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「科学誌」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学誌」に関する情報が集まったページです。

「Zoom疲れ」の4つの原因と対策をスタンフォード大が紹介
Web会議での心理的疲労、いわゆる「Zoom疲れ」の4つの原因とその対策を、スタンフォード大学が論文で発表した。(2021/3/1)

ワープ技術が普及したらヒャッハーな世紀末に? 「もしも」な妄想をシミュレートする女子高生の漫画にわくわく
自由に移動できるロマンのある世界のはずが……?(2021/2/8)

東芝、“疑似量子トンネル効果”で組合せ最適化計算を高速・高精度化 「世界最速・最大規模」うたう独自の量子コンピュータ発アルゴリズムを開発
東芝が、「組合せ最適化問題」をより高速に計算するアルゴリズムの改良版を発表した。「世界最速・最大規模」(同社)をうたう。2021年中に、同アルゴリズムを搭載したハードウェアやクラウドサービスの提供を目指す。(2021/2/4)

Apple Watch Series 7は採血不要で血糖値測定可能に?
非侵襲方式での血糖値測定は、糖尿病患者だけではなく一般の健康管理への貢献も期待。(2021/1/26)

ネコがマタタビに反応するのは蚊を避けるためだった 岩手大学・京都大学らの研究グループが発表
そんな理由があったのか。(2021/1/23)

蚊の嗅覚で微量のにおい検出成功 東大 がんの予兆感知に期待
東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究チームが、蚊の触覚にあり、おいを感知する「嗅覚受容体」を組み込んで作ったセンサーで、がんの進行度を示す微量のにおいを人の呼気から検出することに成功したと発表した。(2021/1/15)

快挙続く「はやぶさ2」 持ち帰ったサンプルから分かることと旅路の先に見る“地球防衛”の可能性
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球に帰還し、JAXAは小惑星「リュウグウ」由来の黒い砂粒状のサンプルやガスを確認できたと発表した。今後詳細な分析が進む中、はやぶさ2にどのような成果を期待できるだろうか。(2020/12/18)

N95マスクの再利用法、東大の研究所が開発 静電気をリチャージ
洗った後の「N95マスク」の静電気をリチャージすることで、再利用できるようにする手法を東大が開発。安価で安全な装置「ヴァンデグラフ起電機」を使った。(2020/12/18)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

中国科技大、光量子コンピュータで「量子超越性」を実証 スパコン富岳で6億年かかる計算を200秒で
中国科技大の研究チームが、従来のスパコンより量子コンピュータの計算能力の方が上回ることを示す「量子超越性」を光量子コンピュータで実証した。(2020/12/4)

人型ロボットがピペット操作、AIで自律的に細胞培養 理研とJSTが開発
人型ロボットとAIを使って細胞の培養を自動化するシステムを、理研とJSTが開発。ロボットは2本の腕でピペットや培養プレートを操作。AIは増殖ペースの予測や進捗(しんちょく)管理などを行う。(2020/12/4)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
AIを活用する新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス感染症の広がりを防ぐためにAIを用いることが多くなってきているが、AIならではの危険性も指摘されている。(2020/11/27)

極薄スキンセンサーで名医、匠の技計測 東大などのチーム開発
指先の皮膚に直接貼り付けて、ものに触れたときにかかる圧力を精密に測れるセンサーの開発に成功したと、東京大などの研究チームが発表した。(2020/11/20)

炊きたてご飯の香り成分の測定に成功 福井大など研究グループ
福井大と福井県はこのほど、正確な測定が難しいとされていた炊きたてご飯の香り成分の正確な測定に成功したと発表した。成分分析の結果、甘い香りと爽やかな香りがあることが判明した。(2020/10/22)

マスクの新型コロナ防御効果が明らかに 布マスクで吸い込むウイルス量が2〜4割減 東大が発表
実際の新型コロナウイルスを使用した実験で、マスクに一定の防御効果があることが分かった。東大の研究グループは、布マスクは吸い込むウイルス量を60〜80%に、医療用のN95マスクでは10〜20%に減らす効果があると発表した。(2020/10/22)

この頃、セキュリティ界隈で:
セキュリティ企業が描き出す「歪曲された」実態 大学研究者が検証
サイバー攻撃の実態として報道されているものにはバイアスがかかっているという報告。(2020/9/23)

宇宙では加齢変化が加速 ISS「きぼう」でのマウス実験から明らかに 加速を食い止める遺伝子も発見
東北大学は9月9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウスの飼育実験を行った結果、宇宙への長期滞在で加齢変化が加速することが分かったとする研究を発表した。(2020/9/9)

失敗例に学ぶ:
AIしくじり物語 なぜ、AIは「偏見」を抱くのか
AIを活用したい企業にとって怖いのは、従来のシステム開発や運用とは異なるリスクを抱えている点だ。大手企業であっても足をすくわれてしまうケースも珍しくない。過去の失敗例から、注意点を考えてみよう。(2020/9/4)

牛のお尻に目の模様を描くと肉食獣から守れる 豪大学が研究結果を発表
模様によって捕食される数に違いがありました。(2020/8/14)

9900万年前の「古代種アリ」が凶悪すぎる 食事シーンを閉じ込めた「激レア琥珀」が発掘される
鎌のようなアゴで獲物をがぶり。(2020/8/11)

AIで病気に関連する遺伝子を発見 京大がIBM Watson活用
京都大学は、米IBMのAI(IBM Watson)を利用して目の病気に関連する遺伝子変異を発見したと発表した。複数の遺伝子が発症に影響する「多因子疾患」などの解明に、AIが役立つ可能性が見えてきた。(2020/8/4)

太陽光:
変換効率16.6%で長寿命のペロブスカイト太陽電池、沖縄科技大が開発
沖縄科学技術大学院大学(OIST)が高い変換効率と安定性を両立したペロブスカイト太陽電池モジュールを開発したと発表。変換効率16.6%の変換効率を達成し、2000時間の照射後でも初期性能の約86%を維持できたという。(2020/7/29)

「接触確認アプリ」を「なんか信用できない」と思う人に「26のイエスとノー」で答える
誤解の多い「接触確認アプリ」について、西田宗千佳さんが分かりやすく解説する。(2020/6/19)

「銀河系に知的文明は36程度ある可能性」 英ノッティンガム大学が研究結果を発表
およそ50億年かけて知的文明が形成されると仮定した計算です。(2020/6/17)

「人工冬眠」導く神経、マウスで発見 人間の冬眠技術へ前進
マウスの脳の一部を刺激すると、人工的に冬眠に似た状態に導ける──筑波大学と理化学研究所がこんな研究結果を発表した。通常は冬眠をしない実験動物のマウスを冬眠に近い状態にできたため、同じほ乳類である人間の人工冬眠についても研究が進むと期待できるという。(2020/6/12)

電子の姿、AIで予測 数時間かかっていた計算を数秒で 東大と産総研
これまで何時間もかかっていた電子の状態の計算を、AIを使って数秒で計算する──東京大学と産業技術総合研究所はこんな研究成果を発表した。(2020/6/4)

マヤ文明で最大最古の建造物発見 人々が参加する共同体の祭祀の場
平面的にあまりにも巨大すぎたため、自然の丘なのか人工の建造物なのかを地上から確認するのが困難だった。(2020/6/4)

「新型コロナウイルスはネコからネコに感染する」 東京大学医科学研究所が発表
明らかな症状がでたネコはいませんでした。(2020/5/19)

新型コロナ、ネコ間で感染 東大が確認
東京大学医科学研究所は、ネコからネコへ新型コロナウイルスが感染すると発表した。ネコの間で感染が広がる可能性もあるという。(2020/5/14)

インドで発見されたヘビ ハリポタの「スリザリン」に由来して命名される
ヘビ語で会話してみたい。(2020/5/2)

動画の世紀:
不安あおる情報、陰謀論――YouTubeにあふれる新型コロナ動画が生む「サイバー心気症」
新型コロナウイルス感染症が世界中で流行する中、YouTube上ではコロナに関連するさまざまな動画が投稿されている。恐怖や不安をあおる動画も多い中、私たちはこうした情報とどう付き合っていけばいいのか。(2020/4/17)

産業動向:
東大、多種類/短時間データから将来予測する数理的手法を開発
東京大学と構造計画研究所の共同チームは、AIによる予測技術では困難であった、多種類かつ短時間のデータから将来を予測する数理的手法の開発を発表した。自然災害をはじめとしたさまざまな予測に応用する見通しだ。(2020/4/15)

よくわかる人工知能の基礎知識:
2020年は量子コンピュータ元年? 実用化の可能性やAIとの関係を考える
最近話題の量子コンピュータとは一体何なのか。基本的な知識と、実用化の可能性を探る。(2020/4/3)

創立8年で“東大超え”のワケ 世界中から人材が集まる沖縄・OISTのユニークな研究環境
科学論文誌「Nature」を発行する英Springer Natureが発表したランキングで、東大を抜いて日本1位・世界9位を獲得した沖縄科学技術大学院大学。創立8年で“東大超え”となったヒミツは。(2020/3/16)

宇宙人を探す巨大プロジェクト「SETI@home」が一段落? ボランティアによる解析作業を停止すると発表
研究結果の発表が楽しみでなりません。(2020/3/5)

交錯する期待と現実:
量子時代の前に「企業が必ずやっておくべきこと」とは? 2019年に躍進した量子コンピュータの“現状”を振り返ろう【後編】
これから、量子コンピュータが本格的に実用化される“量子の時代”が来る――。そんな話が飛び交うようになった。しかし、その活用先が具体的にどこになるか、どんな企業なら量子コンピュータを活用できるか、現実的な視点で考えたことはあるだろうか?(2020/2/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
新型コロナでデマ拡散「インフォデミック」に踊らされない“リテラシー”とは
新型コロナウイルスが世界的に広がっている中で、「中国による生物兵器だ」といったフェイクニュースも拡散している。このような「インフォデミック」を警戒し、真偽不明の情報に惑わされないようにするために、リテラシーを持って行動することが必要だ。(2020/2/27)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
僕たちはどんな幸福も「慣れっこ」になってしまう
望ましい状態を手に入れてもそれに慣れっこになってしまい、満足度が以前の状態に逆戻りしてしまう。どうすれば幸福になれるのだろうか?(2020/2/20)

人類滅亡までのカウントダウン「世界終末時計」の針が「残り100秒」に進み過去最短に 核の脅威と地球温暖化が影響
2つの脅威に対する国際的な取り組みが弱まっていると指摘しています。(2020/1/24)

液体のりの成分で、がん治療の効果向上 東工大が発見
液体のりの主成分を加えた薬剤を用い、がんの放射線治療の効果を高めることに成功したと、東工大が発表。主成分のポリビニルアルコールを薬剤へ取り入れることで、がん細胞に長時間とどまりやすくした。(2020/1/23)

科学技術立国・日本崩壊の真相:
NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」
量子コンピューター開発でかつて先端を走っていたNEC。しかしある判断ミスで実用化に後れを取る。世界屈指の科学技術を有していた企業の敗因とは。(2020/1/14)

遺伝情報が長持ちする昆虫標本、市販の成分で安価に作成 1匹当たり約10円 兵庫県立大などが新技術
兵庫県立大学、京都大学、東京大学が、遺伝情報を長く保存できる昆虫標本の作製方法を開発。保湿剤などに使われる有機化合物「プロピレングリコール」を使用する。自然科学のさまざまな研究分野へ応用が見込める。(2019/12/24)

PR:楽天テクノロジーコミュニティの魅力が集結 雰囲気は海外のテックイベント「Rakuten Technology Conference 2019」
楽天主催のテクノロジーイベント「Rakuten Technology Conference 2019」が開催された。楽天が注目しているテクノロジーとその活用や戦略の紹介、楽天の働き方などの魅力を発信することがカンファレンスの狙いだ。各セッションは、ほとんどが英語で行われた。その雰囲気はさながら海外のテックイベントだ。楽天の三木谷浩史社長や、CIO&CISO(Chief Information Officer & Chief Information Security Officer)で、テクノロジーディビジョンのトップである平井康文氏、楽天グループ全体のAI、データ、およびR&Dを統括する北川拓也氏などが登壇し、楽天が進める技術面での取り組みが紹介された。(2019/12/10)

電流を通すと水流発生、自動で潤うコンタクトレンズ 東北大が開発
電流を通して水の流れを発生させ、潤いを保つコンタクトレンズを開発したと東北大が発表。ドライアイを緩和する狙いがある。(2019/11/29)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
Googleの発表で話題沸騰の量子コンピュータ、注目したい日本産の『新方式』
もちろん、実用化まではまだまだ先の話ですが。(2019/11/7)

53量子ビットを使用:
Google、古典的コンピュータを超える「量子超越性」を実証か
カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授でGoogleのリサーチサイエンティストを務めるジョン・マーティニス氏の研究グループが、53個の量子ビットを持つ量子コンピュータにより、量子超越性を実証した。(2019/10/25)

Google、量子コンピュータで「量子超越性」を実証 特定の計算で“スパコン超え”
量子コンピュータの計算能力が、スーパーコンピュータなど従来型のコンピュータを上回ることを示す「量子超越性」を実証したと、Googleが発表。(2019/10/23)

東大、光量子コンピュータに進展 大規模な「量子もつれ」を生成、常温・省スペースの量子計算へ
米IBMやGoogleなどが研究している「ゲート方式」とは異なる方式の量子コンピュータで、実用化に至れば常温で動作する上、10円玉サイズのチップに回路を収めることも見込めるという。(2019/10/18)

「350万年前、天の川銀河で大規模爆発」豪研究者が発表 当時の地球では人類祖先が活動していた
銀河中心での爆発は“最近”だったようだ。(2019/10/12)

「細胞の電気信号」から神経回路の“つながり”推定 京大とNII
京都大学と国立情報学研究所(NII)、情報を伝える神経細胞の電気信号から神経細胞同士のつながりを高精度に推定する解析方法を開発したと発表した。(2019/10/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。