写真で解説する「X-RAY」(2/2 ページ)

» 2010年10月18日 21時19分 公開
[田中聡,ITmedia]
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内蔵コンテンツと基本機能をチェック

 内蔵グラフィックとサウンドにもこだわった。待受画像やメニュー画面、デジタル時計などのグラフィックは、吉岡氏がディレクションをし、GROOVISIONSが手がけた。着信音やアラーム音などのサウンドはMEDIA SKINと同じくKUJUN(クジュン)氏が制作している。

photophotophoto 色違いのシンプルな待受画像を3種類プリセットしている
photophotophoto メニュー画面も3種類を用意
photophotophoto 時計のグラフィックも吉岡氏がディレクションしている
photophotophoto 文字フォントは吉岡氏が選んだ「LIMゴシック」と「秀英丸ゴシック」を内蔵(写真=左、中)。数字のフォントもX-RAYオリジナルのものを採用している(写真=右)

 ソフトウェアや機能は「REGZA Phone T004」がベースとなっており、ワンセグやグローバルパスポート(CDMA+GSM)、Bluetoothに対応。Wi-Fi WINと防水がT004から省かれ、カメラは画素数がT004の1219万から808万に下がっている。内蔵メモリは約828Mバイト。下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsの「WIN HIGH SPEED」はX-RAYのみが対応している。

photophotophotophoto ワンセグは画質設定や「なめらかモード」に対応。Bluetoothによる音声の出力も可能
photophotophoto カメラは最大8Mサイズの撮影が可能
photophotophoto X-RAY用のLIFE STYLE PRODUCTSは3アイテムを用意。アクリルスタンドの「X-RAY SOLID STAND」(30台限定、9万3000円)にX-RAYをセットすると、LEDディスプレイの表示内容がスタンド越しに浮かび上がる。充電機能は備えていない
photophoto デコレーションシール「X-RAY CRYSTAL CHARM」(5000個限定、850円)を着信ランプの上に貼ると、クリスタルが光る(写真=左)。こちらはクリーナーとしても使えるケース「X-RAY CLEANER CASE」(各5000個限定、1300円)(写真=右)
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