「So-net モバイルLTE」で新プラン「ハイスピードM」を提供

» 2014年03月03日 14時53分 公開
[田中聡,ITmedia]

 ソネット(So-net)が、NTTドコモのMVNOとして提供しているモバイルデータ通信サービス「So-net モバイルLTE」にて、新プラン「ハイスピードM」の提供を3月1日に開始した。SIMカードのタイプはmicroSIMとなる。Windows、Mac、Androidで5台まで使える総合セキュリティサービスも付帯する。

 ハイスピードMは、月額2838円(税別)でドコモのXiとFOMAネットワークで通信ができるプラン。2838円には、月額200円(税別)の「モバイルコース」の料金が含まれる。初期費用として3000円(税別)の登録事務手数料がかかる。

 通信速度は下り最大150Mbpsだが、端末によって異なる。3日間で360Mバイトの通信量に達すると通信速度が制限されるほか、2014年7月以降は月間3Gバイト以上の通信をすると通信速度が制限される。

 ハイスピードMでは「Nexus 7(2013)」がセット販売されており、端末代は0円。後述する「ハイスピードS」の場合、端末価格は3万7905円(税別)で、30回の分割払いとなる。ただしハイスピードMでは、24カ月以内に解約をすると、利用期間に応じて解約料(4万7214円〜1万1071円、税別)がかかる。ハイスピードS/Vの24カ月以内の解約料は一律9500円(税別)となっている。

※初出時に、ハイスピードMのNexus 7(2013)の端末代金に誤りがありました。おわびして訂正いたします(3/3 16:20)。

 ほかに、月額1790円(税別)で500Mバイトまで通信できる「ハイスピードS」や、月額3619円(税別)で5Gバイトまで(速度制限は9月から)通信できる「ハイスピードV」なども提供している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  6. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  9. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  10. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年