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「BRICs」最新記事一覧

Brazil Russia India China

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ASEAN市場でプレゼンスの高い日本企業――成功のための経営戦略とIT戦略を学ぶ
巨大市場となるASEAN。文化も経済状況も異なる国の集合体で、日本企業が成功するためには、どのような経営戦略とIT戦略が求められているのだろうか。(2016/3/31)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
アプリ開発者なら誰もが知ってる「App Annie」の実態に迫る
スマホアプリの市場調査に欠かせないツール「App Annie」。一体どんなことを分析できるのか、また多くのアプリ開発者から支持されている理由に迫った。(2015/8/6)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(4):
水力発電が再生可能エネルギーの6割を占める、過去5年間の成長率は3%台
全世界で稼働している再生可能エネルギーの発電設備は6割が水力によるものだ。そのうち4分の1が中国で、ブラジル・ロシア・インドを加えたBRICSの4カ国を合計すると44%になる。日本のシェアは2%。ただし大規模な水力発電は環境に対する影響から世界全体では増えていない。(2015/6/25)

14年の世界携帯契約数、世界人口を上回る「75億」に
矢野経済研究所によると14年の世界の携帯電話契約数は74億9487万で、世界の人口を3.5%上回った。主流は2Gだが、3G、4Gも拡大している。(2015/6/23)

「Windows 10」への無料アップデート、海賊版からも可能に──Reuters報道
Microsoftが、今夏公開予定のWindows 10へのアップデートを、違法コピー版からも可能にすることを明らかにした。違法コピーから正規版への移行を促進するためとしている。(2015/3/19)

Open Compute Summit 2015:
米アップルも参加するOpen Compute Projectが新たな段階に
Open Compute Project Foundationは2015年3月10日(米国時間)、米カリフォルニア州サンノゼでOpen Compute Summit 2015を開幕、米ヒューレット・パッカードが新たなサーバー製品ラインを発表するなど、参加ベンダー/製品、ユースケースの両面で、このプロジェクトの広がりを印象付けた。(2015/3/11)

組み込み開発ニュース:
IoTが2030年までに世界で生み出す市場規模は14兆ドル、日本では1兆ドルに
アクセンチュアは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に関する最新調査を発表。IoTの世界市場規模は2030年までの累積で14兆2000億米ドル(約1677兆円)に拡大する可能性があるという。その一方で、政府や企業が新たなデジタル技術を活用するための十分な対策を講じていないと、IoTの潜在的な利益を喪失する恐れがあると指摘した。(2015/1/23)

視点:
VUCAワールドを勝ち抜くために経営者は何をするべきか?
企業を取り巻く環境は大きく変わっている。2000年代前半ですら、インターネットの急速な普及や情報技術の進展により、その前とは大きく変わっている。この10年間の変化は更にスピードを速めている。(2014/12/15)

製造IT導入事例:
導入に失敗しないPLM、ジャムコと村田製作所の場合――ACE 2014 Japan
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2014 Japan ―東京」を都内で開催。同社のオープンソースPLMである「Aras Innovator」の今後の方向性を紹介するとともに、ジャムコや村田製作所の導入事例を紹介した。(2014/10/8)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン「GALAXY」のシェア急落 2014年4〜6月世界スマホ
IDCが発表したリポートによると、2014年第2四半期におけるスマートフォンの世界市場で、Samsung Electronics(サムスン電子)はシェアを前年同期比で7%落とした。代わりに、HuaweiとLenovoの中華圏のメーカーが驚異的な成長を遂げている。(2014/7/31)

RSA Conference Asia Pacific&Japan 2014:
相互依存を深める一方、不信に引き裂かれるインターネットを救うためにセキュリティができること
「RSA Conference Asia Pacific&Japan 2014」初日の基調講演では、インターネットやモバイル、クラウドといった革新的な技術がもたらした「相互接続」「相互依存」が「不信」を生み出していることが指摘された。そして、それを乗り越えるためにセキュリティ業界が果たす役割についても言及された。(2014/7/23)

