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「科学誌」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学誌」に関する情報が集まったページです。

PR:楽天テクノロジーコミュニティの魅力が集結 雰囲気は海外のテックイベント「Rakuten Technology Conference 2019」
楽天主催のテクノロジーイベント「Rakuten Technology Conference 2019」が開催された。楽天が注目しているテクノロジーとその活用や戦略の紹介、楽天の働き方などの魅力を発信することがカンファレンスの狙いだ。各セッションは、ほとんどが英語で行われた。その雰囲気はさながら海外のテックイベントだ。楽天の三木谷浩史社長や、CIO&CISO(Chief Information Officer & Chief Information Security Officer)で、テクノロジーディビジョンのトップである平井康文氏、楽天グループ全体のAI、データ、およびR&Dを統括する北川拓也氏などが登壇し、楽天が進める技術面での取り組みが紹介された。(2019/12/10)

自販機からペットボトル排除相次ぐ 使い捨てプラ削減 
 世界規模でプラスチックごみが問題になる中、国内の自治体や企業で、庁舎や事業所内の飲料自動販売機からペットボトル商品を排除する動きが相次いでいる。プラスチックごみをめぐっては、レジ袋やプラスチック製ストローを使わない運動も広がっており、ペットボトルを使わない取り組みが拡大するか、注目される。(張英壽)(2019/12/3)

電流を通すと水流発生、自動で潤うコンタクトレンズ 東北大が開発
電流を通して水の流れを発生させ、潤いを保つコンタクトレンズを開発したと東北大が発表。ドライアイを緩和する狙いがある。(2019/11/29)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
Googleの発表で話題沸騰の量子コンピュータ、注目したい日本産の『新方式』
もちろん、実用化まではまだまだ先の話ですが。(2019/11/7)

「美しく欺く」科学 着やせ、デカ目 錯視効果を数値化
 黒い服には着やせ効果、アイメークを施した方が「デカ目」に見える−。こうしたファッションや美容の定説、耳にしたことがあるだろう。実は、見え方によって人間の脳がだまされる「錯視」の作用を応用したもの。印象論や主観で語られることが多かった“美しく欺く”効果を、科学的に証明する研究を大阪大の教授が進めている。(有年由貴子)(2019/11/6)

「黒い服で着やせ」「アイメークでデカ目」──ファッションや化粧の効果を科学で数値化 阪大で分析
大阪大学の森川和則教授は、「黒い服には着痩せ効果がある」「アイメークをすると目が大きく見える」といった主観的な定説を、科学的に証明する研究を行っている。(2019/11/6)

53量子ビットを使用:
Google、古典的コンピュータを超える「量子超越性」を実証か
カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授でGoogleのリサーチサイエンティストを務めるジョン・マーティニス氏の研究グループが、53個の量子ビットを持つ量子コンピュータにより、量子超越性を実証した。(2019/10/25)

Google、量子コンピュータで「量子超越性」を実証 特定の計算で“スパコン超え”
量子コンピュータの計算能力が、スーパーコンピュータなど従来型のコンピュータを上回ることを示す「量子超越性」を実証したと、Googleが発表。(2019/10/23)

東大、光量子コンピュータに進展 大規模な「量子もつれ」を生成、常温・省スペースの量子計算へ
米IBMやGoogleなどが研究している「ゲート方式」とは異なる方式の量子コンピュータで、実用化に至れば常温で動作する上、10円玉サイズのチップに回路を収めることも見込めるという。(2019/10/18)

「350万年前、天の川銀河で大規模爆発」豪研究者が発表 当時の地球では人類祖先が活動していた
銀河中心での爆発は“最近”だったようだ。(2019/10/12)

「細胞の電気信号」から神経回路の“つながり”推定 京大とNII
京都大学と国立情報学研究所(NII)、情報を伝える神経細胞の電気信号から神経細胞同士のつながりを高精度に推定する解析方法を開発したと発表した。(2019/10/2)

iPSでミニ多臓器を作製 東京医科歯科大が世界初
iPS細胞を使い、人の肝臓と胆管、膵臓がつながったミニサイズの多臓器を作製することに東京医科歯科大などのチームが世界で初めて成功した。英科学誌ネイチャー電子版に26日、発表した。複数の臓器がかかわり合う病気の研究や創薬に役立ち、将来は患者への移植も目指す。(2019/9/26)

「同性愛は遺伝子だけで決まらない」 約47万人対象の研究結果、米ハーバード大などが発表
“同性愛遺伝子”は確認されなかった。(2019/9/2)

「スロー地震」多発域、断層破壊防ぐ働き 東日本大震災で京大など確認
東日本大震災の巨大地震は、断層が非常にゆっくり滑る「スロー地震」と呼ばれる現象の多発域で断層の破壊が止まっていたことを、京都大防災研究所などの研究チームが突き止め、米科学誌サイエンス電子版に23日、発表した。地震の規模を大きくする断層破壊の広がりを妨げるバリアーとして働いた可能性があり、巨大地震の発生リスクや規模を評価する上で重要な成果だとしている。(2019/8/23)

「働いた後のビールはうまい」効果、本当だった 玉川大学脳科学研究所が脳内メカニズム発見 
やっぱり働いた後のビールはうまかった。(2019/8/21)

魚の眠りにヒトとの共通点 日米仏チームが発見
魚が眠っている際の神経細胞の活動に、ヒトなどの哺乳類や鳥類、爬虫(はちゅう)類と共通する特徴があることを、日米仏の研究チームが発見した。(2019/8/9)

文部科学省で展示:
「世界最硬」ダイヤは愛媛で生まれた
「世界一硬い」とされるダイヤモンドが8月9日まで、文部科学省(東京)で展示されている。天然ダイヤをすりつぶす硬度を誇る。“世界最硬”のダイヤモンドが生まれたのは偶然がきっかけだったという。(2019/7/12)

小林快次さん「恐竜まみれ」 「命懸け」の発掘現場と醍醐味
日本の恐竜研究史で最大の発見とされる全長約8メートルの大型恐竜「むかわ竜」の全身骨格化石などが13日から東京・上野公園の国立科学博物館で初公開されるのを前に、発掘に携わった北大総合博物館の小林快次教授(47)が恐竜学者の日常を描いた『恐竜まみれ』(新潮社)を出版した。現場は常に命懸けだが、「発見の醍醐味(だいごみ)は何ものにも替えがたい」という。(2019/7/10)

葉っぱの細胞を単独で幹細胞に戻す遺伝子発見「全ての生物で初」
1つの遺伝子発現で、植物の分化細胞が幹細胞へ変化することを確認できた。単独遺伝子の発現で幹細胞化するのを確認できたのは全ての生物で初だという。(2019/7/9)

京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ
金属のような熱伝導率で熱を運ぶ未知の中性粒子が、京都大学などの研究グループによって発見された。(2019/7/2)

1円玉より軽い昆虫型ドローン、太陽光発電で単独飛行実現 昆虫の推力効率に匹敵
電力から得られる推力の効率はハナバチなどの昆虫に匹敵。研究チームは「持続的に単独飛行できる飛行ロボットとしては世界最軽量だ」と話している。(2019/7/1)

「物質を破壊して色を表現」 京都大iCeMS、新印刷技術を開発
アクリル樹脂などに代表されるポリマーに規則的に亀裂を入れることで発色させる新たな印刷技術を開発したと、京都大物質−細胞統合システム拠点(iCeMS、アイセムス)のシバニア・イーサン教授(化学工学)らの研究グループが、20日付の英科学誌「ネイチャー」電子版に発表した。亀裂自体が模倣されにくく、高精密な印刷が可能で、紙幣や身分証明書の偽造防止印刷などへの応用が期待できるという。(2019/6/20)

「はやにえ」を食べたモズは、イケボでモテる 大阪市立大の研究
バッタなどの獲物を枝に突き刺した「はやにえ」をたくさん食べたモズのオスは、歌がうまくなりメスにモテる――そんな研究成果を、大阪市立大学が発表した。(2019/5/22)

モズの「はやにえ」の機能が解明される エサを食べる→歌がうまくなる→メスにもてるというリア充ルートが待っていた
モズの世界も厳しかった。(2019/5/15)

月は地球の“マグマの海”からできたという新説
月は原始地球にあったマグマの海(マグマオーシャン)からできた――JAMSTECらの研究グループが新たな可能性を導き出した。(2019/5/10)

ソーラーシェアリング入門(14):
大学教育とソーラーシェアリング、次世代を担う人材を育てるために
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回はソーラーシェアリングの持続的な発展を実現するために欠かせない、次世代の人材育成について考察します。(2019/5/7)

「ネコは自分の名前を聞き分けられる」 上智大学がネコの音声認識に関する研究結果を発表
分かってくれてると思ってた。(2019/4/8)

ITりてらしぃのすゝめ:
現金にはない「キャッシュレス決済」のリスク
政府も推進する「キャッシュレス決済」。現金を持ち歩かなくて済むのは便利ですが、その一方でキャッシュレス決済にはリスクも潜んでいます。(2019/4/1)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

雑誌読み放題「Apple News+」発表 月額9.99ドル
米Appleが、定額制のニュース記事・雑誌配信サービス「Apple News+」を発表した。300以上の雑誌を取り扱う。(2019/3/26)

魚も「鏡に映る自分」認識できた 「驚きの発見」大阪市立大
ホンソメワケベラという魚は、鏡に映った姿を自分だと認識できる――大阪市立大学の研究チームが、そんな研究結果を発表した。同様の能力は、魚類では初めて確認したという。(2019/2/8)

オニオンソースを作っていたら緑色に…… 鮮やかな蛍光色に「初めて見た」「びっくり!」と話題に
面白い化学反応が起こっていました。(2019/1/25)

近未来、豪雨はより強くなり連続無降水日は増える 「地球シミュレータ」予測
JAMSTEC、気象庁気象研究所、北海道大学の研究チームが地球温暖化後の気候を「地球シミュレータ」で予測。2030〜50年頃に豪雨はより強くなり、雨の降らない期間は延びる可能性が高いという。(2019/1/10)

カエルの合唱に“一斉に休む”法則 IoTに応用、通信安定に期待
ニホンアマガエルの合唱の法則性を、IoT機器のネットワークに活用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避でき、ネットワーク全体の接続性向上やエネルギーの省力化が期待できるという。(2019/1/9)

忘れた記憶、薬でスムーズに復活 東大など発見
忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せる薬を発見したと、東大などの研究グループが発表した。(2019/1/9)

新しい電池の開発が進む中:
EV向けバッテリー、技術競争が加速
電気自動車(EV)市場における競争で優位性を確立するには、価格やクルマのデザイン、ソフトウェアアップデートなどに加え、バッテリー技術と充電インフラの向上を実現できるかどうかにかかっている。(2018/12/3)

先端技術開発:
IBM、メモリ向けに銅の磁性を用いる研究を発表
メモリ技術のイノベーションは、全て基礎研究から始まる。IBM Researchの開発チームは今回、単一の銅原子の磁性を制御するための新しい技術を開発した。この技術によって、個々の原子核に情報を保存したり処理することができるようになるとみられる(2018/11/26)

仮想通貨マイニングのエネルギー消費、天然金属の採掘よりもコスト高――米研究
天然金属をマイニングした方がコスパに優れる可能性。(2018/11/7)

朝食を抜くと太るメカニズム、名古屋大が解明 原因は「体内時計の乱れ」
名古屋大学の研究グループが「朝食を食べないと体重が増える」メカニズムを、ラットを使った実験で解明したと発表。(2018/11/2)

新型デバイス登場でシェア拡大なるか:
アイコス用たばこはどう作っている? スイスの工場と研究所に行ってきた
新型が発売された「アイコス」。そのヒートスティック工場と、研究・開発施設の内部を取材した。PMIの責任者に、日本・米国市場での展望についても聞いた。(2018/10/23)

NMR ねとらぼミステリー調査班:
実はノストラダムスの大予言は的中していた? 「創刊40周年記念 ムー展」で名物編集長を取材
ムー編集長に最強の超能力者は誰なのか聞きました。(2018/10/13)

ヒアリ、ウイルス感染で「拒食症」に 駆除へ応用も
体調が優れないときには食欲がなく、脂っこいものより炭水化物を食べるのは、人間もヒアリも同じらしい。(2018/10/2)

学校に行けなかったとき、助けてくれたのは…… 見習いたくなる温かい先生たちを描いた実話エピソードに反響
子どもに寄り添って助けられる大人になりたい。(2018/9/11)

宇宙空間、粒子同士は触れずにエネルギーやりとり 初めて直接観測
(2018/9/10)

人工知能ニュース:
電気化学現象でAIの限界突破へ、「意思決定イオニクスデバイス」を開発
NIMSの国際ナノアーキテクト研究拠点ナノイオニクスデバイスグループは、経験をイオンや分子の濃度変化として記憶し、デバイス自ら迅速に意思決定を行う「意思決定イオニクスデバイス」を開発し、その動作実証に成功したと発表した。(2018/9/8)

VRニュース:
VRの歴史は意外と長く、学生たちは失禁やもちもち感を再現する
デルは2018年7月24日、都内で「VR研究会 第1回会合」を実施した。「VR研究会」は同社が2018年3月に設立した産業向けVRの普及を推進するための組織である。今回の特別講演には奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 教授 清川清氏が登壇。(2018/8/16)

3週間で500キロが売れた:
豆アジに申し訳ない――捨てていた魚が海鮮居酒屋の人気メニューに
廃棄されてきたアジの稚魚「豆アジ」。水産資源の無駄をなくすため、海鮮居酒屋「四十八漁場」が商品化したところ、人気が出たという。運営元に、その要因と背景を聞いた。(2018/8/8)

火星に液体の水存在 レーダーで証拠発見
現在の火星に液体の水があるとする報告は初めて。(2018/7/26)

脳波でロボットアームを操作、“3本目の腕”に ペットボトルつかむ実証実験
人間が動作を思い浮かべると、ロボットアームを“3本目の腕”として操作できる――脳波を測定する装置を使ったそんな手法を、国際電気通信基礎技術研究所が開発した。(2018/7/26)

「洞窟に引きこもるアリ」発見、日本初 世界でも2例目
沖縄本島の洞窟から「洞窟性アリ」の新種が見つかったとする研究成果を、九州大学が7月23日に発表した。洞窟にしか生息しないアリが発見されるのは日本初で、世界でも2例目。(2018/7/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。