ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  D

  • 関連の記事

「DCM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Data Communication Module

プリウスが「災害時の住宅用蓄電池」になる 新型「プリウスPHV」登場、V2Hに対応
「クルマから住宅へ電力を供給」できるようになります。近未来感。(2019/5/9)

トヨタ、キンコン西野さんデザイン「ニシノクラウン」公開 オンラインサロン会員から意見募る
トヨタが「クラウン」の車体に、キングコングの西野亮廣さんがデザインしたラッピングを施した「ニシノクラウン」を公開。「クラウンは保守的」といったイメージを払拭する狙い。(2019/3/11)

製造マネジメントニュース:
「MaaSは新車販売に劇的なマイナス影響なし」、トヨタ友山氏が語る戦略
トヨタ自動車は2019年2月6日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。(2019/2/7)

「プリウス」がコネクテッドカーに進化 トヨタがマイナーチェンジ
トヨタ自動車が12月17日、マイナーチェンジした「プリウス」を発売した。専用通信機「DCM」を全車に標準搭載し、コネクテッドカーに進化。(2018/12/17)

安全機能も強化:
トヨタ、「プリウス」マイナーチェンジ コネクティッドカーに進化、デザイン刷新
トヨタが「プリウス」をマイナーチェンジして発売。内外装のデザインを刷新したほか、「コネクティッド」サービスを提供可能にした。税込価格は251万8560円〜347万8680円。(2018/12/17)

「つながる」機能も:
トヨタ、新型「カローラ セダン」世界初披露 19年発売、ワゴンも
トヨタが新型「カローラ」のセダンモデルを中国・広州国際モーターショーで世界初披露した。(2018/11/16)

CEATEC 2018:
「社内にいても刺激的」、スマートモビリティ社会に向けたトヨタの布石
トヨタIT開発センター 代表取締役社長である今井孝志氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」と題する講演を行った。(2018/11/8)

モビリティサービス:
トヨタが進めるコネクテッドカー“3本の矢”、ソフトバンクとの新会社も矢の1つ
ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、東京都内で会見を開き、モビリティサービスの基盤を開発、提供する新会社「MONET Technologies」を設立すると発表した。新会社の代表取締役社長兼CEOにはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員兼CTOの宮川潤一氏が就く。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタ自動車が49.75%となる。資本金は20億円で、将来的に100億円まで増資する。(2018/10/5)

「安全運転ならば保険料安く」 トヨタ、コネクテッドサービス対応の純正ナビ「T-Connectナビ」に新モデル
ナビ装着で「コネクテッドカー」に進化。(2018/8/28)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
MaaS時代の一人一人に合わせたサービスへ、変わる自動車保険
トヨタ自動車がクラウン、カローラスポーツを皮切りに展開を強化するテレマティクス保険について、あいおいニッセイ同和損害保険 トヨタ事業部 部長の荒川裕司氏と、トヨタ自動車 国内企画部 コネクティッド・新規事業PT プロジェクトリーダーの垣迫和行氏に話を聞いた。(2018/8/29)

車載半導体:
センサーが向かうべき将来とは、走り以上に求められる環境と安心安全
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、デンソー デバイス事業部 常務役員の鶴田真徳氏が登壇。「デンソーの車載向け半導体/センサーの向かうべき将来について」をテーマに、車載半導体メーカーとして独自の技術開発を進めてきた事例にとともに、今後の展望を語った。(2018/7/9)

モビリティサービス:
24時間365日の安心安全を提供、新型「クラウン」「カローラスポーツ」から展開
トヨタ自動車は2018年6月26日、フルモデルチェンジした「クラウン」と、新型車「カローラスポーツ」を発表した。2モデルとも同日付で発売する。新型クラウン、新型カローラスポーツともに車載通信機(DCM)を全車標準搭載とし、コネクテッドカーの本格展開を始める。ユーザーは3年間無料でコネクテッドカーのサービスを利用できる。クルマがつながることによってユーザーとの接点を増やし、さまざまなサービスで利便性や安心安全を提供する。(2018/6/27)

「意外と人間臭い」新型「クラウン」は、トヨタの“始まりの一手”だ
トヨタの新型クラウンとカローラ スポーツは、通信機「DCM」を標準搭載するコネクテッドカー。豊田章男社長は「自動車を作る会社からモビリティーカンパニーにモデルチェンジする」と意気込む。新型車からは、トヨタが目指す未来のモビリティーの姿が浮かび上がる。(2018/6/26)

「いいクルマ」の予感しかない! 新型「クラウン」登場、これが日本が誇る新世代の“本格コネクテッドカー”
デザイン、走り、コネクテッド機能、安全性能、どれもこれも全面進化。6年ぶりのフルチェンジ。【写真51枚】(2018/6/26)

製造業IoT:
トヨタと開発したグローバル通信プラットフォームを他業種展開、KDDIが日立と協業
KDDIと日立製作所は、IoT(モノのインターネット)分野で協業すると発表した。KDDIはトヨタ自動車が採用するグローバル通信プラットフォームを、自動車以外の産業にも提案する。日立製作所はグローバル通信プラットフォームと自社のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」を連携させ、日立産機システムの産業用インクジェットプリンタで2018年7月から試験的に導入する。(2018/6/8)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
トヨタはモビリティサービスでどう稼ぐか、何を競争力にするか
人々の移動を助ける会社「モビリティカンパニー」を目指すトヨタ自動車。「モビリティサービス・プラットフォーム」の整備や、車載通信機の本格的な普及など、モビリティサービスの展開に向けた施策の狙いを聞いた。(2018/4/4)

Amazonらと提携:
トヨタ、オフィスや店舗にもなる自動運転EVコンセプト発表
トヨタが、移動、物流、物販などで利用できる多目的EV(電気自動車)「e-Palette Concept」を家電見本市「CES 2018」に出展する。車内で乗客にさまざまなサービスを提供できる点が特徴。(2018/1/9)

来夏発売:
トヨタの新型「クラウン」はネット接続を標準装備 何ができる?
トヨタ自動車が来夏に発売予定の新型「クラウン」。「トヨタ初の本格的コネクテッドカー」と銘打ち、大々的に展開する方針というが、インターネットにつながることで具体的にどのような機能を持つのだろうか。(2017/12/22)

クルマが売れない時代のビジネス基盤 トヨタのコネクテッドカー戦略
コネクテッドカーは継続的なサービスや関連事業の可能性を広げる将来のビジネス基盤。2018年からコネクテッドカーを本格展開するトヨタがその戦略を語った。(2017/12/15)

特集・ミライのクルマ:
5Gで変革が起きる!? 「コネクテッドカー」の最先端
「コネクテッドカー」とは何か? 今回は通信機能を装備して、インターネットにつながって人々の生活をより豊かにできる自動車と定義したうえで、その現状を考察してみたい。(2017/12/1)

ロボット開発ニュース:
ガソリンの残量は? 家のカギ閉めたかな? トヨタ「KIROBO mini」が教えてくれる
トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ販売店を通じて発売した。全国での発売に合わせてクルマや家との連携機能が新たに追加された。(2017/11/24)

車載情報機器:
安全運転ならトヨタ車で保険料を割引、2018年夏発売の新型「クラウン」から広がる
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損害保険は、毎月の安全運転の度合いを反映して、保険料のうち運転分保険料の最大80%を割り引くテレマティクス自動車保険を開発した。(2017/11/10)

東京モーターショー2017:
「AI自動車はパートナーだ」 トヨタが語るモビリティの未来
「東京モーターショー2017」で、トヨタが「人工知能」と「コネクテッドカー」の展望について語った。(2017/10/25)

TECHNO-FRONTIER 2017 基調講演:
クルマの価値は「思い通りの走り」だけでなく「いかに安全に賢く走るか」
これまでは人の思うように操れるのが最高のクルマだったが、今後はいかに安全に賢く走るかという新たな価値が加わる――。トヨタ自動車 専務役員の伊勢清貴氏が、自動運転の実現に向けた取り組みを振り返った。(2017/5/15)

車載情報機器:
マイクロソフトとトヨタがライセンス契約、つながるクルマで特許を相互利用
Microsoftは、トヨタ自動車とコネクテッドカー関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結した。トヨタ自動車とマイクロソフトは両社が持つ特許を互いに利用して、新しい車載情報機器やクラウドサービスを開発する。(2017/3/24)

車載情報機器:
トヨタが本腰入れるつながるクルマ、第1弾は新型「プリウスPHV」
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」をフルモデルチェンジして発売した。「つながるクルマの第1号」(トヨタ自動車 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 主査の金子將一氏)として車載通信機(DCM:データコミュニケーションモジュール)を標準搭載にしている。(2017/2/16)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」のEV走行でポイント付与、トヨタが電力5社と提携
トヨタ自動車が電力会社5社と提携してユニークなサービスを開始する。2016年冬に発売予定の新型「プリウスPHV」のユーザーを対象に、エンジンを利用しないEVモードでの走行距離や自宅での充電量に応じ、電力会社から電気料金に使えるポイントなどの特典がもらえるというサービスだ。ユーザーにEVモードでの走行を増やしてもらうことで、環境負荷の軽減を図る。(2016/12/6)

車載情報機器:
トヨタのコネクテッド戦略は3本の矢、「IoT時代の製造業の在り方を切り開く」
トヨタ自動車は、東京都内で会見を開き、同社のコネクテッド戦略を説明。2016年4月に新たに発足したコネクティッドカンパニーのプレジデントを務める専務役員の友山茂樹氏は「IoT時代の新しい製造業の在り方を切り開くため、モビリティサービスのプラットフォーマーになる」と強調した。(2016/11/2)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

車載情報機器:
つながるクルマを世界共通に、トヨタとKDDIが通信プラットフォーム構築
トヨタ自動車とKDDIは、つながるクルマの通信品質を安定させるグローバル通信プラットフォームを共同開発する。KDDIが取引のある各国の通信事業者の回線に車載通信機を直接接続させて国や地域をまたいでも安定した回線に切り替わるようにし、つながるクルマの利用環境を整える。まずは2020年までに日米で販売されるモデルに搭載する。(2016/6/3)

自動運転技術:
トヨタはマイクロソフトとのビッグデータ合弁でIoTも視野に入れる
トヨタ自動車は、マイクロソフトと共同で、市場で走行する車両から得られる情報の集約と解析、その結果の商品開発への反映を目的とした新会社Toyota Connected(TC、トヨタ・コネクティッド)を設立したと発表した。(2016/4/6)

トヨタが“ビッグデータセンター”新設、車両データの活用を推進
トヨタがIoT時代を見据え、クルマの「つながる」化を推進。車載通信機の搭載率を高め、仕様もグローバルで統一する。膨大なデータ処理やサービス展開に注力するため、ITインフラを強化し、専門機関を新設する。(2016/1/5)

スマホアプリ向けプラットフォーム開発やデータ公開環境の整備も:
車両情報の本格活用に向け「トヨタ・ビッグデータ・センター」を構築、ソフトウェアプラットフォーム開発にも意欲
トヨタ自動車が車載通信機のグローバル共通化推進を発表。併せて、UIEvolution、フォードらとの共同開発を発表した。「IT化の進展など、変化する環境を踏まえ、『つながる』技術を通じ『もっといいクルマづくり』を更に推し進めていく」としている。(2016/1/6)

