FREETEL、「スマートフォン0円スタートプラン」を3月23日開始 初期費用なしでスマホ購入可能に端末代金は24回払い

» 2016年03月09日 20時10分 公開
[井上翔ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 プラスワン・マーケティングは3月23日、「FREETELスマートフォン0円スタートプラン」を開始する。同社のWeb直販サイト「FREETEL eSHOP」でのみ取り扱う。(本文中の価格は全て税別)

プランの概要

 このプランでは、FREETELスマホと「FREETEL SIM」がセットで提供される。通常、スマホとSIMカードを同時に購入する場合、スマホの購入代金とSIMカードの初期手数料(3000円)が必要となるが、このプランを適用すると購入段階での支払いがなくなる。

 スマホの購入代金については、購入の翌月から24カ月にわたり、分割で通信料金に合算して請求される。分割払いに伴う金利・手数料は必要ない。また、SIMカードの初期手数料は、購入翌月に通信料金に合算して請求される。

 代金の支払い方法は、クレジットカード払いのみとなる。3月28日までの購入分については、「春の毎月1GB無料キャンペーン」を併用することも可能だ。

春の毎月1GB無料キャンペーン このプランは「春の毎月1GB無料キャンペーン」と併用可能

対象機種と支払金額

 プラン開始時点では、「SAMURAI 極(KIWAMI)」「SAMURAI 雅(MIYABI)」「Priori 3 LTE」の3機種が対象となる。各機種とも1000台限定で、純正保護フィルム、純正ケース(極はフリップカバー、他2機種はハードケース)と端末補償(24カ月分)も標準で付いてくる。それぞれを単品で購入するよりも割安となっていることが特徴だ。

SAMURAI 極

 極は、FREETELの「SAMURAI」シリーズの上位モデルで、通常の販売価格は3万9800円(セット品を合わせると5万1740円)だが、このプランでは月額1900円(支払総額4万5600円)で購入できる。

「極」の購入価格
本体 保護フィルム フリップカバー 端末補償(24カ月) 合計
通常価格 3万9800円 980円 3980円 6980円(一括プラン) 5万1740円
0円スタートプラン価格 1900円×24回(総額4万5600円)
SAMURAI 極 SAMURAI 極(ブラック)

SAMURAI 雅

 雅は、SAMURAIシリーズの下位モデルで、通常の販売価格は1万9800円(セット品を合わせると2万7260円または2万7760円)だが、このプランでは月額999円(支払総額2万3976円)で購入できる。

「雅」の購入価格
本体 保護フィルム ハードケース 端末補償(24カ月) 合計
通常価格 1万9800円 980円 2480円/2980円 4000円(一括プラン) 2万7260円/2万7760円
0円スタートプラン価格 999円×24回(総額2万3976円)
SAMURAI 雅 SAMURAI 雅

Priori 3 LTE

 Priori 3 LTEは、FREETELのエントリーAndroidスマートフォンで、通常の販売価格は1万2800円(セット品を合わせると1万8740円または1万9240円)だが、このプランでは月額780円(支払総額1万8720円)で購入できる。

「Priori 3 LTE」の購入価格
本体 保護フィルム ハードケース 端末補償(24カ月) 合計
通常価格 1万2800円 980円 2480円/2980円 2480円(一括プラン) 1万8740円/1万9240円
0円スタートプラン価格 780円×24回(総額1万8720円)
Priori 3 LTE Priori 3 LTE(ホワイト)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月25日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  3. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  6. Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 (2026年07月23日)
  7. 「HUAWEI WATCH FIT 5」実機レビュー 長持ちバッテリーと新機能“ミニストレッチ”の実力は? (2026年07月24日)
  8. パスポート型の折りたたみ「Galaxy Z Fold8」を速攻チェック 使い方を変える形状だが“なくなった機能”も (2026年07月22日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー