ドコモ、Android 6.0へのバージョンアップ予定機種を案内――3月上旬から順次

» 2016年02月10日 10時35分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモは2月10日、「Android 6.0 Marshmallow」へのバージョンアップを予定している機種を案内した。

Android 6.0

 Android 6.0のバージョンアップ対象となるモデルは以下の20機種。

  • AQUOS ZETA SH-03G
  • AQUOS ZETA SH-01H
  • AQUOS Compact SH-02H
  • ARROWS NX F-04G
  • arrows Fit F-01H
  • arrows NX F-02H
  • GALAXY S5 SC-04F
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
  • GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
  • Galaxy S6 edge SC-04G
  • Galaxy S6 SC-05G
  • Xperia Z3 SO-01G
  • Xperia Z3 Compact SO-02G
  • Xperia Z4 SO-03G
  • Xperia A4 SO-04G
  • Xperia Z4 Tablet SO-05G
  • Xperia Z5 SO-01H
  • Xperia Z5 Compact SO-02H
  • Xperia Z5 Premium SO-03H

 上記以外のモデルは、Android 6.0へのバージョンアップは予定していない。その理由についてドコモは、「スマートフォン/タブレットをバージョンアップするための諸条件を、ハードとソフトの面から総合的に判断した結果」と説明している。

 Android 6.0へのバージョンアップは3月上旬頃から順次開始するとのことで、機種個別のスケジュールについては、都度、Webサイトで案内する。

 バージョンアップは、 機能追加、操作性向上、品質改善、セキュリティパッチの最新化などを目的に行うもの。Android 6.0では、ホームボタンを長押しすると、起動中のアプリで表示されている内容から欲しい情報(Google検索や道案内など)を提案する「Now on Tap」、端末を操作しないと自動でスリープ状態になる機能、利用頻度の低いアプリの電力消費を制限する機能、本体のデータへアクセスする権限をアプリごとに決められる設定などを利用できる。

Android 6.0 ホームボタンを長押しすると、関連する情報をカードとして提示する「Now on Tap」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月17日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. “クレカ障害”の原因、三井住友カードが明らかに 都内店舗は「現金や交通系ICカードをご利用ください」と客に案内 (2026年07月16日)
  3. “クレカ障害”にJCBと楽天カードがコメント 朝のラッシュを直撃 (2026年07月16日)
  4. 日本通信がMVNOサービスでシェア5位に 月額290円からの“合理的プラン”が好調 (2026年07月15日)
  5. “クレカ障害”で「現金を持つべき?」の声 三井住友カード「弊社システムで障害は発生していない」 (2026年07月16日)
  6. 最大21日間駆動、オフラインマップにも対応した「Xiaomi Watch S5」がAmazonで販売中 (2026年07月16日)
  7. “QR切符”は改札をスムーズに通過できる? 「ゆりかもめ」が導入し話題、メリットは何か (2026年07月15日)
  8. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
  9. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー