界最大フィンテック提携で「中小店舗のOS化」狙う
日本には400万弱の中小事業者が存在し、その半数近くが飲食・小売といった店舗商売を営む。キャッシュレス化の「ラストワンマイル」は、まさにここにある。(2026/1/23)
サイゼリヤ「値上げしないのに」増収増益、なぜ? インフレ下で客単価が上がるカラクリ
値上げが常識となったインフレ下で、価格を据え置きながら増収増益を続けるサイゼリヤ。実質賃金の逆転現象や「心の会計」が生む客単価上昇の仕組みを解き明かし、マクドナルドとの明暗を分けた要因に迫る。(2026/1/20)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
海外で急拡大、モールに現れた「謎のロッカー」 購買行動を“ゲーム体験”に変える仕掛けとは?
ショッピングモールの一角に、突然現れた66枚扉のロッカー。料金表や商品説明はなく、あるのは鍵穴だけ――。中国発雑貨ブランドMUMUSOの店舗で見かけたミステリーロッカーを手がかりに、購買行動を「ゲーム体験」へと昇華させる仕組みと、その戦略が日本の小売業に投げ掛ける示唆を読み解く。(2026/1/19)
販売実績ゼロなのに、三越が動いた 街のケーキ店「看板商品」開発の裏側
物価高でぜいたく品に分類されるケーキの需要が落ち、洋菓子店の倒産が増加している。愛知県の街のケーキ店も厳しい状態だったが、そこから約2年で三越での新商品販売を実現した。何が起こったのか?(2026/1/17)
飲食店の倒産、過去最多を更新 最も多かった業態は?
2025年の飲食店倒産が900件と、過去最多を更新した。最も倒産が多かった業種は何だったのだろうか?(2026/1/15)
AIニュースピックアップ:
すかいらーくグループ3000店舗で進む生成AI活用 店舗オペレーションとデータ活用を効率化
すかいらーくグループは、生成AIを活用し店舗オペレーションの効率化とデータの民主化を推進。Google Cloudの支援で開発を促進させている。(2026/1/13)
インタビュー劇場(不定期連載):
「いきなり!ステーキ」はどこへ向かうのか 焼き台をなくした新店舗に、創業者ポスターがなかった理由
焼き台をなくした「いきなり!ステーキ」の新店舗を訪ねると、席は広く、肉はオーブン焼き、そして創業者のポスターがない。変わったこと、変えなかったこと、その境目で社長が何を考えているのか。(2026/1/11)
“管理しない店長”で最高年収2000万円!? 丸亀製麺「心的資本経営」の正体
丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスには、最高年収2000万円を目指せる特別な「店長」の肩書がある。年収2000万円を目指せる店長制度を用意した狙いは? 南雲克明・CMO兼丸亀製麺常務取締役マーケティング本部長に聞いた。(2026/1/8)
2025年の「美容室」倒産件数が過去最多に 設立10年未満の“短命化”目立つ
2025年の美容室倒産は235件と過去最多を更新した。小規模経営の店を中心に設立10年未満の倒産が目立つ。(2026/1/7)
「俺の」ブランドは再成長できるか ファンド主導で進む外食ビジネス再構築の実像
「俺の」ブランド再生と、事業の持続性をどう両立させていくのか。投資会社ネクスト・キャピタル・パートナーズ代表で、俺の会長を務める立石寿雄氏と、社長の桜井暁史氏に話を聞いた。(2026/1/7)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
タピオカブーム終了も、絶好調のゴンチャ “独り勝ち”を目指さない、深いワケ
タピオカブームが終了した今も、店舗数を着実に伸ばしているのがゴンチャだ。なぜ、ゴンチャだけがこれほどの成功を収められたのか。そして、今後何を目指すのか。(2026/1/6)
小売・流通アナリストの視点:
ドラッグストアの大規模再編で、クリエイトSDが描く“勝ち筋”は?
ドラッグストアの大規模再編に終わりが見え始めている。その中で、神奈川トップクラスのクリエイトSDは、今後どのような成長を描いているのか?(2026/1/5)
新入社員に「お酌」は教えるべき? Z世代とコンプラ時代の飲み会作法
若者は本当に「お酌」ができないのか。学生との懇親会を舞台に行った観察実験から、Z世代の本音と、罰ゲーム化する中間管理職の現実が浮かび上がった。(2026/1/2)
抹茶ブームで競合続々 ナナズグリーンティーは何で差別化しているのか?
