飯塚市、アプリ開発コンテスト「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト★2012」を開催

» 2012年08月14日 10時00分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 飯塚市が、スマートフォンおよびタブレット端末向けのアプリケーション開発を対象とした「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト★2012」を開催している。募集期間は8月1日〜10月31日。同コンテストは、新たな成長産業への積極的なアプローチを図るべく行うもの。アプリ開発を行うエンジニア・学生・IT企業などに対して交流の場を創出、優れた技術者の育成や自由でクリエイティブなアプリ開発を推進する。

 応募資格は個人またはグループで、居住地や学生・社会人を問わず参加が可能。各出題企業からのテーマ、または自由テーマから選んで応募できる。審査委員は業界専門誌、アプリ開発企業、大学などのスマートフォンやアプリなどに精通した専門家ら6人で、グランプリ 1点(賞金30万円)、飯塚市長賞 1点(副賞)、テーマ出題企業賞 5点(副賞)を選出する。

 募集期間は8月1〜10月31日で、エントリーシートの提出締め切りが10月31日、企画書・サンプル動画の締め切りが11月30日、最終作品の締め切りが2013年1月15日。2月9日には公開プレゼンテーションによる2次審査と表彰式を行う予定で、こちらは交流の場として誰でも参加可能。出題企業およびテーマは下記の通り。

出題企業およびテーマ
出題企業 テーマ
アスキー・メディアワークス 「既存の電子書籍を超えた、“ワクワク”する新感覚の雑誌リーダーアプリ」
サミーネットワークス 「カブト虫バトルゲームアプリ」
「操作したら、2時間後に結果が気になって再度起動したくなるまたは、最低1日1〜2回起動したくなるアプリ」
シャープ 「家電やモノをつかう生活をもっと楽しくするクラウド型アプリ」
パソナテック 「ゲームに依存しない、待ち合わせ時間や空き時間を活用できるアプリ」
「飯塚市 PR アプリ」
バンダイナムコゲームス 「一緒に過ごす時間を十分に持てない親子のためのアプリ」
「置き忘れたスマートフォンを、覗き見したほうも覗き見されたほうも後でクスッと笑える、新しいプロテクトアプリ」
飯塚市 自由テーマ

 そのほか、募集期間中にアプリ開発の初心者を対象としたAndroid/iOSの「アプリ開発講座」も開催。場所は福岡ソフトウェアセンターで、日時はAndroid開発講座が9月22日、23日(各10:00〜17:15)、iOS開発講座が10月6日、7日(各10:00〜17:15)。

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