CESで注目された新型PC/スマホ/ガジェットは?(2016年1月4日〜1月10日)PC USER 週間ベスト10

» 2016年01月13日 08時08分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。2016年1月4日から1月10日までの集計結果です。

 今回は「USB Type-C」やドッキングステーションのワイヤレス化など、2016年に発展が期待できるテクノロジーを5つ選出した記事が首位となりました。今年はどんな技術が市場を活性化させるのでしょうか。要注目です。

 米ネバダ州ラスベガスで開催されたCES 2016(コンシューマーエレクトロニクスショー)関連の記事からは、NECが参考出展した11.6型2in1ノート「LAVIE Hybrid ZERO」の実機に迫った記事が注目を集めて2位となりました。国内での正式発表が待たれるところです。

 カシオが発表したスマートウォッチ「WSD-F10」の発表会レポートは3位にランクインしました。あのカシオからついにAndroid Wearを搭載したスマートウォッチが登場するということで、大きな話題を呼んでいます。

 トリニティが出展していたWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「NuAns NEO」のブースレポートは7位となりました。現地では、NuAns NEOを外部ディスプレイに接続してPCに近いインタフェースを利用できるContinuumのデモも行われていました。

 そして、DellのCES発表会リポートが8位に入っています。今後投入予定の新製品を現地からお伝えします。

 連載『鈴木淳也の「Windowsフロントライン」』からは、「2016年のMicrosoftで注目したい5大トピック」が4位となりました。2015年にWindows 10をリリースして勢いづいているMicrosoftの今後の動向はいかに。同氏による「2016年に起きるPC市場の“二極化”とは?」も10位と、前回に引き続きランクインしています。

 TLCチップを採用したコストパフォーマンス重視の新型Serial ATA SSD「Crucial BX200」シリーズのレビューは5位に入っています。

 6位には、連載「本田雅一のクロスオーバーデジタル」から、「2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか」が前回に引き続きランクインしました。

 アキバのPCパーツ情報からは、年始のセールに注目した「週末アキバ特価リポート(1月9日版)」が9位でした。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年