Android向けアプリ開発者支援プロジェクト「アンドロイドやろうぜ!by GMO」

» 2010年10月19日 13時43分 公開
[富永ジュン,ITmedia]

 GMOインターネットとアクロディアが10月14日、ソーシャルアプリ開発者支援プロジェクト「アプリやろうぜ!」の第2弾として、Androidアプリの開発支援を行う「アンドロイドやろうぜ!by GMO」プロジェクトをスタートした。

 アンドロイドやろうぜ!by GMOでは、マルチOS・マルチデバイス対応の開発ツール「VIVID Runtime」を無償提供し、Android向けソーシャルアプリ・ゲームなどの開発が行なえるほか、GMOが新たに構築するアプリ配信プラットフォーム「@GMO GameCenter」を通じてアプリの配信ができる。また、iPhoneからの移植・開発サポート、独自のDRMシステム、国内主要3キャリアによる課金など多彩な決済手段、多言語対応サポート、定期的に実施される少人数の無料技術カンファレンスなども提供し、Androidアプリの開発者を支援する。

 さらに、賞金総額3000万円のAndroidゲームアプリコンテストを実施する。@GMO GameCenterでのユーザーレビューによって決定される賞金300万円の最優秀賞2作品のほか、カテゴリー別大賞、優秀賞100本を選出する。最優秀賞とカテゴリー別大賞は、副賞としてGMOインターネットグループメディアでのプロモーションも用意される。

 11月1日には、セルリアンタワー東急ホテルにて、Androidアプリやゲームの開発・提供に関心を持つコンテンツプロバイダーやクリエイター、エンジニア向けのカンファレンスも開催する。このカンファレンスでは、アンドロイドやろうぜ!プロジェクトの概要を説明するほか、現在のAndroid市場に関する説明なども行う予定だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月15日 更新
  1. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  2. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  3. Apple、「HomePod mini」に新色「ミッドナイト」追加 実はスペースグレイとの違いアリ (2024年07月16日)
  4. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  5. Apple、「HomePod mini 2」を発表 天面が光るサウンドグローや4台連携でのサラウンド機能に対応 2万4800円 (2026年10月13日)
  6. SpaceXが米国で自前の携帯サービスを目指す 衛星が届きにくい屋内は800MHz帯で補う (2026年10月14日)
  7. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  8. 東京都民に最大3カ月スマホ無償貸与 住民税非課税世帯の15〜64歳以下が対象、先着500台 (2026年10月14日)
  9. Galaxy現行モデルへ「One UI 9」を順次配信 AI動画編集に、日本語でのタスク自動化も (2026年10月14日)
  10. ソフトバンクの「iPhone Duo」は一括42万9760円、2年23万9760円から 18 Proよりも免除額は控えめ (2026年10月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー