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「2011」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

平成23年

PR:横浜DeNAベイスターズの“良質な非常識への挑戦”をチームワークが支える
プロ野球セントラル・リーグの人気球団、横浜DeNAベイスターズ。同社は横浜ベイスターズのオーナーがDeNAに切り替わった2011年12月1日に誕生した。誕生後の2012年シーズン以降、次から次へとユニークな集客施策を打ち出し、ホームゲームの観客動員数を急伸させたことで広く知られる。その躍進を支えているのは、組織の縦横を貫くチームワークであるという。(2018/9/11)

「絵の数字が見えない場合ADHD、発達障害、LGBTの疑い」2011年のデマ再拡散 検査表本来の用途を医師に聞いた
明らかにデマ。(2018/7/10)

東芝、ノートPC用ACアダプターの一部製品に発煙・発火の恐れ 無償交換を実施
東芝クライアントソリューションは、2009年12月から2011年7月に生産された同社製ノートPC用ACアダプターの一部で発煙・発火に至る可能性があると発表した。(2018/6/22)

Googleさん:
Googleの音楽サービス、ついに混沌脱出か
Googleの音楽サービスの変遷は、2011年の「Google Music」から始まり、「Google Play Music」と「YouTube Music」の併存、そして今度は「YouTube Music Premium」の登場で、将来的にはGoogle Play Musicの終了でまとまりそうです。(2018/5/19)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
スマートフォン経由のネット利用者は6500万人、PC経由のピーク時を超える──ニールセンデジタル調査
PC経由のインターネット利用者数がピークに達したのは2011年で6221万人。6年後の2017年、ついにスマートフォン経由の利用者数がそれを超えました。(2018/3/22)

Google、レストランガイド「Zagat」を売却
Googleが、2011年にGoogle+強化の目的で買収した老舗レストランガイドのZagatを、レストランガイドサービスのThe Infatuationに売却した。Zagatはブランドを維持する。(2018/3/6)

「美人さんになって帰ってきた」 元AKB48奥真奈美、約7年ぶりの復帰にファン大喜び
2011年に学業専念のため、グループ卒業と芸能界を引退していました。(2018/3/5)

指なぞり入力の「Swype」、NuanceがiOS/Androidともに提供終了へ
Nuanceが2011年に買収した指なぞり入力モバイルキーボードの「Swype」の提供を終了する。企業向け音声認識・音声入力サービスに集中するためとしている。(2018/2/20)

Magic LeapがついにMRメガネ「One」を発表 2018年に開発者向けに出荷開始
2011年からステルスモードでMRプラットフォームを開発してきたMagic Leapが、ついにMRメガネ「Magic Leap One」を発表した。2018年初旬に開発者向けモデルの出荷を開始する。(2017/12/21)

ミニスーファミよりちっさいぞ スーファミをミニフィギュアにしたガチャがリニューアル登場
2011年に人気を博した「NINTENDO HISTORY COLLECTION スーパーファミコン編」が、ラインアップを変えて再発売。(2017/11/20)

福田昭のストレージ通信(86) 反強誘電体が起爆するDRAM革命(7):
まとめ:新世代のメモリを創造する二酸化ハフニウム/ジルコニウム
今回は、強誘電体メモリに関する2つのシリーズ「強誘電体メモリの再発見」と「反強誘電体が起爆するDRAM革命」の要点をまとめる。2011年に二酸化ハフニウム強誘電体が公表されてからの研究成果を振り返るとともに、これからの課題についても触れておきたい。(2017/11/2)

iPhoneを振り返る:KDDIが参入、iCloudやSiriが生まれたのもここから 「iPhone 4S」
5代目の「iPhone 4S」は、2011年10月に発売された。日本ではKDDIが初めて取り扱ったiPhoneとしても話題を集めた。当初、日本語は非対応だったが「Siri」も4Sから対応した。(2017/8/17)

福田昭のストレージ通信(57) 強誘電体メモリの再発見(1):
強誘電体メモリが再び注目を集めている、その理由
FeRAM(強誘電体不揮発性メモリ)の研究開発の熱気は、2000年代に入ると急速に衰えていった。だが2011年、その状況が一変し、FeRAMへの関心が再び高まっている。そのきっかけとは何だったのだろうか。(2017/6/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

法制度・規制:
排出取引制度、埼玉県が目標を大幅に上回る成果
埼玉県は2011年度から運用を始めている目標設定型排出量取引制度について、第1計画期間(2011〜2014年度)における成果を発表した。目標を大幅に上回る22%削減を実現したという。(2017/5/22)

PCデポ、2011年以降の決算に誤り システム不備と人為ミスで
PCデポは、2011年3月期以降の決算に誤りがあったため、5月中に訂正すると発表した。システムの不備や人為ミスが原因という。(2017/5/18)

立ちどまるよふりむくよ:
梯郁太郎氏はなぜAppleから距離を置いたのか
DTMステーションに掲載された2011年の梯郁太郎氏インタビュー「亡くなったローランド創業者・梯郁太郎さん、スティーブ・ジョブズを語る」が超絶面白かったので、Apple側の動きを中心に補完的な情報をまとめてみた。(2017/4/4)

Microsoft、コネクティッドカー関連特許をトヨタに提供
両社は2011年から提携している。(2017/3/23)

Microsoft、ソーシャルサービス「So.cl」を3月15日に終了へ
Microsoftの実験的プロジェクトFUSE Labsが2011年に立ち上げた学生向けSNS「So.cl」が3月15日に終了する。(2017/3/9)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

ラーニングバリューが高い――フランスのスマホメーカー「Wiko」の日本デビュー戦略
2011年にフランスのマルセイユで創業し、ヨーロッパを中心に販売網を広げているスマートフォンメーカー「Wiko(ウイコウ)」が、日本法人を通して日本のスマートフォン市場に参入する。どのような戦略をもって、日本市場に乗り込むのだろうか。(2017/2/14)

CES 2017レポート:
「CES 2017」は自動運転車と人工知能のユートピアだった
2011年からモーターショー化してきた「CES」。2017年のCESは、ついに「自動運転車と人工知能のユートピア」となった。(2017/2/7)

映画「探偵はBARにいる」の第3作目が2017年冬公開決定 ハードボイルド探偵物語
第1作目が2011年9月に、第2作目が2013年5月に公開されました。(2017/1/7)

DeNA南場会長「ネットの医療情報は役に立たない」「WELQの『がん』記事にがく然」
「ネットの医療情報は役に立たないと、2011年時点で思っていた」――DeNAの南場会長は、「WELQ」問題を謝罪する記者会見でこう話した。(2016/12/8)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第3回
「使ってみたら不満続出」にServer Design“Ver.2”で対応する
Facebookが提唱するサーバ規格のデファクトスタンダードの第1弾は2011年4月に公開している。多くのベンダーとユーザーが支持したこの規格だが、程なく「不満の声」が表面化することになる。(2016/12/1)

「より良いサービスと従業員の環境改善のため」 ロイヤルホストの24時間営業が終了へ、定休日導入も検討
ロイヤルホストでは2011年から営業時間の見直しを行っていました。(2016/11/18)

“Demo or Die”で作り上げられた「クラウドと呼ぶにふさわしいサービス」とは:
PR:5周年を迎える「さくらのクラウド」、その舞台裏に迫る
2011年11月にサービスを開始した「さくらのクラウド」は、コストパフォーマンスやシンプルさといった、さくらインターネットのサービスの特徴を継承しつつ、「クラウドと呼ぶにふさわしいサービス」として開発された。ローンチから5周年を迎えた今、開発時の裏話や今後の方向性について当時のさくらのクラウドサービス開発者に聞いた。(2016/11/15)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第2回
Server Design “Ver.1”で「Facebookが望んだサーバ」の条件を考える
Facebookは“自分のため”に用意したサーバ関連規格を2011年に公開しているが、その策定作業はそれ以前から行っていた。そのため、多くのベンダーとユーザーが支持するとともに多くの不満も判明することになる。(2016/11/9)

イノベーションのレシピ:
デンソーの新事業8分野、一気通貫ソリューションに向け「自前主義から脱却」
デンソーが、主力事業である自動車部品の技術を基に他分野へ展開を広げている新事業の取り組みについて紹介。2011年以降新たに立ち上げた8分野では、ソリューションビジネスを視野に入れ、自前主義から脱却しパートナー企業との連携を重視する方針だ。(2016/9/20)

Intel、セキュリティ部門をスピンアウト 社名はまた「McAfee」に
Intelが2011年に買収したMcAfee(現在は「Intel Security」)の株式の過半を投資会社に売却し、独立したセキュリティ企業「McAfee」としてスピンアウトする。(2016/9/8)

Linux関連サイトのハッキングでプログラマー逮捕、FBIが5年がかりで捜査
2011年にLinuxカーネルのソースコード管理サイト「kernel.org」などが不正アクセスされた事件で、プログラマーの男が米フロリダ州で逮捕された。(2016/9/6)

エネルギー管理:
震災から5年間の電力需要、全国で10%縮小するも地域で開き
2011年3月に東日本大震災が発生して以降、電力の需要は縮小を続けている。国の広域機関がまとめた2015年度までの実績値によると、震災後の5年間で全国の需要は10%も減少した。特に電気料金を値上げした地域で減少率が大きく、最大は関西の13%減だった。沖縄だけは5年間で需要が増えた。(2016/8/8)

Apple対Samsungの特許訴訟で100人超の著名デザイナーや専門家がApple支持文書に署名
Apple対Samsungの2011年から続く特許訴訟は米最高裁に舞台を移した。Appleは、カルバン・クライン氏、ジャスパー・モリスン氏などの著名デザイナーや、Appleの新本社キャンパスを設計したノーマン・フォスター氏など、111人が署名したApple支持の最高裁宛法廷助言書を公開した。(2016/8/5)

エネルギー管理:
停止中の「柏崎刈羽原発」では何が行われているのか
全原子炉が停止している東京電力の「柏崎刈羽原子力発電所」。現在も原子力規制委員会による安全審査が続いているところだ。同発電所では2011年に起きた福島第一原発での事故を受け、これまでどういった安全対策を進めてきたのか。内部を取材した。(2016/7/29)

“俺の嫁”のボイスが聴けるアプリ「嫁コレ」が8月末でサービス終了へ 
2011年にサービスを開始していました。(2016/7/11)

中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了
中国が2011年に着工した直径500メートルの電波望遠鏡の4450枚のパネルがすべてはめ込まれ、完成した。9月に稼働開始の見込みだ。(2016/7/5)

新連載「GarageBandオンザラン」:
iPhone持てばスーパースターも夢じゃない
もともとはMac用で2004年から、2011年からはiPadで、その年の暮れにはiPhoneでも使えるようになった、初心者でも簡単に音楽が制作できるアプリ「GarageBand」。このソフトについて、使い方を紹介していく連載「GarageBandオンザラン」を勝手にスタート。(2016/7/3)

ふぉーんなハナシ:
開局から4年3カ月、「NOTTV」の放送終了を見届けた
2011年7月に終了した地上アナログ放送の帯域を使っていた「NOTTV」。日本初のスマホ向け放送は、開局からわずか4年3カ月で幕を下ろしました。(2016/6/30)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第2回】
SaaS版とパッケージ版の「Microsoft Office」、比較して分かる4つの違いとは
長らくオフィススイート市場のデファクトスタンダードであり続けている「Microsoft Office」。2011年に登場したSaaS版は、以前からのパッケージ版と何が違うのだろうか。(2016/6/17)

宮城県沖地震、間隔が短くなる? 3.11地震の影響、JAMSTECがシミュレーション
2011年3月の地震の影響で、次の宮城県沖地震が起きるまでの間隔が短くなる――そんなシミュレーション結果を、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。(2016/5/27)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

産業用ロボット:
人と戦うために生まれたロボット「電王手さん」は“人へのやさしさ”でできている
人工知能やロボット技術の進化で、「人間 対 機械」のさまざまな対決に関心が集まっているが、2011年からプロ棋士とコンピュータが将棋の対局を行ってきたのが「電王戦」である。「電王戦」では2014年から指し手としてデンソーウェーブの産業用ロボットを採用している。この「人間 対 機械」の最前線に立つ「指し手ロボ」の開発担当者は、産業用ロボットの未来に何を見たのか。(2016/5/13)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第1回:「あるべき姿」にTransformするための道標としての中期経営計画
環境変化に対応し続ける企業体に変革する、Transformation。多くの企業が現在行っている取組みだが、これを成し遂げるためのポイントはどこにあるのだろうか。日本企業の中でもいち早くTransformationに着手してきたコニカミノルタを事例に、6回に渡ってこれを考えてみたい。第1回は、2011年、14年に同社が策定した2回の中期経営計画が果たした役割について考察する。(2016/4/19)

熊本、最高震度7の地震 気象庁が「平成28年熊本地震」と命名
地震への命名は、2011年に発生した「東北地方太平洋沖地震」以来。(2016/4/15)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの投資額が過去最高に、2015年に全世界で35兆円
先進国と発展途上国の双方で再生可能エネルギーの投資が拡大している。国連の環境問題を担当する機関が各国の投資状況をまとめたところ、2015年の投資額は全世界で35兆円に達して、過去最高だった2011年を上回った。日本は中国と米国に次いで3番目に多く、投資額は4兆円にのぼった。(2016/4/4)

米当局、「シリア電子軍」メンバー3人を指名手配
3人は2011年頃から、シリア政府に敵対的とみなした組織を狙ってスピアフィッシング攻撃やコンピュータシステムへの不正侵入を繰り返したとされる。(2016/3/24)

ラックスマン、完成度を高めた純A級プリメインアンプ「L-550AXII」を発表
ラックスマンは、プリメインアンプの新製品として「L-550AXII」を4月下旬に発売する。2011年に発売した純A級プリメインアンプ「L-550AX」のマーク2モデルだ。(2016/3/18)

ニューヨークモーターショー2016:
コンセプトじゃない新型「インプレッサ」、新プラットフォームとともに登場
富士重工業は、「ニューヨークオートショー2016」において、主力車種「インプレッサ」の新モデル(米国仕様)を初公開する。2016年内に発売する予定で、モデルチェンジは2011年12月に発売した4代目以来約5年ぶりとなる。(2016/3/11)

電力供給サービス:
電力需要が1月に8.7%も減少、震災後の夏以来の落ち込み
電力会社10社が2016年1月に販売した電力量は前年比で8.7%も減少した。震災直後の2011年の夏に10%を超える減少率を記録して以降では最大の落ち込みだ。暖冬の影響や検針日数の違いがあったものの、電力会社の業績に与える影響は大きい。最大の減少は関西で11.3%に達した。(2016/2/29)

太陽光:
太陽電池の変換効率、ファーストソーラーが22.1%を達成
太陽電池メーカーの米国ファーストソーラーは、CdTe(カドミウムテルル)薄膜太陽電池の研究用セルで変換効率を22.1%まで高めるのに成功した。2011年以降、CdTe太陽電池の変換効率記録の更新は9回目になるという。(2016/2/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。