初音ミク5周年記念、札幌国際短編映画祭でCGMコンテスト
初音ミク生誕5周年を記念し、VOCALOIDを使用した短編映像を世界から募るアワードが実施される。(2012/5/23)
ドコモ、ユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供
ドコモは、モバイル向けSNSなどの年齢制限を適切に行うため、ユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供する取り組みを開始する。(2012/5/21)
テレ東の「ドリームクリエイター」収録風景を中継 「モテ声選手権」受賞者も登場
クリエイターを応援するテレビ東京の番組「ドリームクリエイター」の収録風景をライブ配信する。テーマは「CGMキャラクターまとめ」で、声優の小林ゆうさんや小西克幸さんらが番組オリジナルキャラクターの歴史を届ける。音声投稿サイトこえ部主催の「モテ声選手権」で選ばれた「ドリクリ賞」の優勝者も登場する。配信は7月17日1時0分〜。(2011/7/12)
CGM時代のキャラクター論とは ゲーム作家さくまあきらさん登場
漫画原作者・小池一夫さんの番組「ニコニコキャラクター塾」。「桃太郎電鉄」シリーズなどを手がけるゲーム作家さくまあきらさんをゲストに迎え、「CGM時代に対応した“キャラクター新論”」を語る。配信は1月30日20時0分〜1月30日21時30分。(2011/1/27)
PR:IT系企業による法律事務所との付き合い方
CGM系ネットサービスから、米国SaaSの国内提供、さらには提携事業を解消して自社開発に移行する場合など、“IT系企業ならでは”のビジネスには、IT系の経験豊富な法律的対応が必須。システム開発の現場でプロジェクトマネージャやSEとして経験を積んだ弁護士による、実際の事例を紹介する。(2010/6/24)
初音ミクが「CGMソーシャルゲーム」に モバゲーで育成シミュレーション
初音ミクがモバゲーでソーシャル育成シミュレーションゲームに。CGMクリエイターによるコンテンツを取り込んでいく「日本初のCGMソーシャルゲーム」だ。(2010/5/20)
日本初のCGM系ソーシャルゲームとして、「初音ミク ボカロ×ライブ!」提供開始
クリプトン・フューチャー・メディアは、モバゲーオープンプラットフォームにソーシャルゲーム第一弾「初音ミク ボカロ×ライブ!」を提供。目指せコンサート!(2010/5/20)
バナーから直接Twitter投稿 新広告「TweetbannerPost」
RSS広告社とCGMマーケティングは、ユーザーがバナー上からTwitterに感想をつぶやける「TweetbannerPost」を開発した。(2009/12/25)
Twitterでテレビ番組の話題共有「ツイテレ」
テレビ番組に関するTwitterのつぶやきを共有できる「ツイテレ」を、プレゼントキャストとCGMマーケティングがスタートした。(2009/12/16)
Twitterのつぶやきを表示できるバナー広告「Tweet bannar」
CGMマーケティングとRSS広告社は、Twitterに投稿したつぶやきを表示するバナー広告「Tweet bannar」を提供する。(2009/10/14)
電通、口コミ分析サービスの新版を発表
電通は9月24日、CGMに寄せられた消費者の口コミ情報をリアルタイムに集計・分析するサービスの新版を発売した。(2009/9/24)
企業のTwitter活用を支援する「TwitterPR」、ビルコムが提供
ビルコムとCGMマーケティングは、Twitterによる企業の情報配信業務を代行するサービスの提供を開始した。(2009/9/16)
ネットレイティングスがCGM分析「BuzzMetrics」開始
ネットレイティングスは、特定のキーワードについてCGMサイトに投稿された消費者の意見を分析し、専門アナリストがアドバイスする「BuzzMetrics」を始めた。(2009/7/30)
「smart.fm」のセレゴにNTTが出資、ネット教育サービスで提携
CGM型学習コンテンツサイト「smart.fm」を運営するセレゴ・ジャパンとNTTが提携。NTTが新会社で展開するネット教育サービスで連携する。(2009/7/10)
ユニクロ、新CGMで「ブラトップ」を世界にアピール
2008年に300万本を売り上げたブラトップの認知度をグローバル規模に広めるため、ユニクロは同商品のWebコンテンツを公開した。(2009/5/13)
著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)
Wikipediaやニコニコ動画、どう利用していますか?
インターネットでCGM(=消費者作成型メディア)系のメディアが登場したため、誰でも情報を発信できるようになっている。さまざまなメディアがあるが、どれだけ利用されているのだろうか。ヤフーバリューインサイト調べ。(2009/3/18)
フォトコンテストも開催:
日経BP、記事と連動する写真を共有できるCGMサイトを公開
日経トレンディネットの記事に関連する写真をユーザーが投稿・共有できるCGMサイトを、日経BPが公開した。(2009/1/15)
3分LifeHacking:
実例で見る“ウケる動画”の10のポイント
うまく動画が作れないんでCGMサイトに投稿するのもはばかられる……。もう一歩、うまい動画を作るにはどうしたらいんだろう? そんなときに参考になる10のポイント。(2008/11/19)
松村太郎のノマド・ビジネス:
CGMが気象予報を“180度”変える――ウェザーニューズの気象革命(後編)
ケータイユーザーの力を借りて、リアルタイムに天気を予測――。こんなウェザーニューズのサービスは、BtoBから始まったという。同社のサービスはどのようなプロセスを経て進化し、これからどこへ向かおうとしているのか。ウェザーニューズの気象革命は、生活と情報の関係性の未来を、いち早く読み解くカギにもなる。(2008/11/10)
「初音ミクNight」が札幌で 伊藤社長がゲスト
初音ミク現象やCGMの可能性などについて考える「初音ミクNight」が、クリプトンの伊藤社長をゲストに札幌で開かれる。キャラクター・ボーカル・シリーズ第3弾についても何か告知があるかも?(2008/10/7)
2ちゃんねるや価格.comの風評も分析 CGMの口コミ分析サービス開始
CGM上の口コミを専門のアナリストが目視で監視し、分析結果を企業に提供するサービスをトランスコスモスが開始した。風評被害や誹謗中傷を防ぎ、消費者の本音をマーケティングに生かせる。(2008/9/24)
ライトナウ、CGMの表示が可能なオンデマンドCRM製品を発表
米RightNow Technologiesの日本法人、ライトナウ・テクノロジーズは、オンデマンドCRM製品の最新版の発売を開始すると発表した。(2008/9/10)
アイデアの素を生み出すマッシュアップサイト「ポケディアノート」
アイデア発想の素は情報収集から。各種CGMサイトのAPIを使って、気になる事柄の関連情報を表示する無料サービス「ポケディアノート」をコクヨが開始した。(2008/3/24)
日本のインターネット企業 変革の旗手たち:
「やるリスク」より「やらざるリスク」を意識した組織づくり
「口コミ=CGM」という図式で考えれば間違いなくWeb2.0企業といえるカカクコム。だが、そうした言葉でくくられることは望まないと語る田中社長の真意とは――。(2008/1/1)
低コスト・CGMで世界に発信──ユニクロのWeb戦略
YouTubeで動画を公開したり、ブログパーツを配布したり――ユニクロが昨年から、CGMを活用したWebプロモーションに力を入れている。Webなら国内・海外で同時展開できる上、マス広告などと比べてプロモーションコストも抑えられる。(2007/11/6)
NEC、企業マーケティング向けにCGM分析サービスを開始
NECは、企業活動がCGM内でどう評価されているかを分析するサービスをリリースした。(2007/7/2)
達人の仕事術:
CGMをブログ・2ちゃんねるから学べ──上代晃久さんのマイクロソフト的仕事術
オリジナル映画予告編をブログに貼れる映画予告編ジェネレイター「ゴールデンメッセ劇場」や、ブログをつなげるブログパーツの「carol」──。ユニークなオンラインキャンペーンを次々と繰り出している上代さんに、MS的仕事術を聞いた。(2007/5/25)
“超リアルな麻雀ゲーム”の次は“誰も作ったことのないゲーム”を作りたい――シグナルトーク栢孝文社長
オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」を展開しているシグナルトーク。徹底してリアルな表現を求め、細部にこだわるのが特徴だ。現在取り組んでいるCGM的な新作の構想を打ち明けた。(2007/5/23)
グーグル、アマゾンと同じ(!?) 蘇生を試みるライブドアの姿――CGMを中核に、法人事業の強化も忘れず
事業会社として生まれ変わったライブドアの経営体制は、かつてのように若返った。ただ、以前と違うのは、持ち株会社の存在が常ににらみをきかせていること。そんな“新生”ライブドアは、自社のモデルを米国のグーグルやアマゾンのようになぞらえ、改めて「宣戦布告」したCGM市場では優位に立つと自信をみなぎらせる――。(2007/4/3)
ライブドア、持ち株会社化で経営体制を刷新――Web2.0時代のリーディングカンパニーを目指す
ライブドアは4月2日、持ち株会社ライブドアホールディングスを中心とした経営体制に移行し、改めてコーポレートガバナンスとコンプライアンスを強化する姿勢を打ち出した。事業会社として新たにライブドアを設け、CGMの領域でビジネス拡大を図り、Web2.0時代で主役の座を射止めるという……。(2007/4/3)
“新生”ライブドアは技術で勝負 Ajax活用の新ブログサービスも
ライブドアの新体制が発足した。ポータル事業はブログなどCGMに注力し、Ajaxをフル活用した新ブログ「PRAC」も公開予定。RSSリーダーは英語版も開発し、世界のデファクトスタンダードを目指す。(2007/4/2)
「うたごえ検索」にCGM的機能
くちずさんだ楽曲をネット検索できる「うたごえ検索」がリニューアル。録音機能を実装し、ユーザーの歌声を蓄積して活用するCGM的な仕掛けを導入した。(2007/3/30)
EA、オンラインカラオケのSingShotを買収
Electronic ArtsはSingShotのコミュニティーとCGM機能を取り込む。(2007/2/13)
ライブドア、自社報道部門を廃止
ライブドアは、自社内の報道部門を2月末か3月初めごろに廃止することを明らかにした。「事業のスリム化を図り、CGMに特化するという事業戦略を推進するため」としている。(2007/1/30)
2007年のキーワードは「SNS」「CGM」「環境保護」
2007年は、ソーシャルネットワーキングの普及に伴ってセキュリティと著作権保護技術への需要が増え、ユーザー生成コンテンツが、メディア市場の脅威となりそうだ。(2007/1/19)
楽天、全コンテンツのタグ付け対応を検討
楽天がコンテンツへのタグ付けサービスを開始。まず「楽天フォト」が対象だが、全コンテンツへの拡大も検討。CGM対応を強化する。(2006/12/20)
ヤフーが「CGM化の大号令」 MySpaceは「連携も」
ヤフーがユーザー参加型サービスを急ピッチで増やし、「CGM化」を進めている。「SNSなどCGMはもうからないと言っていたが、前言撤回する」――ヤフー井上社長が見つけたCGMの“カネの出所”とは。(2006/11/17)
ネット時代の新潮流――CGMとは(10)
“ネットらしさ”の先に――CGM的民主主義
個人が情報発信するブログやSNSのような「CGM」は、ネットが本来持っている双方向性を生かしたもの、といえる。この動きが進んだ先には、どんな世界が待っているのだろうか。(2006/10/16)
CGMで稼ぐための技術
ブログやSNSなど、ユーザーの口コミが主体となっているCGMは、ビジネス化のノウハウが確立していない。タグやAjaxなどが、CGMのビジネス化を考える際にキーとなりそうだ。(2006/10/10)
コンテンツをベースにする日本型Web2.0 第2回:
CGMをビジネスに活用するポイント
特徴のある日本型Web2.0。そこに生まれたブログやSNSなどの多様なCGMを、ビジネスに活用するためにはどうすればいいのだろうか――。(2006/9/13)
ネット時代の新潮流――CGMとは(5)
SNSやブログ、「勝ち組・負け組」の分かれ目は
トップシェアを獲得したCGMプラットフォームと、2位以下に甘んじるサービスとは何が違うのか。SNSで圧倒的な会員数を誇るmixiなどを例にして検証する。(2006/8/28)
ネット時代の新潮流――CGMとは(4):
「のまネコ」「やわらか戦車」に見るCGMビジネスのリスクとチャンス
ユーザーが作ったコンテンツをメジャーに押し上げ、ビジネス化するには――CGM連載第4回では、「のまネコ」「やわらか戦車」を例に、成功するCGMビジネスのプロセスを考える。(2006/8/18)
CGMサイトが急成長、MySpaceは183%の伸び
Flickr、Wikipediaなどのユーザー生成メディア(CGM)は急速に成長しており、200%以上伸びているサイトもある。(2006/8/11)
【連載第3回】ネットベンチャー3.0:
おせっかいなCGMと、フランチャイズが結ぶロングテール
佐々木俊尚氏が日本のベンチャー企業が実践するWeb2.0ビジネス最前線を描く連載企画。地域ポータルサイトを立ち上げた神戸の中古車販売店が、IT化の遅れた地方の中小企業をWeb2.0の世界に引っ張り出すためにとった方策とは。(2006/8/11)
IT変革力【第11回】
マイクロソフトのテレビコマーシャルの魅力
Web2.0において、CGMの活用の時代に必要なものは、ネット上の泣き笑いのドラマを理解することだと言われ始めています。IT技術論において、マイクロソフトは時代遅れのように言われていますが、同社のCMはWeb2.0で最も重視されているエクスペリエンス(体験や経験、自己表現)に主眼を置いているように思えます。では、時代の変化の中で同社のどこに問題があったのでしょうか。(2006/8/9)
ネット時代の新潮流――CGMとは(3)
口コミがマスコミを超える日
口コミメディアがマスコミに匹敵する日が来るのだろうか――CGM連載第3回は、ブログやパブリックジャーナリスト、「4travel」やなどを例に、口コミメディアの影響力やビジネスモデル、将来像について考える。(2006/8/7)
生活経済におけるデジタル諸相1[購買プロセスと情報] 第3回:
CGMで発信される情報の存在意義
CGMの情報が消費者の購買行動に影響するECサービスが拡大する中で、その情報はその購買プロセスにとってどのように関わってくるのだろうか。(2006/8/7)
ネット時代の新潮流――CGMとは(2)
CGMと既存メディアの“マッシュアップ”
CGM連載第2回は、マスメディアを含む既存メディアを「1.0型」、CGMを「Web2.0型」と定義し、ライブドアや「YouTube」の実例を交えて、その役割やビジネスの違いを解説する。(2006/8/1)
ネット時代の新潮流――CGMとは(1)
2ちゃんねるもYouTubeもCGM
「CGM」――Web2.0の要素として脚光を浴びているキーワードだ。CGMとは何か、今なぜ注目されるのか。ネット黎明期から業界を見続け、今も最前線にいるライブドアの伊地知社長室長が解説する。(2006/7/18)