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「グローバル経営」最新記事一覧

富士重工、社名を「SUBARU」に変更 17年4月から
自動車メーカーの富士重工業は来年4月1日に社名を「SUBARU」に変更することを決議した。グローバル展開を推し進める。(2016/5/12)

北京モーターショー2016:
マツダの新型SUV「CX-4」が狙う「真の豊かさを模索する」中国の若者たち
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を世界初公開した。SUV市場の成長が著しい中国のユーザーをターゲットに開発したモデルだ。全長が「CX-5」よりも長く、全高は「CX-3」よりも低いプロポーションが特徴となる。現時点では中国のみでの生産/販売となるが、グローバル展開も視野に入れている。(2016/4/26)

人工知能研究を加速へ:
NICT、新中長期計画実現へ3つの強化策を発表
情報通信研究機構(NICT)は第4期中長期計画のスタートを受けて、「戦略的研究開発強化」「オープンイノベーション拠点機能強化」「グローバル展開強化」の3つの強化を進めると発表した。(2016/4/8)

Aras Innovator:
ユタカ技研がグローバル拠点を統合するPLMを採用
Arasは、大手自動車の部品メーカーであるユタカ技研がグローバル拠点を統合するPLMとして「Aras Innovator」を採用したと発表した。(2016/4/6)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
富士通のクラウドサービスは海外勢と渡り合えるか
2015年12月に新たなクラウドサービス「K5」の提供を開始した富士通。2016年4月からはグローバル展開にも注力する構えだ。同市場で先行するアマゾンやマイクロソフトなどの海外勢と果たして渡り合っていけるのだろうか。(2016/3/28)

製造IT導入事例:
大手自動車の部品メーカーがグローバル拠点を統合するPLMを採用
Arasは、大手自動車の部品メーカーであるユタカ技研が、グローバル拠点における製品ライフサイクル情報の統合および一元管理を行うPLMとして「Aras Innovator」を採用したと発表した。(2016/3/24)

なぜシリコンバレーの会社は快適なオフィスを作るのか?
アップルやグーグルなど先進的なグローバル企業は、イノベーション創出につなげていくためのオフィス戦略を既に推進している。一方、日本企業では、まだまだこうした考え方が根付いていないのが実態であるという。(2016/3/15)

タカラトミーが世界展開で選んだクラウドの使い方
事業のグローバル展開を目指すタカラトミーは、クラウドをどのように使って社内の業務システム群を新たなものにしようとしているのか。(2016/3/9)

フリマアプリ「メルカリ」、84億円調達 グローバル展開加速
フリマアプリを手掛けるメルカリが総額84億円を資金調達。グローバル展開の加速と国内でのサービス拡大を図る。(2016/3/2)

ロンドンを含む世界6都市に営業拠点:
電通、海外でB2B専門のグローバルブランドを展開
電通イージス・ネットワークは、新たにB2B専門のグローバルブランド「Interprise」(以下、インタープライズ)を英国ロンドンに設置した。(2016/2/24)

「海外拠点のことなので」は言い訳にできない時代だから
国内拠点も海外拠点もPCを一元把握する管理サービスの導入メリット
グローバル展開を進める企業にとって、各国のPCのセキュリティをいかに確保するかは悩ましい課題の1つだ。海外だろうと規模が小さかろうと対応が不十分であれば、経営に深刻な影響を与えてしまう。(2016/2/1)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
剣の極意から学ぶビジネス規範――ポジティブシンキングで「驚懼疑惑」を克服する
エネルギー分野や運輸・交通分野、都市開発、復興支援、グローバル展開など、日本の未来づくりを支援する日本政策投資銀行。金融力による未来のデザインを支えるIT戦略とは。(2016/1/20)

PR:海外進出を成功に導くERPの条件は――スーパーストリームCTOに聞く選定のポイント
国内市場の縮小が深刻化する中、日系企業が生き残りを賭けて新興市場への進出に踏み切っている。そこで重要になるのが“スピード経営”に必要な情報の可視化。グローバル経営を成功させるために必要なERPの機能とはどんなものなのか――。スーパーストリームCTOの山田誠氏に聞いた。(2015/12/25)

製造ITニュース:
Watson IoT事業のグローバル拠点をドイツ・ミュンヘンに開設
IBMは、同社のWatson IoT事業のグローバル拠点とWatsonイノベーション・センターを、ドイツのミュンヘンに開設すると発表した。(2016/1/14)

無配慮な投稿は大企業も滅ぼす
ソーシャルメディア“コンプライアンス違反”のリスクが高い業種とは?
超巨大規模のグローバル企業において、ソーシャルメディアコンプライアンスの失策がもたらす問題の深刻さは常識的に想定できる範囲を超越する。順風満帆の企業を天国から地獄に突き落とす最大の問題とは。(2016/1/13)

CES 2016:
日米攻略が鍵を握る、Huaweiのスマートフォン事業トップが語るグローバル戦略
世界市場でシェア拡大を続けるHuaweiだが、スマホ市場はすでに飽和し、大きな成長は望めないという声もある。日米市場をどう攻略するかなど、今後の端末戦略を聞いた。(2016/1/8)

製造IT導入事例:
電子部品メーカー大手がPLMとしてArasを使用、製品設計を一元管理
米Arasは、電子部品メーカー大手の村田製作所が、グローバル拠点での製品設計と開発環境の変化を一元管理するため、同社のオープンソースPLM「Aras Innovator」を使用していると発表した。(2016/1/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(1):
中国中堅タブレットにみたIntelの執念
“グローバル競争の主戦場・アジア”に出回るスマートフォンやタブレット端末などエレクトロニクス製品の分解を通じ、アジアから発信される新たなテクノロジートレンドを探っていく新連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」。第1回は中国のスマートフォン/タブレット市場で「シェア第2グループ」に属するメーカーのタブレット端末2機種を分解して見えてきたトレンドを紹介する。(2016/1/8)

ホワイトペーパー:
グローバル企業が解決すべき9つの課題と解決策
海外拠点を構えるグローバル企業にとって、ビジネスのコントロールにかかる膨大なコストと時間は大きな障害だ。税制や財務期間、商習慣の違いがある中で、正しい数字を可視化していくのは容易ではない。本項ではその課題と解決策を提示していく。(2015/12/15)

ガラパゴスな日本の人事システムが引き起こす人材の断絶
あのグローバル企業も悩んだ人事システムの課題、どう解決してきたのか?
海外でのビジネス展開に積極的なグローバル企業が悩むのが人事システムだ。人事制度のグローバルな標準化を目指すにしても、セキュリティ問題や業務システムの連係など、さまざまな技術的な課題が存在する。(2015/11/30)

日本企業にも普及するのか? タレントマネジメントの今
近年「タレントマネジメント」というシステムが注目を集めている。海外のグローバル企業を中心に広まっているが、日本企業の普及は遅い。その理由について、リクルートワークス研究所の石原氏に聞いたところ……。(2015/11/20)

製造ITニュース:
グローバル展開の製造業向けソリューションを発売、IoT活用でQCDRを最適化
日立製作所は、IoT技術で製造業のバリューチェーンをデータでつなぎ、モノづくりの品質・コスト・納期・リスクを最適化する「Hitachi Total Supply Chain Management Solution/IoT」を発売した。(2015/11/11)

調査リポート 世界のCIO、CFOらの声:
多くの経営者らが“Uberization”による破壊的イノベーションや業界再編への懸念を示唆――米IBM調査
米IBMが2015年の「グローバル経営層スタディ」を発表。それによると、Uberのようなベンチャーの登場による業界再編を懸念し、より現場近くでアジリティの高い組織作りを模索する声が半数近くに上ったという。(2015/11/4)

製造ITニュース:
グローバル企業向けERPシェアードサービスを提供、グローバルERPがベース
日本コンピュータ・ダイナミクスは、東洋ビジネスエンジニアリングが提供するグローバルERP「A.S.I.A.」をベースにした、「グローバル企業向けERPシェアードサービス」の提供を開始する。(2015/9/24)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
GEにみるIoTとビッグデータ連携でのOSS利用と国際協調
モノのインターネット(IoT)の普及拡大とともに、企業の産業システムがオープンソースソフトウェアとデータを連携する場面が増えてくる。ビッグデータ/IoT連携を推進するグローバル企業は、どのように対応しているのだろうか。(2015/9/9)

車両デザイン:
米国撤退の三菱自動車、タイで新型「パジェロスポーツ」を発表
三菱自動車は、中型SUV「パジェロスポーツ」の新モデルをタイで初披露した。米国での生産終了を発表したばかりの同社にとって、タイで生産する新型パジェロスポーツは、グローバル展開する重要な戦略商品となっている。(2015/8/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「S660」はホンダの問題を解決できない
ホンダがグローバル戦略の遂行に苦心している。特に欧州、アジアではシェアが低く厳しい状況だ。突出したブランド力を持つ同社がなぜ伸び悩んでいるのだろうか……。(2015/7/6)

日本法人新社長が語る:
「売り上げをグローバル全体の10%に」――インターシルの3つの戦略
2015年7月、インターシル日本法人社長の大久保喜司氏が都内で3つの事業戦略を語った。より成長していくために、販売領域の拡大、代理店との密な関係の構築、東南アジア・インドとのシナジー効果に力を入れていく。(2015/7/3)

au WALLETは1200万契約突破:
KDDI、第31期株主総会を開催 第32期は「3M戦略」と「グローバル戦略」をさらに“深化”
KDDIは6月17日、第31期定時株主総会を開催した。来場した株主からは、基地局などへの設備投資、料金プラン、SIMロック解除義務化などに関する質問が寄せられた。(2015/6/18)

日本の製造業が抱える課題をITで解決:
PR:設計開発にプロ仕様の最適環境を――製造業を強くする「攻めのIT投資」
大きな転換期を迎えているモノづくりの世界。日本の製造業がグローバル競争で勝ち続けるためには、既存の仕組みに縛られがちなIT投資から脱却し、戦略的な「攻めのIT投資」を実行していかなければならない。この課題に対し、製造業向けに世界共通のITインフラやセキュリティのソリューションを迅速に提供する体制を整えているのがデルだ。同社が掲げる「攻めのIT投資」の狙いや実例について聞いた。(2015/6/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ベルリンの壁崩壊から26年 自動車メーカーの世界戦略はどう変わった?
自動車メーカーのグローバル戦略が複雑化している。事業拡大に向けて、単純な合従連衡ではなく、各社の思惑や狙いなどが相互に入り混じった形でのアライアンスが目立つようになったのだ。(2015/6/8)

「厚切りジェイソン」氏に聞く、グローバル展開の難しさ
上場直後に起きた株価の暴騰や「厚切りジェイソン」氏の勤務先として、最近注目を集めているIT企業「テラスカイ」が事業戦略説明会を開催。社長や「厚切りジェイソン」氏などが登壇し、今後の注力分野について語った。(2015/6/5)

製造業の競争力強化の源泉に:
PR:日本の解析技術者1000人の要望を反映したCAEクラウド
製品設計の競争力強化のためには、解析業務のスピードアップと効率化、グローバル展開が必須だ。解析付帯業務を削減し、CAEを刷新するクラウドサービスが提供する“5つの価値”に注目せよ。(2015/5/25)

ソフトバンク 2.0:
孫氏、ニケシュ氏を後継者に指名――社名も変更して「世界のソフトバンクになる」
「ソフトバンクグループ」へと社名を変更することを発表したソフトバンク。その裏には、グローバル戦略を加速させ、「世界のソフトバンクになる」という思いが込められている。(2015/5/11)

再生請負人が見る製造業(7):
構造不況に陥る日系造船業は未来をどう切り開くべきか
企業再生請負人が製造業の各産業について、業界構造的な問題点と今後の指針を解説する本連載。今回は中国や韓国を中心としたグローバル競争が激化していることで構造的な不況にさらされている造船業を取り上げる。(2015/5/1)

LINE、1〜3月期の売上高は70%増の281億円 グローバル展開加速
LINEの1〜3月期の売上高は前年同期比70%増の281億円。スマホプラットフォーム世界一を掲げ、グローバル展開を進める。(2015/4/30)

新連載・来週話題になるハナシ:
グーグルやセレブもハマる、ベンチャー企業の“青田買い”はなぜホットなのか?
今、米国を中心にベンチャー企業への投資が盛んに行われている。グーグル、ユニリーバといったグローバル企業だけでなく、ハリウッドセレブたちも積極的に投資をしている。(2015/4/30)

AWSやAzureにもつなげる――NTT Comがクラウド戦略を更新
NTTコミュニケーションズがクラウド事業について説明。有馬社長はグローバル展開の推進などの取り組みを表明した。(2015/4/7)

グローバル企業が相次ぎ採用
いよいよ始まった「マイナンバー制度」、世界の“国民ID先進国”が使うアプリとは?
「マイナンバー制度」が始まった。企業にとってはこれからが正念場だ。その中、世界各国の国民ID制度などへの対応で注目されるグローバル企業向けのクラウド型人事アプリケーションが日本に上陸した。その特徴とは?(2015/4/1)

中堅製造業のためのグローバルERP入門(7):
グローバル企業に求められるKPI管理とは?
中堅製造業に効果的なグローバルERPの活用方法と、失敗しない導入方法を解説する本連載。今回は、ERPを導入した後に実際に効果を出すための運営手法として重要なKPI管理について解説します。(2015/3/10)

ユニクロ、クラウド型経費精算サービスのコンカーを全面導入へ
ユニクロをはじめとするブランドで全世界に約2800店舗を展開するファーストリテイリング。グローバル経営を支える経費管理基盤としてコンカーを採用する。(2015/3/3)

カフェから世界へ:
ものづくりの原点は「人」――ASUSジョニー・シー会長インタビュー
コンシューマ向けノートPCで世界第2位、最近はZenFoneやNexus 7といったAndroid端末でも人気のASUS(エイスース)。従業員4人で始まったPCパーツメーカーはいかにグローバル企業に成長したのか? 来日したジョニー・シー会長に聞いた。(2015/2/28)

Weekly Memo:
東京五輪スポンサーの富士通とNECに求められる「グローバルブランド力」
富士通とNECが2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのスポンサーに就いた。両社にとってはこれを機に「グローバルブランド力」を向上させたいところだ。(2015/2/23)

インフォコム、電子書籍事業のグローバル展開を推進――中国でのコミック配信サービスを支援
インフォコムのグループ会社でネットビジネス事業を担うアムタスが、コミック関連事業を中国全土で展開するULABおよび、恋愛・乙女系アプリを配信するKOYONPLETEと業務提携を発表。(2015/2/13)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
スマートシティ大国オランダに学ぶビッグデータの利活用戦略
EU諸国の中でオランダは、地域主導型スマートシティから築き上げた付加価値サービスの上に、クラウドやビッグデータの新技術を組み合わせながらグローバル展開を図っている。同国の事例を紹介しよう。(2015/2/5)

ホワイトペーパー:
ビデオ会議活用成功のための12のヒント 15カ国でコラボレーション文化を比較
米、英、仏、伊、中国など、15カ国での国別のコラボレーション文化の違いを示す客観的なデータや、グローバル企業4社の事例からビデオ会議活用成功の秘訣を探る。国や文化の境界を越えてビジネスを行う際に直面する文化の違いを解決するには?(2015/1/30)

内容の概要を別途100円で販売 BUYMA Booksの「要約版」
要約版は全訳版の3分の1程度のボリューム。グローバル展開時の1マーケティングサポートといえそうだ。(2015/1/28)

視点:
日本発のグローバルブランドを増やそう
日本発のブランドがグローバルで成功するために必要なポイントは3つ。戦い方、鮮度、そして組織。(2015/1/19)

2015年 新春インタビュー特集:
顧客視点に徹してグローバル化と変革を支援する――SAPジャパン・福田社長
2014年7月に30代の若さで代表取締役社長に就任した福田譲氏は、テクノロジーを活用してグローバル展開を本格化させる意欲的な日本企業の支援に注力すると語る。(2015/1/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。