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「消費者」最新記事一覧

関連キーワード

電力自由化、先行国はこう動いた(3):
消費者は二の次、国の経済事情で自由化に進んだポルトガル
2016年4月の電力小売全面自由化により日本の電力市場は大きく変容を遂げようとしている。ただ世界には多くの電力自由化先行国が存在する。先行した国々ではどういう変化が起こったのか。こうした変化を紹介するとともに日本のエネルギー産業における将来像を探る。第3回は、ポルトガルの動向を紹介する。(2016/9/28)

「レア当選率に適正表示を」 ガチャについて消費者委がゲーム業界へ意見 賭博罪にあたりうるとも
国民生活センターには「10万円投入して得たキャラクターが運営により一方的に弱体化した」との意見も。(2016/9/23)

広告ブロック普及を受け:
GoogleやFacebook、IABなど16組織がオンライン広告改善団体を設立
ネット広告業界団体IABやGoogle、Facebookなどの企業が、オンライン広告改善を目指す団体「The Coalition for Better Ads」を立ち上げた。消費者に受け入れられる広告(ブロックされない広告)の世界標準を策定し、普及させるのが目的だ。(2016/9/17)

発火報告多数の「Galaxy Note7」、米国で正式リコールに
バッテリーの異常加熱や発火の報告が相次いだSamsungの「Galaxy Note7」(日本では未発売)について、米消費者製品安全委員会(CPSC)が正式なリコールを発表した。対象になるのは9月15日までに購入された約100万台だ。(2016/9/16)

爆発報告相次ぐ「Galaxy Note7」、米当局も使用中止を呼び掛け
Samsungが8月に米国などで発売(日本では未発売)した最新Android端末「Galaxy Note7」で相次ぐ発火・爆発事故の報告を受け、米連邦航空局(FAA)、日本の国土交通省、米消費者製品安全委員会(CPSC)が使用中止などを勧告した。(2016/9/12)

「目玉がイヤフォンジャック廃止では……」 iPhone 7に市場から失望の声も テコ入れ効果は限定的
iPhone 7が発表された。新機種としては迫力不足は否めず、株式市場では「最大の目玉がイヤホンジャクをなくしたことでは消費者は納得しない」と厳しい声も多い。(2016/9/9)

約40の生産者団体が出店:
ぐるなび、「うめきた」で青空市場 TPPにらみ「稼ぐ農業」を都会で
ぐるなびが、農産物などを生産者に直接販売してもらう取り組みを強化している。青空市場を開催し、生産者と消費者に“食”を通したコミュニケーションの場を創出。食材のおいしい食べ方などの情報発信を目指す。(2016/9/2)

電子ブックレット/法制度・規制:
動き出す電力システム改革-XIII
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/8/29)

MacBookも採用の「USB Type-C」が後押し?
消えたはずの「ドッキングステーション」が“熱い製品”として帰ってきた理由
消費者向け市場ではほとんど見掛けなくなった純正ドッキングステーション。しかし今、ドッキングステーションへの関心がまた高まっている。それはなぜなのか。(2016/8/28)

製造IT導入事例:
大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステムを無償で提供
SAPジャパンは白山工業と協力して、スマートフォンを利用した震度計により軽微な地震のデータを収集・解析し、大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステム「my震度」を開発した。企業や自治体、研究機関、一般消費者に無償提供し広く普及を図る。(2016/8/25)

消費者のアクションを促進:
Facebook、Facebookページに「サービス」紹介タブを追加
Facebookは、Facebookページ利用者に向け、消費者のアクションを促進できる「サービス」紹介タブをFacebookページに追加することを発表した。(2016/8/8)

「五輪の入場券を300万円で申し込みましたね?」 「オリンピック財団」名乗る架空団体に注意、消費者庁が呼びかけ
「犯罪グループのリストから個人情報を削除する」等の名目で金銭を請求しているとのこと。(2016/8/3)