かっこよく、安く、限定販売──中国の国民的スマホになった「小米」(Xiaomi)のプロモーション術
たった12時間で130万台・約240億円を売り上げるスマートフォンがある。日本でもその名を知る人が増えてきた中国メーカー「小米」(Xiaomi)。端末の魅力もさることながら、そのプロモーション方法も人気を押し上げる要因だった。山谷氏による現地からのリポート。(2014/5/12)

自然エネルギー:
陰りが見えた風力、2014年は盛り返すか?
風力発電市場は2013年に踊り場を迎えた。初めて全世界の市場規模が縮小したからだ。3種類の調査結果によれば、縮小は米国市場に原因がある一時的なものだ。今後は新興国の旺盛な需要によって、規模が拡大していく。太陽電池市場で見られたように、中国の国内市場と中国企業がカギになりつつある。(2014/3/20)

飛躍:
ASEAN市場攻略の要諦
ASEAN市場は日本企業にとって重要な市場であるが、世界が注目しており、ASEAN各国も一筋縄ではいかない。攻略の要諦は?(2014/1/27)

2014年 新春インタビュー特集:
元外交官が見通すグローバル化の本質、「スピード」と「多様性」で大競争時代を勝ち抜け
今、日本の企業が直面しようとしているグローバル化では、新興国の台頭による経済圏の拡大、資本取引の極大化、そして情報処理コストの極小化が同時に進行している。このかつて経験したことのないグローバル競争時代を日本企業は勝ち抜くことができるのか。その舵取りについて、元外交官の岡本行夫氏に話を聞いた。(2014/1/15)

メガバンクが投資したくなる“おもしろい企業”とは? ポイントは2つ
「三菱東京UFJ銀行」と聞いてどんなイメージを持つ人が多いのだろうか。多くの人は「日本を代表する銀行」「大企業を中心に融資する」などと想像するだろうが、最近これまでになかった動きをしているという。それは……。(2013/12/20)

2014年は「第3のプラットフォーム」がIT市場を席巻――IDCの10大予測
IDCは、モバイル・クラウド・ビッグデータ・ソーシャルによる「第3のプラットフォーム」が、2014年のIT市場に大きなインパクトをもたらすと予想する。(2013/12/6)

ゼロからはじめる株式投資入門:
海外マーケットの基礎知識
前回、株価に外国為替が影響するという話をしました。そのなかでもとくに日本経済に影響を与えるのは、やはり米国の景気ですが、新興国の経済動向も日本経済に大きく影響するのです。(2013/11/5)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
2014年の新興国経済と日本経済を俯瞰して予想する
BRICs諸国である中国、インド、ロシア、ブラジルと隣国である韓国を合わせた5カ国を総括して見ると、2013年以降の景気減速はそう簡単には避けられそうにない。その要因はいくつもある。(2013/9/26)

視点:
80億人市場に対する意識転換の必要性――新・新興国の実態と日本企業のチャンス
携帯電話で送金、インターネットでTV電話、カラフルなエコカーの人気、家庭での太陽光発電。これらはすべて「新興国」と呼ばれる国々の日常だ。新興国の捉え方に誤解はないか。(2013/9/9)

藤田正美の時事日想:
国家の市場介入は国民を豊かにするのか?
BRICsの中でインドが行き詰まりつつある。2025年には中国を逆転して世界最大の人口を抱えることになる「世界最大の民主主義国」はどこへ向かうべきなのか。(2013/8/28)

藤田正美の時事日想:
ポスト中国はどこに? 次に来る16の新興国
もはや中国は「世界の工場」として安全とはいえない。日本企業が生き残るためには、市場と生産拠点をどう考えるかにかかっている。そのとき浮上してくる3カ国とは?(2013/8/21)

藤田正美の時事日想:
投資一辺倒の中国経済は砂上の楼閣
世界経済をリードしてきたBRICsの先行きが怪しい。特に中国の場合、GDPの半数以上を投資が占めており、限界に突き当たり始めている。中国経済が破たんしたとき、日本経済も無傷ではいられない。(2013/7/31)

視点:
日本企業を再成長に導く経営計画のあり方――10年後、20年後を見据えた自社のありたい姿を描くポイント
日本企業を取り巻く市場や競争環境の質的・構造的変化は依然として厳しいものであり、多くの日本企業にとって過去から現在の延長線上に成長の絵姿が見えないことに変わりはない。10年先、20年先を見据えた成長の絵姿の明確化と、そこに向けた戦略と経営計画の策定がやはり不可欠なのである。(2013/7/12)

Amazon商品券3000円が当たる!:
PR:伊藤洋一氏、楠木建氏と今後の日本企業の成長戦略を考える――OKI PRNCOM 2013
コンパクトでメンテナンス性に優れ、手厚い保証で人気のビジネスプリンタ「COREFIDO」の最新モデルに触れられる「OKI PRNCOM 2013」。“ベストな効率化”でワークスタイルの変革と生産性向上を考えるイベントに、あなたも参加してみませんか?(2013/4/15)

調査リポート:
スマホ人気が世帯のガジェット支出に影響――Gartner調べ
今後、デスクトップPCやゲーム機などの“固定された端末”は、買い替えが先送りされたり、買い替えせずに利用されなくなるだろうとGartnerは予想している。(2013/3/15)

国内テレビ需要、2017年には地デジ化特需前の水準に? JEITA予測
電子情報技術産業協会(JEITA)は、AVおよびIT機器の需要動向に関する調査結果をまとめた「AV&IT 機器世界需要動向 〜2017年までの展望〜」を発行した。(2013/2/18)

調査リポート:
Appleのシェアは今年がピーク?――「Samsungの後を追うことになる」とABI Research
ABI Researchが、今後のスマートフォン市場の予測リポートを発表。Appleのシェアは2013年の22%をピークに横ばいで推移し、Samsungが市場のリーダーになると予測している。(2013/1/18)

雑談S&OP 松原先生との対話:
部門も言語も超える共通語が、日本にも必要な時代になったんです
最近よく耳にするようになったS&OPというコトバ。いまなぜ、日本企業に必要と言われるようになってきたのか、連載の筆者、松原先生に聞いてみよう。(2012/8/31)

BRICs徹底分析、2030年の世界経済は? 「森永卓郎のBLOGOS経済塾」
「森永卓郎のBLOGOS経済塾」8月のテーマは「BRICs徹底分析 2030年の世界経済は?」。森永氏の息子で、BRICs専門家の森永康平さん(SBI証券)をゲストに迎える。配信は8月21日21時0分〜。(2012/8/16)

既存よりも「新規」 日本オラクルが新年度の戦略説明
日本オラクルが事業戦略説明会を開いた。今年度のキーワードは「Simplify IT」と「Unleash Innovation」だとした。(2012/7/11)

ななふぉ ITmedia支店:
2万円のNokia「Lumia 610」のクオリティは?
Nokiaがリリースしたローエンドモデル「Lumia 610」は、現在Nokiaが大きなシェアを持つ新興国市場をターゲットにしたWindows Phone。今回はこのLumia 610の完成度をチェックする。また各キャリアの2012年夏モデル発表会で取材し、入手した情報もまとめた。(2012/6/6)

IBM決算、売上高は横ばいだが通年見通しを上方修正
IBMの1〜3月期の決算は売上高は0.3%増、純利益は7.1%増だった。新興国市場の好調な売り上げが粗利益率の上昇に寄与した。(2012/4/18)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
日本企業のグローバル化が成功しないわけ──NEC元副社長・川村氏
日本企業は欧米などと比較すると、グローバル化に遅れをとっているのが実情だ。コンピュータの黎明期から事業に携わっていたNEC元副社長の川村敏郎氏は、その理由を日本企業の“異質さ”にあると語気を強める。(2012/4/18)

多様な側面からデザインするグローバル3.0時代の世界戦略とは
成功するための条件が次第に変化している今、グローバル市場に挑む日本企業はどのような戦略を取るべきか。(2012/4/13)

日産の生産現場を読む(1):
IE専門家、インドで工場を立ち上げる
グローバル体制の実現と高利益率を目指した日産のインド工場立ち上げは一筋縄ではいかなかったようだ。中国とも東南アジアとも違うインドでIE専門家が見たものとは?(2012/2/27)

グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
“世界最小”出生の秘密
日本にはお金も市場も資源もなかった。資金と市場は海外に求めた。少ない資源で同機能の商品開発のために半導体を開発、改良。そこから小さくて消費エネルギーが少ない“世界最小”が次々生まれた。(2011/12/21)

世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「南米の東大」サンパウロ州立大の日系人率は20%超――サンパウロ新聞記者、植木修平氏
ブラジルで日系人社会向けの邦字新聞を出版するサンパウロ新聞社に勤める植木修平さん。日系人には優秀な人が多いようで、人口では1%未満でありながら、「南米の東大」と言われるサンパウロ州立大学の20%以上を占めているそうです。(2011/12/13)

グローバルビジネスに特有の連結経営のツボ
ビジネスのグローバル展開を成功させるための必須条件とは?
国内市場の縮小に、長引く円高とデフレ……。こうした厳しい状況を打開するために、海外へ進出する日本企業が増えている。しかし一方で、グローバルレベルのグループ経営にも、独特の難しさが数多く存在する。(2011/12/13)

“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(3):
“TPD”を実践しないとどうにもならない?――「正しい設計のフロントローディング」と「全社的製品設計」
これからの日本のモノづくりにはTPD(Total Product Design)がカギ。「全社的に」を実践するための役割分担を整理してみた。(2011/11/18)

IBM決算、増収増益で通年見通しを上方修正
IBMの7〜9月期の決算は、ソフトウェアやサービス部門が好調で増収増益となった。(2011/10/18)

藤田正美の時事日想:
ギリシャがデフォルトを起こせば、どうなる?
欧州が金融不安に陥っている。もともとはギリシャの債務危機に端を発したものだが、それがユーロ圏の危機となり、さらに欧州全体をも巻き込んでいる。もしギリシャがデフォルト(債務不履行)を起こせば、世界経済はどんなダメージを受けるのだろうか。(2011/10/17)

知っておきたいASEAN事情(4):
“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物?
リーマンショックの影響も少なく安定して成長を続けるインドネシア。2億超の国内市場は魅力的だが、近年、成長のエンジンが変質しつつある。この国を拠点とする際のカントリーリスクとは?(2011/10/12)

機械設計者から見た韓国:
韓国と日本で、車や家電の違いを比べてみた
日本の常識が通用しない! 韓国製品の数々。機械エンジニアが韓国に旅立ち、その街中にある家電や自動車について、じっくり観察・考察した。(2011/10/7)

IBM決算、WebSphereやSystem zが好調で増収増益
IBMの4〜6月期決算は売上高が12%増、純利益が8%増と好調で、同社は通年の利益目標を上方修正した。(2011/7/19)

SSJ・大江新社長に聞く:
PR:「グループ&グローバル」を合い言葉に、日本企業の海外進出を後押し
収益のさらなる源泉を求めて多くの日本企業が海外市場へシフトする中、6000社を超えるユーザーを抱えるSSJは、ERPパッケージ「SuperStream」を軸に、企業のグループ経営管理を積極支援していく。(2011/7/11)

知っておきたいASEAN事情(1):
再び注目を集める生産拠点としてのASEAN
製造拠点として注目され続けてきた東南アジア地域。地理的に近いとはいえ、それぞれのお国事情、現地スタッフの持つ風土文化は異なります。マレーシアに身を置く筆者が現地事情をレポートします。(2011/5/19)

IBM、増収増益で通年の利益見通しを引き上げ
IBMの1〜3月期決算は、WebSphereやSystem zが好調で売上高が8%増、純利益が10%増の増収増益だった。(2011/4/20)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
スイートスポットで見るアジア市場戦略――A.T. カーニー、深沢政彦氏
第11回 ITmedia エグゼクティブ ラウンドテーブルでは、「アジアで勝つ 世界で勝つ」というテーマに合わせ、A.T. カーニー パートナー 深沢政彦氏が「日本企業のアジア市場における必勝法」と題した基調講演を行った。(2011/3/24)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(8):
世界市場での製品競争力向上を目指す「Obbligato III」
 コア・非コア機能をオンプレミス・クラウドで使い分けた運用を提案するObbligato III。グローバルPLM実現に向けた狙いとは(2011/3/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。