FREETEL、スマホ代+通信料コミコミの「プレミアムバリュープラン」を5月27日から提供5月20日から予約販売開始

» 2016年05月17日 22時30分 公開
[井上翔ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 プラスワン・マーケティングは5月27日、「プレミアムバリュープラン」の販売を同社のWeb直販サイト「FREETEL eSHOP」と、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヨドバシカメラの店頭で開始する。提供開始に先立ち、5月20日から予約販売を開始する。(本文中の価格は全て税別)

プレミアムバリュープラン プレミアムバリュープラン

プランの概要

 プレミアムバリュープランは、3月23日から数量限定で提供された「FREETELスマートフォン0円スタートプラン」の後継プラン。指定のFREETELスマートフォンとFREETEL SIMをセットで提供し、初期費用なしでスマホを使い始められるというコンセプトは継承している。

 0円スタートプランからの変更点は以下の通り。

  • 定額プラン」のデータ通信+SMS+音声プランをもとにした専用の「料金コース」を契約
  • FREETELでんわ」の無料通話分を料金コースに応じて15〜60分付与(3年目以降も継続)
  • スマホの「PREMIUM補償」に加えて「データ復旧サービス for FREETEL」も付帯(3年目以降も継続)
  • 32GBのmicroSDHCを同梱(保護フィルムとケースは同梱しない)
プレミアムバリュープランの内容 プレミアムバリュープランでは、スマホ、音声SIM、PREMIUM補償、データ復旧サービス、microSDHC(32GB)をまとめて提供

専用料金コース

 先述の通り、プレミアムバリュープランでは専用の「料金コース」を契約する。2年目までは機種ごとに月額料金が異なる。端末代金相当分の支払いが完了する3年目以降は、全機種で共通の月額料金で、相当する定額プランの660〜681円増しとなる。

「プレミアムバリュープラン」専用料金コース(3年目以降)
プラン名 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
月額料金(ベースプランとの差額) 1880円(681円) 2280円(680円) 2880円(660円) 3830円(660円) 6230円(660円)
「FREETELでんわ」無料通話分 15分 30分 60分
全コースともに「PREMIUM補償」「データ復旧サービス for FREETEL」が標準付帯

対象機種と料金

 記事掲載時(5月17日)現在、プレミアムバリュープランの対象端末はSAMURAIシリーズの「KIWAMI(極)」「REI(麗)」「MIYABI(雅)」と、「MUSASHI」の4機種。いずれの機種も、単品購入した上でPREMIUM補償に加入した場合と比べて総負担額は低くなるという。

 各機種の2年目までの月額料金は以下の通り。なお、全機種ともに、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使って新規契約をした場合は、1年目の月額料金が一律800円引きとなる。

SAMURAI KIWAMI

 KIWAMIは、SAMURAIシリーズのフラッグシップモデル。本プランを利用すると2年間、月額4310円から使うことができる。なお、単体の通常価格は3万9800円で、PREMIUM補償は一括プランが6980円、月額プランが480円(24カ月で1万1520円)となる。

「KIWAMI」の「プレミアムバリュープラン」専用料金コース(1〜2年目)
プラン名 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
月額料金 4310円 4710円 5310円 6260円 8660円
MNP契約時:1年目の月額料金は一律800円引き
KIWAMI SAMURAI KIWAMI(ブラック)

SAMURAI REI

 REIは、5月27日に発売するSAMURAIシリーズのミドルレンジモデル。本プランを利用すると2年間、月額3790円から使うことができる。なお、単体の通常価格は2万9900円となる。

「REI」の「プレミアムバリュープラン」専用料金コース(1〜2年目)
プラン名 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
月額料金 3790円 4190円 4790円 5740円 8140円
MNP契約時:1年目の月額料金は一律800円引き
REI SAMURAI REI(スカイブルー)

SAMURAI MIYABI

 MIYABIは、SAMURAIシリーズのエントリーモデル。本プランを利用すると2年間、月額3290円から使うことができる。なお、単体の通常価格は1万9800円で、PREMIUM補償は一括プランが4000円、月額プランが380円(24カ月で9120円)となる。

「MIYABI」の「プレミアムバリュープラン」専用料金コース(1〜2年目)
プラン名 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
月額料金 3290円 3690円 4290円 5240円 7640円
MNP契約時:1年目の月額料金は一律800円引き
MIYABI SAMURAI MIYABI(ホワイト)

MUSASHI

 MUSASHIは2つの画面を備える折りたたみ式スマホ。本プランを利用すると2年間、月額3530円から使うことができる。なお、単体の販売価格は2万4800円で、PREMIUM補償は一括プランが4280円、月額プランが390円(24カ月で9360円)となる。

「MIYABI」の「プレミアムバリュープラン」専用料金コース(1〜2年目)
プラン名 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
月額料金 3530円 393円 4530円 5480円 7880円
MNP契約時:1年目の月額料金は一律800円引き
MUSASHI MUSASHI(ホワイト)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月25日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  3. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  6. Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 (2026年07月23日)
  7. 「HUAWEI WATCH FIT 5」実機レビュー 長持ちバッテリーと新機能“ミニストレッチ”の実力は? (2026年07月24日)
  8. パスポート型の折りたたみ「Galaxy Z Fold8」を速攻チェック 使い方を変える形状だが“なくなった機能”も (2026年07月22日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー