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「広島大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「広島大学」に関する情報が集まったページです。

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gで医療はどう変わるのか? ドコモが進める「遠隔医療」の取り組みを聞く
オンライン診療に代表される医療の分野は、5Gのソリューションとして大きな期待が持たれている分野の1つでもある。NTTドコモは、5Gをオンライン診療ではなく「遠隔医療」に活用する取り組みに力を入れているという。遠隔診療とは一体どのようなもので、なぜドコモは5Gで遠隔医療を目指しているのか?(2020/7/8)

医療機器ニュース:
呼吸音遠隔モニタシステムに関する研究開発が、AMEDプロジェクトに採択
パイオニアと広島大学は、聴診音解析AIを応用した「呼吸音遠隔モニタシステムに関する研究開発」が、日本医療研究開発機構の「ウイルス等感染症対策技術開発事業(実証・改良研究支援)」に採択されたと発表した。(2020/6/30)

耐震・制震・免震:
三井住友建設が多層階での揺れを一括して制御する新システムを開発
三井住友建設はこのほど、地震後にも継続的に使える構造物の実現を目指し、建物に対する地震の影響を最小化する「揺動制震システム」を開発した。(2020/6/10)

デジタル変革がもたらす働き方:
PR:遠隔で現場作業を、デジタル化で建設現場のテレワーク化目指すコベルコ建機の挑戦
ワークスタイル変革の流れでデジタル技術により遠隔地でも自由に働けるテレワーク化が進んでいる。新型コロナウイルス感染症への対応でも注目を集めたテレワークだが、この流れに取り残された形となっているのが、実際にモノを動かす「現場」である。しかし、この「現場のテレワーク化」に向けて独自のシステムを開発しているのが建設機械メーカーのコベルコ建機だ。同社の取り組みを紹介する。(2020/6/3)

電荷密度波の電子構造を解明:
東京大学ら、トポロジカル状態変化の現象を発見
東京大学は2020年5月、広島大学や大阪大学らのグループと共同で、電荷密度波を形成する「VTe2」の電子構造を解明し、トポロジカルな性質が変化する現象を発見した。(2020/5/26)

3Dプリンタで作る人工呼吸器、経産省が補助金で支援
経済産業省は、新潟病院の3Dプリンタで作る人工呼吸器などのプロジェクトの支援を始めた。新型コロナウイルス感染症対策として、緊急性の高い研究に補助金を支給する。(2020/5/21)

大学で困窮学生の支援進む 通信環境の整備費や生活費など支給
新型コロナウイルス感染拡大を受け、アルバイトがなくなるなど経済的に困窮する学生を救うため、大学側が給付金を支給する動きが広がっている。(2020/5/7)

医療機器ニュース:
3Dプリント人工呼吸器の製図データを無償提供するプロジェクトが始動
国立病院機構新潟病院と広島大学の医師を中心とする「COVIDVENTILATOR PROJECT」が始動した。3Dプリンタで容易に作製可能な人工呼吸器の製図データを、全世界に無償提供することを目指す。(2020/4/21)

CADニュース:
触感を可視化する触感デジタルデザイン支援ツールを公開
広島大学とアプリクラフトは、触感デジタルデザインのための「触感デジタルモデル作成アルゴリズム」を作成した。アルゴリズムを搭載した「触感デジタルデザイン支援ツール」で、触感を可視化する。(2020/4/21)

メーカー5社に聞いた:
【緊急調査】新型コロナ対策支援における3Dプリンタ活用
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、重症患者の治療に必要とされる人工呼吸器、さらには診察・治療のための検査キットや医療用マスク、防護具などが不足している。こうした状況を受け、今積極的に支援活動を展開し、その輪を広げようと、さまざまな施策を打ち出しているのが3Dプリンタメーカーだ。(2020/4/9)

3Dプリンタでマスクや人工呼吸器が作れる モデルデータ続々配布
新型コロナウイルス感染症の拡大やマスク不足を受け、3Dプリンタで印刷できるマスクや人工呼吸器の3Dモデルデータを配布する企業や医療関係者が現れ、3Dプリンタの活用が進んでいる。(2020/4/2)

MRI検査とAIでうつ病を判定 広島大などが開発
広島大などの研究グループが、MRI検査とAIを用いたうつ病判定技術を開発したと発表した。面接でのみ診断していたこれまでの手法と比べて客観的な方法で診断でき、新しい治療法開発につながることが期待される。(2020/4/2)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3Dプリンティングの力をあらためて実感
3Dプリンタを所有する1人として何ができるか。(2020/3/31)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
LCV事業で“設計・施工”後の収益を模索する清水建設の取り組み
清水建設は2030年度に非建設事業で連結経常利益2000億円以上を目指している。非建設事業の要となるLCV事業では、WELL認証取得の後押しや定額制で施設設備を利用できるサービスなどを展開している。清水建設 常務執行役員 LCV事業本部長の那須原和良氏は、都内で開かれた展示会「住宅・ビル・施設 Week 2019」で、講演を行い、LCV事業の概要や事例などを紹介した。(2020/2/17)

DOCOMO Open House 2020:
5Gに向けて“協創”――ドコモがパートナー企業との取り組みを紹介
1月23日と24日に開催された「DOCOMO Open House 2020」では、5G商用サービス開始を視野に入れた展示や講演が複数行われた。この記事では、同社の5G・IoTソリューション推進室長を務める船越健志氏の講演の概要をまとめる。(2020/1/30)

キャリア移動度を40%以上も向上:
有機半導体の分子形状を物理吸着で一斉に制御
東京大学や東北大学らの共同研究グループは、有機半導体単結晶の基板界面における分子形状を0.1nmの精度で決定することに成功した。この結果、有機半導体を基板に物理吸着することで、100兆個を超える分子の形状が同じように変化することが明らかとなった。(2020/1/28)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の変換効率を向上、新しい半導体ポリマーを開発
広島大学らの共同研究チームが、次世代太陽電池として期待される有機薄膜太陽電池の高効率化につながる成果を発表。製造材料の1つである新しい半導体ポリマーの開発に成功した。(2020/1/15)

「確かに皆さんのふるさとへ行ったんだ」 約2年かけて日本の全市町村を巡った記録「ふるさとの手帖」に注目集まる
エモい。(2020/1/12)

5Gで脳外科手術を遠隔支援、ドコモと広島大が実験に成功
NTTドコモと広島大学が、5Gを使った遠隔手術支援の実験に成功したと発表した。病院内の治療室と遠隔地を5Gで接続し、バイタルデータなどを伝送。遠隔地にいる熟練医師が遠隔で手術を支援する。(2019/11/29)

ドコモと広島大学、5Gを活用した遠隔地からの手術支援に成功
NTTドコと広島大学は、5Gを適用したスマート治療室での遠隔医療支援フィールド実験に成功。脳外科手術を行う執刀医に対し、熟練医がリアルタイムで遠隔手術支援を行うシステムの5G接続性を検証した。(2019/11/29)

医療機器ニュース:
新事業を外に切り出すデンソー、手術の経験が集う「OPExPARK」が始動
デンソーとBeyond Next Venturesは、デンソーが開発した、手術などに用いるさまざまな医療機器を接続できる情報プラットフォーム「OPeLiNK(オペリンク)」の技術を基に事業展開するカーブアウトベンチャー「株式会社OPExPARK(オペパーク)」を設立すると発表した。(2019/9/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
総距離1000キロ以上! 今後20年の鉄道開業計画を俯瞰する
リニア中央新幹線は静岡工区問題で2027年の開業予定が揺らぎつつある。北海道新幹線や長崎新幹線の開業計画も進行中だ。北陸新幹線の敦賀延伸も間近に迫っている。現在進行中の鉄道路線計画を年度別に俯瞰してみると、鉄道建設の全体像が見えるかもしれない。(2019/8/16)

最先端DRAM技術はここから始まる:
Micron広島工場の新棟が完成、1Y/1Znm生産加速
Micron Technology(以下、Micron)は2019年6月11日、同社広島工場の新製造棟(B2棟)の完成と生産開始を記念し、オープニングセレモニーを行った。新棟では、10nm台の第2世代となる「1Ynm」プロセスでの生産を開始。2019年末には、同第3世代である「1Znm」の生産も開始する計画だ。(2019/6/12)

製造業IoT:
自動車に次ぐ輸出産業となるか、「スマート治療室」の最上位モデルが完成
東京女子医科大学、日本医療研究開発機構(AMED)、デンソー、日立製作所は、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上させる「スマート治療室」の「ハイパーモデル」を東京女子医科大学病院に設置し、2019年2月から臨床研究開始したと発表した。(2019/4/4)

「大学生活はスマホがあれば十分」は誤解? 大学が今「ノートPC必携化」を進める理由
なぜスマホだけではダメなのか。(2019/3/12)

80Gビット/秒のデータ伝送を実現:
広島大学ら、300GHz帯トランシーバーICを開発
広島大学、情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS回路を用いた300GHz帯ワンチップトランシーバーICを共同開発した。80Gビット/秒のデータ伝送が可能となる。(2019/2/19)

広島×産業×IT(後編):
広島に行けばなにか新しいことができる――広島県が目指す「イノベーション立県」への第一歩とは
「イノベーション立県」を目指す広島県。地域や企業の課題を解決するために行っている3つの取り組みとは。(2019/1/30)

自然エネルギー:
再エネ水素は「コスト的」にも実現可能、NIMSらが試算
物質・材料研究機構(NIMS)は東京大学、広島大学と共同で、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた水素製造システムの技術経済性評価を実施。試算の結果、国際的にも価格競争力の高い水素製造が国内においても実現できる可能性を示すことができたとしている。(2018/12/28)

「活気」などエリア別に評価:
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
日経BPコンサルティングが2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表。「学生の能力」「研究施設の充実度」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもの。著名な国公立・私立大学が上位に入った。(2018/11/28)

湯之上隆のナノフォーカス(6) ドライエッチング技術のイノベーション史(6):
アトミックレイヤーエッチングとドライエッチング技術の未来展望
ドライエッチング技術のイノベーション史をたどるシリーズの最終回は、アトミックレイヤーエッチング技術に焦点を当てる。さらに、今後の展望についても考察する。(2018/11/12)

テラビットからペタビット時代へ:
単分子誘導体を開発、記録密度を1000倍以上に
広島大学の研究チームは、室温で強誘電性(メモリ効果)を示す「単分子誘導体(SME:Single Molecule Electret)」の開発に成功した。記録密度を従来の1000倍以上に向上させることが可能となる。(2018/8/14)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

パワーデバイス搭載回路向け:
OKIとシルバコ、SPICEモデリングサービスで協業
OKIエンジニアリングとシルバコ・ジャパンは2018年7月、パワーデバイス搭載回路向け「SPICEモデリングサービス」分野で協業すると発表した。(2018/7/5)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「研修でイノベーション? あり得ない」「社長、それができるんです!」
経営者にも刺さる、真に実効性のある研修とはいったいどのようなものなのか。(2017/10/12)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

「最近の大学生はスマホでレポートを書く」は本当か? “若者のパソコン離れ”の実態を調べてみた
レポートにスマホを使う学生は実在した。(2017/8/12)

三重富士通セミコン DDC技術で:
電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。(2017/6/5)

人テク展2017 開催直前情報:
人テク展は562社出展で過去最大規模、自技会70周年の特別企画も
自動車技術会は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」の開催概要を発表した。期間は5月24〜26日で、562社が1175ブースで出展する過去最大規模となる。(2017/5/11)

超高精細映像で地震断層を発見!? 応用が進む8Kスーパーハイビジョン
(2017/4/11)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

材料技術:
クルマづくりは分子レベルから、「材料をモデルベース開発」「最短5分で耐食試験」
マツダのクルマづくりを支える先端材料研究を探る。モデルベース開発を応用した分子レベルでの素材開発や、耐食対策を効率化する短時間の防錆性能評価といった独自の取り組みを紹介する。(2017/3/13)

パイオニア 医療用電子聴診器「U10」シリーズ:
音響技術を生かした医療用電子聴診器、限定生産で
パイオニアは独自の音響技術を用いて聴覚性能を高めた医療用電子聴診器「U10」シリーズの生産・出荷を開始した。臨床現場での実用化検証に主眼を置き、限定生産とする計画だ。(2017/2/9)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

医療機器ニュース:
音響技術を生かした医療用電子聴診器を出荷開始
パイオニアは、独自の音響技術を用いて聴覚性能を高めた医療用電子聴診器「U10」シリーズの生産・出荷を開始した。臨床現場での実用化検証に主眼を置き、限定生産とする計画だ。(2017/1/24)

医師に聞く「意外なインフルエンザ予防法」
インフルエンザ予防法といえば、うがいや手洗い、マスク着用などが一般的ですが、近年、ちょっと変わったインフルエンザ予防の方法が発案されています。(2016/12/23)

「歩くと良いアイデアが浮かぶ」ことの科学的理由と「歩けないとき」の対処法
仕事中にアイデアに行き詰まったときは、ちょっと歩いてみるといいかもしれません。脳科学の見地からすると、歩くことは脳が活性化する良い活動といわれているからです。(2016/11/23)

ISSCC 2017プレビュー:
日本論文の採択件数は14件、企業投稿数が減少
2017年2月に開催される「ISSCC 2017」の概要が明らかとなった。論文全体の投稿数や採択数が増加する中で、日本は企業からの投稿数が大幅に減少したこともあり、採択数は前回より4割も減った。(2016/11/15)

セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016 レポート(前編):
地域を問わないサイバー攻撃被害――急がれる地方の啓蒙活動
地方向けに最新のセキュリティ動向や技術を伝える「セキュリティ・キャンプ地方大会」。本稿では2016年9月23日から25日にかけて広島県で開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016」の模様をレポートする。(2016/10/31)

オリジン RE-Gait:
足首アシストで歩行リハビリ、わずか1キロの装着型ロボット
介護医療施設運営などを手掛けるオリジンが、約1kgと軽量な装着型歩行補助装置「RE-Gait」を販売開始する。(2016/10/13)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。