防犯・護身もスマホで安心!?R25スマホ情報局

» 2014年12月19日 07時00分 公開
[R25スマホ情報局]

 年末を控え、すっかり日も短くなってきたこの頃。年の瀬には犯罪が増えるといわれていることもあり、暗い夜道を1人で歩くのはオトコでも物騒に感じる時がある。そこで、手軽にできる防犯対策として、常に持ち歩いているスマホで使える防犯アプリ&グッズを紹介しよう。

 まず手持ちのスマホにインストールしておきたいのが「懐中電灯(R)」(iOS/無料)。その名のとおりiPhoneが懐中電灯代わりになるアプリだ。iOS8からはデフォルトでも懐中電灯機能が備わっているが、すぐに起動して夜道を明るく照らせるだけでなく、ストロボ機能の点滅ができるのがポイント。遠くの人に居場所を発見してもらう可能性が高まるはずだ。SOS信号も搭載されているので、危機的な状況も伝えられるかも?

 さらに、「i緊急装置」(iOS/無料)は緊急事態に陥った時に役立つ様々な機能が搭載されたアプリ。けたたましい警告アラームを鳴らせるので、悲鳴を出せないようなピンチの時でも相手を威嚇したり危険をしらせることができる。あらかじめ電話番号やメール、Twitterなどを登録しておけば、ワンタッチで位置情報付き連絡ができるのも心強い。

 また、夜道で襲われる以外にも、年末年始にかけて特に気をつけたいのが空き巣被害。留守宅に空き巣が入っていないか確認するには、タブレットや使わなくなったスマホのカメラを利用して留守宅を監視できるカメラサービス「Rusuban Cam(るすばん・かむ)」(iOSAndroid/利用料金30日間324円税込み)がオススメだ。カメラ用と閲覧用の両方のスマホに専用アプリをインストールすれば、定期的もしくは、カメラの前に動きがあった時に撮影される写真を遠隔から閲覧できるため、外出中も安心できそう。

 このほか、ワイヤレスドアモニター「コワガーリー GC1575」(マグレックス/オープン価格、在庫わずか)は、来客を装った不審者対策に重宝しそう。本体のドアカメラを玄関のドアに設置したら、専用アプリをインストールした手持ちのスマホがモニターに早変わり。外の映像のチェックや、動画の録画・静止画の撮影もできるようになる。

 「まさか自分が危険な目に遭うことはないだろう」なんて油断は禁物。備えあれば憂いなし…ということで、犯罪被害に遭わないために、日頃からしっかり防犯対策をしておこう。

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