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「JUAS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Japan Users Association of Information Systems:社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
「日本情報システム・ユーザー協会」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

Weekly Memo:
あくなき“非連続的な進化”へ――「情報通信白書」が説くDXの正体
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「令和元年版 情報通信白書」を公表した。今回も読み応えがある。本稿ではその中から、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する内容に注目したい。(2019/7/16)

製造業IoT:
月3万円、配線なしで機械稼働の見える化、ドコモが中小向けIoTサービス
NTTドコモは2019年4月8日、製造ラインの稼働状況をリアルタイムに可視化、分析できるサービス「docomo IoT製造ライン分析」の提供を開始すると発表した。同サービスでは低コストかつ設置、設定の容易さを打ち出し、製造業の中小企業をメインターゲットとして提案を進める。(2019/4/9)

実践! IT資産管理の秘訣(9):
仮想環境とクラウドID、IT資産管理で「絶対に外せない」要点とは?
仮想化、クラウドの浸透に伴い、IT資産管理でチェックすべき項目、留意したいポイントも変容している。最終回となる今回は、年々ITインフラが変わりゆく今、IT資産管理において変えるべき点、変わらない点を紹介する。(2018/5/15)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
事例で解説する、超高速開発に向く案件と向かない案件
超高速開発は、従来のシステム開発の課題を全て解決するわけではありません。実際の導入事例を参照しながら、どんな案件が超高速開発に向いているのか見極めるコツを伝授します。(2018/1/26)

基幹業務のSoRはどこまでクラウド化できるのか(1):
基幹系もいよいよクラウドの時代へ――日本企業のIT環境としての最適解は、どのような形態か
「基幹業務をはじめとする既存アプリケーションを、どのような観点でクラウドプラットフォームへ移行すべきか」を探る連載。初回は、昨今のクラウドトレンドを踏まえた上で、基盤視点(非機能側面)を中心に「企業のIT環境における最適解は、どのような形態か」を考察する。(2017/4/24)

セキュリティインシデント対応のキモは「情報共有」にあり:
PR:「名ばかりのCSIRT」を作らないために必要なこと
サイバー攻撃の増加を背景に、防御一辺倒ではなく、「侵入は起こり得る」という前提に立ってCSIRTの構築と運用に取り組む企業が増えてきた。せっかく整備する以上はうまく運用し、迅速かつ適切なインシデントマネジメントを実現したいものだ。そこに欠かせない要素とは何か。エキスパートに話を聞いた。(2017/3/31)

欧米に追いつくには?:
企業幹部の9割、「デジタル化の遅れ」に危機感
野村総合研究所が日本企業のデジタル化に対する意識調査結果を発表。日本企業では、IT技術を活用した業務変革を重視する傾向が強まっているものの、実際に導入する企業は少なかった。同社のアナリストは、日本企業が欧米の技術レベルに達するためには、「小さく生んで、大きく育てる」ことが重要だと指摘する。(2017/3/2)

DMP成功まで、あと1センチ(8):
「DMP導入で業務がラクになる」という勘違い
DMPを導入すれば、業務が楽になると思っていた――。そんな“勘違い”をしている企業は意外と多いもの。DMPは構築して終わりではなく、むしろそこからが本番。今回のテーマに「あーあるある」とうなずいてしまったアナタ。危険な職場にいるって、分かってますか?(2017/2/9)

JUAS、「企業IT動向調査2017」の速報値を発表:
「経営層のITに対する認識」はどこまで変わったか?
デジタルトランスフォーメーション推進の上で、大きな課題の1つとされている「経営層のITに対する認識」の変容をIT投資調査に探る。(2017/1/16)

Weekly Memo:
複雑化するハイブリッドクラウド時代の運用管理、解決策は
企業のIT基盤としてハイブリッドクラウドが注目を集めているが、統合運用管理の複雑化が課題となっている。この問題に解決策はあるのか。(2016/8/29)

教えて、マイクロソフトさん:
PR:クラウドの不安、どうしてマイクロソフトのセキュリティなら安全といえるの?
「大事な会社のデータを手の届かないところに置くなんて」――。その不安、もちろんマイクロソフトは分かっています。そんな不安を払拭するためのさまざまな取り組みを紹介します。(2015/12/18)

