Android 2.2+7型タッチディスプレイ+重量450グラム、Samsung製タブレット――「SMT-i9100」

» 2010年10月18日 11時42分 公開
[ITmedia]

 OSにAndroid 2.2を採用するタッチパネル搭載タブレット端末がSamsung電子製の「SMT-i9100」だ。持ち運びと実用性を兼ねた7型サイズのボディを採用し、1024×600ドット表示とマルチタッチ操作に対応する7型ワイドの静電式タッチパネル搭載液晶ディスプレイを備える。

photophoto Android 2.2+7型ワイドのタッチパネルディスプレイを搭載する「SMT-i9100」

 主な仕様は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth v2.1+EDR、SDメモリーカードスロット(microSDHC・最大32Gバイト)、512Mバイトのメインメモリ、4Gバイトのフラッシュメモリ(ストレージ領域)、200万画素CMOSカメラ、1ワット+1ワットのスピーカーなど。(EV-DO Rev.Aなどの)ワイヤレスWAN通信機能は内蔵せず、家庭内の無線LAN、公衆無線LAN、モバイルルータ「Wi-Fi WALKER DATA05」、WiMAXルータなど各種無線LANアクセスポイントと組み合わせて通信できる。

 auブランドではなくSamsungブランドで展開する端末とするが、auのスマートフォン IS Seriesと同様にKDDI向けにカスタマイズされ、Flashコンテンツの再生のほか、モリサワフォントやOcean Observation UI、“パソコンで位置確認”機能などを搭載する。

 バッテリー動作時間は連続使用時で約2時間(暫定値、連続待受時間は約12時間)。本体サイズは199(幅)×129(高さ)×13.9(厚さ)ミリ、重量は約450グラム。

photophoto 「SMT-i9100」の特徴と利用イメージ(写真=左)。裏面はシンプルなデザイン(写真=右)
photophoto ホーム画面は横表示となっており、卓上ホルダには端末を横向きにセットする
photophotophoto microSDスロットと3.5ミリのイヤフォンジャック(写真=左)。外部インタフェースはMicro USBを採用(写真=中)。右側面のキーを押すとディスプレイが消灯する(写真=右)
photophoto ロック中の画面。アプリケーションによっては縦表示も可能(写真=左)。ディスプレイ右側にセンサーキーを備えている(写真=右)
photophotophoto IS01やIS03でもお馴染み、ホーム画面には「Ocean Observation UI」のカード型メニューを採用している(写真=左)。画面上部から下へフリックすると、ステータス画面が現れる(写真=中)。起動中のアプリを表示するタスクマネージャ(写真=右)
photophoto テンキーやQWERTYキーで入力可能

「SMT-i9100」の主な仕様
機種名 SMT-i9100
メーカー Samsung 電子
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約199×129.5×13.9ミリ
重さ 約450グラム
連続使用時間 約2時間(暫定値)
連続待受時間 約12時間
メインディスプレイ 約7インチ(1024×600ピクセル) 静電容量式タッチパネル搭載
メモリ 512Mバイト
ストレージ 4Gバイトフラッシュメモリ
通信機能 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR
カメラ 200万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最32Gバイト)
主なインタフェース Micro USB、2ワット+2ワットステレオスピーカー
ボディカラー ブラック

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月06日 更新
  1. メモリ高騰でRaspberry Piが再値上げ/Adobe CCがユーザーに無断でhostsファイルを書き換え? (2026年04月05日)
  2. アキバの一部ショップでHDD購入制限の動き――大容量モデルを中心に品薄感 (2026年04月04日)
  3. 迷走の5年間を経て――MicrosoftがWindows 11の“不都合な真実”を認め、改善を宣言した背景 (2026年04月01日)
  4. デジタル化もできるレコードプレーヤー「オーディオテクニカ AT-LP120XBT-USB」が20%オフの4万4000円に (2026年04月03日)
  5. 安いMacは「使えない」? MacBook Neo 8GBモデルで試す、後悔しないための活用術と注意点 (2026年04月02日)
  6. NVIDIAが「G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを日本初披露 何がすごい? (2026年04月06日)
  7. Windows 11(24H2/25H2)の3月オプション更新でインストールできないトラブル 「帯域外更新」で対処 (2026年04月02日)
  8. 3COINSで880円の「3D構造マウスクッション」を試す 通気性抜群、これはトラックボールや分割キーボードに適したリストレストかも (2026年04月03日)
  9. 広いデスクを隅々まで照らして目の負担を抑える「BenQ ScreenBar Pro」が10%オフの1万7910円に (2026年04月03日)
  10. 視野2.4倍に拡大したオートフォーカスアイウェア「ViXion2」を試す 近視と老眼の悩みを一気に解消、11万円の価値はあるか? (2026年04月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年