Cloudflare、AIクローラー制御を全顧客に開放──「検索」「エージェント」「学習」の3分類で管理可能に
Cloudflareは、Webサイト運営者がAI関連のクローラーを「検索」「エージェント」「学習」の用途別に管理できる新機能を発表した。従来の単純な一括ブロックに代わり、挙動ベースでの制御を可能にする。また、AIの回答にコンテンツが使われた回数に応じて課金する仕組み「Pay Per Use」の実証実験なども発表した。(2026/7/3)
MONOist AI Forum 2026:
「AIによる業務効率化」だけで満足する企業が、サプライチェーン競争で負ける理由
MONOistが開催したセミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」において、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。(2026/7/2)
「今日言うつもりはなかったが……」 孫正義氏が明かした「ロボット自動量産工場」の実態
「今日ここで言うつもりはなかったんですが」──。ソフトバンクグループが6月24日に開催した株主総会の質疑応答で、会長兼社長の孫正義氏が、投資先の現場で起きている現場実態を明かす一幕があった。(2026/6/25)
サブスクの勝算と限界:
なぜ月額2189円でも選ばれるのか 会員515万人突破、U-NEXTが描く「Netflixと違う道」
動画配信サービスの中で月額2189円と高価格ながら会員数を伸ばすU-NEXT。その理由は、映画やドラマに加え電子書籍やライブ配信などを含む独自の“オールインワン戦略”にある。Netflixとの差別化の行方を追う。(2026/6/25)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
“全編AI制作”でコスト9割減を実現したViglooに聞く韓国ショートドラマ事情 「視聴者は制作方法で作品を選ばない」
SFXは100%、音響効果は85%──。韓国のショートドラマ配信「Vigloo」は制作のほぼ全工程に生成AIを取り入れ、費用を9割超・期間を3分の1に圧縮した。AIディレクターへの取材と、配信中のフルAI作品を実際に観て見えてきた“現在地”とは。(2026/6/23)
クリエイター守らねば産業伸びない 自民・山田太郎氏語る日本のコンテンツ戦略 AI時代の権利保護にも言及<後編>
前編で自民党の山田太郎参院議員は、力強い日本を作るには「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略」の3つが欠かせないと訴えた。では、漫画、アニメ、ゲームなど日本発コンテンツを世界で稼ぐ資産に変えるには何が必要なのか。9日に開かれた一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典での記念特別講演から、AI時代の権利保護、海賊版対策、正規版流通、クリエイター支援の課題を読み解く。(2026/6/22)
自民・山田太郎氏語る知財/無形資産活用 「技術作るだけでは勝てない」日本の勝ち筋は<前編>
山田太郎参院議員が、知財・無形資産の活用を通じて企業価値の向上や日本経済の活性化を目指す一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典で記念特別講演に臨んだ。力強い日本を作るには、「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略の3つについて、どれも欠けてはいけない」と強調した。(2026/6/22)
情シスが「日本1位のAIスパコン」作るまで 猶予は4カ月、ソフトバンク“社長プロジェクト”の舞台裏
ソフトバンクのスパコンが、AI計算性能で国内1位を獲得した。実は、これを開発したのは「情シス」のメンバーだった。“社長プロジェクト”に挑んだメンバーの奮闘を追う。(2026/6/22)
加速するデータ共有圏と日本へのインパクト(9):
日本の“眠れるデータ”を競争力へ、日本発のプラットフォーム「xIPF」が始動
欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第9回は日本独自のデータ連携エコシステムを創出することを目指す「xIPFコンソーシアム」を取り上げる。(2026/6/26)
ディスプレイ事業の方向性は:
「パネル技術をガラスインターポーザーに応用」 シャープ再成長の展望
シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催し、既存事業の展望についても説明した。ディスプレイデバイス事業は車載やモバイル/産業向けで黒字化を目指しつつ、先端パネルレベルパッケージプロセスの開発など、ディスプレイの技術を活用した新規事業の創出を行う計画だという。(2026/6/11)
なぜ未経験者まで引き寄せられたのか:
「プログラミング不要」で広がる犯罪の入り口 地下フォーラムで人気を集めた“稼ぐための教科書”
高度な技術やゼロデイ攻撃がなくても、サイバー犯罪に参加できる。そんな現実を映し出す投稿がアンダーグラウンドフォーラムで大きな支持を集めている。なぜ初心者たちは引き寄せられたのか。(2026/6/9)
はま寿司の「客テロ事件」で問われる プラットフォーマーの責任と企業の自衛策
はま寿司で、レーン上の商品に洗剤のような液体をかけた男性が逮捕された。近年、飲食店での「客テロ事件」がたびたび話題になる。プラットフォーマーの責任と企業の自衛策を考えてみたい。(2026/6/8)
Vポイントは「一人負け」 PayPay先頭、楽天は「新規の定着に課題」……ポイント市場の地殻変動、勝ち抜くのは
日本のポイント市場で、メインで使われるポイントの入れ替わりが進んでいる。激化するポイント市場の地殻変動、勝ち抜くのはどのブランドか。(2026/6/1)
YouTube、AIで生成した動画を自動検出してラベル表示──クリエイターの申告なしでも
YouTubeは、動画にリアルなAIが使われていることを検知した場合、ラベルを自動適用すると発表した。これまではクリエイターの自己申告に依存していたが、システムによる自動検出を順次開始する。また、通常の動画ではプレーヤー直下に、ショート動画では映像上に重ねるなど、表示位置もより目立つ形に変更する。(2026/5/28)
「ポイント経済圏」定点観測:
「100万円修行」の次は「5000万円預金」 三井住友カードが狙う“新富裕層”
三井住友カードが最上位カード「Olive Infinite」を投入した。条件を満たせば年会費9万9000円が無料になる異例の設計だ。背景には、決済競争から「預かり資産」獲得へ移る金融業界の新戦略がある。(2026/5/28)
マイル庶民化で激化する「地上戦」 決済額300万円のANA、生涯伴走のJALに見る勝算
日系大手のANAとJALの両社は、自社のマイルを基盤とした「金融・プラットフォーム企業」への変革に活路を見いだしている。「移動の提供」だけでは維持できないインフラコストを、いかにしてマイルプログラムをベースとした決済サービスによって回収するのか。両社の戦略の違いから、マイル経済圏の展望を読み解く。(2026/5/28)
X、無断転載する大型アカウントの収益化を大幅制限へ 元の投稿者にインプレッションを還元
米Xのプロダクト責任者Nikita Bier氏は5月23日、収益分配プログラムを悪用する大型アカウントが小規模アカウントの投稿を自動で再アップロードし、投稿元を明かさずに収益化する回避行為を過去1カ月で多数特定したと自身のXで明かした。該当投稿のインプレッションを元の投稿者に割り当て始めたという。(2026/5/26)
「広告多い」「起動遅い」Rakuten Linkの使い勝手は改善する? my 楽天モバイル統合で巨大化するアプリの今後
楽天の無料通話アプリ「Rakuten Link」は人気だが、広告や使い勝手に不満の声もある。なぜアプリに広告が詰め込まれているのか、今後使い勝手が改善される見込みはあるのかが焦点だ。5月のメディア向け勉強会での担当者の発言から、アプリの今後の位置付けと展望を探っていく。(2026/5/26)
攻撃手法は次のフェーズに:
「EDR無効化」「暗号化はしない」 2026年のランサムウェアに起きた変化
もはや「暗号化」は必須ではない。ランサムウェア攻撃が“データを人質に取る”新フェーズに突入した。支払い率の低下で攻撃者が選び始めた次の稼ぎ方とは。EDR無効化や量子耐性暗号まで導入される中、防御側の常識も揺らぎ始めている。(2026/5/26)
加速するデータ共有圏と日本へのインパクト(8):
日本版データスペースの司令塔、「デジタルエコシステム官民協議会」が描く勝ち筋
欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第8回は日本のデータスペース推進の強力なナショナルフロントとして始動した「デジタルエコシステム官民協議会」について紹介する。(2026/5/25)
サブスクの勝算と限界:
「平日昼のガラガラ時間」がむしろ“収益源”に サウナ業界で始まった空き時間ビジネス
平日昼の“空き時間”を定額で開放するサウナサブスクが広がり始めている。人気施設の低稼働時間を収益化する一方、想定外のヘビーユーザー問題も浮上。会社員の“昼サウナ習慣”は定着するのか。(2026/5/23)
27年度の黒字化目指す:
「ディスプレイ1本では経営厳しい」 起死回生図るJDIの戦略
2026年度通期決算では営業損失が198億円となったジャパンディスプレイ(JDI)。2027年度の営業黒字化を目指し、ディスプレイ事業の高収益化と他事業の立ち上げを図っている。JDIが決算説明会で語った「BEYOND DISPLAY」戦略の進捗状況を紹介する。(2026/5/22)
Anthropic、SpaceXのクラウドに毎月2000億円弱を支払うと判明 「Claude」の計算リソース確保で
米SpaceXは5月20日(現地時間)、新規公開株式発行(IPO)に向けたFORM-S1(目論見書)で、AI企業Anthropicとのコンピュート・サービス契約を開示した。Anthropicは2026年5月から2029年5月まで、SpaceXのデータセンター利用に対して毎月12億5000万ドルを支払う。(2026/5/21)
サブスクの勝算と限界:
「服のサブスク」はなぜ儲からないのか エアークローゼットが10年で黒字化できた背景
撤退が相次ぐ「服のサブスク」市場で、エアークローゼットが創業10年で初の黒字化を達成した。物流コスト削減や継続率94%超を支える改善の積み重ね、その裏側を追った。(2026/5/19)
イオン株「最高値からほぼ半値」の衝撃 それでも高い市場の期待、どう応える?
「日本最大の小売業」の株価が、たった4カ月で4割以上吹き飛んだ。営業利益は過去最高を更新したにもかかわらず、なぜ市場からこのような評価をされているのか、解説する。(2026/5/18)
Spotify、Appleの「HLS」対応で動画ポッドキャストのクロスプラットフォーム配信を実現へ
Spotifyは、Spotify for CreatorsとMegaphoneをAppleが1月に発表した新の技術「HLS」に対応させると発表した。これによりクリエイターは、SpotifyとApple Podcastsの両方で動画ポッドキャストをシームレスに配信可能になる。また「Spotify Distribution API」も正式稼働し、外部プラットフォームを通じた動画配信と収益化を支援する。(2026/5/15)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「食べログ」「価格.com」を各社が“喉から手が出る”ほど欲しがるワケ カカクコム、約5900億円でTOB検討
「価格.com」「食べログ」を運営するカカクコムを巡り、各社による争奪戦が繰り広げられている。(2026/5/14)
TikTok動画から旅行予約「TikTok GO」日本で利用拡大 半年で270%増
海外ユーザーによる日本旅行・体験の予約売上も直近3カ月間で大幅に伸びたとし、成長をアピールしている。(2026/5/13)
組み込み開発ニュース:
ソフトバンクが堺にギガファクトリー、国産の燃えない水電池を2027年度に量産へ
ソフトバンクは、電解液に真水を使用することで発火リスクを解決するとともにリン酸鉄リチウムイオン電池を上回るエネルギー効率を備える革新型バッテリーセル「亜鉛−ハロゲン電池」を中核とする国産バッテリー事業を開始すると発表した。(2026/5/13)
「Google Cloud Next 2026」現地レポート:
「不可能な賭け」から13年 Googleが独自AIチップ「TPU」を開発し続ける理由
Googleは第8世代TPU「8i」「8t」を発表した。2013年の「不可能な賭け」から始まった自社製チップ開発は、今や推論と学習の2系統へと進化した。垂直統合の強みや失敗を許容する文化、そしてAIの未来を予測する戦略の全貌を、同社フェローのアミン・ヴァダット氏が語る。(2026/5/12)
ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換
ソフトバンクは2025年度の売上高が初めて7兆円を突破し、過去最高を更新した。同時に発表した新5カ年中計では2030年度に営業利益1兆7000億円を目指し、AIインフラへの大規模投資と、モバイル事業でのARPU向上戦略への転換を打ち出した。(2026/5/11)
ACE 2026:
Arasが目指す「Adaptive PLM」とは何か 2026年の技術ロードマップを公開
Arasは米国フロリダ州マイアミで同社のコミュニティーイベント「ARAS COMMUNITY EVENT 2026(ACE 2026)」(2026年4月13〜16日)を開催した。本稿では同イベントに登壇した同社 SVP Product Managementのイガル・カプツァン氏の基調講演の内容を紹介する。(2026/4/27)
MAGA支持者は「超バカ」インドの医学生、AIが生成した金髪女性のビキニ写真で荒稼ぎ
トランプ米大統領が掲げる「MAGA(米国を再び偉大に)」を支持する男性の間で人気を博した金髪の女性インフルエンサー「エミリー・ハート」は実在せず、インドの医学生が生成人工知能(AI)で作った虚像だったことを、米誌WIREDが明らかにした。医学生は、SNSを介してビキニ写真を売り荒稼ぎ、購入者を「超バカ」と評したという。(2026/4/23)
「起動直後に広告を出すなよ」──FamiPay仕様に不満 「ユニクロ」に学べの声も
2024年3月頃からファミペイの起動直後に全画面広告が表示されるようになり、レジ前でのスムーズな決済を阻害するとSNS上で批判が集まっている。本記事では、ユーザーの具体的な不満点を整理するとともに、決済ツールと見なす消費者と広告媒体として活用する事業者の目的のズレを指摘し、あるべきUIとUXの姿を考察する。(2026/4/21)
「AIで人件費削減」の代償か
Copilotを使うほど請求が膨らむ? Microsoftが仕掛けるAIエージェント課金
業務へのAI導入が注目のトピックとなりつつある中、MicrosoftにおけるAIエージェントの料金体系の設計は変化しつつある。コスト増大を防ぐために情シスが取るべき対策を整理する。(2026/4/21)
朗報! Googleが「戻るボタン→広告」がスパムに……次は「×ボタン小さすぎ広告」を何とかしてほしい
「×」を探しているうちに広告本体を誤タップしてしまい、広告ページに飛ばされてイライラするアレも何とかならないだろうか。(2026/4/20)
迅速に導入せよ、ただしAIの価値を過大評価するな
「100万時間の余力を創出」 米会計大手が明かす実践的なAI導入の勘所
米大手会計事務所BDOが、独自の生成AIプラットフォーム「Chat BDO」を本番稼働させるまでの軌跡を詳解。100万時間の削減という成果の裏には、データのサイロ化解消やROI過大評価の克服など、多くの情シスが直面する課題への処方せんがあった。(2026/4/20)
知らなかったですか? Xでの「歌ってみた」「弾いてみた」動画、実は許諾申請が必要です
日本音楽著作権協会(JASRAC)は2026年4月14日、Xにおける管理楽曲の利用について注意喚起を行った。YouTubeなどの他SNSと異なり、Xは現時点で未契約のため、利用者が個別に許諾申請を行う必要がある。ニコニコの動画をXに投稿した際に無音になる問題も、この未契約状態が原因だと判明した。(2026/4/15)
「使っていないから一安心」は誤解 ソフトウェア開発者は「価値の高い標的」に:
「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓
2026年3月31日、毎週約1億ダウンロードされていた主要HTTPクライアントライブラリ「axios」の主要開発者アカウントが乗っ取られ、同ライブラリの依存関係にマルウェアが仕込まれた悪意のあるバージョンが公開された。影響範囲は大きく、侵害の全体像と対応の指針を示したGMO Flatt Securityのブログ記事が注目を集めた。本稿は同社で記事を執筆した米内貴志氏にインタビュー。記事では書かれなかった執筆者としての思い、相次ぐ「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の教訓を聞いた。(2026/4/14)
働き方の見取り図:
パフォーマンスが落ちた40代社員、理由は「怠慢」か? 組織を惑わすミッドライフクライシス
40〜50代になると「このままでいいのか……」と将来への不安を感じる人は少なくない。こうした心の揺らぎは「ミッドライフクライシス」と呼ばれるが、その要因には、個人の問題にとどまらない働き方や社会構造の変化がある。ミドル層に何が起きているのか。その実態と構造を読み解く。(2026/4/13)
中国ロボット最新事情:
中国ヒューマノイドの“爆速”実装、カギは「ロボットフレンドリー」な現場か
中国の大手テックメディア36Krの日本語版36Kr Japanによる、中国のヒューマノイドに関する最新レポート。これまでの試作段階から、現場で試行錯誤を繰り返しながらデータと実績を積み重ね、“商用化フェーズ”へと移行しつつある現状を伝える。(2026/4/9)
製造マネジメントニュース:
暗黙知は「潜在意識」に宿る 荏原製作所と匠和会がAIで挑む製造業の底上げ
荏原製作所は、製造現場の暗黙知をAIで形式知化し、組織の資産として継承させる「知識駆動型DXプロジェクト」を始動した 。業界団体「匠和会」とも連携し、潜在意識に宿る熟練の技をAIで解明することで、日本製造業全体の底上げと国際競争力強化を目指す 。(2026/4/8)
バイブコーディングがOSSを破壊する【後編】
「放置されたOSS」が招く“第2のLog4j”の恐怖 文化を守る4つの生存戦略とは
数年以上更新のないOSSを用いている商用ソフトウェアが大量に出回っている。開発者の意欲が削がれ、保守が止まったOSSは「第2のLog4j」のような深刻な脆弱性を生む。AI時代にOSSを救うための4つの処方箋とは。(2026/4/7)
LLM、作るか買うか
ローカルLLMかクラウドLLMか 企業にとって最適な選択は?
企業によるLLM導入が進む中、コスト増大や制御性不足といった課題が顕在化している。本稿は、LLMの内製と外部サービス利用の違いを、TCO、制御性、ガバナンス、組織体制の観点から整理し、最適な選択の方向性を示す。(2026/4/2)
【朗報】スレタイと1コメを書く→AIがレスを生成する匿名掲示板シミュレーター登場 想像以上に「おまいら」だった件
「○○だけど質問ある?」「○○したやつが優勝」といったスレタイ(見出し)と、最初のコメント(1コメ)を入力すると、AIが2ちゃんねる風のUIでレスを生成してくれる──こんなシミュレーターが登場した。東京都内在住の会社員が生成AIを活用して開発したといい、Xでは4月1日午前2時点で約50万インプレッションを集めるなど話題になり始めている。(2026/4/1)
木造/木質化:
横浜新杉田にSE構法採用の5階建て木造ビル、構造見学会を開催
横浜市磯子区で、エヌ・シー・エヌのSE構法を採用した全階木造5階建てビルの建設が進んでいる。同規模のRC造と比較して工期、コストともに2割程度の削減を見込んでいる。(2026/3/31)
CIO Dive:
MicrosoftのAI投資「6兆円」へ 拭えぬ収益化への不透明感
Microsoftのサティア・ナデラ氏(CEO)は「クラウドおよびAIの主権に対する関心が高まっている」と報告したが、アナリストたちは、それにより企業の購買行動がより慎重になると警告している。(2026/3/31)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
フジクラが米ビッグテックに指名買いされる理由 生成AIが伸びると、なぜ「光配線」が儲かるのか
生成AIの普及が加速する中、その恩恵を受けているのは半導体やソフトウェア企業だけではない。米ビッグテックから「指名買い」される光ファイバー大手フジクラの岡田直樹社長に、AIの裏側で起きている構造変化を聞いた。(2026/3/30)
前編:
沈みゆく「百貨店」 老舗の暖簾を脱ぎ捨て転生した地方企業の“したたかな”生存戦略
かつては「街の顔」と呼ばれ、都市の中心ににぎわいを生み出す存在だった百貨店。百貨店を取り巻く経営環境は、競争の激化や少子高齢化の進展を背景に年々厳しさを増している。そうした中、「百貨店からの業態転換」によって生き残りを図る動きが広がっている。(2026/3/30)
石野純也のMobile Eye:
5Gマネタイズの切り札「ネットワークスライシング」始動 ドコモとソフトバンクの戦略差、海外の先行事例を読み解く
国内でも5G SAの普及に伴い、ネットワークを仮想的に分割するネットワークスライシングの商用化が進む。ドコモビジネスやソフトバンクは、法人向けやイベント対策での帯域確保や低遅延通信の提供を開始した。今後は海外事例のように、コンシューマー向けゲームや動画配信への応用による収益化が期待される。(2026/3/28)