オラクルの先鋭ソリューションで災害対策、ID管理も実現:
PR:企業の共通業務を効率化するドコモ・システムズのクラウドサービス「dDREAMS」。その安定稼働をOracle Exadataが支える
多くの企業に共通するオフィス業務を効率化するクラウドサービスとして、ドコモ・システムズが提供しているのが「dDREAMS」だ。ドコモグループの数多くのシステムを開発/運用してきた経験とノウハウが凝集された同サービスの安定稼働は、「Oracle Exadata」をはじめとするオラクルの各種ソリューションが支えている。[高可用性/災害対策][運用管理効率化][Engineered System](2015/6/1)

「第6回OpenAMコンソーシアムセミナー」リポート:
認証の最新動向と、OpenAMの適用事例を探る
2014年11月21日に開催された第6回OpenAMコンソーシアムセミナーでは「認証関連の社会動向とOpenAMの適用事例」というテーマで、認証技術のトレンドやOpenAMの最新機能、導入事例などが紹介された。その様子をリポートしよう。(2014/12/15)

クラウドエバンジェリスト4者対談:
「エンタープライズクラウド」は、どこへ向かうのか?
エンタープライズ領域におけるクラウド利用がいよいよ本格的に普及段階に入った。その理由と背景は何か。自社は、導入をどう考えればよいか。主要ベンダーのクラウド関連エバンジェリストに、現状とその未来を分析してもらった。(2014/11/18)

2015年問題の本質を探る:
Webビジネス企業の台頭による人材不足にどう対処するか
これまで2015年問題の原因としてユーザー企業側の原因を取り上げてきたが、今回は“Webビジネス企業の出現”が及ぼす影響について考えてみる。(2014/10/2)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
ITリーダーは「なさざる罪を恥じよ」を肝に銘じる
印刷インキの製造と販売で1908年に創業したDIC。印刷インキの基礎素材である有機顔料、合成樹脂に事業を拡大し、世界60カ国以上で事業を展開するDICの情報システムを支えるITリーダーの心得について聞いた。(2014/8/19)

クラウド通が指摘するサービス選定のよもやま話:
クラウド経済通のアーキテクトが必要な理由
群雄割拠のクラウドサービス。ユーザーが増えつつある状況で、顧客の声を生で聞き、現場を知る、国内クラウドサービスの中の人々が自社も他社も関係なく、よもやま話を展開。今必要なのは「クラウドの経済」通のアーキテクトだという。その理由は?(2014/8/26)

2015年問題の本質を探る:
スクラッチ開発偏重が引き起こす人材不足
IT業界は大規模開発案件が集中したことで、「2015年問題」と言われる人材不足が深刻化してきている。しかし、これはIT需要に対して十分な供給体制が取れていないというIT企業側だけの問題なのだろうか? 需要側であるユーザー企業には問題はないのだろうか? IT人材不足を引き起している原因をユーザー企業、IT企業の両面から分析し、解決の方向性を探る。(2014/8/6)

開発のスピードと質を両立するには?:
ウォーターフォールだけだから失敗する――これからのアプリ開発、4つのポイント
DevOpsというキーワードに象徴されるように、アプリケーション開発のスピードと品質の両立が企業にとって大きな課題となっている。だがビジネス成功の鍵は、開発手法そのものというより、各手法をどう生かすかにある。(2014/3/31)

特集:これからのIaaSニーズと失敗しない選択基準(1):
発展途上にあるIaaS、いま着眼すべきポイントとは?
急速な市場変化を受けて、多くの企業がIaaS利用に乗り出す一方で、ユーザー企業のすそ野の広がりに対応すべく、IaaSの提供するサービスもPaaS層を取り込むなど高度化しつつあるようだ。本特集の第1回ではIaaS市場の今と今後を、クラウドアーキテクトの川田大輔氏が分析する。(2013/12/18)

ITpro EXPO 2013 レポート:
システム開発の請負は失敗のもと
プロジェクトの遅延やシステムの欠陥などを引き起こす原因は何か。日本情報システムユーザー協会の細川エグゼクティブフェローが調査データを基に問題点を指摘した。(2013/10/11)

