水没しても落としても、気づかい無用の“お手軽系”ハンディカム「HDR-GW77V」
防水性能を備えたタフネスカメラというと、雰囲気からしてそれっぽいものが多いけど、これは違う。ハンディカム「HDR-GW77V」は小さくてタフでさりげない“お手軽系”なのだ。(2012/5/24)
バラして見ずにはいられない:
「新しいiPad」 国内版の“中身”を分解して知る
Appleが発売した第3世代のiPadは、今後の同社の製品ラインアップを占う上でも重要なデバイスだ。すでにさまざまなメディアで「新しいiPad」の中身が明らかにされているが、6月のWWDCの開催を前に、改めて国内モデルのiPadを分解し、その中身を確認してみたい。(2012/5/24)
Xi&NOTTV対応のwithシリーズ:
写真で解説する「MEDIAS X N-07D」
NECカシオの「MEDIAS X N-07D」は、防水仕様の薄型ボディにおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など、日常的に使える機能を詰め込んだ、いわゆる“全部入りスマホ”。デュアルコアCPU搭載で、NOTTVをはじめ動画サイトなどの視聴もサクサクできるモデルとなっている。(2012/5/22)
写真で解説する「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」
「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」は、ドコモのLTEサービス「Xi」に対応し、省電力に優れた新開発の「Super CG Silicon液晶」を採用した防水・防塵モデル。モバキャスを除くすべての機能やサービスに対応したといっても過言ではない多機能モデルだ。(2012/5/18)
KDDI、日本カスタマイズの「HTC J ISW13HT」を5月25日発売
日本市場に特化したKDDIとHTCが開発したスマートフォン「HTC J ISW13HT」が、5月25日から販売される。(2012/5/18)
世界初、タッチパネルがスピーカー:
写真で解説する「URBANO PROGRESSO」
使いやすさとスタイリッシュなデザインを兼ね備えた「URBANO」シリーズが、初めてスマートフォンとして登場。ディスプレイが振動して音声を伝えるレシーバーをスマホとして世界で初めて採用したほか、フィーチャーフォンやDIGNOで好評な機能も搭載した。(2012/5/17)
PR:AQUOS、MEDIASに加えてREGZA、Optimus、ELUGAも――NOTTV対応端末5機種が新登場
5月16日に開催されたNTTドコモの2012年夏モデルの発表会で、新たに5機種の「NOTTV(ノッティーヴィー)」対応端末が追加発表された。これでラインアップは7機種に拡充。手のひらサイズの端末から10.1インチのタブレットまで、幅広い選択肢が用意された。(2012/5/17)
NEXTシリーズ:
NOTTVもワンセグも美しい、指紋認証搭載スマホ――「REGZA Phone T-02D」
映像の美しさを追求した「REGZA Phone」がNOTTV対応を果たし、映像の楽しみをさらに一歩推し進めた。富士通製端末ならではの指紋認証やヒューマンセントリックエンジンなどを継承しつつXiにも対応するなど、機能アップを果たしている。(2012/5/16)
withシリーズ:
世界最軽量のLTEスマートフォン「Xperia SX SO-05D」登場――ワンセグ、赤外線、おサイフも搭載
Xperiaシリーズとして初めてLTEに対応したスマートフォン「Xperia SX SO-05D」がドコモから発売される。コンパクトなボディに1.5GHzのデュアルコアCPUを搭載し、日本でおなじみのワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信など、多彩な機能を1台に凝縮させた。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
ポリゴンシェルデザインのボディに多彩な機能を装備――「AQUOS PHONE sv SH-10D」
Xiや1.5GHz動作のデュアルコアCPU、NOTTVなど先進の機能を詰め込んだシャープの「AQUOS PHONE sv SH-10D」は、映像やさまざまなコンテンツを楽しむための多彩な機能が特徴だ。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
XperiaがついにLTE対応、復活のarcボディにFeliCaも搭載――「Xperia GX SO-04D」
5月上旬にソニーモバイルから発表された「Xperia GX」がドコモから7月に発売される。日本向けXperiaでは初めてLTEに対応し、Xperia arcで好評だったアークボディも復活。おサイフケータイも利用できる。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
Xiやおくだけ充電に対応した大画面スマホ――「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」
約4.7インチの大画面HD液晶を搭載したAQUOS PHONEのフラッグシップモデルが「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」だ。Xiやおくだけ充電など、最新のスペックを盛り込んだ高機能なモデルに仕上がっている。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
ドコモ初のクアッドコアCPU搭載モデル 指紋センサーでセキュリティも強化――「ARROWS X F-10D」
NTTドコモは、Xiに対応した富士通製のAndroid 4.0搭載スマートフォン「ARROWS X F-10D」を発表した。クアッドコアプロセッサのほか指紋センサーも搭載し、高い処理能力とセキュリティ性を併せ持つ。(2012/5/16)
初のNFC/FeliCa搭載「ISW16SH」、クアッドコアTegra 3搭載「ISW13F」 KDDIが5機種発表
KDDIのスマートフォン夏モデルはNFCとFeliCaの両方に世界で初めて対応した「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」など5機種。(2012/5/15)
スマホ5機種はすべてAndroid 4.0:
世界初のFeliCa&NFC対応スマホや国内初のクアッドコアスマホなど――KDDIがau夏モデルを発表
KDDIは2012年の夏モデルとして、auスマートフォン5機種とauケータイ3機種、Androidタブレット1機種を発表した。スマートフォンは全機種がAndroid 4.0を搭載し、FeliCa&NFCのマルチ対応モデルやクアッドコアスマホをラインアップする。(2012/5/15)
+WiMAX対応:
クアッドコアCPUでさらに速く――指紋センサー搭載WiMAXスマートフォン「ARROWS Z ISW13F」
スマートフォンもついにクアッドコアへ――。「ARROWS Z ISW13F」は4.6インチHD液晶にクアッドコアCPU「Tegra 3」を装備。指紋センサーやプライバシーモードも備えるほか、バッテリー容量もアップ。スペックと操作性の向上を果たしている。(2012/5/15)
+WiMAX対応AQUOS PHONE、ついに登場――「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」
おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など国内仕様をフルサポートしたAQUOS PHONEの最新モデル「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」は、+WiMAXにも対応したほぼ全部入りモデルとなった。4.6インチディスプレイに1211万画素カメラ、防水・防塵機能なども備える。(2012/5/15)
神尾寿のMobile+Views:
秘めたるは“日本の魂” 「HTC J ISW13HT」の魅力とインパクトとは?
台湾HTCとKDDIが協力して生み出した日本市場向けのAndroidスマートフォン「HTC J」は、グローバルモデル「HTC One S」をベースに、日本に合わせたカスタマイズを施したモデルだ。実機に触れてみると、日本のケータイが作り上げてきた文化やノウハウがその中で存分に生かされていることが分かる。(2012/5/14)
20倍ズーム×高感度×GPSの万能選手 富士フイルム「FinePix F770EXR」
コンパクトなボディに、広角25ミリからの20倍ズームレンズを搭載した「FinePix F770EXR」。高倍率ズーム×高感度×GPSで写真撮影はどれだけ変わるのだろうか。(2012/5/14)
「AQUOS PHONE 104SH」の“ここ”が知りたい:
第5回 カメラの使い勝手は? 画質はどう?――「AQUOS PHONE 104SH」
国内メーカー初のAndroid4.0搭載モデル「AQUOS PHONE 104SH」。今回の“ここ”が知りたいでは、今季最高クラスの画素数を誇る12.1メガカメラの使い勝手をチェックした。(2012/5/14)
石野純也のMobile Eye(4月30日〜5月11日):
新型GALAXYとXperiaの魅力/auだけじゃないiOS版「LISMO unlimited」/「PayPal Here」の戦略
GW中に「GALAXY S III」、GW明けに「Xperia GX/SX」がメーカーから発表され、早くも夏モデルの足音が近づいてきた。ソフトバンクとPayPalは合弁会社を設立し、「PayPal Here」を導入する。また、KDDIの定額音楽配信サービス「LISMO unlimited」のiOS版も登場した。(2012/5/11)
2012年夏以降に日本投入:
ソニーモバイル、LTE対応スマートフォン「Xperia GX」「Xperia SX」を発表
日本では「Xperia NX」と「Xperia acro HD」が発売されて間もないが、早くも新型のXperiaがソニーモバイルから発表された。アーク形状を採用したLTEスマホ「Xperia GX」と、小型ボディに日本向けサービスを詰め込んだLTEスマホ「Xperia SX」が夏以降に発売される。(2012/5/9)
F2.0レンズ搭載の“最強”タフネスデジカメ 「OLYMPUS Tough TG-1」
オリンパスがF2.0レンズの明るいレンズと、防水をはじめとしたタフネス性能を備えたコンパクトデジカメ「OLYMPUS Tough TG-1」を発売する。(2012/5/8)
動画も静止画も同時にこれ1台、24倍ズームの「OLYMPUS SZ-31MR」
さまざまな設定条件の違う静止画や動画をワンショットで記録する「MR」機能と、24倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジカメ「OLYMPUS SZ-31MR」がオリンパスより発売される。(2012/5/8)
日本でも発売予定:
4.8インチスーパー有機EL搭載、LTE版も登場――Samsung電子が「GALAXY S III」を発表
Samsung電子が新型のAndroidスマートフォン「GALAXY S III」を発表した。HDサイズの4.8インチスーパー有機ELやAndroid 4.0を搭載。音声認識を利用した「S Voice」やNFCを利用した「S Beam」も新たに採用した。(2012/5/4)
携帯販売ランキング(4月23日〜4月29日):
根強い「Xperia acro HD」人気 連続首位7週目に突入
携帯販売ランキングでは、このところずっとNTTドコモの「Xperia acro HD SO-03D」がiPhone 4SやARROWS X LTEを押さえて首位を獲得している。連続首位獲得記録は7週目に入った。新ジャンルの「GALAXY Note SC-05D」も健闘している。(2012/5/2)
シリーズ初の防水モデル、縦型ハンディカム「HDR-GW77V」
ソニーはシリーズ初の防水ハンディカム「HDR-GW77V」を発売する。縦型ボディを採用し、小型ボディながら10倍ズーム「Gレンズ」も搭載した。(2012/4/25)
KDDI×HTC:
技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略
ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)
写真と動画で解説する「HTC J ISW13HT」
HTCが開発したau向けスマートフォン「HTC J ISW13HT」は、デザイン、機能、ソフトウェアなどさまざまな面で日本向けのカスタマイズが施されている。どんなところに注力して開発されたのか。主な見どころをリポートしよう。(2012/4/20)
au初のAndroid 4.0:
おサイフ、ワンセグ、赤外線――KDDI、日本カスタマイズの「HTC J ISW13HT」発表
HTCが日本市場に特化したモデルとして開発したスマートフォン「HTC J ISW13HT」がKDDIから発売される。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信機能を搭載し、カメラや音楽機能も強化。OSはAndroid 4.0を採用する。(2012/4/20)
「マルチレック」が楽しい、12.5倍ズーム機「OLYMPUS SH-25MR」
オリンパスの12.5倍ズームレンズ搭載機「OLYMPUS SH-25MR」は、さまざまな設定条件の違う静止画や動画をワンショットで記録する「MR」(マルチレック)機能が味わい深い。(2012/4/17)
カシオの“仲間撮り”デジカメ「EX-TR150」、発売日前に販売終了
カシオ計算機は、4月20日より販売開始予定であったデジタルカメラ“EXILIM”「EX-TR150」について、発売日前ながら販売終了すると発表した。予約が計画生産台数を上回ったため。(2012/4/13)
「ソニー復活を象徴するような製品を」──エレクトロニクス再建への道のりは
ソニーの平井社長はデジタルイメージング、ゲーム、モバイルをエレクトロニクス再建の核として位置付け、「世界中をあっといわせるような魅力的でイノベイティブな商品・サービスを市場に投入する」という。(2012/4/12)
オリンパス「iHSテクノロジー」搭載のスリムコンパクト「OLYMPUS VH-510」
オリンパスが裏面照射CMOSとTruePic Vを組み合わせた「iHSテクノロジー」を備えたスリムコンパクト「OLYMPUS VH-510」を発売する。(2012/4/5)
メイク&デコで“仲間撮り”をさらに楽しく “EXILIM”「EX-TR150」
カシオ計算機が2つのヒンジで液晶とカメラ部分が回転するデジカメ“EXILIM”「EX-TR150」を発売する。メイクとデコ機能を搭載して、“仲間撮り”がより楽しくなった。(2012/4/5)
レグザ「55X3」にネイティブ4Kを映し出す「4Kボックス」、東芝が発表
東芝は、4Kテレビ「55X3」のオプションとして、PCやビデオカメラと組み合わせ、4Kネイティブ映像を映し出すための“4Kボックス”「THD-MBA1」を発表した。(2012/3/27)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
日常用途なら画質は十二分、「クイック起動」で実用性がぐんと上がった――「Xperia NX SO-02D」
かねてから定評のある、裏面照射型CMOSセンサーを採用したXperiaシリーズのカメラ。Xperia NXではXperia arc/acroからどれだけ画質や使い勝手が向上しているのだろうか。(2012/3/23)
パナソニック、防水モデル「HX-WA20」などグリップスタイルビデオ3モデル
パナソニックは、グリップスタイルのデジタルビデオカメラ「HX-WA20」「HX-WA2」「HX-DC2」を発売する。HX-WA20/WA2は防水タイプで、WA20は裏面照射型センサーを搭載する。(2012/3/22)
有機EL搭載の薄型防水・防塵スマホ「P-04D」、3月29日発売
パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の薄型Androidスマートフォン「P-04D」の発売日が3月29日に決まった。(2012/3/22)
ハイクラスコンデジ総チェック(1)――カメラ本来の性能で勝負するハイクラス製品をピックアップする
普及型コンデジほど小さく軽く安くを追求せず、ミラーやマウントなどデザインを制約する機構上の問題もないが、カメラ本来の性能を追求した――そんなハイクラスのコンパクトデジカメが面白い。まずは代表的な機種をピックアップした。(2012/3/22)
ソフトバンクモバイル、厚さ7.8ミリの「102P」を3月23日に発売
ソフトバンクは、パナソニック モバイル製のAndroidスマートフォン「102P」を3月23日に発売する。厚さ7.8ミリの防水・防塵ボディに、4.3インチの有機ELディスプレイとデュアルコアCPUを搭載する。(2012/3/21)
ビデオカメラ販売ランキング(2月27日〜3月4日):
卒入学式シーズン、ビデオカメラの売れ筋と注目モデル
卒入学式などイベントに需要の高まるデジタルビデオカメラ。GfK Japan調べによる販売ランキングから売れ筋モデルの条件を探った。(2012/3/16)
「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす
画素数が一気に4倍になったRetinaディスプレイは、新「iPad」の最大の特徴だ。外観上の変化がないように思えるかもしれないが、この進化は新たな奇跡を起こす、大きな変革だ。(2012/3/15)
12倍ズームに無線LAN、意欲的な原点回帰――キヤノン「IXY 1」
コンパクトデジカメの定番「IXY」に、これが主役モデル!と主張するモデル「IXY 1」が加わった。極めて”IXYらしい”スクウェアデザインに12倍ズーム、多機能な無線LAN転送など、非常に意欲的なモデルだ。(2012/3/13)
ドコモ、「Xperia acro HD SO-03D」を3月15日に発売
日本向けサービスや防水に対応したドコモのスマートフォン「Xperia acro HD SO-03D」が3月15日から販売される。(2012/3/12)
薄型ボディに10倍ズーム、「おまかせiA」も強化 LUMIX「DMC-SZ7」
コンパクトなボディに25〜250ミリの10倍ズームレンズを搭載したのがLUMIX「DMC-SZ7」。基本的なコンセプトは既存モデルを踏襲するが、高感度に強くなり、フルオートの「おまかせiA」も強化されているのだ。(2012/3/12)
機能追加にカスタマイズ 着実な進化を遂げたニコン「COOLPIX P310」
ニコン「COOLPIX P310」は、既存モデルP300に比べて大幅な機能アップこそないが、使い勝手が良くなるバージョンアップを着実に遂げている。(2012/3/9)
発売日が待ち遠しい:
その画面は感動的な美しさ――「第3世代iPad」を触ってきた
アップルが新型iPadの国内説明会を実施。会場に設けられたタッチ&トライコーナーで“新しいiPad”を早速試してきた。ぐりぐり動く動画も掲載。(2012/3/9)
石野純也のMobile Eye(2月20日〜3月9日):
新型iPadの魅力と注意点/イーモバLTEサービスの行方/MWCで注目を集める日本市場
今回はMobile World Congress 2012が開催されていた関係で、3週間分のトピックをお届けする。国内のトピックで選んだのが新型iPadの発表と、イー・アクセスが3月15日に開始するLTEサービス。日本市場の存在感が増していると感じたMWCにも触れる。(2012/3/9)
デジイチ初心者応援:
デジタルカメラのセンサーを知ろう
デジタルカメラの心臓部と言うべきセンサー(撮像素子)にはさまざまな種類があります。このセンサーの特徴を理解することで、カタログに記載されているカメラの特徴をつかみやすくなります。(2012/3/8)