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「大気汚染」最新記事一覧

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

電気自動車:
電気自動車は台湾の新産業に成り得ない? 落胆の「EV台湾」に見た光明
2016年で6回目の開催を迎えた電気自動車関連の技術展示会「EV台湾」。台湾では政府が電気自動車の技術で世界一になろうと意気込んでいるが、電気自動車の普及はなかなか順調に進まない。こうした台湾の電気自動車市場について、筆者のEV台湾リポートを交えてお送りする。(2016/4/15)

スマホと連携:
空気の状態を知らせ、きれいにしてくれる扇風機――「ダイソン ピュアクールリンク」登場
ダイソンが空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool Link」(ダイソン ピュアクールリンク)を発表した。同社の空調家電としては初めてWi-Fiを搭載し、スマホアプリと連携する。(2016/3/24)

スマートエネルギーWeek 2016:
ホンダが取り組む「3つのゼロ」、カギを握る水素サイクル
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素。水素社会の実現には製造から運搬、使用まで、それぞれで新たな技術革新が必要となる。これらに「つくる・つかう・つながる」コンセプトで取り組むのがホンダである。ホンダは2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の専門技術セミナーで「水素社会の実現に向けたホンダの取り組み」を紹介した。(2016/3/17)

省エネ機器:
課題の大型空調で“2倍成長”、3年で空調事業7000億円を目指すパナソニック
パナソニックは同社の空調事業の売上高を、2018年度までに2015年度比約1.5倍となる7000億円規模に拡大する計画だ。特に“課題”の大型空調事業に注力し、同事業の売上高を2倍の2000億円規模に引き上げる。同時にグローバル販売網を強化し、海外売上の増強を図っていく方針だ。(2016/2/24)

自然エネルギー:
輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ
世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。(2016/2/16)

負け組にならないための新技術
技術オタクだけが知っている「ブロックチェーン」の可能性、“スマート契約”とは?
ビットコインの基盤として使われている「ブロックチェーン」技術だが、金融業界と法務処理の形を大きく変える可能性があるという。(2016/2/4)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

蓄電・発電機器:
100%水素で発電するガスタービンの実現へ、環境性能の両立に成功
将来の水素の利用方法に、化石燃料の代替として発電用ガスタービンの燃料に使う方法が検討されている。しかしこれまで存在しなかった“水素専焼”ガスタービンの実現には、まだ複数の課題が残る。その1つである燃焼時における窒素酸化物(NOx)の発生量を抑える燃焼技術を川崎重工が開発した。(2015/12/24)

カナダの会社が“ロッキー山脈の新鮮な空気”をネットで販売 中国で好評
大気汚染が深刻な地域に需要があるもよう。(2015/12/16)

電源なしでセンサーが稼働
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/30)

Computer Weekly:
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/18)

スピン経済の歩き方:
「ベーコンやソーセージでがんになる」研究の伏線は20年前の「ホットドッグ戦争」
世界中のソーセージやベーコン愛好家たちの間に衝撃が走った。国際がん研究機関が、加工肉の摂取によってタバコやアスベストと同じレベルの発がん性があると公表したのだ。しかし、この問題の背景には、さまざまな思惑がからんでいて……。(2015/11/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京モーターショーで見ても無駄なクルマは?
今週末から「東京モーターショー」が開催。参加者の皆さんにぜひ見てもらいたいもの、見ても無駄なものをお伝えしたい。(2015/10/26)

今後は欧米に展開:
カドー、同社初となるMADE IN JAPANの加湿器や22畳タイプの空気清浄機を発表
カドーは9月29日、空気清浄機と加湿器の新モデルを発表した。加湿器は同社初となるMADE IN JAPAN製品となる。(2015/9/29)

電気自動車:
国内最大規模のEV充電基盤誕生へ、イトーヨーカドーなどに3380台の充電器
セブン&アイ・ホールディングスとNECは、全国45店舗の「イトーヨーカドー」「Ario」「そごう」「西武」に合計で3380台の電気自動車用充電器を設置し、有料充電サービスを提供することを発表した。稼働すれば国内で最大規模の充電インフラとなるという。(2015/8/7)

まずはWindows Insider Programで提供:
Windows 10の「Cortana」は数カ月中に日本語テスト開始――礼儀正しく“お辞儀”するパーソナルアシスタント
Windows 10の音声対応パーソナルアシスタント機能「Cortana」は、数カ月中に日本語対応版がWindows Insider Program参加者に提供される。(2015/7/21)

Microsoft、パーソナルアシスタント「Cortana」の日本でのテスト開始へ
Windows 10の正式版リリース段階では7カ国でのみ提供のパーソナルアシスタント「Cortana」に、向こう数カ月中に日本のWindows Insider版でも会える。日本のCortanaは礼儀正しく、お辞儀する。(2015/7/21)

電気自動車:
帰り道のバッテリー切れも心配ご無用、ホームセンターに100台のEV充電器
関東圏で小売事業を手掛けるジョイフル本田の運営するホームセンターに、NECが電気自動車とプラグインハイブリッド車用の普通充電器を合計100台設置した。次世代自動車の普及に欠かせない充電インフラの整備が進んでいる。(2015/7/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の先にあるSF映画みたいな近未来――「Microsoft Research Asia」探訪
Windows 10がようやく公開日を迎えようとする中、Microsoftが北京に構える研究施設「Microsoft Research Asia」では、その先にある未来を描こうとしていた。(2015/7/3)

シンガポールで巨大プリンタの実力を体感:
コカ・コーラ「ネームボトル250種」はHPデジタル印刷機で作られていた
最近、ドリンクやフードの商品でよく見かける期間限定などの特別パッケージ仕様。その裏には、デジタル印刷機の進化があった。(2015/6/17)

電気自動車:
電気オート三輪がカーブで転倒しない仕組み、「加速度センサーは使っていない」
日本エレクトライクが開発したオート三輪ベースの電気自動車(EV)「エレクトライク」が国土交通省の型式認定を取得した。オート三輪の最大の課題である、カーブを曲がる際の不安定さを、後2輪にそれぞれ直結したモーターの個別制御により解決したことを最大の特徴とする。(2015/6/17)

自然エネルギー:
海外で作った「水素」が海を越えて日本へ、6年400億円のプロジェクト始動
NEDOは、海外の未利用エネルギーから水素を製造・貯蔵・輸送し、日本国内で利用する大規模な水素エネルギー利用システムの技術開発プロジェクトを開始する。水素を製造し海を越えて運搬する実証実験は「世界に先駆けたもの」(NEDO)だという。(2015/6/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ベルリンの壁崩壊から26年 自動車メーカーの世界戦略はどう変わった?
自動車メーカーのグローバル戦略が複雑化している。事業拡大に向けて、単純な合従連衡ではなく、各社の思惑や狙いなどが相互に入り混じった形でのアライアンスが目立つようになったのだ。(2015/6/8)

毎日の入浴だけではダメ! 「清潔感がない人」の特徴
(2015/5/21)

花粉だけじゃない:
PM2.5が人体に与える影響とは?
春は花粉の他にも大気中にさまざまな物質が飛散する時期。中でも気になるのがPM2.5です。では、PM2.5とは何なのでしょうか? 今回はその正体と、人体に与える影響について紹介します。(2015/4/28)

渋滞消滅? 有料道路が増える?:
IoTが交通・運輸ビジネスを一変させる理由
人の暮らしやビジネスを一変させる可能性を持つ「Internet of Things(モノのインターネット)」。最近は交通や運輸分野での実証実験が盛んに行われている。ITによる交通マネジメントが必要とされる背景や、IoT化が進んだ未来の交通システムについて、オラクルで輸送業界担当を担当するラルフ・メンザーノ氏に聞いた。(2015/4/8)

電力供給サービス:
製鉄所高炉跡地の都市型石炭火力発電所、関西電力に130万kWの供給を決定
神戸製鋼所は関西電力の火力発電建設に伴う入札で落札者に決定し、このほど電力需給契約を締結した。(2015/4/8)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
空気を浄化する扇風機「ダイソン ピュア クール」の気になるところ
「Dyson Pure Cool」(ダイソン ピュア クール)は、空気清浄機が抱える課題や弱点をイノベーションで解決したという空気清浄機能付き扇風機だ。その機能とパフォーマンスについて、来日した担当エンジニアに詳しい話を聞いた。(2015/4/3)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

「日本製炊飯器と温水洗浄便座が大人気」だが、うかうかしていられない 中国ユーザーの意識と、追い上げる中国メーカー
春節に訪日した中国人観光客が日本製品を“爆買い”したことは記憶に新しい。電気製品では白物家電は人気だったが、デジタル家電は今ひとつ。ただ、白物家電でも中国勢が追い上げてきている──山谷氏によるリポート。(2015/3/26)

PM0.1を99.95%除去! 空気清浄機能付きファン「ダイソン ピュア クール」登場
ダイソンは3月17日、空気中のPM0.1を99.95%除去するという空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool」(ダイソン ピュア クール)を発表した(動画追加)。(2015/3/17)

「スター・トレック」のミスター・スポック役、レナード・ニモイさんが亡くなる
LLAP(長寿と繁栄を)。(2015/2/28)

電気自動車:
東京の交通を変えるか小型電気自動車、トヨタとタイムズが協力
トヨタ自動車は「タイムズ」を展開するパーク24と共同で、1人乗りの電気自動車を利用した実証実験を2015年4月から開始する。個人が使う乗り物と公共交通機関を連携し、交通渋滞の緩和や大気汚染の解消を狙う。東京都心部を主な対象とした。(2015/2/27)

ITmedia ニュース読者感謝祭:
2ちゃんねる、mixi、iPhone――IT業界10年の歩み 2004〜2014アクセスランキングTOP100
2004年にスタートしたITmediaニュース。誕生から11年の各年ごとのアクセスランキングTOP100をまとめました。……全1100個!(2015/2/18)

