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「千葉工業大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「千葉工業大学」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
“日本の縮図”埼玉を舞台に社会課題解決型オープンイノベーションを促進
埼玉県、埼玉県産業振興公社、電子情報技術産業協会(JEITA)は、テクノロジーを活用して社会課題の解決を目指す「埼玉県社会課題解決型オープンイノベーション支援事業」のキックオフ記者説明会をオンラインで開催した。(2020/7/21)

ドローン競技会:
PR:モデルベースデザインで学生が鎬を削るドローン競技会、優勝の決め手は何?
モデルベースデザイン環境「MATLABおよびSimulink」で知られるMathWorksが、学生向けのドローン競技会「MathWorks Minidrone Competition」を開催した。共通のドローン機体が貸与され、ソフトウェア開発に専念できることや、予選はシミュレーションだけで行い、決勝でのみ実機体を使うことなどさまざまな特徴がある。主催者のMathWorks Japanに開催の狙いを聞くととともに、第1回大会で優勝した千葉工業大学チームに話を聞いた。(2020/7/1)

花の名前を教えてくれる無料カメラアプリ「ハナノナ」で散歩が楽しい お前そんな名前だったのか!
オフラインでも使えます。(2020/5/15)

パナソニック、新型コロナの影響でロボット掃除機の発売を延期 部材供給が遅延
パナソニックがロボット掃除機「RULO(ルーロ) MC-RSF1000」の発売を4月20日に延期すると発表した。新型コロナウイルス感染が拡大する中、サプライヤーからの部材供給が遅延した。(2020/3/9)

ロボット開発ニュース:
パナソニックのSLAM搭載ロボット掃除機、新型コロナウイルスの影響で発売延期
パナソニックは、レーザーセンサーによる空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載したロボット掃除機「RULO」を発表した。従来のカメラSLAM搭載掃除機と比較して、間取りと地図の一致率や集じん力などの掃除完遂性能が大幅に向上している。(2020/3/9)

段差越え、集中清掃……パナソニックが最新ロボット掃除機発売へ
360度全方位の空間を認識するセンサーを採用し、ごみの取り残しを低減。(2020/2/12)

自分を持ち上げ障害物を乗り越えるロボット掃除機、パナソニックが商品化 fuRoの技術を導入
パナソニックが千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの技術を採用したロボット掃除機を発売する。レーザーを使ったマッピング技術に加え、本体を持ち上げて障害物を乗り越える機構を実現した。(2020/2/10)

BAS:
執務者の体感温度に応じた空調管理、アズビルの「温冷感空調システム」
アズビルは各執務者の体感温度に応じた空調管理が行えるシステム「温冷感空調システム」を開発した。それぞれの執務者が望む室内温度を実現する新システムは、個々の生産性向上や省エネルギー化を後押しすることが期待されている。(2020/1/7)

「課題ドリブン」で出発し、「ソフトウェア・ファースト」で解決:
医療業界を変えたエムスリーに聞く 革新的サービスを開発するためのカギ
世界10カ国の医療従事者を巻き込む一大メディカルプラットフォームを構築したエムスリー。医療業界という非IT領域にテクノロジーを持ち込み、革新的なサービスを打ち立てた同社のサービス開発戦略を聞いた。(2019/11/26)

はやぶさ2、小型ローバを分離 リュウグウでの最後の任務を完了
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に向けて、小型ローバ「MINERVA-II2」を分離。落下するローバの動きを上空から撮影すると、リュウグウでの任務が終了する。(2019/10/3)

デザインの力:
感覚を数値化した車いすレーサーの開発とその先の未来を見据えるRDSの挑戦
RDSは、東京都内でプロジェクト発表会を開催。ボーダーレスな未来を描く3つの最先端プロダクトとして、アスリート向け車いすレーサー「WF01TR」、最適なシーティングポジションの検討に役立つシミュレーター「SS01」、通信対戦が可能なVRレーサー「CYBER WHEEL X」を発表した。(2019/9/20)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(14):
「はやぶさ2」第2回タッチダウンの全貌、60cmの着陸精度はなぜ実現できたのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が2019年7月11日、2回目のタッチダウンに成功した。60cmの着陸精度を実現するなど、ほぼ完璧な運用となった第2回タッチダウンの全貌について、はやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/9/3)

舞い上がる岩石とらえる 「はやぶさ2」2度目のタッチダウン時の写真公開
JAXAは、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」への2度目のタッチダウンを行った際に撮影した3枚の写真を公開した。うち1枚は、リュウグウの地表から岩石が舞い上がっている姿をとらえている。(2019/7/12)

ミツカンが「サイクロイド手巻き寿司」を発表 サイクロイド曲線を用いた美しい手巻き寿司の形
ネタかと思ったら本気だった……。(2019/7/5)

無線で光同様の通信を実現:
5Gのその次へ、日欧共同プロジェクト「ThoR」とは?
 5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス実現が2020年に迫る中、5Gのさらに次の世代となる「Beyond 5G」の研究も始まっている。日本と欧州の産学官が共同で研究を進めるプロジェクト「ThoR(ソー)」について、プロジェクトリーダーを務める早稲田大学理工学術院教授の川西哲也氏が、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」で、その研究内容について説明した。(2019/6/12)

はやぶさ2、小惑星Ryuguへの人工クレーター生成に成功
5日に衝突装置を小惑星Ryuguに向けて分離していました。(2019/4/25)

第5回国際ドローン展:
河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi」、投下する浮子は最大4本搭載
TYPE-S(タイプエス)は、「第5回国際ドローン展」で、河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi(DFF)」を出展した。DFFの機体は自動制御システム研究所製で、浮子投下装置は千葉工大・和田豊研究室との共同開発、ソフトウェアは神戸大・藤田一郎教授の監修で構成されている。(2019/4/22)

はやぶさ2、小惑リュウグウに人工クレーターを作る実験に成功
(2019/4/5)

人工知能ニュース:
ディープラーニングに活用できる動画キャプションデータセットを公開
千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センターと産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、3者で共同開発した、日本語キャプションの「STAIR Actions キャプションデータセット」の公開を開始した。(2019/4/4)

組み込み開発ニュース:
海洋国家日本の最後のフロンティアは「水中」、LiDARや光無線技術で市場創出へ
ALANコンソーシアムが、水中で用いるLiDARや光無線通信、光無線給電などの技術開発や市場創出に向けた取り組みについて説明。2019〜2021年度の3年間をめどに、水中光無線技術の確立を目指す。(2019/2/8)

パナソニック 技術セミナー:
「自動化」の次に見据える提供価値は? パナソニックのロボティクスビジョン
「自動化(Automation)」によるモノづくり現場の革新に注力してきたパナソニックが、これまでとは異なる方向性のロボット開発を目指し、共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」を開設した。その狙いと“自動化”の次に見据えるパナソニックのロボティクスビジョンとはどのようなものか。(2019/2/8)

ロボット開発ニュース:
キーワードは「拡張」、“第3の腕”や“新たな歩行感覚”を作る未来型ロボット研究施設
パナソニックは2019年1月25日、生活を豊かにする新たなロボット開発を促進するオープンイノベーション施設「Robotics Hub」を設立し、「自己拡張(Augmentation)」をキーワードに、企業間連携や産学連携などを進めることを発表した。(2019/1/28)

パナソニックがロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」設立
パナソニックがロボティクス分野の共創を進める「Robotics Hub」を東京と大阪に設立した。6つの大学と共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指す。(2019/1/25)

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)

「段差を乗り越える」「持ち主を追従する」ロボット掃除機、パナソニックが試作
パナソニックと千葉工業大学は、ロボット掃除機のコンセプトモデルを発表した。AI(人工知能)技術を活用し、床上の物体を認識する他、段差に応じて自動的に本体を持ち上げて走行する。(2018/11/1)

PR:ダイナミックにネットを楽しみたいから、「リアルネットサーフィンマシン」を作ってみた
これがバーチャルリアリティーってやつか……。(2018/10/16)

はやぶさ2、上空1キロから「リュウグウ」撮影 多数の岩、くっきりと
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」を高度約1キロから撮影した画像を公開した。7月には高度約6キロから撮影した画像を公開していたが、新たな画像はリュウグウをさらにアップでとらえている。(2018/8/8)

ピポポ……ゴシュジン、ノッテ 千葉工大が開発したAI搭載ロボット可変バイク「カングーロ」がめっちゃかわいい
かわいいうえにかしこい。(2018/7/23)

これがリュウグウ JAXA、3D連続写真を公開
探査機「はやぶさ2」がとらえた小惑星「リュウグウ」の3D連続写真をJAXAが公開。赤青のメガネを装着して見ると、リュウグウを立体的にとらえることができる。(2018/7/10)

ロボット開発ニュース:
パートナーであり人機一体の乗り物、搭乗型知能ロボット「RidRoid」は自動変形
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で開発した、自動変形する搭乗型知能ロボット「RidRoid(ライドロイド)シリーズ」の1つである「CanguRo(カングーロ)」を発表した。(2018/7/5)

未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」
千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)が、搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズ「CanguRo」を開発した。(2018/7/4)

はやぶさ2、小惑星リュウグウ到着
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」上空20キロ地点に到着した。今後、リュウグウの探査活動を行う。(2018/6/27)

白亜紀大量絶滅の“爆心地”、わずか3年で生命復活
約6600万年前の白亜紀末に、恐竜など生物の約76%が大量絶滅する引き金となった、メキシコ・ユカタン半島への小天体衝突。直径200キロに及ぶ巨大クレーター内部を調べたところ、衝突後わずか2〜3年で“爆心地”に生命が復活していたことが分かった。(2018/5/31)

南鳥島のレアアース、世界需要の数百年分と判明
東大や早大などの研究チームが、南鳥島周辺に世界需要の数百年分に相当するレアアースが存在することが分かったと発表した。(2018/4/12)

製造マネジメントニュース:
キーワードは“共創”、パナソニックが次の100年につなげる家電ビジョン
パナソニックは創業100周年を迎え、新たな家電戦略である「家電ビジョン」を発表した。今までの100年間で培ってきた総合家電メーカーとして強みに加えて、パートナーとの共創による新たな価値提案を特徴とする。(2018/3/5)

段差を乗り越え、確実に帰還する fuRoが開発した次世代ロボット掃除機
千葉工業大学未来ロボット技術研究センターとパナソニックがロボット掃除機のプロトタイプを公開。高精度のマッピング技術を搭載した他、毛足の長いラグや段差を乗り越える新機構を備えた。(2018/3/2)

からあげクン、宇宙へ 千葉工業大学がローソンの「からあげクン」を成層圏に到達させたと発表
壮大。(2018/1/19)

ロボット開発ニュース:
パナソニックと千葉工大がロボティクス家電を開発「産学連携の在り方を変える」
パナソニックと千葉工業大学は、千葉県習志野市の同大学キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立。大学側の先端技術を応用した次世代ロボティクス家電の製品開発について、両者が企画段階から“ひざ詰め”で創り出していくことが特徴。今から2〜3年後となる2020年ごろを目標に製品化を目指す。(2017/12/14)

パナと千葉工大、「ロボット工学」分野で連携 ロボティクス家電の製品化目指す
パナソニックと千葉工業大学は、次世代ロボティクス家電開発に向けて連携センターを設立した。(2017/12/13)

10人分の仕事を1台で実現、鉄筋結束作業の自動化ロボット
千葉工業大学と大成建設は、鉄筋工事の鉄筋結束作業を自動化するロボットを開発した。身体的負担が大きい鉄筋結束作業の省力、効率化により、鉄筋工事の生産性向上を狙う。(2017/10/18)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

4芯のマルチコア光ファイバー:
光ファイバーの直径変えずに118.5Tbps伝送
NTTやKDDI総合研究所などは、既存の光ファイバーと同じガラス直径でありながら、この中に4個のコアを持つマルチコア光ファイバーを用いて、長距離かつ大容量の伝送システムを構築することが可能なことを実証した。(2017/8/10)

情報化施工:
天井裏を自在に点検、大成建設がロボットシステム
大成建設は千葉工業大学と共同で、遠隔操作型の小型・軽量な探査ロボットにカメラ機構を搭載した建物内の天井裏点検システムを開発した。暗所や、配管、配線などが複雑に入り組んだ空間でも効率的に点検作業を行うことが可能になるという。(2017/1/17)

自然エネルギー:
太陽光パネルの下でレタスを水耕栽培、開放型のゼロエネルギー植物工場へ
営農型の太陽光発電で注目すべきプロジェクトが進んでいる。千葉工業大学を中心とする研究チームが追尾式の太陽光パネルを農地に設置して、その下で水耕栽培によるレタスの生産に取り組む。通常よりも年間の発電量を11%増やすことができ、エネルギー消費量をゼロに抑える植物工場を目指す。(2016/10/17)

600℃でもデータの書き換え・保存が可能に:
高温動作の不揮発性メモリ、千葉工大などが開発
千葉工業大学の菅洋志助教らによる研究チームは、600℃の高温環境下で動作する不揮発性メモリ素子を開発した。情報記憶部に耐熱性を有する白金ナノ構造を利用することで実現した。(2016/10/13)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月14日)(2016/7/15)

FM:
防爆性能を持つ探査ロボット、トンネル内やプラントなどの検査に活躍
三菱重工業と千葉工業大学は、共同で引火性ガス雰囲気内探査ロボットを開発するとともに、移動ロボットとしては国内で初めて防爆電気機器の検定機関による防爆認証を取得した。(2016/7/15)

トンネル災害などに向けた“防爆ロボ”三菱重工と千葉工業大学が開発
トンネル災害やプラント事故など引火性ガスの充満が懸念される現場へ投入される、「爆発しない」ロボットを三菱重工業と千葉工業大学が開発した。(2016/7/12)

富士通と千葉工大が支援:
レゴで学習 町立小学校で「ロボットプログラミング授業」が開始
千葉県一宮町の小学校2校で、レゴ マインドストームを教材に使う「ロボットプログラミング授業」が開始される。タブレットによるICT環境を富士通が構築した。(2016/2/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。