高精細有機EL搭載タブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」を10月25日に発売

» 2012年10月22日 15時37分 公開
[園部修,ITmedia]
Photo Android 4.0搭載の7.7インチタブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」

 NTTドコモが10月25日から、Samsung電子製の7.7インチタブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」の販売を開始する。全国一斉の発売で、予約は前日の24日まで受け付ける。

 GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは、QualcommのSnapdragon S3 APQ8060(1.5GHzデュアルコア)を搭載したAndroid 4.0タブレット。ハイエンドスマートフォンと比較しても遜色ないスペックを持ち、LTEサービス「Xi」やWi-Fiテザリングをサポート。容量5100mAhのバッテリーを搭載し、32GバイトのROMと1GバイトのRAMを備えるほか、NOTTVやワンセグにも対応する。カメラは有効約300万画素のCMOSカメラを備える。Samsung独自の「Mini Apps」も搭載した。

 ディスプレイは約7.7インチのSuper AMOLED Plusで、解像度はワイドXGA(800×1280ピクセル)。1677万色表示に対応する。このサイズでこの解像度を実現したSuper AMOLED Plusパネルは、発表時点で世界最大だという。

「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」の主な仕様
機種名 GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
OS Android 4.0
CPU Qualcomm Snapdragon S4 APQ8060(1.5GHzデュアルコアCPU)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約133×197×7.9ミリ
重さ 約345グラム
バッテリー 5100mAh
アウトカメラ 有効約300万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
メモリ ROM:16Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約7インチワイドXGA(800×1280ピクセル)1677万色Super AMOLED Plus
ボディカラー Light Silver
主な機能 Xi(75Mbps/25Mbps)、HSDPA/HSUPA(14Mbps/5.7Mbps)、NOTTV、ワンセグ、Wi-Fiテザリング、エリアメール、Bluetooth(Ver3.0)、PlayReady、spモード、dマーケット、docomo Palette UI、スマートフォンあんしん遠隔サポート、ほか

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  7. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー