調査リポート:
未成年者の携帯利用意識、デジタルアーツが調査
未成年者のスマートフォンの所有率や携帯利用に関する家庭のルールなどをデジタルアーツが調査した。(2011/12/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のネット利用実態
政府が行った青少年のネット利用に関する調査では、若年層へのスマートフォン普及が進んでいることが分かった。一方、保護者側の意識にも変化が見られる。(2011/11/21)
オルタナブログ通信:
自粛を自粛せよ――“悪魔のサイクル”から脱し、復興を目指すために
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されている。その中から今回は、「デマ情報」「被災地のペット」「仕事」「自粛」などを紹介しよう。(2011/4/22)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
できる範囲でやる──ボランティア情報サイトの立ち上げ
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の2回目。震災から数日後、開発者らの協力でボランティア情報のまとめサイトを立ち上げた際、何に留意したか。(2011/4/1)
震災後の今、必要な情報戦略とは ニコ生で徹底討論
「ニセ情報に気をつけろ! 生き残るための情報戦略」と題したニコニコ生放送の番組。東北関東大震災の発生後、デマやチェーンメールが飛び交うなか、確かな情報を共有するためには何が必要かを議論する。司会は荻上チキさん、エコノミスト飯田泰之さん。ゲストは大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授の平川秀幸さん、慶應義塾大学医学部特別研究助教授の八代嘉美さん。配信は3月30日21時0分〜。(2011/3/29)
緊急時の企業サイトのあり方とは――震災後1週間を経て考えた
今回は企業サイト(コーポレートサイト)の重要性とそのガバナンスについて。緊急事態になって、その重要性を改めて認識した人も多いのではないでしょうか。(2011/3/25)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
プレゼンがうまい人の「聴衆分析」――3つのポイント
プレゼンで真っ先に考えるべきは「どのような人々がそれを聞くのか」ということ。これが「聴衆分析」です。例えば、福島原発の問題や計画停電における東京電力の記者発表も1つのプレゼンでしたが、聴衆分析はできていたでしょうか? われわれ国民の知りたいことに答えていたでしょうか?(2011/3/23)
震災に便乗するサイバー攻撃が横行か
東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日の直後から不審なドメインの登録が相次ぎ、地震に便乗したスパムも多数出回っている。(2011/3/16)
「コスモ石油工場爆発」に関するチェーンメールについて:
セキュアブレイン、震災に関連する偽メール、偽Webサイトへの注意喚起を促す
セキュアブレインは3月13日、「コスモ石油工場爆発」に関するチェーンメールを確認したと発表した。(2011/3/13)
コスモ石油、「爆発で有害物質が降る」のチェーンメール否定
コスモ石油の精油所火災を受けて、「雨などと一緒に有害物質が降る」というチェーンメールが広がっている。同社は「人体に及ぼす影響は少ない」と否定。(2011/3/12)
大競争時代を勝ち抜くワークスタイル:
ビジネスコミュニケーション進化論(前編)
ビジネスのスピードが加速し、グローバル化も進む環境では、社員の生産性を高めなければ競争に生き残れません。そのためにはコミュニケーションの活用が不可欠と言えるでしょう。ビジネスコミュニケーションの重要性について、コミュニケーションツールの変遷に照らしながら解説します。(2011/2/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
一億総スマートフォン化で親に問われる自衛への意識
ハイエンドケータイに変わって普及が見込まれているスマートフォン。オープンで自由な環境がもてはやされる一方で、子供たちがスマートフォンを使うことによる影響も看過できないものがある。親としては、どういう対応が必要なのだろうか。(2010/9/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールというシステムの欠陥
チェーンメールは何が「悪」なのか。これを考えるために、チェーンメールとTwitterのRTと比較してみると、その答えが見えてくる。頭ごなしに禁止するのではなく、その理由をしっかりと理解することが大切だ。(2010/7/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールの何が「悪」なのか
チェーンメールというと、PCリテラシーのある人にとっては既知のものだが、子供たちにとってはそうではない。しかし、チェーンメールの何が悪いのかというところを突き詰めていくと、かなり難しい話なのだ。(2010/6/28)
TwitterでスパムDM出回る フォロワーに自動でDM送りつけ
TwitterでスパムDMが出回っている。DMに書かれたURLのページでボタンをクリックすると、同じDMをフォロワーに送り付けるという仕組み。日本のユーザーも被害にあっている。(2009/8/1)
3分LifeHacking:
メールマナーを向上させる11のテクニック
あまりにも多くの人がいまだに、適切な電子メールのエチケットの基本を分かっていません。というわけで、エチケット改善のための11のルールをご紹介しましょう。(2009/7/13)
子どもも「携帯フィルタリング必要」 高校の5割が「ネットパトロールしている」――文科省調査
文科省の調査で、携帯サイトのフィルタリングサービスが「必要」と考えている子どもが7割を超えた。リテラシー教育やネットパトロールなどの対策を進めている学校も多い。(2009/2/26)
「前略プロフ」どう使えば安全? 小学校で楽天が授業
中高生のプロフ人気は根強いが、“出会い系”に使われる危険性など問題点も報じられている。プロフの安全な使い方について、楽天が都内の小学校で授業をした。(2009/2/20)
Webビデオ会議? IM? メール?
UC時代の効果的なコミュニケーション手段
統合コミュニケーションがもてはやされる昨今だが、何度もメールをやりとりするよりも、面と向かった会話の方が問題を早く解決できることもある。(2008/11/28)
韓国携帯事情:
逮捕されたKTF社長、警察を呼べない電話、反米デモを拡大した1通のSMS――韓国ケータイ最新事件簿
携帯電話キャリアの社長逮捕や、最新のSamsung電子製端末に見つかった重大な欠陥、そして米国産牛肉の反対デモを拡大した1通のSMS――。韓国で最近起きた、ケータイにまつわる事件を紹介する。(2008/10/8)
韓国携帯事情:
ケータイが伝える米国産牛肉反対デモの「嘘」と「真実」
米国産牛肉の輸入再開を巡り、大規模なデモが続く韓国。その背景にあるのは、狂牛病に関する虚々実々の情報がネットにあふれるている現状だ。こうした情報は、ケータイやモバイルブロードバンドを通じて瞬く間に広がっている。(2008/7/7)
ブログ盗用のアナウンサーを懲戒休職 福島中央テレビ
福島中央テレビのアナウンサーが、自社ブログに他人のブログ記事を盗用していたことが分かり、懲戒休職などの処分とした。(2008/5/26)
Ruby on Railsのスケーラビリティ強化
複数の新興企業が、Ruby on Railsのスケーラビリティ向上に焦点を絞った製品を続々と発表している。(2008/5/7)
シリーズ最恐の演出――「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」
スパイクは「トワイライトシンドローム」シリーズ最新作としてニンテンドーDSの機能で操作するマルチエンディングホラーアドベンチャーを発売する。(2008/4/14)
「セキュリティ対策にお金をかけない派」が3割近くに
セキュリティ対策への支出は低下傾向にあり、ユーザーの3割近くはお金をかけない――NTTアドの調査でユーザーのセキュリティに対する意識と対策の実態が明らかになった。(2008/3/31)
Weekly Access Top10:
急増する偽サイト、ユーザーの危機管理意識の薄さが標的に
偽サイトから個人情報を抜き取るフィッシング攻撃が多発している。「自分だけは被害を受けない」と考えているユーザーは、詐欺犯にとって格好の餌食となる。(2008/3/29)
神の手雲メールに注意 マルウェア感染の可能性も
G DATA Softwareは、チェーンメール「神の手雲」のリンク先にマルウェアが潜んでいる可能性があるとして、注意を呼びかけた。(2008/3/21)
小寺信良:
携帯フィルタリング、やるべきはソコか?
未成年者の新規加入に対する携帯フィルタリングが原則化された。事業者や当の子どもたちからの懸念もあるが、そこには「親」の立場からの意見がないように思える。それに、「まずはフィルタリング」でいいのか?(2008/2/18)
2007 Access Top10:
最も読まれた記事は“お祈りパンダ”
2007年もたくさんの話題がエンタープライズチャンネルをにぎわした。その中で読者の支持を最も集めたのは「お祈りパンダ」関連の記事だった。(2007/12/29)
mixiで捜索協力呼び掛けが広がる 横浜で不明の12歳
「バトンのようにマイミクからマイミクに回して宣伝してください」――行方不明の12歳の男の子の捜索に協力するよう呼びかける日記が、mixiで広がっている。(2007/12/25)
「流行り神2 警視庁怪異事件ファイル」に同梱される恐いDVDとは?
(2007/10/12)
恒例の「火星接近!」チェーンメールは削除を
毎年8月になると「火星接近」のメールが出回るが、これを転送してはいけないとSophosは指摘する。(2007/8/9)
「チェンメ」「メーリス」が流行作る――ギャル社長に聞く、今どきのITとギャル
携帯メールとサイトが、ギャルの情報伝達のスピードを早めている。クラスの仲良しやギャルサーで「メーリス」を作るのは今や常識。新たな流行が、携帯から生まれる。(2007/5/28)
YouTubeとmixiの1年――今年最も読まれた記事は
2006年はYouTubeとmixiの年だった――ITmedia Newsの年間アクセス上位記事は、そんな印象を裏付ける結果だった。(2006/12/27)
News Weekly Access Top10(2006年10月21日-10月27日)
ネットの歴史も繰り返す
就職活動中の学生のブログを企業がチェックすることがある――こんな記事が先週アクセストップだったが、これは今に始まった話ではないようだ。(2006/10/30)
YouTubeメガネっ子の“復活”がとても嬉しい
週はGoogleのYouTube買収と、mixiに関するニュースがアクセス上位を占めた。記者はYouTubeで日本語ビデオを公開している米国人のサンミさんにハマっている。(2006/10/16)
ネット時代の新潮流――CGMとは(10)
“ネットらしさ”の先に――CGM的民主主義
個人が情報発信するブログやSNSのような「CGM」は、ネットが本来持っている双方向性を生かしたもの、といえる。この動きが進んだ先には、どんな世界が待っているのだろうか。(2006/10/16)
mixiに「使用上の注意」
mixiで「使用上の注意」が公開された。本名登録のリスクや、同じ内容の日記のコピーが出回る“チェーン日記”などについて注意を促している。(2006/10/12)
Webドラマ「流行り神 the Movie」第2話配信開始
(2006/10/4)
News Weekly Access Top10(2006年9月24日-9月30日)
mixiチェーン日記、その後
mixiで流行した“チェーン日記”に関する記事が、先週のアクセストップだった。報道の後、チェーン日記は急速に沈静化したが、一度回り出したチェーンを完全に断つのは難しい。(2006/10/2)
mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く
「ロスで行方不明になった写真家の情報を提供してほしい」――mixiでこんな内容の日記が急増している。写真家のmixi日記には、情報を持たない人から応援コメントが殺到。公開制限を余儀なくされ、情報収集はむしろ困難になっているようだ。(2006/9/28)
本音を引き出す「バトンマーケティング」
ブログやSNSでよく見かける「〜バトン」。このバトンをマーケティングに活用する動きがある。しかし、ほかの人に回していくこの仕組みは、チェーンメールのようなスパムなのだろうか?(2006/9/17)
News Weekly Access Top10(2006年6月25日-7月1日)
Web2.0っていったい何だ?
当初は「実体のないバズワード」などと言われていた「Web2.0」だが、言葉はどんどん一人歩きしている。(2006/7/3)
小寺信良:
ケータイメールに翻弄される子供たち
使わせざるを得ないという前提になっている“子供とケータイ”の関係。最大のデメリットは、大人が自分の責任で使う機能がそのまま使えてしまうことだろう。なかでも一番タチが悪いのが、子供に精神的なダメージを与えるチェーンメールだ。(2006/7/3)
News Weekly Access Top10(2006年6月18日-6月24日)
mixiの不安
開始から3年あまりで会員450万人と急成長したmixiだが、チェーンメール騒動がいくつかの課題を浮き彫りにした。(2006/6/26)
Web2.0時代の“脆弱性”――mixiチェーン日記はなぜ広まったか
「mixiでウイルスが広まっている」という日記がチェーンメールのように広がった。誰もが手軽に情報発信できるWeb2.0時代。根拠のない噂も、急速に広まってしまう危険性がありそうだ。(2006/6/23)
mixiで“チェーン日記” 「広めないで」とミクシィ
「mixi日記を介してウイルスが広まっている」などという内容の日記が、mixi上で急速に広まっている。運営元のミクシィは、「ウイルスによる影響などは一切ない」とし、この日記を広めたり、メッセージで友人に注意を促したりしないよう注意を呼びかけている。(2006/6/21)
小寺信良:
電気用品安全法は「新たなる敵」か (Side B)
ネット上で大きな話題となっている「電気用品安全法」(PSE法)。多くの人が抵抗する理由は、この法が中古品の流通まで踏み込んでしまっているからである。だが実は、この話の背景は根が深い。前回のSide Aに引き続いてPSE法の課題を探る。(2006/2/27)
「携帯マナー授業」、小学生の反応はいかに
ドコモは、児童に携帯の安全な使い方を教える出張授業を行っている。「携帯に触れさせないようにしても、それは無理。ならば安全な教育を」(学校関係者)(2005/5/20)
Mobile&Movie 第160回:
メールで届いた物語「これは幸せの呪文です」
映画の中の名脇役として登場する“モバイル製品”をご紹介する「Mobile&Movie」。今回は映画「メールで届いた物語」について、作品の舞台裏を製作陣に聞いてみました。(2005/5/6)