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「農作物」最新記事一覧

エネルギー列島2016年版(22)静岡:
農業用水路に小水力発電が広がり、太陽光とバイオガスで作物を育てる
静岡県では温暖な気候と傾斜の多い地形を生かして多品種の農作物を栽培している。農地に水を供給する用水路に小水力発電が拡大中だ。ブルーベリー栽培と太陽光発電、トマト栽培とバイオガス発電などユニークな取り組みも広がってきた。港の防波堤に波力発電を導入する計画もある。(2016/9/20)

エネルギー列島2016年版(21)岐阜:
全国一の水流を生かして小水力発電、山奥の古い農業用水路も電力源に
降水量の多い岐阜県は水力エネルギーの利用可能量が全国で最大だ。農山村では古い農業用水路を改修して小水力発電の取り組みが活発に進む。ダムに新設する水力発電所も続々と運転を開始した。農地を利用した太陽光発電や地域の森林資源を生かした木質バイオマス発電も広がりを見せる。(2016/9/13)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(19)石川
石川県の能登半島では農作物の栽培に使われなくなった耕作放棄地の増加が課題になっている。放棄地を集積・整備して農業と太陽光発電で再生させる新たなモデル事業が始まった。冬の寒さが厳しい半島にメガソーラーが広がり、風力発電や木質バイオマス発電のプロジェクトも動き出した。(2016/9/13)

海外へ「攻めの農業」加速 健康ブームや高級志向が追い風
日本の農作物輸出が好調だ。海外での和食ブームに加え「安全でおいしく見た目がよい」といった高い評価を背景に、2015年の農林水産物・食品の輸出額は7452億円と3年連続で過去最高を記録。(2016/9/2)

エネルギー列島2016年版(19)石川:
農地を太陽光発電で再生、能登半島に新たなエネルギーの風が吹く
石川県の能登半島では農作物の栽培に使われなくなった耕作放棄地の増加が課題になっている。放棄地を集積・整備して農業と太陽光発電で再生させる新たなモデル事業が始まった。冬の寒さが厳しい半島にメガソーラーが広がり、風力発電や木質バイオマス発電のプロジェクトも動き出した。(2016/8/30)

台風10号、関東最接近は30日午前 交通機関に影響の恐れ
非常に強い台風10号は、あす8月30日の朝、関東に接近する見込みです。通勤の時間帯に雨や風が強まり、交通機関に影響が出そうです。(2016/8/29)

自然エネルギー:
広い農地で牧草栽培と太陽光発電、営農型のメガソーラーを北関東と東北に
ヨーロッパ系の太陽光発電事業者2社が半導体商社と組んで営農型のメガソーラーの建設プロジェクトに乗り出す。北関東と東北の広大な農地を対象に、10MWクラスの大規模なメガソーラーを5カ所に展開する計画だ。牧草を栽培しながら営農型の太陽光発電事業の収益拡大に取り組む。(2016/8/17)

蓄電・発電機器:
ごみ処理場の排ガスからCO2を分離回収、1日最大10トンを削減
東芝が佐賀県のごみ処理場に導入したCO2の分離回収プラントが2016年8月26日から稼働する。ごみ処理過程で発生する排ガスから、1日最大10トンのCO2を回収できるという。回収したCO2は藻類の培養や農作物の栽培などに活用していく計画だ。(2016/8/12)

人間の“協働”で社会課題を解決:
AIは人を単純作業から解放し、創造性を引き出す存在に――NEC新野社長
NECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2016」で新野社長が講演。人工知能は人間を単純労働から解放し、ポテンシャルを引き出す存在になると述べ、さまざまな導入事例を紹介した。人工知能と人間が協力することで、さまざまな社会課題を解決できるというのが、同社のスタンスだ。(2016/8/2)

水戸で「ひょう」 関東は広範囲に雷雲
7月14日の関東地方は広い範囲で雷雲が発生。水戸では午後4時24分に「ひょう」が観測されました。夜遅くにかけて、天気の急変に注意してください。(2016/7/14)

水曜インタビュー劇場(トイレ公演):
TOTOが成田空港に“最新トイレ”を設置するワケ
成田空港内にある「GALLERY TOTO」をご存じだろうか。最新機能を搭載したトイレを体感できるわけだが、なぜTOTOはこのような施設をつくったのか。その理由は、数十年先を見越して……。(2016/7/13)

エネルギー列島2016年版(12)千葉:
ダムや駐車場でも太陽光発電を増やせる、洋上風力の発電効率は30%超える
広い土地がなくても再生可能エネルギーは導入できる。千葉県では世界最大の水上式メガソーラーの建設がダムで進んでいる。工場の駐車場や物流施設の屋根でもメガソーラーが稼働中だ。太陽光発電の電力を使った果物の温室栽培、日本初の洋上風力発電の実証プロジェクトも軌道に乗ってきた。(2016/7/12)

電力供給サービス:
沖縄に自噴する天然ガスで発電、リゾートホテルに電力と温水を供給
沖縄県の那覇市にあるリゾートホテルで、地下から噴出する水溶性の天然ガスを利用して電力と温水の供給事業が始まった。従来と比べてホテル内のエネルギー消費量を3割以上も削減できる見込みだ。石油の依存度が高い沖縄でエネルギーを地産地消するメリットは大きい。(2016/7/8)

エネルギー列島2016年版(10)群馬:
エネルギー自給率40%超へ、営農型の太陽光発電にも挑む
群馬県では再生可能エネルギーを大幅に増やして、電力の自給率を2030年に40%以上へ高める計画を推進中だ。農地で営農型の太陽光発電が始まり、山間部では豊富な水量を生かせる中小水力発電が活発に進んでいる。森林の間伐材を利用した木質バイオマス発電も地域の安定した電力源になる。(2016/6/28)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

IBM、機械学習採用のビジネス向け超ピンポイント気象予測・対策支援サービス「Deep Thunder」発表
IBM傘下の気象企業The Weather Companyは、320メートルの狭さの正確な気象予報を提供するビジネス向けサービス「Deep Thunder」を発表した。Weather Companyの膨大なデータを機械学習で解析し、気候がビジネスに与える影響についても予測する。(2016/6/16)

スマートアグリ:
ブロッコリーを栽培しながら太陽光発電、新潟・佐渡島で営農型の実証開始
新潟県の佐渡島で耕作地を利用した営農型の太陽光発電が始まった。農地を最大限に活用して収入を増やすモデル事業として土地の所有者が運営する。高さ2メートルの架台に薄膜の太陽電池パネルを設置した。年間に3世帯分の電力を供給しながら、パネルの下でブロッコリーなどの栽培に取り組む。(2016/6/16)

特集:「人工知能」入門(1):
Deep Learningが人工知能の裾野を拡大。ビジネス、社会、エンジニアはどう変わるのか?
「アクションを起こすスピード」「イノベーティブな製品・サービス」が企業競争力の源泉になりつつある中で、人工知能が今あらためて大きな注目を集めている。では、人工知能とはどのようなもので、どのようなインパクトをもたらすのか? 事例やインタビューを通じて明らかにする。(2016/6/1)

自然エネルギー:
農業用水路2カ所に小水力発電所、落差20メートルと3メートルの違い
秋田県の農山村を流れる農業用水路2カ所で小水力発電所が運転を開始した。1カ所は水流の落差が20メートル、もう1カ所は3メートル弱で、発電に利用する水車の構造も違う。秋田県がモデルケースとして建設した小水力発電所で、導入効果をもとに県内の農業用水路に適用例を増やしていく。(2016/5/27)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

自然エネルギー:
地熱資源の開発で26地域に補助金、北海道・東北を中心にプロジェクトが広がる
政府が2013年度から続けている地熱資源の開発を促進する補助金制度が4年目に入った。2016年度の1次公募では全国の26地域が補助金の対象に選ばれて、地熱発電に向けた調査や発電後の熱水利用を進めていく。地熱を生かした野菜の栽培やエビの養殖プロジェクトの検討も始まる。(2016/5/20)

エネルギー列島2016年版(6)山形:
バイオマス発電が「モリノミクス」を加速、港の洋上風力と波力にも期待
森林資源が豊富な山形県は木質バイオマスで地域を活性化する「モリノミクス」を推進中だ。木質バイオマス発電所の建設計画が相次いで始まっている。下水を処理する浄化センターではバイオガスで作った電力が増えてきた。日本海に面した港には洋上風力と波力発電の可能性が広がる。(2016/5/17)

ウルトラマンシリーズは放送開始50周年:
70〜80年代の人気キャラが続々と復活する理由
ウルトラマンやウルトラセブン、仮面ライダー、おそ松くん。2016年に入って、昭和に一世を風靡した国民的な特撮ヒーローやキャラクターが、あらためて脚光を浴びている。(2016/5/10)

年間被害平均額は約150万円:
「ジビエバーガー」学校給食で提供、“清流鹿”をブランド展開へ
農作物の鳥獣被害額に頭を悩ます和歌山県南部の古座川町は、地元の猟師と連携し、捕獲したシカやイノシシを食肉に加工し販売する取り組みを本格化させている。(2016/4/26)

スマートアグリ:
木質チップを燃やしてトマトが育つ、熱とCO2を同時供給
JFEエンジニアリングが北海道で進めているスマートアグリ事業の拡大に向けて、新プラントを建設する。木質チップを燃料とするバイオマスボイラーを導入して、地域の資源を活用しながら温室内で高糖度トマトなどを栽培する計画だ。(2016/4/22)

宇宙ビジネスの新潮流:
ヨーロッパでも過熱化 衛星観測ビッグデータをどう利用する?
2016年に入り、衛星観測ビッグデータや衛星システムの利活用が欧州で活発化している。ソフトウェア大手のSAPや航空宇宙大手のAirbusなどがさまざまな取り組みを進めているのだ。(2016/4/8)

「雪害」から「利雪」へ:
次世代データセンターは新潟に経済効果をもたらすか?
いま新潟県で官民一体のデータセンターが相次いで新設されようとしている。なぜ新潟なのか? そこには他の地方ではなかなか実現が難しい理由があった。(2016/4/4)

北海道・美瑛町「哲学の木」、苦悩の末の伐採 観光客のマナー悪さ目立つ
北海道美瑛町の「哲学の木」が所有者によって倒された。寿命や観光客のマナーの悪さが原因だという。(2016/2/25)

視点:
TPP/IoT時代を生き抜く「農業4.0」のすすめ
TPPが大筋合意された状況を受けて、産業界で急速に普及・進展しつつあるIoTを活用し、脅威をチャンスに捉える日本農業の第四次構造改革の在り方を考察していく。(2016/2/25)

蓄電・発電機器:
食品・農業廃棄物が200世帯分の電力に、排気ガスは地域農業に活用
エネルギー関連事業を展開する鈴与商事(静岡市清水区)が約9億円を投じて建設を進めていたバイオガス発電システム「鈴与菊川バイオガスプラント」(静岡県菊川市)がこのほど完成した。2016年4月から本格的に稼働を開始する。(2016/2/16)

自然エネルギー:
宮古島のサトウキビで作るバイオ燃料、低濃度でも動力変換効率45%を達成
日立製作所と宮古島新産業推進機構は、40%と低濃度なバイオエタノール燃料を利用できる発電システムを試作した。この燃料は宮古島産のサトウキビを原料とするもので、2者はこの製造エネルギーを40%削減することにも成功。低濃度なバイオエタノールは危険物として扱わずに済むため、CO2排出量の削減に貢献するバイオエタノールの用途拡大に貢献できるという。(2016/2/10)

エネルギー列島2015年版(42)長崎:
島の海洋エネルギーで燃料電池船も走る、温泉地には地熱バイナリー発電
長崎県の五島列島で海洋エネルギーの開発が活発だ。浮体式による日本初の洋上風力発電設備が運転中で、余った電力から水素を製造して燃料電池を搭載した船に供給する。県内のテーマパークでも太陽光発電と組み合わせた水素エネルギーの導入が始まり、温泉地では地熱発電の実用化が進む。(2016/2/9)

自然エネルギー:
豚の排せつ物からバイオガスを作る実証試験、飼育数が全国一の鹿児島県で
黒豚の産地として有名な鹿児島県では、養豚に伴って発生する大量の排せつ物の処理が地域の大きな課題だ。排せつ物を発酵させてバイオガスを製造する実証試験が鹿児島大学で進んでいる。バイオガスの製造工程で生じる消化液を活用して、バイオマス燃料になる植物の栽培試験にも取り組む。(2016/1/26)

ドローンにまつわる賠償責任保険商品も展開:
ドローン・ジャパンがドローン航行の申請代行開始、賠償責任保険も無料付加
ドローン・ジャパンは、ドローンのコンサルティング事業を開始する。改正航空法対応の「申請書類作成支援・代理申請サービス」と「申請コンサルティングサービス」に加え、「ドローン賠償責任保険」を提供する。(2016/1/18)

2016年の電力メガトレンド(2):
地域密着型のバイオマス発電が拡大、太陽光の買取価格は下がり続ける
2016年は再生可能エネルギーの流れが大きく変わり始める。これまで急速に伸びてきた太陽光発電は買取価格の低下や出力制御の対象拡大によって開発計画が減少する見通しだ。地域の資源を活用したバイオマス発電が有利な条件をもとに拡大する一方で、風力・中小水力・地熱発電には課題が残る。(2016/1/6)

エネルギー列島2015年版(35)山口:
CO2フリーの水素を動物園や市場へ、農山村に小水力発電と竹バイオマス
未来のエネルギーとして期待が大きい水素の導入プロジェクトが山口県で動き出した。瀬戸内海に面した周南市では動物園や卸売市場に燃料電池を導入して、電力と温水の供給を開始した。農山村地域には小水力発電が広がり、大量に繁る竹を燃料に利用できるバイオマス発電所の建設も進む。(2015/12/15)

