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» 2006年11月01日 15時31分 公開

ソフトバンク、コスタリカでの通話が可能に――国際ローミングエリアを拡大

ソフトバンクモバイルは、国際ローミングサービスの対応エリアを11月16日から拡大する。追加するエリアは、南アメリカのコスタリカと、オセアニアのパラオでの通話サービス。

[平賀洋一,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは11月1日、国際ローミングサービスの対応エリアを11月16日より拡大すると発表した。新たに追加するのは、コスタリカ(南アメリカ)とパラオ(オセアニア)の2つの国と地域。

 同社では、すでに国際ローミングを行っているエリアにおいても、複数の通信事業者との提携を進めている。今回で計168となった対応エリアのうち、68の国と地域で複数の事業者と提携しており、合計240の事業者ネットワークを利用できる。

 国際ローミングサービスに対応する同社の3G端末は「910T」「810T」「811SH」「810SH」「705P」「706SC」「705SC」「X01HT」など計15機種。ただし、「910SH」「905SH」「802N」「703N」など一部の3G端末は日本国内専用モデルとなっている。

提供サービス 追加した国と地域
通話およびSMS コスタリカ、パラオ

提供サービス 国・地域(今回の増加数) 事業者数(今回の増加数)
通話 168(+2) 240(+3)
SMS 168(+2) 240(+3)
インターネット接続サービス 95(+1) 132(+2)
データ通信(パケット) 95(+0) 132(+2)
テレビ電話 21(+5) 25(+4)

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