抹茶の人気が高まっている。インバウンドも追い風となり、抹茶を提供する店も増えている。そんな中、創業から高品質な抹茶にこだわっているナナズグリーンティーはどのように差別化しているのか?(2025/12/26)
建設業の新経営計画:
日建設計、AIと人や社外との「共創」掲げる新5カ年計画 ソフトバンクとの合弁で来春ビルOS提供
日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。(2025/12/25)
スピン経済の歩き方:
牛丼チェーンが始めた「ラーメン代理戦争」 なぜ“廃業だらけの世界”に飛び込むのか
松屋や吉野家など、なぜ牛丼チェーンはここ数年、こぞって「ラーメンシフト」を進めているのか。その理由は……。(2025/12/24)
クレカ値上げが相次ぐ中での独自戦略:
“いつの間にか富裕層”を狙え JCBがプレミアムカードだけで用意する「特別体験」
富裕層の在り方に変化がみられる。40〜50代の会社員が、株式や確定拠出年金の運用益で気付けば資産1億円を超えている──NRIはこうした層を「いつの間にか富裕層」と呼ぶ。クレジットカード各社は富裕層向けサービスの強化に動いている中、独自の戦略を打ち出しているのがJCBだ。(2025/12/24)
攻撃数5倍増
「コピペ」で終わる社内システム PowerShellを悪用する“自爆攻撃”の手口とは
高価なセキュリティ製品を導入しても、防ぎ切るのが困難な攻撃がある。従業員が自ら攻撃者の指示通りにコマンドを実行してしまう「ClickFix」だ。この脅威の手口と、IT部門が講じるべき対抗策を解説する。(2025/12/24)
JCBはなぜ「最大10%」をシンプルにしたのか 条件だらけの還元競争に向き合った一手
クレジットカードのポイント還元競争が複雑さを増す中、JCBは最大10%還元の新ポイント制度で「シンプル」を打ち出した。なぜ条件をそぎ落とす戦略を選んだのか。競合比較とネットの反応から、その狙いと限界を探る。(2025/12/19)
教えて!あの企業の20代エース社員:
サントリーの26歳エース営業 成果ほぼゼロの3カ月を乗り越え、確立した「9:1」の営業スタイル
酒類営業としてキャリアをスタートさせた、サントリーの26歳エース社員。2年目から高い目標を追いかけてきたが、最初は成果ほぼゼロで耐えの3カ月を過ごした。逆転を支えた営業術を取材した。(2025/12/18)
ディープな「機械ビジネス」の世界(4):
人手不足の日本で期待される「ロボット活用」の世界
本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、労働力不足の中でさらなる活用が期待されるロボットについて触れる。(2025/12/16)
相次ぐPC向けメモリ/ストレージ価格の“高騰” 台湾・台北は日本と比べてどうか調べてきた
日本ではメモリやストレージの在庫不足と価格高騰が日々深刻化している。これは、台湾・台北でもどうようなのだろうか。様子を見てきた。(2025/12/12)
【2025年メガヒット記事】:
なぜ、セブンは一部店舗で“要塞レジ”を導入したのか 開発期間は3年 ある種の威圧感はカスハラにも効果あり?
セブンが一部店舗で、要塞のようなレジなどを中心に防犯対策を強化している。コンビニ強盗は減少傾向にある中、なぜいまこのような対策を進めているのか。(2025/12/5)
「唐揚げ専門店」ブーム終焉、淘汰進む 「納得感のある値上げ」必要か
コロナ禍で急拡大した唐揚げ専門店は、ブーム収束とコスト高騰で淘汰が進んだ。倒産は半減したものの競争は依然厳しく、値上げや固定客戦略など、生き残る店の戦略が鮮明になっている。(2025/12/4)
都内に進出「トライアルGO」は「まいばすけっと」の牙城を崩せるのか 実店舗を訪問して分かった「強み」
トライアルHDが11月、トライアルGOの都内1号店を出店した。首都圏には同様な業態として「まいばすけっと」が先行するが、どう戦っていくのか(2025/12/4)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
バーガーキングをゴールドマンが買収 日本市場で苦戦してきた歴史 今度こそ“大化け”するか
バーガーキングの日本事業を米投資会社のゴールドマン・サックスが買収した。これまでに何度も撤退をしては、運営会社も変わってきたバーガーキング日本事業だが、今後の戦略と展開は……?(2025/12/4)
沖縄ファミマの勝ち筋【後編】:
コンビニ激戦区で、沖縄ファミマが「首位堅持」 成長支える人材戦略に迫る
2019年にセブンが沖縄に進出し、コンビニ激戦区と化した。乱世に突入して6年たつが、現在も沖縄ファミマが首位を堅持している。同社の成長を支える人材戦略を取材した。(2025/12/3)
なぜ「ぬい活」が流行? 爆売れ「ラブブ」と“自撮り代わり”の若者心理
2025年の流行語候補「ぬい活」。ぬいぐるみ市場が急成長する背景には、BLACKPINKのLISAも愛用する「ラブブ」などのファッションアイテム化や根強い推し活需要があります。さらに、自撮りの代わりに「ぬい」を撮影し、自分の分身として楽しむ若者の心理もブームを後押ししています。(2025/12/2)
800のポリシーは本当に必要か? メルカリとOktaが出した“シンプル最強”の答え
複雑化し続けたアクセス制御が、逆にセキュリティの抜け穴を広げてしまう──そんな“ポリシー過多”の問題に、メルカリは真正面からメスを入れた。同社は800近い認証ポリシーをわずか6種類へと大胆に整理した。その事例を紹介しよう。(2025/12/2)
沖縄ファミマの勝ち筋【前編】:
沖縄はなぜファミマが強い? 全国3位の激戦区で「V字回復」を実現した独自戦略
沖縄ファミマが面白い取り組みを次々と展開している。セブンの進出で競争が激化した中で、なぜ首位をキープできているのか?(2025/12/2)
小売・流通アナリストの視点:
トライアルGO、都内初出店 コンビニではない“真の競争相手”とは
トライアルGOが都内に初出店した。イオンのまいばすと似た形態で、「コンビニのライバル」とも報じられた。ただ、こうした小型スーパーの出店で困るのは、実はコンビニではなく、全く別の企業なのである……。(2025/12/2)
「テッペイ」発表もシステム構築はこれから “突貫工事“覚悟で、JR東がコード決済参入を急いだワケ
JR東日本が新コード決済「teppay」(テッペイ)を発表した。PayPay一強市場に、モバイルSuica・PASMOの合計3500万ユーザーを誘導する形でキャッシュレス決済で戦おうとしているが、サービス事態はまだ未完成の状態。JR東日本の狙いと、突貫開発の実態を解説する。(2025/11/28)
インタビュー劇場(不定期公演):
なぜ、運転がワクワクする音になるのか? ヤマハ3輪EV“音づくりの秘密”に迫る
ジャパンモビリティショーで、ヤマハの3輪EV「TRICERA proto(トライセラ プロト)」が登場した。3輪手動操舵(3WS)の特徴とは何か。エンジン音の開発に携わる担当者に話を聞き、音の奥深さに迫った。(2025/11/18)
なか卯の「床に置かれた食器」問題 企業の沈黙が呼ぶ“将来の波紋”
10月下旬、なか卯での「床に置かれた食器」の写真がSNSで拡散された。その後のなか卯の対応が適切だったようには感じない。では、どのような対応が求められるのか?(2025/11/11)
「すし店の倒産」増加にブレーキ 大手チェーンと外国人客の存在感
3年連続で増加していたすし店の倒産件数が鈍化。コメ価格上昇が続く中、訪日外国人の増加による売上伸長で経費増分をカバー。大手チェーンは好調、小規模店は苦戦が続く。(2025/11/11)
JR山手線池袋駅の駅名標が「池袋(ビックカメラ前)」に 24年春の発車メロディに続き
ビックカメラは、ビックカメラ池袋3店舗のリニューアルオープンに合わせ、JR山手線池袋駅の駅名標が14日から「池袋(ビックカメラ前)」に変わると発表した。(2025/11/10)
ハンバーガー店の倒産、過去最多に 値上げに踏み切れず“息切れ倒産”も
2025年のハンバーガー店の倒産は8件となり、過去最多を更新した。(2025/11/9)
「ほっともっと」の会社が2800円手作りラーメン? 米国上陸で仕掛けた“差別化”
「ほっともっと」などを運営するプレナスは、2024年10月、新業態のラーメンブランド「KAYAVA.(カヤバ)」で米国進出した。看板メニューは店内で全て手作りした「鶏白湯ラーメン」。どんな反響があるのか……。(2025/11/8)
「焼肉店の倒産」過去最多に、なぜ?
東京商工リサーチは、2025年10月30日時点の焼肉店の倒産(負債1000万円以上)が46件に達し、2009年の統計開始以降、年間最多を更新したと発表した。(2025/11/4)
ガレージで生まれたハンバーガーが、全国の自販機で売れている
長野県飯田市の小さな自動車修理工場から、ハンバーガー自動販売機が全国に広がりつつある。(2025/11/4)
「ケンタ、ミスド、スタバ」福袋の中身は? 年末年始の売上拡大狙う
年末年始に向け、ケンタッキー、ミスタードーナツ、スターバックスが2026年福袋を発売する。各社は限定グッズや引換券、抽選特典などで顧客の囲い込みを狙い、年末年始の売上拡大を目指す。(2025/11/2)
インタビュー劇場(不定期公演):
東横インの「47都道府県バッジ」が人気 富士山は静岡か山梨か、小さな争奪戦
東横インが発売した「ご当地GENKIバッジ」は、各都道府県の名物とホテルがデザインされた全52種のコレクション。コンプリートには47都道府県を巡る必要があり、SNSでも話題となっている。(2025/11/1)
“自社タイミー”を独自開発→人手不足を劇的に解消 サラダ専門店が生み出した、すごいアプリの正体
サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開するCRISPが、アルバイトスタッフのシフト管理にいわば“自社タイミ―”といえる制度を導入した。具体的にどういったものなのだろうか?(2025/10/28)
環境保全からレストラン運営まで
「AI活用」で炎上する企業と成功する企業の明暗を分ける“違い”とは
企業のAI導入プロジェクトの成否を分けるのは技術力だけではない。AWSを活用するさまざまな業界の組織の事例から、AI導入の成否を分ける“共通点”を読み解く。(2025/10/24)