超小型衛星50機で地球を撮影 衛星データのビジネス活用目指す「AxelGlobe」始動
地球を取り巻くように超小型衛星を打ち上げ、撮影した画像データを活用する「AxelGlobe」の構想を、アクセルスペースが発表した。(2015/12/10)

2015国際ロボット展:
“トマト収穫ロボット”、機は熟した? ロボット業界が注目する理由
「2015 国際ロボット展」には複数のトマト収穫ロボットが出展されている。なぜトマト?(2015/12/2)

自然エネルギー:
下水から作ったCO2フリーの水素、燃料電池車を満タンにして5500円
福岡市が世界で初めて下水のバイオガスから作った水素の供給サービスを開始した。市内の下水処理場に併設した水素ステーションで、1キログラムあたり1100円で提供する。市販の燃料電池車は水素5キログラムで満タンになる。下水バイオガスから1日に65台分の水素を供給することができる。(2015/11/16)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(1):
高知編:仕事はあるの? 給料は?――はちきん娘が統計情報から読み解く高知暮らしの実情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での生活の実情や所感などをセキララに伝えていく本連載。まずは高知にUターンしたはちきん娘(土佐弁で男勝りでハツラツとした女性)が高知編をお届けする。高知をはじめたとした地方への移住を検討するエンジニアの参考になれば幸いだ。(2015/11/17)

スマートアグリ:
バイオガス発電で生まれる液体肥料、小麦の栽培に使ってリサイクル
生ごみなどの食品廃棄物を発酵させたバイオガスを燃料に利用する発電設備が各地に広がってきた。バイオガスを生成した後に残る液体には窒素やリンが含まれていて、有機性の液体肥料としても利用価値が高い。三重県の農地で小麦の栽培に利用する実証試験が始まる。(2015/11/13)

エネルギー列島2015年版(30)和歌山:
関西に流れる電力を風力発電で増やす、騒音対策が農山村の課題
風況に恵まれた和歌山県の丘陵地帯には大型の風車が数多く立ち並ぶ。関西電力や大阪ガスも風力発電所を展開して再生可能エネルギーの供給量を拡大中だ。風車が発する騒音に悩まされる住民もいることから、適切な対策が欠かせない。環境負荷の低い太陽光発電を導入する動きも広がってきた。(2015/11/10)

5分でわかる最新キーワード解説:
ロボットの新機軸「クラウドロボティクス」
クラウドの持つ計算能力と蓄積された知識をベースにロボットを制御し、多種多彩なサービスを実現するのが「クラウドロボティクス」だ。ロボットのマルチサービス化、低価格化の鍵になるかもしれません。(2015/10/28)

スマートアグリ:
“もうかる野菜”を省エネ生産、3原色のLEDを独立制御する植物工場
キーストーンテクノロジーはエンジンバルブのメーカーの日鍛バルブが運営する植物工場に、LED植物栽培ユニット「AGRI Oh!(アグリ王)」を納入した。赤・青・緑の各LEDを独立制御できるのが特徴で、育成速度の促進や高機能野菜の生産が可能になるという。(2015/10/26)

カラスとおしゃべりするドローン! 鳴き声や動きでカラスを誘導するドローンカラス開発プロジェクト始動
カラスによる農作物の被害や都市部での問題解決につなげる。(2015/10/21)

スイッチオンで即、農業IoT “ITかかし”が切り開く農業の新境地
ハードルが高い“農業×IoT”を、もっとカンタン、手軽に――。そんな思いから生まれた“21世紀のITかかし”が注目を集めている。このソリューションは、人手不足、後継者不足に悩む農家の救いになるのだろうか。(2015/10/15)

スマートアグリ:
黄色のLED電球で蛾を寄せ付けない、キクやイチゴの被害を防ぐ
LED照明を農業に利用する取り組みが全国各地で活発だ。シャープと広島県立総合技術研究所は黄色のLED照明を一定の周波数で点滅させる技術を開発して、夜行性の蛾からキクやイチゴを守る効果を実証した。消費電力は同色の蛍光灯と比べて13分の1で済む。シャープが2016年の春に発売する。(2015/10/15)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの電力買取量、前年比60%増の伸び
固定価格買取制度で買い取った電力が順調に増加している。6月に前年比で60%の大きな伸びを記録して、特に非住宅用の太陽光が2倍に拡大した。年間の買取量は電力会社の発電電力量の5%を占める勢いだ。その一方で新たに認定を受ける発電設備の規模は伸び悩んでいる。(2015/10/13)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。