地球さん怒らせたらやべぇよ…… 「もしも人間が地球にしていることを地球がやり返してきたら」を描いたコメディ動画
ガンギレで人間に復讐してくる地球さん。(2015/1/28)

オートモーティブワールド2015 基調講演リポート:
スマートモビリティは未来の社会問題を解決できるか
「オートモーティブワールド2015」の基調講演にFord Motor Technical & Business Strategy Office/Research & Advanced EngineeringのJohn Sakioka氏が登壇。同氏は、将来的なスマートモビリティ社会の実現に向けた取り組みについて語った。(2015/1/26)

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(1):
トヨタの燃料電池車特許の無償公開に見る、4つの論点
トヨタ自動車は2015年1月6日に燃料電池自動車(FCV)の内外特許約5680件を無償公開すると発表しました。「なぜ特許を無償公開するのか」「なぜ2020年の期限付きなのか」「米テスラ・モーターズのEV関連特許開放との関連性」「ホンダとの協調の可能性」など4つの疑問点について、知財専門家が解説します。(2015/1/21)

空気を浄化すると部屋もきれいになる!――北欧生まれの空気清浄機「ブルーエア 450E」を自宅で試す(後編)
「ブルーエア 450E」の特徴は、なんといっても空気の洗浄スピード。空気をきれいにすると同時に、床や家具にホコリが積もりにくくなるという効果も確認できた。(2014/12/4)

空気の汚れを“見える化”――アイリスオーヤマの空気清浄機「PM2.5ウォッチャー」
アイリスオーヤマは、PM2.5やハウスダストによる空気の汚れを確認できる空気清浄機「PM2.5 対応空気清浄機 PM2.5ウォッチャー」を発売する。(2014/11/28)

質実剛健でいいじゃない――北欧生まれの空気清浄機「ブルーエア 450E」を自宅で試す(前編)
せっかく購入するなら良い物がいい。そんな人に紹介したいのが、シンプルな機能で清浄性能と静粛性をひたすら追求したBlueair(ブルーエア)の空気清浄機「450E」だ。決して多機能ではないが、空気をきれいにするという1つの目的のために十分以上の能力を与えられている。(2014/11/28)

PR:“青い空気”は編集部を浄化できるのか!? ITmediaに「ブルーエア」がやってきた
ブルーエアといえば、米国家電製品協会(AHAM)から世界イチのお墨付きをもらった空気清浄機のブランド。編集部のよどんだ空気を一掃するため、その最上位機種「ブルーエア650E」を導入した。(2014/11/25)

zenmono通信:
NPOが作る「ナノ発電所」は、コミュニケーションツール
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、エコロジーオンライン 上岡裕さんにお話を伺った。(2014/11/10)

電気自動車:
ダイムラーの中国産電気自動車「DENZA」はどんなクルマなのか
ドイツ車メーカーの中でも電気自動車(EV)への取り組みで先行してきたDaimler(ダイムラー)。同社がBYDとのジョイントベンチャーで、約4年の歳月と5億ユーロの巨費を投じて開発した中国産EV「DENZA」が間もなく発売される。DENZAはどんなクルマなのか。川端由美氏によるリポートをお届けする。(2014/9/25)

電気自動車:
背中に100トン、電池で動く特殊車両
大型の車両にも電気自動車化の波が伝わり始めた。GSユアサは日本車輌製造にリチウムイオン蓄電池システムを納入。105トンを積載可能な特殊車両がプラグインハイブリッド車として走行する。日本車輌製造によれば新規市場開拓に欠かせない車だという。(2014/9/4)

テクノフロンティア 2014 基調講演リポート:
ホンダがエンジン開発に注力する理由
東京ビッグサイトで開催されている技術展示会「TECHNO-FRONTIER (テクノフロンティア)2014」(2014年7月23〜25日)の基調講演で、本田技術研究所 常務執行役員の大津啓司氏が「Hondaの未来の車創りと研究開発への取り組み」というテーマで講演を行った。(2014/7/24)

データ資源活用の基礎(1):
5分で分かるオープンデータ
にわかに話題になり始めた「オープンデータ」だけれど、その現状は? 実際には何ができる? Linked Open Dataとは? ざっと理解するオープンデータのこれからと、ビジネス創出の可能性。(2014/7/14)

トップ10に日本から3都市:
世界の住みやすい都市ランキング――1位は「コペンハーゲン」、2位は「東京」
グローバル情報誌の「MONOCLE」が世界で最も住みやすい都市のランキングを発表。2位に東京が入ったほか、京都や福岡も上位10位にランクインしている。(2014/6/18)

博報堂生活総研・吉川昌孝の「常識の変わり目」:
「海外赴任」で思い浮かべるのは、どの国? どの都市?
「昔はこうだったのに」──。これまでの常識とは違うことが常識になりつつあると感じる事象はありませんか。データで読み解くと、常識の変わり目が見えてきます。今回は「海外赴任の変わり目」を取り上げます。(2014/6/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。