テレワークの日 総括(後):
テレワークが労働者のマインドを変える
テレワークが普及すると、労働者の評価は従来の「時間×生産性」から「成果」へと変化する。時間や場所を自分の裁量でコントロールできる変わりに、成果を最大化するために労働をマネジメントする能力とマインドが労働者には必要になる。(2012/5/23)
Appleビジネスに学ぶ:
iPhoneと駐車場「タイムズ」の意外な共通点
iPhoneを世に出したAppleと駐車場などで知られるパーク24。一見共通項がないようですが、実はビジネスモデルが似ているんです。顧客、収益、コストなど、2社のビジネスを構成する要素を整理し、それを分かりやすくマッピングしてみました。(2012/5/22)
アイデア発想実践記・番外編:
自分専用のアイデア発想道具を作る方法
「アイデア発想実践記」連載の番外編として、SCAMPERやTRIZなどの発想トリガーを取り入れた創造工学的な道具作りのアプローチ方法を紹介します。(2012/5/10)
アイデア発想実践記:
【アイデアトランプで考えた】初心者がやってみたくなるソーシャルゲーム(後編)
ソーシャルゲームのベテランと初心者が一緒になって、面白そうなゲームのアイデアを考えた今回。全17アイデアのうちメンバーでベスト3を選んでみました。(2012/5/8)
アイデア発想実践記:
【アイデアトランプで考えた】初心者がやってみたくなるソーシャルゲーム(前編)
今回は誠編集部のホリウチさんを交えて、ゲーム感覚で発想できる「アイデアトランプ」で面白いソーシャルゲームを考えてみました。(2012/4/24)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
役員が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
ミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の新人君、中高年と続く3回目は、企業の役員が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説しよう。(2012/4/20)
アイデア発想実践記:
【CamiApp×希望点列挙法で考えた】あったらいいな、こんな検索エンジン(後編)
前回出した28個のアイデアに対し、各人が発表&コメントをしてきます。果たして3人が選んだ検索エンジンのアイデアとは?(2012/4/17)
アイデア発想実践記:
【CamiApp×希望点列挙法で考えた】あったらいいな、こんな検索エンジン(前編)
日々進化する検索エンジンには助けられることも多い反面「○○○ができたら、もっと便利なんだけどな」と思うこともしばしば。今回は検索エンジンをテーマにアイデア発想をしてみました。(2012/4/10)
アイデア発想実践記:
【ショットノート×カードBS法で考えた】運動嫌いの人に、運動習慣を付けさせるには? (後編)
カードBS法をショットノートでやってみたという今回のアイデア発想実践記。後編はブレスト後の2回目アイデア出しです。前編と比較して多くのアイデアが出たのでしょうか?(2012/4/3)
ブレインストーミングした内容を電子ペンでデジタル化――富士通研究所
富士通研究所は電子ペンと同社の画像処理技術を組み合わせた新技術を発表。ブレインストーミングで使用した付せんの内容や配置を、容易にデジタル記録・保存可能とした。(2012/3/26)
アイデア発想実践記:
【ショットノート×カードBS法で考えた】運動嫌いの人に、運動習慣を付けさせるには? (前編)
5分×2回で、いくつのアイデアが出せるか? 今回もいつもの3人で、ショットノートを使ったカードBS法を試してみました。(2012/3/27)
安斎肇さんら“おばか”なスペシャリスト集結 おばかアプリ選手権公開ブレスト
「@IT」のアプリコンテスト「おばかアプリ選手権」に参加したい人向けに、アプリのアイデアを練る方法を伝授するイベント「おばかアプリ公開ブレスト会議 with Web CAT Studio」を開催、ライブ配信する。「ソラミミスト」こと安斎肇さん、「コレジャナイロボ」を手掛けるザリガニワークス、日本大学藝術学部講師の布目幹人さんが「あーでもないこーでもない」とトーク。カヤック、人間、バスキュールなどおばかアプリのプロたちも顔をそろえる。配信は3月23日19時0分〜。(2012/3/23)
アイデア発想実践記:
【TRIZ法で考えた】思わず参加したくなる婚活パーティーをプロデュースするとしたら?
40のチェックリストを基に、5分間でいくつのアイデアが出せるか? 今回はロシア発のアイデア発想法「TRIZ」で婚活パーティーの案を考えてみました。(2012/3/19)
アイデア発想実践記:
【SCAMPERで考えた】スポーツを軸にした斬新なWebサイトを作るとしたら
発想を手助けする7つのチェックリストを使うと、どのようなアイデアが生まれるか。アイデア想像メソッドを実践していく連載の第3回は、SCAMPER法を試してみました。(2012/3/12)
トランプでブレスト? 発想力を引き出す「アイデアトランプ」
アイデアプラントは、発想力を引き出す新感覚トランプ「アイデアトランプ」を3月14日に発売する。遊び方のマニュアルを付属し、価格は3500円。(2012/3/9)
アイデア発想実践記:
【KJ法で考えた】ブルーオーシャンな起業アイデアを探してみる
アイデア発想のメソッドが実際にどの程度うまくいくのか、仮想的課題を立てながら、実際にいくつかのメソッドに挑戦します。第1回はKJ法。(2012/2/27)
ジー ゼニア、スマートなクラシックスタイルの2012-2013年秋冬コレクション
Z Zegna(ジー ゼニア)の2012年秋冬コレクション。勇気を持って邁進する強い精神を持つ若い男性像を表現した。(2012/1/24)
コミュニティー運営の要諦:
リーダーは進んで自分を差し出せ
リーダーの役割は複数のステークホルダーを調整し、プロジェクトをプロデュースすること――学生支援団体「SCU」の若きリーダー渡辺友太さんに、企業学生合同コミュニティー運営のポイントを聞いた。(2012/1/12)
会議の種類、意識していますか?
毎日のように職場で開かれるビジネスの会議。しかし、一口に会議といっても、その位置付けはさまざま。会議の種類にはどのようなものがあるのかまとめてみた。(2012/1/10)
PR:もし面白法人KAYACのWebクリエイター6人がJINS PCを使ってみたら? というか実際に使ってみた
疲れ目の原因といわれるLEDディスプレイのブルーライト。これを55%カットするPC作業用メガネ「JINS PC」を、社員の9割がWebクリエイターというカヤックの社員6人が実際に使ってみた。(2011/12/5)
高速/低遅延のXi、ビジネスシーンで活躍――ドコモがソリューションを紹介
この秋、Xi対応のAndroidタブレットをリリースしたドコモ。高速/低遅延のXiは操作に対するレスポンスを向上させるため、ビジネスシーンで効果を発揮するという。(2011/11/25)
アイデア創出も支援:
プロジェクト管理にマインドマップを――「MindManager」新製品発表会
マインドジェットは、マインドマップ作成ソフトの最新版「MindManager 2012 Professional for Windows」の日本語版を発表。情報整理ツール以外に、プロジェクト管理ソフトとしての色合いが濃くなった。(2011/11/16)
マインドマップ作成ソフトの最新版を発表 マインドジェット
マインドジェットは、図解表現技法に関するソフトウェア「MindManager 2012 Professional for Windows」の日本語版を発売する。(2011/11/16)
チームワーク 2.0:
【第2回】チームにはびこる「社会的手抜き」
チームワークによって多くの効果が期待できる一方で、集団活動がチームにマイナスの作用を与える場合もあります。今回はその側面を見ていきましょう。(2011/11/2)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
現状を打破する創造力を養う方法
商品やサービスを創造するのと同様に、あらゆる業務において労働効率を上げるためには工夫が必要でそれを実現するのが「創造力」。ではいかにして身に付けるのか。(2011/11/1)
3分LifeHacking:
アイデアが詰まった時に脳をリフレッシュできる方眼ノート「IDEA PAPER」
白紙を前に腕組みをしているような状況の時には、気軽にペンを動かすことで新たなアイデアが生まれるかもしれません。その際に最適なノートが「IDEA PAPER」です。(2011/10/6)
ローソンが秋のスイーツを発売:
田崎真也が語る、コンビニスイーツとお酒の楽しみ方
スイーツと一緒に楽しむお酒は? このように聞かれても、困ってしまう人が多いのでは。そこで日本を代表するソムリエ・田崎真也さんに、スイーツに合うお酒を聞いた。(2011/9/16)
脱ガンジガラメの働き方:
仙台の「旅する支社」で見えて来た、面白法人カヤックのオフィスの在り方と働き方
東日本大震災の約2カ月後に仙台支社を設立したカヤック。数々のユニークなコンテンツを世に送り出す同社が、4月に開設した京都支社の次にあえて被災地を選択した意図とは?(2011/9/21)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その3
前回のコラムでは、身近なケースを題材にしてファシリテーター型リーダーが発揮すべき「巻き込み力」とは具体的にどのようなものかを解説した。今回のコラムからは、ある出版社の電子書籍への取り組みを題材に、このスキルを実践的に活用するためのポイントを解説していく。(2011/8/3)
ニコ動とジブリは「サブカル界の正反対」 ドワンゴ川上会長、2足のわらじで見つめる未来
ドワンゴ川上会長は昨年末からスタジオジブリのプロデューサー見習いをしている。ドワンゴに出社するのは週1回。ジブリ流をドワンゴに持ち込み、ニコ動の未来を模索する。(2011/7/6)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その2
前回のコラムでは、ファシリテーター型リーダーの定義とその要件に関して解説した。今回は、ファシリテーター型リーダーが発揮すべき「巻き込み力」とは具体的にどのようなものかを理解するために、身近なケースを題材に解説する。(2011/7/6)
ワコム、iPad向け手書きノートアプリ「Bamboo Paper」
ワコムがiPad向け手書きノートアプリ「Bamboo Paper」をApp Storeで公開。(2011/6/17)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
プレゼンの構想図を描いてみる――「図解プロット」で上司に新規事業を提案する
プレゼンのアウトラインを固めるために必要なのは、まず構想図を完成させること。今回のお題は「新規事業の提案」です。一緒に考えて見ましょう。(2011/5/24)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
挑戦するリーダーのためのビジネスモデル、9つの要素
ビジネスモデルは9つの相互に関係する要素に焦点を当て、企業の「顧客、提供品、インフラ、財政的実行可能性」を網羅するものでなければならない。(2011/4/28)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
プレゼンのアイデアをマトリクスのパズルから考えてみる
プレゼンに入れ込むアイデアをどのように考えるか? すでに聴衆が答えを持っていて、それを具現化すればいい場合。問題解決型の時は、わりとこのパターンが多いです。もう1つは、独創的なアイデアが欲しい場合。今回は、そんな場合にマトリクスの組み合わせを使って、アイデアを生み出す方法を紹介したいと思います。(2011/4/12)
iPadにも対応:
マインドマップ風にブレストができるFacebookアプリ「idea-pool」提供開始
「idea-pool」では、投稿したコメントがマインドマップ風に表示されるため、視覚的に情報を整理しながら議論することができる。(2011/4/4)
災害未然防止のための設計とTRIZ:
「私の経験上」という言葉が出たら、ご用心!