2016 CES:
トヨタが「つながる」クルマに本腰、「トヨタビッグデータセンター」構築へ
トヨタ自動車は、「2016 International CES」の開催に合わせて、携帯電話通信を用いたインターネット接続によってクルマが「つながる」技術を推進するための施策を発表した。(2016/1/5)

UIEvolutionと業務提携も:
トヨタ、DCM搭載拡大で「つながる化」を推進へ
トヨタ自動車は2016年1月4日、自動車の車載通信機器(DCM:Data Communication Module)の搭載率を高め、“もっといいクルマづくり”を推し進めると発表した。(2016/1/5)

電気自動車:
行き先が動き回る? 「水素」の検索サービスが必要なワケ
富士通は2014年12月15日、自動車会社向けに水素ステーションの位置や稼働状況をリアルタイムに把握できるサービスの提供を開始した。トヨタ自動車が同日に発売した燃料電池車「MIRAI」からも利用できる。(2014/12/16)

車載情報機器:
トヨタの新テレマティクス「T-Connect」対応ナビが発売、価格は17万円から
トヨタ自動車は、新テレマティクスサービス「T-Connect」に対応するカーナビゲーションシステム(カーナビ)を2014年8月1日に発売する。税込み価格は、最も安い7インチモデルで17万640円から。(2014/7/15)

トヨタ、新テレマティクス「T-Connect」 音声エージェントやアプリ機能 SDK配布
トヨタが自動車情報サービスを一新した「T-Connect」発表。音声対話やアプリのカスタマイズができ、SDKを使った対応アプリの開発・配布も可能だ。(2014/6/18)

iPhone、Androidで利用可能:
手のひらで愛車を管理――レクサス、スマートフォン向けテレマティクスサービス「LEXUS smartG-Link」提供
1月の新型LEXUS(レクサス)の発売に併せ、レクサス専用テレマティクスサービス「G-Link」のスマートフォン向けサービス「LEXUS smartG-Link」の提供を開始する。iPhoneおよびAndroid搭載スマートフォンから利用可能。3月には追加機能の提供も予定されている。(2012/1/24)

神尾寿の時事日想:
WILLCOM COREの可能性――クルマ市場に注力する狙いとは
ウィルコムが次世代PHS「WILLCOME CORE」について発表した。高速・大容量化するインフラを使い切るには、音声端末やデータ通信カード以外の“非ケータイ”にも用途の裾野を広げる必要がある。(2008/5/28)

神尾寿の時事日想:
“クルマのソフトウェア化”に布石を打つトヨタ
「G-BOOK mX」で、カーナビ地図のオンラインアップデートを実現したトヨタ自動車。これはトヨタが目指す、“クルマのソフトウェア化”への第1歩だ。(2007/4/13)

トヨタ、カーナビ地図の差分更新ができる「G-BOOK mX」
地図の情報を自動的に更新することができる。走行情報から独自の道案内をするサービス。車載通信機を使った場合、初年度は無料とし、2年目以降は年1万2000円で利用できる。(2007/4/11)

神尾寿の時事日想:
携帯電話業界に対する「G-BOOK ALPHA」のインパクト
通信モジュールを組み込んだカーナビで、エアバッグにも連動。乗っている人とクルマを守る──トヨタが発表したG-BOOK ALPHAは、携帯電話業界が自動車市場と深く結びつくための、大きな一歩となりそうだ。(2005/4/15)

「守りたいのは命と車」〜トヨタ新G-BOOKの狙い
事故時にユーザーが意識不明でもカーナビが自動的に消防に通報。道案内はセンターのオペレータと会話で目的地を設定できる。通信モジュールを組み込んだG-BOOK ALPHAでは、これらを月額1000円で利用できる。(2005/4/14)

モバイルクロスオーバー
急接近する自動車とケータイ
携帯電話と自動車。一見すると異なる“業界”が互いに急接近している。両者のクロスオーバーがモバイル業界に与える影響は大きい。(2004/1/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。