Androidアプリ開発テスト入門(終):
アプリ納品時に泣かないための受け入れテストの基礎知識
日本Androidの会テスト部が、いままで培ってきたAndroidアプリ開発におけるテストのノウハウを、実際のテストコード例とともに紹介していきます。最終回の今回は、要求獲得と要件定義、受け入れ基準をめぐる受発注間の“深い溝”、コンシューマ向けAndroidアプリ開発における問題点の3つの解決策などを解説します(2012/11/12)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功企業が密かに取り組む事前期待のマネジメント
「ソーシャルメディア×事前期待のマネジメント」 この新発想でお客さまとの継続的な関係づくりを実現するとビジネスが拡大する。(2012/7/26)

何かがおかしいIT化の進め方(54):
IT関係者は、原発事故から何を学ぶべきか
第53回では、新幹線建設における「優れた全体構想策定」の在り方について考察した。今回はその続編として、“作られた安全神話”が崩壊した「原子力発電システム」のコンセプトについて考え、BCPや情報セキュリティ対策、ITシステム開発・運用の在り方を見直してみたい。(2012/5/10)

何かがおかしいIT化の進め方(53):
優れたシステムを作るための“思考力、人間力”とは?
前回は、アップルやボーイングの例を示しながら、「個々の要素技術を最適な形で組み合わせて全体を構成する技術」の重要性を述べた。今回はこの問題を少し掘り下げてみる。(2012/4/20)

Weekly Memo:
最新調査にみる企業のBCP対応の実態
東日本大震災から1年。企業にとっては、事業やITの継続性に対する取り組みが改めて問われた1年でもあった。最近発表された2つの調査からその実態を探ってみる。(2012/3/12)

何かがおかしいIT化の進め方(52):
“影”から目を背けてきた原発とIT
個々の情報の入手は容易になり、その分だけ価値が低下し、代わって知恵が求められる時代になった。応用力と、行動するための理解力、説明力、説得力、そして“多種の情報”の組み合わせが生み出す知恵という価値――今、IT関係者には情報にかかわる能力が求められている。(2012/3/9)

セキュリティ人材を育成する「セキュリティ・キャンプ実施協議会」が設立
IPAや経済産業省が実施してきた「セキュリティ・キャンプ」を、官民連携による人材育成の場として、実施体制を強化する。(2012/2/22)

Weekly Memo:
企業のIT投資は回復するか
企業のIT投資は今後どう推移するのか。最新の調査やITベンダーの見方から考察してみたい。(2012/2/13)

クラウドガバナンス座談会【後編】
専門家8人が徹底討論! クラウドにデータを預けるリスクとメリット
クラウド座談会リポートの後編。専門家8人がクラウドの安全性を見極めるポイントと、クラウドに「データを預ける」場合のリスクやデータガバナンスをテーマに議論した模様をお伝えする。(2012/1/13)

雲屋クラウドセミナーリポート 〜北米クラウド最新事情アップデート
クラウドを導入したい経営者と反発するIT部門
クラウド導入は経営者の判断に懸かっている。経営者がクラウドの導入を進める方法や、クラウド導入で変わるIT部門の役割についてリポートする。(2011/12/16)

情報システム用語事典:
非機能テスト(ひきのうてすと)
non-functional testing / non-functional requirement testing(2011/11/7)

識者が語る「ERP製品選択の目」:野村総合研究所 古川昌幸氏
巨額のIT投資は生かされている? 銀行に見るERP活用実態
IT予算が多いにもかかわらず、銀行のERP採用率は意外に低い。勘定系システムに偏ったIT予算をあらためて、ERPなど情報系システムの活用を進めるにはどうすればいいのか。識者に聞いた。(2011/9/22)

まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【第3回】IT導入でやってはいけないこと
今回は、中堅・中小企業がITを導入する際にしてはいけないことを、失敗事例を紹介しながら説明する。(2011/9/13)

クラウド ビフォア・アフター:
社会インフラとしてのクラウドへの期待
事業継続性に優れ、機動性、復旧容易性の高いクラウドを社会インフラとして採用検討する動きが、各自治体で始まっている。(2011/7/11)

ユーザーvs.ベンダー、クラウドトークバトル(後編)
クラウドコンピューティングの今後の行方 〜利用実態と将来展望を議論
JUASのセミナー「今あらためて探るクラウド活用」の後半では、パネリストとして参加したユーザー、ベンダー各社が、JUASやIPAの調査結果を踏まえ、クラウドの現時点での利用と今後の行方について議論を交わした。(2011/6/30)

ユーザーvs.ベンダー、クラウドトークバトル(前編)
JTB、東京海上、リコー、先進ユーザーのクラウド活用事例
クラウド活用をテーマに、ユーザーとベンダーが本音でトーク。クラウドは企業システムのどこまでに適用可能か? クラウド活用を検討している企業、これからのITインフラの在り方を模索している企業は一読の価値有り。(2011/6/24)

識者が語る基幹システムのBCP:JUAS 原田俊彦氏
ユーザー企業調査が伝える「大震災後のIT投資動向」
東日本大震災を受けて緊急に行われたユーザー企業調査。その結果からは災害対策やBCP対策を急ぐ、企業のIT部門の姿が浮かび上がる。調査を行った日本情報システム・ユーザー協会に聞いた。(2011/6/23)

情報系学生のためのIT業界入門(6):
SI企業はどうやってもうけているのか?
就職活動を行ううえで欠かせない「業界研究」。学生にとっては非常に分かりづらいIT業界について、新人社員の行貝くん、色主さんと一緒に学んでいこう。(2011/6/8)

まるごと! 中堅・中小企業とIT経営:
【第1回】ベンダの言いなりにならないために
本連載では、激変するビジネス環境を生き抜くために、中堅・中小企業がいかにITを活用して経営の舵取りをしていくか、そのエッセンスを散りばめている。初回は企業がITサービスを導入する上での勘所をお伝えする。(2011/5/19)

日本データマネジメント・コンソーシアムが設立:
部門間・企業間の意思疎通は、データの定義統一から
(2011/4/18)

データ活用の土台作りを目指す――日本データマネジメント・コンソーシアムが設立
企業や組織でデータを活用するために必要なルールや手法などを確立することを目的に、ITベンダーやユーザー企業が参加する「日本データマネジメント・コンソーシアム」が設立された。(2011/4/18)

何かがおかしいIT化の進め方(50):
「想定外」から脱却できる、真の対策を
16年前、阪神淡路大震災の渦中に筆者はいた。当時を思い出し、今回の東日本大震災で亡くなられた方々、被災された方々の状況を想うと本当に心が痛む。謹んでご冥福、お見舞いを申し上げたい。(2011/4/7)

ERP Now!【第6回】
基幹系クラウドの期待と現実、調査結果で赤裸々に
企業のIT部門はクラウドコンピューティングをどう見ているのでしょうか。JUASの調査結果からはベンダー発の情報からは分からない基幹系システムのクラウド化への期待と現実が伺えます。(2011/4/6)

早期復興を見据えた事業継続計画(BCP)と災害対策
避け得ぬ自然災害の中で、企業活動の継続・活性化は復興の原動力となる。東北地方太平洋沖地震とそれによって引き起こされた津波は、地震大国日本おける事業継続計画(BCP)の重要性を見直すきっかけとなった。(2011/3/16)

情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(33):
開発プロジェクトを失敗させない“勘所”とは?
何かと遅れたり失敗したりしがちな開発プロジェクト。しかし、その遅延・失敗の“パターン”と成功の勘所を知れば、プロジェクトの成功率は大幅に高まる。(2011/3/8)

何かがおかしいIT化の進め方(49):
失敗は成功のもと、成功は失敗のもと
企業のIT関係者の話を聞いていて、悩み多き時代であることをあらためて痛感した。しかし、抱えている悩みの中には、自ら招き入れたものもあるようにも思う。また、問題が自らの内にあるのに、解決のハウツーを外に求め、見果てぬ夢に無駄なエネルギーが使われているような気がした。(2011/1/28)

中堅・中小企業「ITベンダー選びの鉄則」【第1回】
RFPの必要性と3つの作成ルール
あなたの企業はどのような基準でSIerや製品を選ぶだろうか。予算、経験など制約の多い中堅・中小企業がベンダー選定や関係作りで失敗しないためのルールを提示しよう。(2011/1/18)

何かがおかしいIT化の進め方(48):
いまあらためて確認したい、情シスのイロハ(後編)
(2010/12/13)

何かがおかしいIT化の進め方(47):
いまあらためて確認したい、情シスのイロハ(前編)
IT現場の課題や悩みは尽きることがない。問題は、その悩みや課題が解決されることも、時代とともに変わっていくこともなく、いつまでも同じ問題を引きずっていることだ。今回は基本に立ち返り、情報システム部門としてあるべき発想・行動のポイントを整理してみた。(2010/11/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。