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「ウェアラブルコンピュータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【前編】
「BigQuery」だけではない GCPのビッグデータ分析サービスの違いは?
Googleは「Google Cloud Platform」(GCP)のサービスとして、ビッグデータ分析サービスを提供している。主要な10種類のうち、「BigQuery」を含む5種類を紹介する。(2019/7/23)

イーロン・マスクが立ち上げたNeuralink、脳マシンインタフェースを披露
米NeuralinkがBMI(Brain Machine Interface:脳マシンインタフェース)デバイスを披露。2020年に人を対象とした臨床試験を行う方針を示した。(2019/7/18)

「ポケモンGo」のルーツ、「Field Trip」サポート年内終了
「ポケモンGo」のNianticが、同社のアプリ第1号「Field Trip」のサポートを年内に終了する。6月に「ハリー・ポッター:魔法同盟」をスタートした同社は、「世界中のたくさんのプレイヤーの方々に向けてすばらしいAR体験をつくることに集中するためには、優先順位をつける必要がある」と説明した。(2019/7/14)

AppleのAR/VRヘッドセット、開発中止か?
そろそろ製造開始かとも伝えられていたApple「ARメガネ」が開発中止になっていたという。(2019/7/12)

体当たりッ!スマート家電事始め:
オフィスに溶け込むスマートデバイス、キングジム「インフォ」開発の舞台裏
キングジムの「インフォ」は、会議中でも通知の内容を自然に確認できるスマートボールペン。ユニークなデジタル文具はいかにして誕生したのか。企画開発担当者に聞いた。(2019/7/10)

Canon USA、クリップカメラ「IVY REC」のクラウドファンディングをIndiegogoで予告
Canon USAが、クリップカメラ「IVY REC」のクラウドファンディングをIndiegogoでスタートすると予告した。1300万画素のCMOSセンサー搭載で防水。無線でスマートフォンと接続する。クリップ部分をファインダー代わりに使える。(2019/7/5)

ITはみ出しコラム:
ジョニー・アイブはAppleを去り、最高デザイン責任者は空席に
iMac、iPod、iPhoneなどのデザインを手掛け、Appleの再興に多大な貢献をしたジョニー・アイブ氏が退社へ。Apple最高デザイン責任者の椅子は空席になります。(2019/6/30)

歴史ある企業はなぜ変わったのか:
ANAを変えた、見えない課題を発掘する「魔法のワークショップ」とは
歴史ある大企業にイノベーションを起こす――。この難題をやってのけたのが、ANAでイノベーション推進部の部長を務める野村泰一氏だ。インタビューの後編では、ANAの役員たちも驚いたという課題発掘ワークショップについて聞いた。(2019/6/28)

IoTセキュリティ:
「Mirai」に備えよ、JPCERT/CCがIoTセキュリティチェックリストを公開
JPCERT コーディネーションセンターは2019年6月27日、IoT製品の開発者や製品の導入利用者向けに、「IoTセキュリティチェックリスト」を公開した。(2019/6/27)

ANAの改革推進トップに聞く “変われなかった現場”でイノベーションが起きたわけ
国内外の厳しい競争にさらされている航空業界。勝ち残っていくためには、働き方にイノベーションを起こし、顧客本位のサービス開発ができる体制を整えることが不可欠だ。ANAの改革をけん引する野村氏はどうやって現場にイノベーションマインドを根付かせたのか。(2019/6/24)

スマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」が登場
Google「Glass」がビジネス仕様で再復活 太めのフレームでより眼鏡らしく
ビジネス向けの「Glass Enterprise Edition 2」は、従来モデルと比べてパフォーマンスやバッテリー持続時間、カメラ品質を向上させ、スタイルも一新した。(2019/6/16)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
小売業でリアルの逆襲始まる、製造業はどうなのか
逆襲っていいですよね。ゴジラとか帝国とかシャアとかもやってますし。(2019/6/13)

「Mi Band 4」、カラー有機ELディスプレイで価格は169元(約2600円)から
Xiaomiが日本でも販売する「Mi Band 3」の後継リストバンド「Mi Band 4」を発表した。ディスプレイが約40%大きくなり、カラーになった。価格は非NFCモデルが169元(約2600円)、NFCモデルは229元(約3600円)。(2019/6/12)

音を振動と光で表現するウェアラブル端末「Ontenna」、7月発売 ろう学校への無償提供も 富士通から
富士通が周囲の音を振動と光で表現するデバイス「Ontenna」の一般販売を7月に開始すると発表した。(2019/6/11)

JISSO PROTEC 2019:
iPhoneで分かるチップ部品小型化トレンド、0201部品の採用は2019年から
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」に合わせて技術セミナーを開催し、微小部品実装の技術動向について説明した。(2019/6/6)

Computer Weekly製品ガイド
境界のないデジタルワークプレースの実現
セキュアなデジタルワークプレースの実現に向けた手順について紹介する。(2019/6/6)

トビー・テクノロジー:
熟練者の視線を計測、安全教育や人材育成に活用
アイトラッキング(視線計測)技術の開発、提供を行うトビー・テクノロジーは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、メガネ型のウェアラブル端末「Tobii proグラス2」や、据え置き型アイトラッカーの「Tobii pro X3-120」などの展示を行った。(2019/5/28)

クラウドで復活する「DWH」【後編】
アスリート向けSNSのStravaが「クラウドDWH」を導入 選定の鍵は管理の容易さ
再活性化の兆しを見せるDWH市場では、注目すべき新興ベンダーが登場している。その実力はどうなのか。新興ベンダーのクラウドDWHを活用するStravaの導入事例を基に探る。(2019/5/27)

Amazon、人の感情を読み取るウェアラブル開発中──Bloomberg報道
Amazonが、ユーザーの声の調子から感情を分析し、適切なアドバイスをするリストバンドタイプのAlexa端末を開発中だとBloombergが報じた。(2019/5/24)

「Google Glass」新モデル、大幅アップデートし999ドルで発売へ
Googleが、企業向けAR機能搭載のメガネ型コンピュータ「Google Glass Enterprise Edition」の新モデルを発表した。プロセッサなどのスペックが強化され、価格は1500ドルから999ドルに値下げされた。チームはXを卒業し、Google VRチームに統合される。(2019/5/21)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

Lenovo、Microsoftの「HoloLens 2」対抗ARメガネ「ThinkReality A6」を今秋に立ち上げへ
Lenovoが、Microsoftの「HoloLens 2」同様の、法人向けARヘッドセット「ThinkReality A6」を発表した。企業はクラウド上のARアプリで従業員に操作マニュアルなどを提供できる。(2019/5/14)

クラウドで復活する「DWH」【前編】
AWS、Microsoft、IBMも注力する「クラウドDWH」 ライバルHadoopに勝る勢い
Hadoopの登場で守勢に立ったDWHが、クラウドに新たな活路を見いだしている。活性化の兆しを見せるDWH市場で、クラウドDWHが特に存在感を増している理由を探る。(2019/5/10)

イノベーター列伝:
アナログレコード復活の狼煙(のろし) 仕掛け人は電気通信事業者の異端児――オプテージ山下慶太氏
新市場の創造を目指す挑戦者を紹介します。(2019/4/25)

製造業の「AR」(拡張現実)活用の利点と課題【前編】
GE、Caterpillar、Boeingが活用 大手製造業は「AR」で何をしているのか?
製造業で拡張現実(AR)の活用が始まっている。実際の活用例を見ると、ARは生産性向上をはじめ、さまざまなメリットをもたらすことが分かる。(2019/4/17)

イノベーションのレシピ:
パナソニックがコンビニ運営に踏み出し、ファミマは無人店舗をためらわず
ファミリーマートとパナソニックは2019年4月2日、パナソニックの佐江戸事業場(横浜市都筑区)の一角に建設していた、IoT(モノのインターネット)を活用する次世代型コンビニエンスストアの実現に向けた実証実験店舗となる「ファミリーマート 佐江戸店(以下、佐江戸店)」を報道陣に公開した。(2019/4/3)

顔認証で入店・決済、ファミマとパナソニックが実証実験
ファミリーマートとパナソニックが横浜市に実験店舗をオープン。店内のカメラ映像から売り切れている商品を判断。両社員を対象に、顔認証で入店・決済できる仕組みも導入する。(2019/4/2)

医療へのIoTとAIの導入はどのくらい進んでいるのか【前編】
IoTとAIは医療の現場でどのように役立つのか
IoTや人工知能(AI)技術といった、比較的新しい技術を活用した医療機器が開発されている。医療分野での最新技術の応用例とその課題について、専門家の話を基に説明する。(2019/4/8)

太陽誘電 A3K105BBJ106MR:
薄さ0.5mmの3端子積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、1005サイズの3端子積層セラミックコンデンサー「A3K105BBJ106MR」を発表した。従来比約23%薄型化し、1005サイズの3端子積層セラミックコンデンサーで、静電容量10μFと0.5mmの薄さを両立した。(2019/4/2)

社会課題の解決に貢献していく喜びを:
PR:IoT(モノ)×IoH(ヒト)=IoXで、製造現場の安全、安心を守れ!
日鉄ソリューションズの数あるソリューション部門の中で異彩を放っているのが、IoXソリューション事業推進部だ。正解のない世界で、多様な人材が持つ知識や技術を複合的に駆使し、人に役立つシステムを追い求めている。(2019/4/1)

もう「日本スルー」はなくなる? 技適なし最新端末が日本で使えるように(前編)
技適が緩和される? どのように? ITジャーナリストの山崎潤一郎氏が総務省の技適担当者に詳細を聞いた。その前編をお届けする。(2019/3/26)

世界ウェアラブル市場調査、“耳装着型”好調で首位Apple安泰、Fitbitは2位から4位に
IDC Japanの世界ウェアラブル市場調査によると、10〜12月期のメーカー別出荷ランキングの1位は前期同様Apple、2位はXiaomi、3位はHuaweiだった。同四半期から「AirPods」などの“耳装着型”端末が含まれている。日本でのAppleのシェアは64.5%と圧倒的だ。(2019/3/13)

Apple「ARメガネ」は今年製造開始?
Appleは2019年第4四半期からARヘッドセットの製造を開始する?(2019/3/9)

5G、Wi-Fi 6への準拠も
Samsung「Galaxy S10」シリーズ登場、「S10」「S10+」「S10e」「S10 5G」の違いを徹底比較
Samsung「Galaxy S10」シリーズの新モデル、「S10」「S10+」「S10e」「S10 5G」のモデル別の特徴を解説する。(2019/3/9)

リテールテックJAPAN 2019:
見えるぞ! 私にもNECの説明員のストレスが見える!
NECは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、感情分析ソリューションの実演をブース内で行った。(2019/3/6)

IDCの2018年実態調査
日本で盛り上がらない「AR」「VR」のビジネス利用、その原因は
IDC Japanの調査結果によれば、2018年の日本におけるAR/VR技術のビジネス利用や採用意欲は、2017年と比べてあまり伸びていない。AR/VR技術への理解度の差が広まると専門家は懸念する。(2019/2/26)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

ウェアラブルニュース:
小さな画面のウェアラブル端末やIoT機器、可読性を高めたフォントで差をつけろ
フォントワークスが開発した「Type-D UD角ゴ_スモール-M」は、スマートウォッチなどのウェアラブル端末やIoT機器など極小画面デバイス向けに可読性を高めたフォントだ。(2019/2/7)

特集・ビジネスを変える5G:
“感覚”の伝達も可能に 5Gで変わるコミュニケーションの手法
モバイル通信が進化するに従って、携帯電話のコミュニケーションは変化してきた。「5G」の世界では、コミュニケーションの手法はどう変わるのか。電話、メール、チャットといった既存の枠を超えるトレンドやサービスは生まれるのか。(2019/2/3)

nano tech 2019:
リコー、リチウムイオン二次電池を印刷で製造
リコーは、「nano tech 2019」で、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を製造する技術などを紹介した。ウェアラブルデバイスなどに向けて自由な形状の電池を製造することができる。(2019/2/1)

新人IT担当者でも分かるITトレンド
クラウドDWH(データウェアハウス)は今までのDWHと何が違うのか?
Googleの「BigQuery」やAWSの「Redshift」などの「クラウドDWH」が充実しつつある。クラウドDWHには、オンプレミスのDWHと比べてどのような特徴があるのだろうか。(2019/2/1)

顔認証で乗り遅れ客の居場所を追跡 “搭乗遅れ”による航空機の遅延を防止――中部国際空港でデンソーらが実証
デンソーウェーブ、NECらは、乗客の乗り遅れによる航空機の遅延を防止する「航空機出発遅延抑制システム」を開発。顔認証データ、預け入れ荷物タグに装着された電子タグ、搭乗券、パスポートの情報をひも付けることで、未搭乗者や航空機から下ろす預け入れ荷物の捜索を効率化する。(2019/1/31)

Mobile Weekly Top10:
auとUQから下り1.2Gbps対応ルーター(※)/米国で「iPhone SE」の整備済み品登場(すでに販売終了)
auとUQコミュニケーションズから、下り最大1.2Gbpsのルーターが発売されました……が、その性能をフルに生かそうとすると、いろいろな問題に当たってしまいます。(2019/1/30)

西田宗千佳の「世界を変えるVRビジネス」:
CESで見た「スマートグラスの可能性」を考える
2012年にGoogleが発表した「Google Glass」からスマートグラスはどう進化したのか。CES 2019で最新ARグラスを取材した西田氏が今後の課題や可能性を探る。(2019/1/30)

Oaxis Japan、3000円台のウェアラブル端末「Tenvis HR」発売
Oaxis Japanは、1月22日に次世代スマートウェアラブルウォッチ「Tenvis HR」を発売。毎日の健康管理やフィットネスに欠かせない数値を確認・管理でき、スマートフォンとの連携で着信やSNSのメッセージなどもチェックできる。約2時間でフル充電でき、最大14日間の連続使用可能だ。(2019/1/22)

ZEB:
東関東支店の“ZEB化”改修が国際的な省エネ表彰で国内初の最優秀賞を受賞、竹中工務店
竹中工務店は、東関東支店のZEB(ネット・ゼロエネルギービル)化改修工事が、国際表彰制度「ASHRAE Technology Awards」で、国内初となる最優秀賞を受賞したことを明らかにした。(2019/1/22)

スマート工場EXPO2019:
残された人作業の見える化を簡単に実現、人体通信や簡単ツールを活用
パナソニックは、「第3回スマート工場EXPO」において、人作業の「見える化」を簡単に実現し改善活動につなげられる、「カイゼンスイッチ」や「人体通信」の紹介を行った。(2019/1/21)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場が高めるのは生産性だけじゃない、もっと大事なものとは?
それが主となるとおかしくなりますが、魅力ある職場には必要なことだと思います。(2019/1/18)

戦闘力測れそう スカウターチックなスマートグラス「バーサタイル」登場
実際は戦闘力でなく、荷物の情報や劇の字幕などが表示されます。(2019/1/17)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。