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「ネット銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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7月1日に事業を開始した「ドコモ・フィナンシャルグループ」。親会社のNTTドコモから住信SBIネット銀行の株式も継承した同社は、同銀行の「d NEOBANK」を「ドコモの銀行」にリブランドした上で、ドコモショップを活用した金融サービスの営業を強化する方針だ。ただ、既存顧客からはリブランドに対する不満も出ており、波乱の幕開けとなりそうだ。

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ドコモ・フィナンシャルグループの連結子会社である住信SBIネット銀行は個人向け銀行サービスブランドを「ドコモの銀行」に刷新する。同時にdカードの利用やマネックス証券口座との連携によりdポイントがたまる新特典を順次提供する。ドコモグループの銀行サービスとして親しみやすく分かりやすい金融体験を目指す。

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NTTドコモ・フィナンシャルグループと住信SBIネット銀行はd払い残高へのチャージ取扱いを開始した。今回の連携強化によって銀行口座とスマホ決済をシームレスにつなぎ日常の支払いをより便利にする。新たに住信SBIネット銀行が加わったことでチャージ可能な金融機関は合計415に拡大した。

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住信SBIネット銀行は、新たな親会社および筆頭株主にNTTドコモ・フィナンシャルグループが就いたと発表した。これは金融領域における環境変化への迅速な対応と、ガバナンス体制の強化を目的とした体制移行だ。共同経営体制のもとで、新商号「ドコモSMTBネット銀行」としての最終準備が進む。

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モバイルSuicaの大規模通信障害を機に、デジタルインフラの脆弱性への自衛策が注目されている。SNSでは物理カードの携行や複数の決済手段を使い分ける二刀流のリスクヘッジが再評価された。通信障害時でもセブン銀行ATMを使えば、現金でモバイルSuicaへ直接チャージが可能だ。

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ファミリーマートが全国の既存ATMをセブン銀行ベースの「ファミマATM」へ順次置き換える展開を開始した。背景にはスマホ決済の現金チャージ需要拡大があり、4年後の転換完了でセブン銀行が設置台数トップになる。単独維持が難しいATMビジネスにおいて、利便性を生かしたプラットフォーム化の動きがさらに加速しそうだ。

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セブン銀行は2026年6月1日、全国のファミリーマート店舗へセブン銀行ATMの順次設置を開始した。2025年9月に伊藤忠商事と結んだ資本業務提携に基づく施策で、2030年までに約1万6000台を設置する。新端末は独自デザインのファミマATMとして展開し、各種チャージや行政手続きに対応する。

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 ファミリーマートとセブン銀行が、ファミリーマート独自デザインのATM「ファミマATM」の設置とサービス提供を6月1日に始めた。緑色を基調とした実機で、現金の入出金やキャッシュレス決済サービスのチャージ、顔認証取引などに対応する。

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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。

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NTTドコモ、住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行の3社が業務提携することになった。一番の目玉は住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」に商号変更すること……なのだが、同社に対して三井住友信託銀行が出資比率を高めることも注目ポイントだ。

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NTTドコモ、三井住友信託銀行、住信SBIネット銀行は、住信SBIネット銀行の商号を2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に変更する。3社の強みを生かし、「くらしと金融の境目のない未来」を目指す。金融サービスとの連携でdポイントがよりお得にたまるようになり、流出抑止にもつなげる。

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NTTドコモは連結子会社化した住信SBIネット銀行の商号を変更すると発表。10月の「d NEOBANK」始動に続き、法人名も刷新することでドコモの金融事業を本格的に強化する。商号には「銀行」の文字が必須で、変更には銀行法に基づき内閣総理大臣の認可を得る法的手続きが必要。

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みずほ銀行はが勘定系システム「MINORI」のメンテナンスを実施する。システムの保守期限が到来することを踏まえ、メインフレームのハードウェアを更改する。メンテナンスに伴い、10月11日午後10時から12日午後1時まで、ATMやインターネットバンキング、みずほ銀行口座からキャッシュレス決済サービスへの残高の追加といったサービスを一時休止する。

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