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「行動経済学」最新記事一覧

【連載】行動経済学で理解する次世代マーケティングキーワード 第4回:
「ピア効果」――仲間同士の盛り上がりが満足度を劇的に高める
仲間同士でつながり合い、切磋琢磨することで成果が上がる「ピア効果」。SNSの普及を背景に、これをうまくマーケティングに取り入れるための考え方を紹介する。(2016/11/30)

【連載】行動経済学で理解する次世代マーケティングキーワード 第3回:
「ダミー選択肢」――なぜか高額商品を選ばせてしまう不思議な力
売り上げ向上のポイントは単純にいえば「より多く」そして「より高く」買ってもらうことに尽きる。良いものを作りその価値を適切な形で訴求するのはもちろん、他にできることといえば?(2016/10/10)

全体最適×高速PDCAを実現:
サイカ、プロモーション効果分析ツール「XICA magellan」を正式リリース
サイカはプロモーション効果分析ツール「XICA magellan」を正式リリースした。オンライン広告からオフライン広告に至るまであらゆるマーケティング施策の効果を統合的に可視化、分析できるという。(2016/9/21)

Over the AI ――AIの向こう側に(1):
中堅研究員はAIの向こう側に“知能”の夢を見るか
今、ちまたをにぎわせているAI(人工知能)。しかしAIは、特に新しい話題ではなく、何十年も前から隆盛と衰退を繰り返してきたテーマなのです。そしていまだに、その実態はどうも曖昧です。本連載では、AIの栄枯盛衰を数十年見てきた私が、“AIの彼方(かなた)”を見据えて、AIをあらゆる角度から眺め、検証したいと思います。果たして“AIの向こう側”には、中堅主任研究員が夢見るような“知能”があるのでしょうか――(2016/7/27)

KDDI、中高生の長時間スマホ利用を改善するアプリ「勉強うながしホーム」開発
KDDI研究所は中高生のスマートフォン依存問題を改善し、勉強に役立つアプリなどの適切な利用をうながすことを目的ホームアプリ「勉強うながしホーム」を開発した。(2016/3/7)

【連載】行動経済学で理解する次世代マーケティングキーワード 第2回:
「エンゲージメント」(後編)――語れば語るほど愛着が強化される「IKEA効果」のメカニズム
マーケティングを語る上で鍵になる概念を経済コラムニストの視点から理解するマーケター向け教養読みもの連載。前回に引き続き「エンゲージメント」について解き明かす。(2015/12/30)

行動解析に基づきタイムリーにオファーを提示:
購買を迷うユーザーにクーポンを自動表示、GMOメイクショップとEmotion Intelligenceがサービス連係
GMOメイクショップとEmotion Intelligenceは提携し、ネットショップ構築サービス「MakeShop」と購買行動解析・販促サービス「ZenClerk」の連係を開始した。(2015/9/3)

【連載】行動経済学で理解する次世代マーケティングキーワード 第1回:
「エンゲージメント」(前編)――消費者がブランドの物語を共有する一員になるための心理的約束
マーケティングを語る上で鍵になる概念を経済コラムニストの視点から理解するマーケター向け教養読みもの連載。まずは「エンゲージメント」について解き明かす。(2015/7/17)

新しい考え方(前編):
先の見通せない時代、リーダーに必要な3つの要素とは
チームや組織を引っ張っていくリーダーの責任は増すばかり。悩めるリーダーに「アイディール・リーダー」という新しい考え方を提示しているのが、Ideal Leaders株式会社だ。代表取締役ファウンダーの永井氏にその取り組みを聞いた。(2015/7/8)

思考を混乱させる4つの落とし穴
(2015/4/2)

お金もセンス:
脳波で分かってきた「お金の心理」
人は「本音と建前」を使い分けながら生きている――。このように言われているが、本音の部分を把握することは難しい。しかし、脳派を分析することで意外な事実が明らかに。それは……。(2015/2/26)

賢くお金を使うために意識すべき必要な3つの○○
(2014/12/2)

新連載・お金もセンス:
借金には2つのパターンがある――悪い借金をする人がハマる落とし穴
金融やお金にまつわる話になると、どうしても難しく語られがちなので、敬遠する人も多いのでは。筆者の森永賢治さんは「お金の知識」ではなく、「お金のセンス」を磨けばスムーズな生活が送れるという。連載1回目は「借金」の話。(2014/11/27)

消費者の「買いたい」欲を生む日常のさまざまな装置
広告やマーケティング戦略に利用される脳の働き、最新の研究結果を紹介。(2014/11/18)

人間がお金をコントロールできない2つの要因
人々が「お金の賢い使い方」に習熟しない原因とは。(2014/11/18)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第22回 ダイナミック・コンテンツ――新しい時代のリアルタイムなマーケティング
「リアルタイム・マーケティング」の時代においては、マーケターはこれまでのマーケティング概念を打ち捨て、今この瞬間を生きることを学ばなくてはならない。最先端のキャンペーンを参考にしながら、リアルタイム・マーケティングの特徴を探る。(2014/10/27)

【連載】今こそ! ヒートマップ:
第4回 A/Bテスト+ヒートマップで、CVRアップは必ず実現できる
A/Bテストツールはユーザーの「行動」を測定するツールです。ヒートマップツールは、ユーザーの「行動」と「行動心理」の分析データを得るツールです。それぞれ単体で利用してもサイト改善の成果を上げることは可能ですが、2つのツールを併用することで、より大きな成果を上げることができます。(2014/10/1)

エネルギー管理:
電力消費パターンは家庭ごとに違う、これを生かした電力削減手法
凸版印刷は、家庭向けにエネルギー情報と関連付けたサービスを提供する実証実験を北九州市で開始した。消費電力削減のため、イオンモールへの来店を促す。他の実証実験と異なるのは、家庭ごとに異なる電力消費パターンを考慮していること。もう1つは促す文面に工夫があることだ。(2014/8/21)

人工知能で予定の合間にTo-Doを組み込んでくれるスケジュール管理アプリ「Timeful」
研究の結果、人がいかに時間を無駄に使っているかを思い知ったスタンフォード大学の教授らが、AIのアルゴリズムでユーザーのスケジュールを管理するアプリ「Timeful」をリリースした。(2014/8/1)

わかること!:
聞き流すだけでビジネススキルがアップ――ポッドキャスト5選
ポッドキャストの特徴の1つは、気軽に聞けるものが多いこと。今回は、聞き流しているうちに、仕事に役立つ情報が頭に入ってくるポッドキャストを紹介します。(2014/3/26)

生命保険のテレビCMは視聴者への“脅し”だった?
テレビCMなどで見かける生命保険に加入するとき、わたしたちは非合理的な行動をとっている? 保険業界を渡り歩いてきた後田亨氏、年金制度を専門とする大江英樹氏に、生命保険加入時に注意すべき点などについてお話を伺いました。(2014/1/23)

フィリピン支援にiPad miniプレゼント「寄付ハック」に171万円集まる 「パフォーマンス4000%」
台風被害のフィリピン救援に募金した人に個人が自腹でiPad miniをプレゼントする「寄付ハック」が締め切られ、427人から約171万円が集まった。(2013/12/16)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/6/17)

太田智美のビビビ「TEDTalks」ピックアップ!:
模倣なくして、創造なし
「TEDTalks」の中から、編集部の太田が「ビビビ」と感じた動画をピックアップし、不定期に紹介する企画。今回取り上げる動画は、「Embrace the remix」だ。(2013/6/7)

「99%」でも安心とはいえない? 数字のカラクリとは
人は具体的な数字を出されるとつい信用してしまうもの。しかし、数字のイメージに惑わされてしまうことも実は多いのです。今回は、書籍『仕事に役立つ統計学の教え』からそうした例を紹介します。(2013/4/22)

お金との向き合い方をチェック!:
あなたに決断を迫る体験型企画展「お金道」――日本科学未来館
日本科学未来館が6月24日まで開催している企画展「波瀾万丈!おかね道―あなたをうつし出す10の実験」。10の体験型実験を通じて、私たちの脳がいかに間違った選択を下しているのか体験しよう。(2013/3/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功のトリセツ
ラグジュアリーな空間に放り込まれても、普段の感覚を見失わない人間だけが人生とお金との対決において最終的に勝利できる。ましてやリーダーには、さらにシビアな金銭感覚が求められる。(2013/2/21)

ドラゴンボールのフルカラー版も登場――電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/2/5)

情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(115):
人はなぜ不正を働くのか?
人間は誰しもずるをしたり、うそをついたりするものだ。どのようなメカニズムで起こるのか。行動経済学者がユニークな実験を基に解明する。(2012/12/11)

私たちは津波に対するリスク感覚が低下している
東日本大震災の報道で大きく伝えられた津波の恐ろしさ。しかしそれによって、津波に対して感じるリスクが、逆に低下している可能性があるといいます。(2012/9/28)

最大のセキュリティホールは“自信過剰”であること
どんなに優れたウイルス対策ソフトがあったとしても、現場の人間の意識が低いと、簡単にセキュリティが破られてしまう。最大のセキュリティホールは「人の弱さ」にあると言えるのかもしれません。(2012/8/31)

グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から:
できる人は指示をせずになぜを語る――WhatよりもWhyを
近年行動経済学が注目されているが、例えばものを購入すると際、合理性ではなく感情が絡むことが多々ある。「何か分からないけれど、なんとなく引かれる」そう感じるとき人は行動に移すのではないだろうか。(2012/6/21)

海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
革新し続ける企業
50周年を迎える企業は5%である。人に寿命があるように企業にも寿命があるといわれるが人間とは違い企業の死は避けられる。生き残っている企業は何が違うのか。(2012/5/16)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
部下の気持ちを駆り立てる「心のクリック」
ロジカルシンキングが定着してきているが、それだけでビジネスがうまくいくわけではない。ロジカルに考えることはもちろん重要だが、相手の気持ちを動かすことも必要だ。そこで使える「再現性のあるスキル」を身につけよう。(2012/2/16)

行動経済学は社会を変えられるか?――イグノーベル賞教授ダン・アリエリー氏に聞く
伝統的な経済学のように合理的な経済人を想定せず、実際の人間による実験を重視する行動経済学。「高価な偽薬は安価な偽薬よりも効力が高い」などユニークな実験結果を示したことからイグノーベル賞も受賞した、第一人者ダン・アリエリー氏に行動経済学の可能性について尋ねた。(2011/12/14)

今後のWebコミュニケーションに重要な“ゲーミフィケーション”とは
ゲームがユーザーを引き付けるために使っているテクニックを、Webサイトなどでも応用しようという“ゲーミフィケーション”。筆者は2つの理由から今後、“ゲーミフィケーション”の重要度が高まると主張する。(2011/9/13)

「試しに3カ月だけ付き合って」――経済学的な恋愛アプローチ
もう使う予定はないのに、捨てることも売ることもできずに、そのまま取っておいてしまう。経済学的には保有効果という言葉で説明される行動だが、誰にでもこんな経験はあるだろう。この心理を利用した恋愛アプローチを考えてみた。(2011/6/1)

それゆけ! カナモリさん:
コンビニおでん“70円均一”の謎を深掘りする
冬のコンビニの定番商品「おでん」。そのスタートに当たって、各コンビニチェーンともお約束的に「70円均一」のセールを行っている。そのワケを深掘りして考察してみよう。(2010/11/17)

「パッケージ市場崩壊、iPhoneアプリももうからない」 ゲームメーカーが生き残るには
パッケージゲーム市場は崩壊。期待されたiPhoneアプリももうからないことが分かってきた。だがまだまだチャンスはあると、ゲームジャーナリストの新清士さんは言う。(2010/2/17)

