くら寿司の回転レーンがギネス 商品提供694店 競合はコロナや客の迷惑行為で取りやめ
くら寿司は2日、回転レーンに商品を流している店舗数でギネス世界記録に認定されたと発表した。同社は大手回転ずしチェーンで唯一、全店で回転レーンでの商品提供を行っている。今回の記録では、昨年12月19日時点の国内外全694店舗が対象となった。(2026/3/4)
スピン経済の歩き方:
角上魚類が回転寿司チェーンの“強敵”になる、これだけの理由
「回転寿司より安くてうまいパック寿司」として、渋滞するほど人気を集めている角上魚類。今後、回転寿司チェーンの大きなライバルになっていきそうだ。なぜそう思うかというと……。(2026/3/4)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
寿司屋が焼肉店をオープン? 絶不調の焼肉業態に、進出を決めたワケ
すし業態の魚べいが、焼肉店「うま勝」をオープンした。焼肉店の閉店が相次ぐ中、あえて参入した狙いは何なのか?(2026/3/2)
はま寿司の深夜料金は序章か 外食で広がる「時間をお金で買う」新モデル
はま寿司が午後10時以降、商品価格を一律7%加算する深夜料金を導入。人件費や運営コストの増加に対応する一方、外食業界では待ち時間や深夜時間を「お金で買う」新しい仕組みも広がりつつある。(2026/3/1)
寿司ビジネス:
寿司ビジネスを支える小さな仕組み ネタとシャリの秘密
寿司ビジネスの本質は「ネタとシャリ」の構造にある。回転寿司から高級店まで、形は違えど共通するこの仕組みが、多様な流通・加工・販売の工程を支え、寿司文化を成立させている。(2026/3/1)
寿司ビジネス:
寿司ネタのグローバル主役 サーモンを動かす巨大産業
世界中で人気を集める寿司ネタ、サーモン。その安定供給の背景には、養殖技術の発展と国際物流、計画的な生産ビジネスがある。味だけでなく、巨大な産業構造が支える現代的ネタである。(2026/2/27)
寿司ビジネス:
なぜ高級店で、サーモンは出てこないのか
回転寿司で定番のサーモンは、高級寿司店ではほとんど扱われない。これは江戸前寿司の価値観や天然魚重視の文化によるものである。しかし、現代の寿司ビジネスにおいては、安定した品質と扱いやすさから欠かせないネタである。(2026/2/26)
寿司ビジネス:
サーモンはどうやって寿司になるのか 知られざる流通と加工の流れ
海外で養殖されたサーモンが寿司として私たちの食卓に届くまでには、採卵・養殖・加工・輸送・店舗での切りつけまで、多くの工程と判断が積み重なっている。その長い旅路が、サーモン寿司を支える。(2026/2/25)
寿司ビジネス:
サーモンはどうやって寿司市場を制したのか
1980年代、日本で生食されていなかったサーモンが寿司ネタへと転換した。養殖技術の進化と現場の気付き、そしてノルウェーの輸出戦略が重なり、いまや定番となったサーモン寿司の誕生と、その裏にあるビジネスの構図をたどる。(2026/2/22)
有機ハマチ養殖にAI活用、くら寿司が和歌山で開始 エサやり効率化で肉付きアップも
回転ずし大手のくら寿司は14日、和歌山県由良町の自社養殖場で行っている有機飼料による「オーガニックフィッシュ」のハマチ養殖に人工知能(AI)を導入したと発表した。オーガニックのハマチ養殖へのAI導入は国内初。エサの量などの分析にAIを活用し、効率の高い給餌を実現する。(2026/1/15)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
万博の好影響は今も…… 駅弁コラボや“酢飯”炊飯器 外食産業の未来を示す実験場に
万博でさまざまな「食」が展示されたが、終了後も多くのコラボや取り組みが継続している。(2026/1/5)
「なだ万×銀座おのでら」異色の融合 社長に聞く“高級料理のハードル下げる”狙いとは?