災害を未然防止する設計をするために、問題解決理論のTRIZを適用して、常識にとらわれない視点での対策を立てよう。(2011/3/30)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
【第3話】アイデアの競い合わせ
川口の主催する「改革塾」のメンバーによるIT戦略委員会の改革案の検討が始まった。メンバーの中で最若手ながらいつも積極的に発言する営業部の石川がファシリテーターとなって、まずは「IT戦略委員会の目的とは何か」をテーマにトーナメント式合意形成が行われた。(2011/2/18)
あなたの不安、見積もります:
「毎回微妙に異なるが、忘れずにこなすこと」を“タスクセット”で処理する
私の仕事の「毎週のブログ」「セミナー準備」「アフターサービス」にはルーチンではないものの、ルーチン的な作業を多く含んでいます。こうした「毎回微妙に異なるが、忘れずにこなすこと」が大事な作業は「タスクセット」で処理するのがポイントなのでした。(2011/2/10)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
マインドマップで“1人ブレスト” 書類の整理整頓にも役立った
プレゼンの時にどんなアイデアを提案するかは、一番重要なポイント。特に自分1人で考えるときに、マインドマップはとても重宝しています。今回は「整理整頓のアイデア」を見つけるためにマインドマップを使ってみました。(2011/2/8)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
【第2話】手法と枠組み
勉強会の第1期卒業生である浅賀からIT戦略委員会の運営について相談を受けた川口は、その課題を「改革塾」の検討テーマとしてメンバーに問うことにした。「改革塾」には、社内の各部門から10人の精鋭が集結しており、毎週課題を自分達で設定して、その分析や解決策の立案を行っている。(2011/1/14)
3分LifeHacking:
MOLESKINE派もEvernote派も――「外付け記憶装置」としてメモを活用する術
メモを自分の「外付け記憶装置」として利用し、仕事に活用してみましょう。「紙と鉛筆が一番!」というアナログ派も、「デジタルツールを使いこなすのがイマ風でしょ!」というギーク派も、まずはメモを取ることを習慣化してみてください。(2010/12/21)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO
いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
最強フレームワーカーへの道:
なぜ、プレゼンの達人たちは「3」の魔術にこだわるのか?
「なぜ永田さんは、ポイントをまとめる場合に3つなんですか?」――。わたしがプレゼンテーションした後によく聞かれる質問です。実はポイントを3つに絞ることは意識してやっているのです。その理由を紹介しましょう。(2010/12/2)
ITコンサルの四方山談義:
ドラッカーの言葉に学ぶ会議マネジメント【前編】
成果につながる会議の進め方を、ドラッカーの言葉から学びましょう。(2010/11/29)
最強フレームワーカーへの道:
百花繚乱だからこそ、「ステーキを売るな、シズルを売れ!」
「iPhoneアプリだ!」「いやソーシャルだ!」――。最近、新規事業のブレインストーミングを行うとどうしても流行のキーワードに偏りがち。ですが、本当に顧客の欲しいものは何なんでしょうか。(2010/11/22)
内山悟志の「IT人材育成物語」第2幕:
行き詰まり
川口が、秦野部長の依頼で宮下と奥山の2人を対象に細々と勉強会を始めてから1年の月日が流れた。その後、全社の精鋭を集めて始動した「改革塾」は軌道に乗っていた。「IT人材育成物語」の第2幕をお届けする。(2010/11/2)
Biz.ID Weekly Top10:
Webサービスがオフィスを代替する日
小規模のプロジェクトであれば、会社という場所に行かなくても業務が回ります。Webサービスを巧みに使い、これを実現しているのがTwitterクライアントを開発するKiznaです。(2010/10/26)
3分LifeHacking:
非論理的なクリエイティブ思考を生かして、いいアイデアを思いつく方法
デザイナーのFrank Chimero氏が、いいアイデアが思いつくクリエイティブな思考について、人間の頭脳とコンピュータを比べて考察した図があります。この図を基にいいアイデアを生む方法をひも解いてみましょう。(2010/10/26)
コクヨが「アイデア創発システム」開発――独自アイデアの発想数、ブレストの5倍以上
コクヨは「アイデア創発システム」を開発した。NECとの共同研究によるもの。ブレインストーミングと比較して、独創的なアイデアは5.2倍にもなったという。(2010/10/20)