「ふっかけた方が得」の交渉術に負けない方法
アンカリング効果の力を踏まえると、売り手側が価格交渉を有利に進めたければ「ふっかけた方が得」。それでは、買い手側としては、そんな売り手側の策略を避けるためにどうすればいいのだろうか。(2010/1/19)

「ふっかけた方が得」の“アンカリング効果”とは
近年注目を集めている「行動経済学」では、「人間が必ずしも合理的に判断したり、行動したりできるわけではないこと」を実験などを通じて検証してきた。こうした効果の中で、最も商売に活用されてきたのが「アンカリング効果」だ。(2010/1/15)

最終回・現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:
ウケる記事を書くためのコツとは? 筆者が半年間で学んだこと
1月から続いてきた本連載だが筆者の森田氏がカリフォルニア大学アーバイン校に留学することから、今回が最終回となる。多くの人に読まれる記事を書いてきた森田氏だが、最終回ではこの半年間で学んだウケる記事を書くためのコツを紹介する。(2009/9/11)

現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:
初心者が読むべき投資入門書とは――金持ち父さんへの道
金融や経済について勉強しようと思っても、数多くの関連本が出ているため、どれを読んだらいいか迷うもの。そこで「マクロ要因」「ミクロ要因」「需給要因」の3分野別に、オススメの本を紹介しよう。(2009/6/2)

クリエイティブ・チョイス:
尊敬する上司の不正、あなたはどうする? 「創造的な選択」をはばむ人間心理
あなたは上司の不正を発見しました。上司を尊敬するあなたとしては信じたくない状況です――。「創造的な選択」をはばむ最大の障害は、あいまいな状況に身を置き続けることを不快に感じてしまうという、人間の心理的な傾向です。あなたはどのような選択をするのでしょうか。(2009/4/23)

現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:
さようなら、Mr.スポック!――新しい経済学「行動ファイナンス」って何?
「行動ファイナンス」の意味を知っている人はどのくらいいるのだろうか。筆者の森田氏も詳しくは知らなかったが、『行動ファイナンスの実践』(ダイヤモンド社)を読み、「これは儲かる!」と思ったという。その行動ファイナンスとは一体……?(2009/4/21)

山崎元の時事日想:
さあ“こだわり”を捨てよう! それが運用の弱点だから
2008年の12月に『超簡単 お金の運用術』という本を刊行した山崎元氏。超簡単な運用として分散投資を勧めているが、今回は読者が本を買わずに済むようにと、ちょっぴり種明かしをしてくれた。(2009/1/29)

オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究
オークションに高く入札してしまうのは、「勝利への喜び」ではなく「敗北への恐怖」のためかもしれない。(2008/9/26)

山崎元の時事日想:
ビジネスで「女性特有の武器」を使うのは是か非か?
「男性に負けないように仕事をするよりも、女性の強みを生かした仕事スタイルを」そう提案する本、『<女性職>の時代』。その本質は、ドラッカーの古典『経営者の時代』にも通じ、男性にとっても参考になると筆者は考えるが、いかがだろうか?(2008/9/18)

投資をする際の2つのアプローチとは?――山崎元 VS. 山口揚平の投資対談(中編)
投資をする際に必要なものは何だろうか? 山崎氏は「投資スキル」や「情報」よりも、もっと普遍的な2つのアプローチがあると話す。一方、M&Aを手掛けてきた山口氏が強調するのは企業分析の重要性。売上や利益率といった単純な数字だけでない、“企業が見えてくる”分析とは……?(2008/8/6)

保田隆明の時事日想:
初めての不動産売買(4)――マイホーム購入の夢と理屈
新築マンションの購入・売却という経験の中で、改めて「家を買うこと」のリスクを考えてみた。理屈で考えるとデメリットばかりなのに、なぜ我々は「マイホームを買う」という行為にこれほど夢中になってしまうのだろう?(2008/6/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。