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» 2006年08月25日 19時28分 公開

PHS販売ランキング(8月14日〜8月20日):ボク、“もっと”がんばった

ウィルコム端末の現王者“シンプル京ぽん”、そして注目度ナンバーワンの“W-ZERO3[es]”。この2強体制はしばらく続くと思われたが今回、予想外のランキング変動があった。

[岩城俊介,ITmedia]
順位 先週順位 メーカー 製品名
1 1 京セラ WX300K
2 3 ネットインデックス nico.(WS005IN)
3 2 シャープ W-ZERO3[es](WS007SH)
4 4 三洋電機 WX310SA
5 5 京セラ WX310K
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
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 ウィルコムの販売ランキングは今回、若干のサプライズがあった。

 シンプル京ぽん「WX300K」と「W-ZERO3[es]」の2強体制がここ1カ月続き、新端末登場の予定もないことから、その状況はもうすこし長く継続すると思われた。しかしそこに「nico.」(写真)がひょっこりと割って入ったのである。

 nico.は新規契約で6800円(ウィルコムストアの場合)となる、通話/メールの機能に特化したシンプルなストレート型端末。やはりウィルコム端末同士の通話料金を無料とする「ウィルコム定額プラン」の存在が大きいようで、安価でポップなデザイン、通話とメール機能のみに特化したシンプルさが好評を得ていると予想できる。

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