老舗「なだ万」と新鋭「銀座おのでら」が手を組み、伝統と革新の融合による日本料理体験を生み出している。人材育成やデジタル戦略を通じ、両社の共創が示す未来とは何か。なだ万とONODERAフードサービス両社長を務める長尾真司氏に聞いた。(2025/11/20)
「すし店の倒産」増加にブレーキ 大手チェーンと外国人客の存在感
3年連続で増加していたすし店の倒産件数が鈍化。コメ価格上昇が続く中、訪日外国人の増加による売上伸長で経費増分をカバー。大手チェーンは好調、小規模店は苦戦が続く。(2025/11/11)
スシローが好調、中国でも人気拡大 FOOD & LIFEが最高益を更新
スシローなどを展開するFOOD & LIFE COMPANIESは11月7日、2025年9月期の決算を発表した。(2025/11/8)
寿司ペロ迷惑行為を受け、「スマホ撮影原則禁止」の動き チェーン店各社の対策はどう違う?
くら寿司で発生した迷惑行為の動画がSNSで拡散し、再び“回転寿司の炎上”が注目を集めている。動画撮影はスマートフォンのカメラで手軽に行え、SNSへのアップロードもアカウントとネットワークの環境さえあれば可能だ。各社の対策は──?(2025/10/22)
スピン経済の歩き方:
くら寿司“しょうゆボトルなめ女”問題 「損害賠償請求しないほうがいい」と考える3つの理由
「しょうゆボトルをなめる」という迷惑行為が発生した「くら寿司」が、声明文を発表した。果たして、スシローのような巨額賠償請求に踏み切る可能性はあるのか……。(2025/10/22)
グッドパッチとUXの話をしようか(番外編):
スシローの注文用ディスプレイ「デジロー」は何がすごい? 大画面に盛り込まれた数々の仕掛け
スシローの店舗で続々導入されている、注文用の大型ディスプレイ「デジロー」。大画面で注文しやすくなったのは言わずもがな、ユーザー体験を上げる細かい仕掛けの数々を見ていきましょう。(2025/10/20)
今は鮮魚を追う、元楽天投手・森雄大さんが見つけた新たな「生きがい」
プロ野球を去り、寿司屋に飛び込んだ元楽天ドラ1投手・森雄大。市場で魚を見極め、銀座で顧客をつかみ、再び本店へ。挫折と再挑戦を経て彼がたどり着いたのは、「人を信じ、人を見る力」だった。(2025/10/16)
元ドラフト1位投手、28歳で戦力外、そして回転寿司屋へ――異色キャリアの裏にあった決断
プロ野球の夢を断たれた28歳の男が、次に選んだのはすし屋だった。「明日から来い」と言われ、皿洗いから再出発。元楽天ドラフト1位・森雄大が塩釜港で見つけた、働くことの意味とは。(2025/10/16)
「寿司ナデナ寺」「よだれ醤油寺」──くら寿司での迷惑行為、Google マップへも波及か 店舗周辺の寺院名称が改ざん
山形県内に存在する一軒の寺院の名称が、「Google マップ」上で何者かによって立て続けに書き換えられた。異常な事態だ。この異変の引き金となったのは、回転寿司チェーンを展開するくら寿司での迷惑行為と思われる。(2025/10/15)
くら寿司“しょうゆなめる”実行犯特定も、SNSで動画拡散される IT機器で監視強化など対策へ
回転寿司チェーンのくら寿司は10月14日、山形南館店で発生した迷惑行為の実行者を特定したと発表した。同社は、地元警察に相談しながら厳正に対処する方針を示しており、飲食店における悪質な行為に対し、改めて毅然とした態度で臨む構えだ。(2025/10/14)
寿司、パスタ、ステーキ……牛丼だけじゃない「松屋」から透けて見える吉野家、ゼンショーとの「差」
牛丼各社は、一本足打法からの脱却を視野に入れた業態開発を進めている。松屋フーズホールディングスも同様にさまざまな業態を開発しているが、一方で先行するゼンショーホールディングスや吉野家ホールディングスと比較して課題も見えている。(2025/10/10)
人間を雇うより、どれだけ安上がり? サイゼにすかいらーくも導入「配膳ロボット」の人件費効果を計算してみた
コロナ禍以降、外食産業で一気に配膳ロボットの導入が進んだ。各社の現在地や、実際に見込まれる削減効果をまとめていく。(2025/10/9)
地域経済の底力:
元球団社長が「地方の回転すし屋」に……なぜ? 銀座、国会議事堂に打って出た塩釜港の勝算
行列の絶えない回転ずし店「塩釜港」が、銀座や国会議事堂などに次々と出店している。その背景にある思いとは……。(2025/10/3)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
能登半島地震、復興のカギは「食」にあり? フレンチ風ラーメンや空弁、開発の裏側
能登半島地震から1年半。被災地の報道は減少傾向にあるものの、その中でも「食」を通じた復興支援は着実に進んでいる。(2025/9/29)
小寺信良のIT大作戦:
「切り取り」と「要約」が生む新たな炎上メカニズム 背景を追わない時代の弊害とは
ネットの炎上事件などはもはや珍しくもなくなり、毎日どこかで炎上したというニュースが流れてくる。ただそれも、炎上内容にはある程度のトレンドがあり、何か1つの事件がきっかけで類似の事件があぶり出されるというパターンになっているようだ。直近の炎上からそのパターンを見てみよう。(2025/9/25)
スシロー136%高、ココイチ6%安――外食株、“明暗の分かれ道”は?
外食関連株の株価パフォーマンスで明暗が分かれている。物価高の中でも客数を維持しつつ海外展開を積極的に進める銘柄のパフォーマンスが堅調となる一方、値上げ後に客数の減少が目立つ企業の株価は伸び悩むなど、投資家の選別が進んでいる。(2025/9/25)
「流れてくる猫」を笑わせろ くら寿司、マンネリ化脱却図る
くら寿司は、回転レーンを活用した新サービス「スマイルチャレンジ」を一部店舗で開始する。泣き顔の猫に笑顔を見せると、AIが判定し、特典を獲得できる仕掛けだ。(2025/9/18)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ、松屋がラーメンに注力? 新業態「松太郎」に行って見えてきた狙い
松屋がラーメン専門業態として「松太郎」を開業した。なぜ今ラーメンに注力するのか。これまでの松屋フーズの歴史から、その背後にある思惑を解き明かす。(2025/9/4)
業界トップ→株価が数十円に…… 懐かしの「小僧寿し」は復活できるのか
かつて外食企業の中でもトップとなる売り上げを誇り、大規模な店舗展開をしていた小僧寿し。今では大きく衰退してしまったが、復活はできるのか?(2025/8/16)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「朝サイゼ」開始で競争激化!? 喫茶店以外でも参入が進む「朝食戦争」 24時間提供するチェーンも
喫茶店にとどまらず、さまざまな業態の飲食チェーンがモーニングを提供し始めている。各社のメニュー戦略を解説する。(2025/7/30)
“生で食べない魚”が定番ネタに 「サーモン寿司」普及の立役者に聞く「逆転のマーケ戦略」
サーモンという名を根付かせ、日本の食文化の常識を覆した食のイノベーションの舞台裏を「サーモン寿司の父」とも称される旧ノルウェー貿易審議会 プロジェクト・ジャパン 市場調査担当者のビョーン・エイリク・オルセン氏に聞いた。(2025/7/29)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
ハイペースで倒産続く「ラーメン業界」 地位脅かす回転すしやファミレス 「他業種参入」はなぜ起きたのか
ラーメン店の倒産が、ここ数年ハイペースで進んでいる。背景には何があるのか。(2025/7/19)
「長期間の修行」はもはや限界
銚子丸では「すし職人技」が伝授可能に ClipLine、現場向けAIエージェント開発
人手不足や働き方改革を背景に、現場でのスキル継承が課題となる中、ClipLineはサービス業の暗黙知を形式知化する「ABILI Clip」にAI機能を追加した。実証実験には銚子丸などの企業が参加した。(2025/7/17)
「牛丼」「うどん」に続け 吉野家、二度目の「ラーメンチャレンジ」は成功するか
吉野家HDがラーメン事業を強化している。実は同社がラーメンに取り組むのは今回が初めてではない。二度目の挑戦は、果たして成功するのか。(2025/7/9)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「明治ブルガリアヨーグルト」は万博から生まれた 鳴かず飛ばずだった商品が国民的ヨーグルトに進化できた理由
万博はビジネス創造の場としても機能している。例えば、回転寿司は1970年の大阪万博をきっかけに普及していった。明治ブルガリアヨーグルトも、同万博をきっかけに生まれた商品だ。(2025/7/8)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
くら寿司「無念の中国撤退」 スシローは好調なのに、なぜ明暗分かれた?
回転ずし大手のくら寿司は、中国本土からの全店撤退を発表した。先行して中国市場に参入した競合スシローは一定の成果を上げている。明暗が別れた理由は、外部要因のみではないだろう。(2025/7/4)
1皿1000円超も 高級くら寿司「無添蔵」中目黒にオープン
くら寿司は5月29日、プレミアム回転ずし「無添蔵 中目黒店」をオープンする。(2025/5/22)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「グルテンフリー」ラーメン、「プラントべース」ブラックモンブラン……大阪・関西万博で“意識高い系”店舗が狙うのは?
さまざまなグルメが話題になっている「大阪・関西万博」。今回は、その中でもサスティナブルなテーマを掲げる“意識高い系”の店舗たちに焦点を当てる。(2025/5/19)
大学の課題で出されたのはまさかの…… 目を疑う“神課題”が1800万表示「めっちゃ笑える!最高!」「俺単位なかったかも……」
キーボードをあまり使わない人には厳しいハードル。(2025/5/17)
Nintendo Switch 2の抽選に当たったのはいいけど…… “とんでもないミス”に1800万表示の絶叫「やべえええ」「めっちゃ笑った」
当選発表が2つの意味でドキドキする……。(2025/5/19)
スシロー、5月13日・14日に一斉休業 2019年から毎年実施 利用客の反響は?
「スシロー」は5月13〜14日、国内全店舗で一斉休業する。その狙いを広報担当者に聞いた。(2025/5/6)
小売・流通アナリストに聞く:
資さんうどんは“一周回って新しい”――? 「ファミレス縮小時代」に、すかいらーくが活路を見出したワケ
全国展開に乗り出した、北九州発のうどんチェーン「資さんうどん」。ファミレス市場が停滞する中、250億円で買収したすかいらーくはなぜ、資さんうどんに期待を託したのか。(2025/5/2)
ポケモンのフィギュアを3COINSグッズの上に乗せるだけ→「最も正しい飾り方じゃん……」 “まさかの姿”が58万表示
大正解な使い方。(2025/4/28)
かっぱ寿司の食べ放題「食べホー」は、起死回生の策となるか?
かっぱ寿司の食べ放題「食べホー」が人気だ。期間限定としながら、反響を受けてどんどんと延長している。人気の背景やかっぱ寿司の戦略を探る。(2025/4/17)
3COINS「お寿司パーティー」アイテムが話題 「電動回転寿司キット」など20点に「買いそろえたい」「子どもも楽しめる」
自宅がおすし屋さんに早変わり。(2025/4/16)
くら寿司“高級版”、中目黒にオープン 関東初
くら寿司は2025年5月下旬にプレミアム回転寿司 「無添蔵(むてんくら)」 を、関東では初進出となる東京・中目黒にオープンする。(2025/4/15)
くら寿司で友達の誕生日に“あるメニュー”を注文したら…… まさかのサプライズに 「えっすごー!!」「こんなことやってくれるんだ!?」
初めて知った!(2025/4/15)
「またもや1番興奮」さまぁ〜ず大竹、“回転ずし”ハマりすぎる姿に妻「息子達がひくほど頼みまくる」 1カ月前の“デビュー時”も「まぐろだけで20貫」
くら寿司デビューでドハマリ。(2025/4/8)
世界最長のレーンが登場:
「くら寿司の万博店」どんなところ? 世界の味が回る未来の舞台裏
くら寿司は大阪・関西万博に出店し、135メートルの回転ベルトを備えた史上最大規模の店舗を展開する。サステナブルな取り組みと世界各国の料理を提供し、回転寿司の新たな未来を提案するという。(2025/3/29)