「ポケモンGO」アップデート──ニックネーム変更や運転警告など、iOSは「バッテリーセーバー」問題解消

» 2016年08月09日 08時35分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 「ポケモンGO」のアプリが8月9日、バージョンアップした。iOS版はバージョン1.3.0に、Android版はバージョン0.33.0だ。

 このアップデートで、iOS版の「バッテリーセーバー」の不具合が解消された。

 日本語版のApp Storeに掲載されている新機能は以下の通り。

  • トレーナーのニックネームが1度だけ変更可能に
  • 運転時や高速移動時にプレイしないよう注意画面を追加
  • モンスターボールを投げた時の精度の判定を修正
  • モンスターボールをうまく投げた時のXPボーナスが出ないバグを修正
  • カーブボールを投げた時の曲がり方を修正
  • 実績メダルの画像の間違いを修正
  • 一部テキストの修正
 pokemon

 英語版のApp Storeではこれらに加え、バッテリーセーバーモードの修正と復活、チームリーダー(Candela、Blanche、Spark)のビジュアル追加、一部のユーザーでの「近くにいるポケモン」機能のUI変更テストの実施について言及されている。

 ニックネームの変更は1度だけ可能なので、慎重に考えたいところだ。

 高速移動時の注意画面は、ユーザーが明らかに徒歩ではないスピードで移動していることをゲームが感知すると、運転中であればゲームをプレイしないよう警告するもので、この画面で運転者ではなく乗客であることを選べばゲームを続けられる。

 また、新機能としては明示されていないが、「近くにいるポケモン」が「かくれているポケモン」に変わり、草の中にかくれている絵になった。

 pokemon 2 起動時のメッセージが変わった(左)、「かくれているポケモン」(右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月17日 更新
  1. 「友達だけ」のはずが、なぜXで拡散? 看護師の患者撮影動画が流出した「setlog」の“抜け穴”とBeRealとの違い (2026年10月16日)
  2. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  3. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  4. ソニー、米国で新ウォークマン3機種を発表 最上位「NW-WM1ZM3」は約93万円、画面は5.5型に (2026年10月16日)
  5. 「Yahoo!カレンダー」を「LINEカレンダー」へ刷新 単独アプリ化の背景と追加された新機能を解説 (2026年10月15日)
  6. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  7. 「一瞬の退屈も我慢できない」SNS中毒“ドパガキ”ってなんだ? その心理と、日本以外の状況 (2026年09月15日)
  8. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  9. BeRealの次は韓国発のVlogアプリ「setlog」がブームに? Z世代の7割超が使う理由と「タイムリミットに追われない」クローズドな魅力 (2026年09月22日)
  10. バーガーキング公式アプリに不正アクセス 会員情報約1118万件が漏えい 氏名や電話番号、生年月日など (2026年10月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー