ポリゴンシェルデザインのXi+NOTTV対応スマホ「AQUOS PHONE sv SH-10D」、8月30日発売

» 2012年08月27日 15時40分 公開
[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモが8月27日、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE sv SH-10D」を8月30日に発売することを正式に発表した。

photophoto 「AQUOS PHONE sv SH-10D」。ボディカラーはORANGE、WHITE、BLACKの3色

 SH-10Dは、XiとNOTTVに対応するNEXTシリーズのスマートフォン。ORANGE、SILVER、BLACKという3色のボディカラーと、多角形の面構成によって手になじみやすい「ポリゴンシェルデザイン」が特徴だ。NOTTVやワンセグを視聴する際に便利な卓上ホルダ「Viewer Dock」も同梱しており、取り付けると室内での受信感度が向上するアンテナが利用できるほか、充電開始時に新着動画やお勧め動画を通知する「Dock to play」機能も使える。

 チップセットはQualcommの「Snapdragon S4 MSM8960」(1.5GHzデュアルコアCPU)を搭載。1900mAhの大容量バッテリーを備え、バックグラウンドのアプリの動作を制御する「エコ技II」をとの組み合わせにより、効率よく消費電力を抑えられる。ディスプレイは約4.5インチHD(720×1280ピクセル)液晶、カメラは1210万画素CMOSを装備。シャープ独自のタッチ操作チューニング「ダイレクトトラッキング技術」により、タッチパネルの追従性も向上している。

「AQUOS PHONE sv SH-10D」の主な仕様
機種名 AQUOS PHONE sv SH-10D
OS Android 4.0
CPU Qualcomm Snapdragon S4 MSM8960(1.5GHzデュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約64(幅)×126(高さ)×9.9(厚さ)ミリ
重さ 約138グラム
連続通話時間 3G:約420分、GSM:約500分
連続待受時間 3G:約490時間、LTE:約310時間、GSM:約380時間
バッテリー容量 1900mAh
メインカメラ 有効約1210万画素裏面照射型CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約32万画素CMOS
メモリ ROM:8Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDXC(別売/最大64Gバイト)
ディスプレイ 約4.5インチ HD(720×1280ピクセル)CG Sillicon液晶 1677万色
ボディカラー ORANGE、WHITE、BLACK
Bluetooth Ver.3.0
主なサービス・機能 Xi、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps)、防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP5X)、Wi-Fiテザリング(5台)、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、エリアメール、GPS、DLNA、DTCP-IP、spモード、dマーケット、緊急地震速報 ほか

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月30日 更新
  1. 日本通信が新ブランド「blue mobile」を発表 ネオキャリアで自由な通信環境へ (2026年07月29日)
  2. 折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を3カ月使って実感した“真価” 仕事とプライベートで大活躍 (2026年07月26日)
  3. 夏の暑さ対策グッズでよく見掛ける「ペルチェ素子」ってなんだ? 賢く使うための注意点も (2026年07月27日)
  4. 「ドコモの銀行」で何が変わる? ドコモFG廣井社長に聞く「通信×金融」の攻勢とグループ戦略 (2026年07月29日)
  5. 熊本地震の影響で通信障害が続く ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供中、無料Wi-Fi「00000JAPAN」も開放 (2026年07月29日)
  6. 日本通信、ドコモの音声網相互接続で設備工事や接続試験が完了 「ネオキャリア」に前進 (2026年07月27日)
  7. 新しい「マイナアプリ」は8月25日から提供予定 「マイナポータル」アプリのアップデートとして (2026年07月28日)
  8. “スマホ疲れ”の若者が実践する「アテンション・デトックス」とは アプリの「離れられない設計」とどう付き合うか (2026年07月29日)
  9. モバイルバッテリーの発火不安や劣化の「見えないリスク」を解消 オウルテックが提案する新世代バッテリーの強み (2026年07月28日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー