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「ユーザーエクスペリエンス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

建設・測量生産性向上展2019:
無人化施工で働き方改革へ、2025年の実現目指しコベルコとMSが協業
コベルコ建機と日本マイクロソフトは、ICTを活用して、コベルコ建機が目指す、働く人を核に据えた建設現場のテレワークシステム「K-DIVE CONCEPT」構築のため協業する。コベルコ建機が、既に検証を進めている建設機械の自動化ノウハウと、マイクロソフトのクラウド「Microsoft Azure」をプラットフォームにして、AI、IoTなどの各種テクノロジーを掛け合わせ、現場の無人化施工を実現し、建設業における働き方改革を推し進める。(2019/5/23)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【前編】
社員研修や人材採用に「VR」(仮想現実)をどう生かせるのか?
コンシューマー用途が目立つ「VR」(仮想現実)技術を、ビジネスに生かそうとする動きがある。ベンダー各社の製品から、その動向を追う。(2019/5/24)

製造マネジメントニュース:
“ソニーらしさ”を再定義、CMOSイメージセンサーはエッジAIを組み込み新価値創造
ソニーは2019年5月21日、経営方針説明会を開催。コンテンツの入り口から出口までをカバーするテクノロジーカンパニーとしての立ち位置をあらためて明確化した他、次世代コンソールに注目が集まるゲーム関連事業や、CMOSイメージセンサーを中心とした半導体事業の取り組みについて紹介した。(2019/5/22)

ソニー、次世代機“PS5(仮)”を開発中 「ストリーミングゲームと同時並行で取り組む」
ソニーは、ゲームストリーミングサービスの拡大に取り組む一方で、据え置きの次世代ゲーム機にも注力していることを明らかにした。(2019/5/21)

日本では「ジェダイ」も登場:
Tableauが考えるデータドリブン経営におけるコミュニティーの役割
データ活用を組織全体にスケールさせる上で欠かせないこととは何か。(2019/5/21)

データの場所をどう捉えるか
「アプリケーション仮想化」の2大方式 サーバベースとクライアントベースの違い
アプリケーション仮想化製品は一般的に、仮想アプリケーションの配信方法に応じてサーバベース方式とクライアントベース方式の2種類がある。その主な違いはデータの場所だ。(2019/5/21)

ソニーとMicrosoft、クラウドゲーミングやAI分野で戦略的提携――Azure活用でユーザーに“新たなエンタテインメント体験”を
ソニーとMicrosoftは、ゲームストリーミングサービスやAIソリューションの分野で戦略的提携を発表。ゲームやコンテンツのストリーミング向けクラウドソリューションを共同開発する他、MicrosoftのAIを活用したインテリジェントイメージセンサーやコンシューマー向け製品の開発を目指す。(2019/5/21)

開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

Googleの廉価版スマホ「Pixel 3a/3a XL」で満足できる? 質感と見た目の第一印象を確かめた
国内でも5月17日に発売される実機を編集部で入手したので、ファーストインプレッションをお届けする。(2019/5/11)

4Gサービスの準備は「順調」 料金は「透明性を高める」――MNO参入準備を進める「楽天モバイル」
楽天が2019年度第1四半期の連結業績を発表した。モバイルセグメントは、楽天モバイルのMNO化に向けた準備で先行投資が続いている。その「MNO化」は順調なのだろうか? 決算説明会の模様を簡単にお伝えする。(2019/5/10)

オープンソースへ:
Microsoft、ターミナルアプリ「Windows Terminal」を発表
Microsoftは、コマンドラインツールやシェルのユーザー向けに新しいターミナルアプリケーション「Windows Terminal」を発表した。2019年冬に正式リリースを予定する。(2019/5/10)

必要な機能を見極めるポイントを解説
「デジタルワークスペース」製品選びで必ず比較したい5つの機能
理想的なデジタルワークスペース製品に必要な要素は5つに絞ることができる。この5つの機能に焦点を当てて吟味すれば、自社のニーズにかなう適切な製品を選択できるだろう。(2019/5/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プジョー508は魅力的だが……
PSAグループのプジョーが新型プジョー508を発売。デザインとハンドリングに集中して開発を行うことで、カッコよく走って楽しいクルマを目指した。一方で、選択と集中の結果、犠牲になったものもいろいろとある。(2019/4/29)

モビリティサービス:
滴滴がソフトバンクと協力強化、ヤフー乗り換えやPayPayがタクシー配車と連携
ソフトバンクと中国の滴滴出行(ディディチューシン)の合弁会社であるDiDiモビリティジャパンは2019年4月24日、東京都内で会見を開き、タクシー配車サービスの対象地域を東京都内や京都府内の一部地域に拡大すると発表した。同社は2018年9月末から大阪府内の一部地域でタクシー配車サービスを商用展開している。2019年度内に、北海道や兵庫県、福岡県などの10都市に対象地域を拡大する。(2019/4/25)

特徴と限界を見極めるヒント
VDIパフォーマンス監視ツールを比較 「ControlUp」「eG」「Goliath」の違いは
VDIのパフォーマンス監視ツールを選択する際は、各ツールに固有の機能と限界を理解する必要がある。「ControlUp Real-Time」「eG Enterprise」「Goliath Performance Monitor」の3つを取り上げ、特徴を紹介する。(2019/4/23)

中国専用!?!? ベンツ・Aクラスセダンの爆速AMG版に“60ミリ”長い謎モデル「AMG A35 L」登場 これは何?
中国市場専用(?)ベンツ。(2019/4/17)

Arm傘下になって新たな展開:
Arm Treasure Data eCDPは人とモノ、両方のデータ基盤になる
Arm傘下となったTreasure Dataのカスタマーデータプラットフォームはどう進化しているのか。最新動向について解説する。(2019/4/16)

競争はますます激化
マルチユーザーWindows 10が使える「Windows Virtual Desktop」と他のDaaSの違い
MicrosoftがDaaS「Windows Virtual Desktop」で「Windows 10」のデスクトップをマルチユーザーで利用可能にすることは、DaaS市場に大きな変化をもたらす。競争はますます激化し、他のDaaSベンダーも革新を迫られる。(2019/4/16)

EMMとのAPI連携で効率化が進む
「Android Enterprise」があればアップデートや業務アプリ配信がもっと簡単に?
「Android Enterprise」のAPIを使うと、エンタープライズモビリティー管理(EMM)ツールを使ったきめ細かなAndroidデバイス管理が可能になる。何ができるのかを簡潔にまとめた。(2019/4/11)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

デスクトップの配信方式に違いが
DaaSの2大方式を比較 「サーバベース」と「クライアントベース」の違いは?
DaaSは一般的に、サーバOSのデスクトップを利用する「サーバベース」か、クライアントOSのデスクトップを利用する「クライアントベース」のいずれかに分類できる。両者のメリットとデメリットは。(2019/4/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
クラウドシフトが進むMicrosoftの最新動向
Microsoftが開発中の「WCOS」(Windows Core OS)を利用したデバイスの最新動向と、最近のクラウドシフトについてまとめてみた。(2019/4/3)

「PayPay」がグルメサービス「Retty」と連携、加盟店の紹介や掲載などで
Rettyが運営するグルメサービス「Retty」と、スマホ決済サービス「PayPay」が連携を発表。「Retty」では4月下旬にPayPay加盟店の紹介を行い、「PayPay」アプリ上では「Retty」の掲載店舗情報を表示するといった連携を行う予定。(2019/4/2)

プレビュー版を提供開始
「Windows Virtual Desktop」の衝撃 Windowsをクラウド提供の意味は?
クラウドベースのデスクトップ・アプリケーション仮想化ツール「Windows Virtual Desktop」は2019年後半に提供開始する見込みで、「Office 365 ProPlus」を統合する。(2019/3/30)

海外医療技術トレンド(45):
北欧型AI戦略とリビングラボから俯瞰する医療機器開発の方向性
本連載で取り上げた北欧・バルト海諸国のヘルスデータ改革の波は、AI(人工知能)戦略と融合しようとしている。(2019/3/29)

Gartner Insights Pickup(102):
IoTプロジェクトを成功に導くための、先行企業からの教訓
IoTで一定の成果を収める企業が増えている。だが、一般的には環境が未成熟なこともあり、取り組みは容易ではない。ここでは、先行企業からのIoTにおける教訓をお届けする。(2019/3/29)

Web解析にも使える! 強化学習超入門(3):
じゃらんnetをリアルタイムUX改善、強化学習が実現する次のWebサイトの形とは
Webサイトで強化学習を実装すると何を実現できるのか。リクルートの実践例を基に、使い方や失敗しないためのコツを紹介する。(2019/3/27)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleは「iPhoneの価値」をさらに高められるか 新サービス発表の狙い
サンフランシスコで行われた米Appleの新サービス発表会を現地で取材。この発表が何を意味するのかについて考察する。(2019/3/26)

エグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム:
トヨタに比べ純利益が非常に少ないAmazon.comの方がなぜ時価総額が高いのか
一般的に企業の成長は、直線的な右肩上がりだが、日本でも、米国でも、資産総額上位の企業は、指数関数的に成長している企業である。なぜ指数関数的成長ができるのかを考察する。(2019/3/25)

Mobile Weekly Top10:
どうしても気になる「分離プラン」 割り引きはどうなる?/決済に「スマホ」「QR」は必要?
総務省が法令改正で義務化する「分離プラン」。端末購入に伴う通信料金の割り引きはできなくなりますが、端末自体の割り引きは可能です。制度設計によっては端末の売れ行きに急ブレーキが掛かり、同省が推進しようとしている中古端末の流通にも悪影響が出るかもしれません。(2019/3/19)

体当たりッ!スマート家電事始め:
LINEの「Clova Desk」が「スマートディスプレイありき」ではない理由
LINEが新しいスマートデバイス「Clova Desk」を発売する。7インチの液晶ディスプレイを搭載しているが、「スマートディスプレイありきで開発した製品ではない」という。詳しい話を聞いた。(2019/3/19)

西田宗千佳の「世界を変えるVRビジネス」:
HoloLens 2から見るMicrosoftの「AR・VR戦略」
初代HoloLensの発表から3年。Microsoftは「HoloLens 2」でどのようなビジネスを考えているだろうか。同社の戦略を西田氏が解説する。(2019/3/19)

ペインポイントから徹底的に考えるLINEの開発文化:
PR:“ユーザーファースト”な金融サービスを目指して――金融業界からLINEに転職した2人が感じた新たな風とは
新銀行構想とLINE証券の設立を発表し、金融サービス事業の強化を図るLINE。新規開業を進める中、エンジニアはどのような取り組みを行っているのだろうか。(2019/3/18)

クラウド時代に「従来型の境界セキュリティ」では、もう限界:
PR:「社員の自由な働き方を妨げず、運用管理の負荷を軽減する」新たなセキュリティ対策、CASBとは何か
社内と社外を分ける境界にさまざまなセキュリティ機器を導入する“従来型のセキュリティ対策”は、デジタルトランスフォーメーション時代にはそぐわない――。Netskopeが提示する「社員の自由な働き方を妨げることなく運用管理の負荷を軽減する」新たなスタイルのセキュリティ対策とは。(2019/3/12)

リアル店舗のデジタル化:
EC連携インタラクティブサイネージ×アバター遠隔接客、NTTデータが実証実験開始
将来的な一坪デジタルストアの実現へ向けた実証実験を三井ショッピングパークららぽーと海老名で実施。(2019/3/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
謎多きスマホ「Hydrogen One」の“ホログラフィック”ディスプレイ表示を試す
世界初のホログラフィックディスプレイ搭載をうたう米REDの「Hydrogen One」。開発が遅れた結果、2018年頭に発売される予定が、市場に出てきたのは11月でした。何かと謎の多い製品ですが、MWC19 Barcelonaで見かけたので、試してみました。(2019/3/14)

デザインの力:
パナソニックのクルマの作り方、デザイナーとエンジニアで一緒に企画すると……
現時点では無人運転車は市場に出ておらず、使ったことがある人もいない。そういったモノについて、どのように使い方や在り方を考えたのか。パナソニックに話を聞いた。(2019/3/12)

セキュリティ戦略の要に
スマートフォンならではの危険性に備える モバイル脅威防御(MTD)ツールとは何か
IT部門は、モバイルユーザーを考慮してセキュリティ計画を作成する必要がある。不正なアプリケーションやデバイスの盗難がモバイルセキュリティの大きな問題だが、IT部門は適切な計画により、こうした脅威に対処できる。(2019/3/12)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
そのキャッシュレス、本当にスマホやQRが必要ですか?
参入障壁の低さから、コード決済が乱立する日本。だが、スムーズな決済をする上で、本当にスマホやコード決済が必要なのかは疑問だ。真に重要なのは「ユーザー体験」だと考える。(2019/3/9)

Microsoft、「Windows電卓」をGitHubでオープンソース化
Microsoftが、Windows付属の電卓アプリ「Windows電卓」をGitHubで公開した。開発者は機能追加を提案したり、自分のアプリに機能を取り入れたりできる。(2019/3/7)

2019年後半には1TB品も:
Samsung、業界初の512GB容量eUFS 3.0メモリを量産
Samsung Electronicsは、業界初となる512GバイトのeUFS対応メモリの量産を開始したと発表した。(2019/3/4)

音声操作も視野に
Salesforce.comとAppleのパートナーシップの強化でCRMはどう変わる?
新しいSalesforceのモバイルSDKを利用すれば、開発者はAppleのプログラミング言語「Swift」を使って、iOSデバイス向けのネイティブSalesforceアプリを簡単に作成できる。(2019/3/4)

Twitterが「リプライを隠せる機能」開発中
会話を健全にするための機能とのこと。(2019/3/1)

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の3アプリ同時起動、どのアプリでも使える?
Samsung Electronicsが米国などで4月26日に発売する折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」。閉じると4.6型、開くと7.3型の有機ELディスプレイが出てくる、ある種の「2画面スマホ」だが、アプリはそれに対応できるのだろうか。(2019/3/1)

ユーザーと金融の間にある“ギャップ”を埋めるために:
PR:LINEがチャレンジするのは“誰も経験したことのない領域の金融サービス”の実現――そこに求められるエンジニア像とは
コミュニケーションアプリで国内7900万の月間アクティブユーザーを抱えるLINEが、金融サービス事業へ本格参入し、話題を呼んでいる。同事業をリードしているのは、LINEのグループ会社として2018年1月に設立されたLINE Financialだ。LINEはなぜここにきて金融サービス事業に力を入れ始めたのか。今回から3回に分けて、LINE Financialの役割と狙い、そこで働くエンジニアの声を紹介する。第1回は、LINE Financialで開発室 室長を務める池田英和氏に、同社のビジネスビジョンと求めるエンジニア像について話を伺った。(2019/3/1)

「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
DMP&CDP導入状況、日本ではインティメート・マージャーとトレジャーデータが圧倒的な強さ
他社はどのツールを導入しているのか。営業インテリジェンスデータサービス「Datanyze」のデータから今月は「DMP」および「CDP」の導入状況を探る。(2019/2/28)

モノづくり最前線レポート:
コードレスでもサクサク作業、36Vコードレス電動工具を推進するHiKOKI
工機ホールディングスは2019年2月25日、記者向けに工場見学会を開催し、同社の戦略製品であるコードレス電動工具「マルチボルトシリーズ」の特徴や使い勝手をアピールした。同社はコードレス電動工具の性能向上を目的に36Vバッテリー化を推進しており、5〜6年後をめどに全製品を36V対応とする予定だ。(2019/2/27)

ユニファイドコミュニケーションとの共存は
“宅電”は過去の遺物ではない? 4分の1以上の企業が固定電話を増やす理由
ソフトフォンやモバイルクライアントの活用が拡大する中、固定電話は絶滅に向かっているかに見える。ところが、ある調査によると固定電話は新しい使い道に活用されているらしい。(2019/2/27)

最新ITの導入でビジネスに差をつける
幾つ知っている? 2019年に注目度アップする10のITトレンド
データセンターの小型化、サーバレスコンピューティング、デジタルダイバーシティーとは何だろう。2019年にIT運用の原動力となる10個のITトレンドと、こうしたトレンドが自社のビジネスをどのように変えるかを考える。(2019/2/27)

CADニュース:
航空機製造の全プロセスデジタル化に向け、協力体制を構築
ダッソー・システムズとエアバスは、3D協調設計、エンジニアリング、製造、シミュレーション、インテリジェンスアプリケーションの実装に向けて協力する旨を規定した、合意覚書に署名した。(2019/2/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。