2020年に189億ドル規模へ:
“Internet of Medical Things”の成長を促す医療用ウェアラブルデバイス
フロスト&サリバンは、一般消費者向けの“健康管理用ウェアラブルデバイス”と、“医療・臨床グレードウェアラブルデバイス”を対象にしたリサーチ分析「医療用ウェアラブルデバイスの戦略分析」を実施。その概要を発表した。(2016/8/1)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ“ブーム”は終えんも、製造業の活用は着実に拡大へ
IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2013〜2015年の実績と2020年までの予測を発表した。一般消費者向けのデスクトップ3Dプリンタ市場は、ブームの終えんによって縮小したものの、企業ユーザー向けのプロフェッショナル3Dプリンタ市場と付随する関連サービスと3次元造形材料の市場は今後も着実に拡大するという。(2016/7/29)

製造マネジメントニュース:
ソニーが村田製作所に電池事業を売却――一般消費者向け製品は維持
ソニーと村田製作所は、ソニーグループの電池事業を村田製作所グループが譲り受けることで意向確認書を締結した。ソニーの電池事業は、リチウムイオン二次電池を世界で初めて商用化したことで知られるが、ここ数年は構造改革が求められる状況にあった。(2016/7/28)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
無名な店ばかりなのに、客が集まる商業施設が浅草にあった
消費者の目が厳しくなった今、単に安くて良いものが買えるというだけでは繁盛店にはなりません。そうした中、昨年12月に開業したばかりの東京・浅草の商業施設は、なぜ連日のように大勢の人たちで賑わっているのでしょうか。その理由を探ります。(2016/7/28)

消費者庁と総務省が「ポケGO」の注意喚起を掲載 「ポケストップは一般ユーザーも削除リクエスト可能」
「ポケモンGO」公式の「ポケストップやジムについて報告する」ページへのリンク付き。(2016/7/27)

「あわてて立ち止まらなくてもポケモンはすぐには逃げません」 消費者庁と総務省、Pokemon GOに注意喚起
「あわてて立ち止まらなくても、ポケモンがすぐ逃げてしまうわけではありません」――消費者庁と総務省が、「Pokemon GO」プレイ中の事故に注意を呼び掛ける文書を発表した。(2016/7/27)

機能統合の流れから一変
「ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービス「Allo」と「Duo」とは
新しいコミュニケーションアプリケーションとして「Allo」と「Duo」を発表したGoogle。これをきっかけに、コミュニケーションサービスを消費者向けと企業向けに分ける可能性がある。(2016/7/21)

価格は1〜3万円程度:
「やさしい風」で扇風機市場に“新風” DC方式は高機能と省エネを両立
最近は、直流(DC)モーター方式の「DC扇風機」商品が充実してきた。価格帯は1万円弱〜3万円程度。DCの特徴を生かして微調整した「やさしい風」などの高機能と省エネを両立。消費者のニーズも高まり、メーカー各社の開発競争が加速している。(2016/7/8)

オリジナルドリンクレシピの投稿が話題に:
夏の定番ドリンク「世界のKitchenから ソルティライチ」に濃縮タイプが登場したワケ
キリンビバレッジ「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ」に、5倍濃縮タイプの「キリン 世界のKitchenから お家で作ろう!ソルティライチ」が登場した。SNSで“オリジナルドリンクレシピ”が投稿されるなど消費者の反応は好調。なぜ濃縮タイプが発売されたのか、担当者に聞いた。(2016/7/7)

6人死亡イケアのたんす、日本では回収せず……「企業任せの安全」に不安広がる
イケアのたんすが転倒し子供が死傷する事故が相次いだ問題で、国内の消費者にも不安が広がっている。国内には家庭向け家具の安全基準がなく、品質管理は企業側の自主性に委ねられているのが実情だ。(2016/7/6)

「矯正すると小顔に」「小顔効果は持続」の表示に“根拠なし” 小顔サービス業者9人に消費者庁が措置命令
頭蓋骨の歪みやズレを矯正すれば小顔効果が得られるというサービス。一部事業者にWebサイトの表示に根拠がないと行政処分がなされました。(2016/7/1)

消費者庁が「ブラインドのひも」に注意喚起 5年間で3件の死亡事故が確認される
ひも部分が子どもの首に絡まり、窒息する危険性があるとしています。(2016/6/29)

牛乳は900ミリリットルに:
明治が主力商品「おいしい牛乳」を実質値上げ、業績好調なのになぜ?
食品メーカー大手の明治が“実質値上げ”に動き出している。「おいしい牛乳」は容量が1割減となる新容器を採用し、「サイコロキャラメル」は北海道限定みやげにリニューアルした。消費者の節約志向も高まる中、新たな形の値上げは受け入れられるのか。(2016/6/29)

規制の厳格化と消費者の期待に応えるために:
白物家電でのモーター駆動の新課題と対処技術
白物家電メーカーは困難な時代に直面しています。メーカーは激しい競争が続く市場において、消費者にとって自社製品をより魅力的なものにする必要があります。同時に、ますます厳しくなる環境ガイドライン(北米における「ENERGY STAR」や欧州連合の「92/75/EC」など)に従う必要もあります。その結果、動作音が小さく動作寿命の長い、高集積度/高エネルギー効率の機器を開発することが強く求められています。本稿では、白物家電の設計におけるモータードライバーICおよびインテリジェントパワーモジュール(IPM)技術の最新動向について説明します。(2016/6/28)

消費者庁、Windows 10アップグレードに関する確認事項を公開
「ソフトや周辺機器が対応しているか確認する」といった確認・留意事項をまとめています。(2016/6/22)

無料アップグレード期間は残り1カ月:
ついに消費者庁もWindows 10へのアップグレードに言及「確認、留意が必要なこと」
Microsoftが強引ともいえる方法でWindows 10へのアップグレードを告知・実施しており、そのやり方に批判が相次いでいるところだが、これを受けて消費者庁は6月22日づけでリリースを発表した。(2016/6/22)

消費者庁、Windows 10の無償アップグレードに注意喚起 確認事項を公開
消費者庁がWindows 10の無償アップグレードに関する情報提供資料を公開した。確認・留意が必要な事項をまとめている。(2016/6/22)

特集:「人工知能」入門(4):
ドローンの自律飛行に見る、人工知能の可能性とエンジニアの役割
楽天が2016年4月25日に発表した、ドローンを活用した消費者向け配送サービス「そら楽」の実現を支えるなど、自律飛行ドローンの実用化を進めている自律制御システム研究所。“自ら考え、自らを制御する”自律制御はビジネス、社会にどのようなインパクトをもたらすのだろうか。(2016/6/28)

シャープ離れ深刻 「買いたくない」3割超
シャープが鴻海傘下に入ることが決まった直後の消費者調査で、「今後シャープの商品を購入したいと思わない」との回答が3割超に上っていたことがわかった。(2016/6/20)

マネーの達人:
高いプロパンガス料金に困っている人へのアドバイス
多くの消費者がプロパンガスの料金について誤解しています。今回ご紹介する方法を使えば、1円のコストもかけることなく、料金は簡単に30〜40%下げることができます。(2016/6/20)

爆買い商品、居ながら購入 小林製薬や花王、中国向け越境ECを強化
日用品各社が、日本の商品をネット経由で中国の消費者に売る「越境EC」を強化している。(2016/6/13)

電力供給サービス:
小売事業者は電源構成開示へ、約8割が公開を進める意向
電力小売全面自由化で「使用電源を選びたい」というニーズが増えているのに対し、参入小売事業者も電源構成に積極的に対応していく姿勢が強まっている。全国消費者団体連絡会が行った小売電気事業者に対するアンケート調査では、参入事業者の約8割が将来的に電源構成を開示する姿勢を示している。(2016/6/9)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省タスクフォースを検証するも「理解不足」「難癖」が続出――現場を知らない人たちに、消費者のための議論ができるのか
総務大臣からの携帯電話料金に関する「要請」に対する、各キャリアの対応状況を確認するタスクフォースの会合が総務省で開催された。会合は中身のない議論に終始。総務省はもっとやるべき仕事があるのではないだろうか。(2016/6/3)

電力供給サービス:
電力小売全面自由化の草刈り場は近畿か、6割以上が切り替えを検討
調査会社の日本リサーチセンターは2016年4月に開始された電力小売全面自由化に対し、消費者の意識調査を行った。結果によると、20〜30代は1万円以下の割引でも変更したいが6割以上だが、60代以上では「どれだけ安くなっても変更しない」が4分の1以上と、世代間格差が大きいことが分かった。(2016/5/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「中古車で十分」の先に起こる日本の不幸化
「新車なんて買えない。中古車で十分だ」。これが今の日本の消費者のリアルな声だ。そこには日本経済の停滞が大いに関係するのは言うまでもない。(2016/5/30)

ユーザー体験を尊重しない広告に対する不満、解決策は?:
日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討しているという結果を発表した。(2016/5/27)

蓄電・発電機器:
その水素料金は適切か、経産省が適正化へ計量規格を制定
経済産業省は水素燃料の取引における適正計量の実現を目的に、水素の計量システムに関する日本工業規格(JIS)を制定した。水素燃料の計量精度に関して等級を定めるなど計量器メーカーの技術開発を促進するものとなっている。将来のさらなる燃料電池車などの普及を見据え、消費者保護の観点からも適切な水素計量の実現を推進する。(2016/5/25)

PR:速く正確に消費者ニーズをつかむには?――SNS感覚で“生の声”集める「ミルトーク」
マーケティングの初期段階では、優れた仮説を構築するために、タイムリーな「消費者の生の声」が重要になる。そうした消費者の意見を集める新感覚のサービスが「ミルトーク」だ。(2016/5/25)

マイナンバーの相談急増 16年版「消費者白書」 3割はIT関連
2016年版の消費者白書によると、情報通信に関連するトラブルが相談の3割以上を占め、マイナンバーや電力自由化など、新制度に関する相談が急増している。(2016/5/24)

動き出す電力システム改革(61):
電源構成や電力比較サイトの独立性など、消費者から見た情報提供のあり方
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/5/23)

電力供給サービス:
過去の電力使用量から未来を予測、独自解析アルゴリズムの特許を取得
電力比較サイトを運営するエネチェンジ(東京都墨田区)は、2016年2月に英国SMAP Energy社より日本独占利用権を取得した「スマートメーターのデータを統計解析し、時間帯別プランに移行した場合の行動変容を予測するアルゴリズム」に関し、このほど日本での特許を取得した。時間帯別料金プランに消費者が移行した際の電力消費量のカーブを予測できる独自のアルゴリズムだという。(2016/4/28)

ライト型プロジェクターやストレス度を測るソファなど、新製品が「+Style」で資金調達を開始
LEDライト型のプロジェクターや、座るだけでストレス度が分かるソファなど、ユニークな製品のクラウドファンディングが、ソフトバンクの消費者参加型プラットフォーム「+Style」でスタートする。(2016/4/27)

「オホーツク海のカニを半額で買わないか」 消費者庁が熊本地震に関する義援金詐欺に注意呼びかけ
よく確認しましょう。(2016/4/20)

ニラだと思ってスイセンを誤食......消費者庁が有毒植物による食中毒の注意喚起
4月、5月は特に注意が必要。(2016/4/15)

ベンチャーニュース:
アイデアレベルのIoTを製品化、ソフトバンクが徹底支援
ソフトバンクは2016年3月30日、IoT(Internet of Things)製品などの開発を支援する消費者参加型のプラットフォームサービス「+Style(プラススタイル)」の提供を開始した。(2016/3/31)

ソニー「マルチファンクションライト」の市販がスタート!――プラットフォームとしての拡大も視野
これまでB to Bに販路を絞っていた「マルチファンクションライト」を一般消費者も購入できるようになった。さらに他社製品との接続など、さまざまな可能性が見えてきた。(2016/3/30)

つながるクルマのセキュリティ問題、米FBIも注意喚起
「消費者やメーカーは潜在的脅威を認識し、攻撃者に遠隔操作で脆弱性を悪用される可能性があることを認識しなければならない」とFBI。(2016/3/22)

水曜インタビュー劇場(はずす公演):
累計260万丁! 工具「ネジザウルス」がバカ売れした理由
これまで“絶対にはずせない”と思われてきたネジを、“絶対にはずす”工具「ネジザウルス」(運営:エンジニア)をご存じだろうか。工具は年間1万丁売れれば大ヒットと言われている中、ネジザウルスは累計260万丁も販売。消費者の心を“つかんだ”理由について、同社の高崎社長に聞いた。(2016/3/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。