写真で解説する「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」(2/2 ページ)

» 2012年08月28日 22時06分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
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 ソフト面で特徴的なのが、GALAXY Noteのようなワンタッチのスクリーンショット機能を搭載し、手書きメモと連携させた点。OSがAndroid 4.0のため、ほとんどの画面(ワンセグやカメラ以外)で電源キーとボリュームダウンキーを押せばスクリーンショットを残せるが、“画面メモ”として使うならマルチタスクキーの隣にある専用ボタンを押すほうが便利だ。このボタンをタップすると現在の画面のスクリーンショットが撮影され、さらにそのまま手書きメモを書き加えることが可能だ。また手書きの日本語入力を可能とする7notes with mazecもプリインストールされている。

 そのほか便利機能では、アプリと同時に利用できる「mini Apps」(ミニアプリ)がある。これはメールアプリやスケジューラ−、電卓、手書きメモアプリなどの軽量ソフトで、ほかのアプリを利用中でも画面を切り替えずに利用できるもの。ホームキーなどが表示される画面下のエリアから、いつでも呼び出せる。

photophotophotophoto 湖上の水面をイメージしたロック画面。タップすると波紋のエフェクトを表示してロックを解除する(写真=左端)。ホーム画面(写真=左中)のスクリーンショットを撮って、手書きメモを書いてみた(写真=右中)。「mini Apps」を呼び出したところ(写真=右端)

photophotophotophoto 起動中アプリの一覧(写真=左端)。通知エリアを表示したところ(写真=左中)。ホーム画面のサムネイル表示(写真=右中)。「mini Apps」(ミニアプリ)の並びは編集可能だ(写真=右端)

photophotophoto 標準のWebブラウザでリニューアルしたばかりの弊誌を表示

photophotophotophoto カメラアプリのUI(写真=左端、左中)。プリセットされていたアプリ一覧。デモ機のため、製品版では異なるかも(写真=右中、右端)

photophotophotophoto 端末情報(写真=左端)とステータス画面(写真=左中)。ストレージ(写真=右中)とメモリ(写真=右端)の残量表示

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