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「伝票」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

必要なのは「怠惰・短気・傲慢」?:
PR:後方支援から経営の最前線へ 次世代バックオフィス実現に必要な「3つの美徳」とは?
新型コロナの影響で、バックオフィスにも変化の波が訪れた。これまでも「IT化」などの掛け声のもとで変化の機運もあったバックオフィスは、今度こそ変われるのか。後方支援部隊から経営の最前線へと歩を進めるために必要な「3つの美徳」について、業務設計士の武内俊介氏に話を聞いた。(2020/8/3)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
コロナ対策にもなるとは…… びっくりドンキーの新コンセプト店がもたらした“まさか”の効果
びっくりドンキーの新コンセプト店「ディッシャーズ」がオープンした。当初は女性客の獲得と生産性向上が狙いだった。しかし、結果的にコロナ対策にも役立った。(2020/7/29)

製品動向:
エプソンが建設ドッドウェブと協業、システム連携で“中小建設業”の月次決算をサポート
エプソンは、建設ドットウェブと協業し、従業員数20人以下の小規模建設業者を対象にした経営支援のため、両社のシステムを連携させる。新たに提供するサービスでは、建設業のノウハウも盛り込んだ会計事務所の経営助言も行っていく。(2020/7/23)

電子化がボトルネックを解消!:
経理業務のテレワーク移行の勘どころ
経理業務においては各種証憑を取り扱うため、テレワークを導入しづらいという声も聞こえます。そこで、経理担当者が速やかにテレワークを導入するために求められる対応策を解説します。(2020/7/22)

スーパーストリーム、請求書処理をAI処理で自動化する「SuperStream-NX AI-OCR(請求書)」を提供開始
スーパーストリームは、会計業務に特化した人工知能を搭載する「SuperStream-NX AI-OCR(請求書)」を発表した。(2020/7/15)

AI-OCRで請求書の入力から会計システムへの登録までを自動化――スーパーストリーム、会計システムの新機能をリリース
紙やPDFで受け取った請求書を読み取り、証憑の電子保存や会計システムへの記帳といった一連のプロセスを自動化する。独自AIの活用で、さまざまなフォーマットの請求書を解析し、勘定科目を推定して仕訳データを自動作成する。(2020/7/15)

工程管理は、あらゆる現場問題を解決する(2):
工程管理における「管理方式」「機能」「生産日程計画」とは
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第2回は、工程管理における「管理方式」「機能」「生産日程計画」について説明する。(2020/7/15)

北日本銀行が「ABIC ASSET CLOUD」を採用 電子サイン化を促進
北日本銀行は、NTTデータエービックの預かり資産業務クラウドサービス「ABIC ASSET CLOUD」を採用した。同サービスは、預かり資産業務に電子サインを導入し、行員の事務負荷を軽減する。(2020/7/2)

中島厚志がアフターコロナを見通す【前編】:
デジタル経済に舵を切れ 「変われない日本企業」から脱却するために
コロナ禍の中で議論が巻き起こった「9月入学」の導入。新潟県立大学の中島厚志教授は「日本経済と企業の今後の在り方も問われるもので、見送りになったことは残念」だと語る。コロナ後の世界で企業が取り組むべきこととは――。中島教授に真意を聞いた。(2020/6/29)

飲食店向けテークアウト支援サービス 「おもちかえり.com」提供 新型コロナ対策機能も
シンギュラリティ・ソサエティは、6月24日に飲食店向けWebサービス「おもちかえり.com」を提供開始。初期設定費/システム利用料は不要で、オンラインでのテイクアウト受注や決済が行える他、COVID-19対策機能も付与している。(2020/6/24)

伝票がぬれて読めない――佐川急便をかたる電話に要注意 個人情報を聞き出す詐欺の手口か
雨の日は、特に信じてしまいそう。(2020/6/24)

製造マネジメントニュース:
QRコードによる加工食品物流の検品時間短縮に関する実証実験を実施
運輸デジタルビジネス協議会は、ウイングアーク1stと共同で、加工食品物流の効率化を目的とした、QRコードによる検品時間短縮に関する実証実験を実施した。伝票明細までをQRコードでデータ化することで、作業時間が短縮した。(2020/6/23)

ヤマト、“置き配”特化の配達サービス ZOZOTOWN、Yahoo!ショッピング、PayPayモールで
ヤマト運輸が“置き配”に特化した配達サービス「EAZY」をEC事業者向けに提供すると発表した。配達員と消費者が対面しなくてもいいよう、置き配や宅配ロッカーでの荷物の受け渡しに対応する。(2020/6/17)

AIで配送ルート作成、2〜3割の業務効率化へ 日本郵便
 日本郵便は15日、人工知能(AI)を活用してゆうパックなど荷物の配送ルート作成などができるシステムを約200の郵便局で試行導入すると発表した。郵便局員の勘や経験に頼っていた配達業務を2〜3割効率化できることを検証し、全国の郵便局での本格的な導入につなげる。インターネット通販が拡大する一方で配達員が不足する構造問題に、デジタル技術を駆使して対応していく。(2020/6/16)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データを世界の共通言語に、リアルタイムで製品収益を見える化する安川電機のDX
「データを世界の共通言語に」をスローガンとし「YDX(YASKAWA digital transformation)」として独自のデジタル変革(DX)を進めているのが、産業用ロボットやモーターなどメカトロニクスの大手企業である安川電機である。安川電機 代表取締役社長の小笠原浩氏に「YDX」の狙いについて話を聞いた。(2020/6/15)

Apple Storeオンラインで返品できない問題発生中 案内メールがブロックされる
Apple Storeオンラインで、商品の返品方法に関する案内メールがブロックされ受け取れない問題が発生している。(2020/6/12)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
北海道の冬を支える灯油配送、ベテラン配送員のノウハウ共有にAIが活躍した理由
AIのビジネス活用が進む一方で、自社の課題・目的に対してAIをどう活用すればよいか分からないという企業も少なくない。その参考となる事例が、北海道のエネルギー供給を担う、いちたかガスワンの取り組みだ。(2020/5/27)

2種類のソフトウェアを比較
いまさら聞けない「エンタープライズドキュメント管理」(EDM)と「エンタープライズコンテンツ管理」(ECM)の違いとは?
「エンタープライズドキュメント管理」(EDM)と「エンタープライズコンテンツ管理」(ECM)は一見同じ役割を持つように見えるが、実はそうではない。それぞれが効果を発揮する用途を説明する。(2020/5/22)

【漫画】生き抜け!OLオノ子ちゃん:締め日近くの終わらない残業と、飛んでくる「あれっ残業?」の声
おっ……お前お前お前〜!!!(2020/5/17)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
量販店からコンビニまで 店頭に在庫が並ぶタイミングは?
大型量販店や小規模なショップ、さらにはコンビニなど、世の中にはさまざまな業態の販売店があるが、メーカーから出荷された製品が店頭に並ぶタイミングは、その業態ごとに大きく異なる。これらの傾向について、業態ごとの違いの他、曜日や時間帯ごとの傾向をまとめて紹介する。(2020/5/1)

給油をスマホアプリで事前予約 SSでは給油機コードの読み取りで給油開始――NECプラットフォームズが提供開始
NECプラットフォームズは、利用客がスマホアプリで給油をオーダーできるサービスステーション(SS)向け注文管理サービス「スマホで給油オーダー」を開始した。SS店舗の検索から、給油オーダー、決済までスマホアプリで完了し、SSでは給油機のQRコードを読み取るだけで給油できる。(2020/4/17)

席への案内はお姫様抱っこ マッチョバーに行ったレポ漫画が疲れた心に元気をくれそう
濃くて楽しいカオスな夜が過ごせそう。(2020/4/4)

在宅勤務の長所短所が意識調査で浮き彫りに 「通勤ストレスが減少」「自宅に作業環境がなくてストレスに」
家事や育児の分担がしやすくて助かるといった声も。(2020/3/26)

調査で判明:
新型コロナでテレワーカーの多くが「4月は外出自粛が妥当」――“首都封鎖”に一定の理解?
新型コロナで“首都封鎖”もささやかれる中、テレワーカーの多くが「4月は外出自粛が妥当」と回答。調査で判明した。(2020/3/26)

NEC、特殊帳票印刷向けの業務用ドットプリンタ「MultiImpact」新モデル3製品を発表
NECは、複写伝票など各種特殊帳票の印刷に対応した業務用ドットインパクトプリンタ「MultiImpact」シリーズのラインアップ強化を発表した。(2020/3/16)

PR:日本企業が注視すべき「新リース会計」と、AI-OCRを活用した固定資産計上の「時間削減」
IFRS16と同等のリース資産のオンバランス化が、近い将来、日本企業に義務付けられることになりそうだ。そうなると、経理業務の負担は大幅に増加する。どう対応すべきなのか。プロシップが提供する「ProPlus」は、IFRS16にきめ細かな対応ができる機能をそろえている。また、AIなどの最新技術を活用して固定資産計上の時間削減に貢献する新機能も提供する。(2020/3/9)

浜松市役所、AIで支出業務を効率化 年間1万件あった「伝票の差し戻し」をなくした方法とは
静岡県浜松市は、富士通のAIを活用し、市役所における支出業務の決裁・審査プロセスの効率化を図る。起案部門による支出命令伝票の決裁にAIを適用し、出納審査部門の審査前に確認項目や不備をチェックすることで、年間1万件以上発生していた差し戻しの発生を防止する。(2020/2/21)

無人で商品を発送できる「メルカリポスト」2020年夏に登場 全国のドコモショップなどに設置
メルカリで出品した小物商品をセルフサービスで発送できるキオスク端末が、2020年夏から設置される。全国のドコモショップや「メルペイ」加盟店を中心に、2023年までに5000箇所への設置を目指す。(2020/2/20)

吉野家が事前のスマホ注文をスタート 店頭で待たずにテイクアウト可能に 会員登録が不要なのもうれしい
吉野家のお持ち帰りの“はやい”がよりはやく!(2020/2/14)

吉野家、スマホで事前注文開始 店頭で待たずにテークアウト
事前にスマートフォンからテークアウト商品を注文し、店頭で待たずに受け取れるサービスを、吉野家が開始。(2020/2/14)

吉野家、スマホで事前注文してテークアウトできる「スマホオーダー」を開始
吉野家は2月14日、事前注文サービス「スマホオーダー」の提供を始めた。吉野家店舗のWebサイトから商品の注文が可能で、指定した時間に受け取れる。Showcase Gigのモバイルオーダープラットフォーム「O:der(オーダー)」を活用する。(2020/2/14)

RPA:
AGCがRPAを本格運用、2020年末までに年間1万時間以上の業務時間削減を目指す
AGCは、作業を定型化することが難しいため、素材製造業では導入が困難とされてきたRPAの展開を本格化した。(2020/2/14)

Cover Story:
ストアビジネスの変革期 流通小売業で始まった、生き残りをかけたデジタルトランスフォーメーション
気になる情報はすぐ検索でき、欲しくなったモノは何でもネットで買える。労働人口は減り続け、消費者の期待は常に変化する。そのような時代に、流通小売業は生き残りをかけた変革を始めている。(2020/2/5)

PR:中小企業の業務効率化で見落としがちな「基幹系と情報系の連携」の効果とは?
労働力不足や少子化を前に「働き方改革」が待ったなしの局面を迎える中、人材や予算に余裕のない中小企業は具体的に何に取り組めば良いのか。そのヒントは「基幹系システム」と「情報系システム」の連携だ。専門家に詳細を聞いた。(2020/1/14)

「終わらないクレームはない」「現実は漫画よりむごい」―― 読むだけで胃が痛くなる“印刷会社営業マン”漫画はいかにして生まれたか
「読むだけで胃が痛くなる」と共感を呼んだ、漫画『印刷ボーイズ』シリーズの作者・奈良裕己さんを取材しました。(※漫画試し読みあり)(2020/1/14)

ロスジェネ女子の就職サバイバル:
国の支援も手遅れ……「就職氷河期第一世代」の女性が味わった絶望とは
今更ながら国が支援を始めた就職氷河期世代。その女性たちが味わった就職や仕事の苦難は実は多様だ。「第一世代」の女性は果たしてどんな人生をたどったか?(2020/1/6)

製造ITニュース:
個別受注型製造の手配業務を効率化するソリューション発売
富士通は、個別受注型製造業での仕様品の見積もりや資材の手配などを効率化するソリューション「FUJITSU Application for ETO on SAP Cloud Platform」を発売した。(2020/1/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2019年になぜ「スマホからPCへの回帰」が現れ始めたのか
PCからスマートフォンへのシフトが叫ばれて久しいが、海外では若い世代のPC回帰がみられるという。この動きの本質は、来年以降のテック市場の行く末を示唆している。それはいわゆる「モノ」から「コト」への変化だが、モノの価値が落ちるわけではないことにも注目だ。(2019/12/30)

FAニュース:
現品から識別可能な製造業向けAIソリューション、AI検査を容易に
エイムネクストは、部品、製品の識別や簡易検査が可能な製造業向けAIソリューションの提供を開始した。現品票がない部品でも、現品からその場で簡単に識別し、情報を取得できるため、識別番号の特定作業などを削減する。(2019/12/11)

ERP連携のAI-OCRで経理精算を効率化 SCSKが提供開始
SCSKは、自社のERP「ProActive」とAI-OCRを組み合わせた「ProActive AI-OCRソリューション」の提供を開始した。スマホで撮影した領収書の「日付」「金額」「支払先」などを高精度に読み取ってデータ化し、経理システムに転記する。経費精算業務の負荷低減と生産性向上を支援する。(2019/12/4)

『幼稚園』付録・吉野家コラボの「牛丼づくりゲーム」を作ってみた 46cmのおたまでバイト気分になれるぞ
2時間かかって作り上げた先にある高揚感。(2019/12/3)

ほぼ全店への導入を推進中:
すき家の新型レジに「非常に残念」と客が苦言? 何がダメだと考えているのか
すき家の「セミセルフレジ」を利用したと思われるお客の投稿が話題に。お金の受け渡し行為がないことを残念がっている。すき家で導入が進むセミセルフレジとは?(2019/11/11)

飲食店を科学する:
日高屋グループの「焼鳥日高」が担う重要な“使命”とは? 省人化と満足度を両立させる戦略にも迫る
「日高屋」の運営会社が手掛ける「焼鳥日高」。焼鳥日高はグループ内における重要な使命を担っている。徹底した省人化と満足度を両立させるビジネスモデルとは?(2019/11/6)

DXを支える富士通のテクノロジー:
「世界初」高速化&精度劣化監視の新AI技術
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区の本社で行われた富士通の研究開発戦略説明会で、AI運用時の精度劣化を監視し、再学習なしに自動修復できる「High Durability Learning」と、AI処理を最大10倍高速化できる「Content-Aware Computing」という2つの新技術を発表した。同社によるといずれも世界初の技術という。(2019/10/31)

エプソン、印字速度を20%向上した業務用ドットプリンタ
エプソンは、ビジネス向けの水平型ドットプリンタ新モデル「VP-F4400」「VPF4400N」の販売を開始する。(2019/10/29)

人工知能ニュース:
グーグルの量子超越性を静観する富士通、実用性重視のAI技術で2つの「世界初」
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区内にある本社で会見を開き、研究開発戦略を説明するとともに新開発のAI技術を2つ発表した。これら2つのAI技術は「実用性」を大きな目的として開発されている。(2019/10/29)

メルカリ、郵便局からの配送サービスに新サイズ アパレルや食器などのニーズに対応
メルカリと日本郵便は10月15日、フリマアプリ「メルカリ」の配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」で送れる専用箱「ゆうパケットプラス」を発表した。(2019/10/15)

幹部を支えた“過去の教訓”:
新システムを入れる、ただしカスタマイズはしない――社内の反対にぶれなかったコニカミノルタの決断
日本企業の多くが行うといわれるシステムのカスタマイズ。しかしコニカミノルタの調達部門は、新システム導入の際、社内の大反対に遭ってもカスタマイズを最小限に抑える決断を下した。その理由と、決断を支えた過去のある教訓とは。(2019/10/7)

製造業IoT:
オーダーメイドなどでの衣料採寸に最適なIoTメジャーを発売
富士通は、衣料採寸用IoTデバイス「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno」と、サイズ情報の記録アプリケーション「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno for Win」を発売した。(2019/10/7)

早稲田大学、RPAとAIの連携で支払請求処理を効率化 最大80%の業務効率化へ――「UiPath」を活用
早稲田大学は、RPAツール「UiPath」で自動した支払請求業務に、新たにAIによる「勘定科目類推機能」を追加。既存の自動化機能で既に年間4万48時間の業務削減を実現したのに加え、新機能により、さらに年間数千時間の業務効率化を見込んでいるという。(2019/10/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。