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「著作権保護期間延長問題」最新記事一覧

TPP条文の暫定日本語訳、政府が公開
TPP条文の「暫定仮訳」を政府が公開した。(2016/1/8)

青空文庫に谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」など登場
谷崎潤一郎や江戸川乱歩、中勘助らの作品がパブリックドメインとなり、青空文庫に登場した。(2016/1/1)

江戸川乱歩の著作権消滅の来年に向けて、青空文庫が乱歩作品の公開を準備中だが……
公開前に著作権保護期間70年の法が施行されると公開ができなくなる可能性も?(2015/12/12)

TPPで二次創作どうなる? 官房サイトで概要公開 「非親告罪化」も「収益に大きな影響を与えなければセーフ」
一部例外が認められた形になりました。(2015/10/6)

TPPの著作権条項を考えるトークイベント、夏コミ会場で開催
コミケ準備会とThinkTPPIPは、TPPの著作権条項について議論するトークイベントを夏コミ会場で開催する。(2015/8/7)

TPP、著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着か
TPPで著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着する見通しだと報じられている。日本で導入されればネットを含め大きな影響を及ぼすだろう。(2015/7/28)

ドワンゴ、ネットユーザーに「TPP知財条項に対する緊急声明」への賛同呼びかけ
「ネットユーザーの二次創作活動の拠点」であるニコニコ動画の運営者として、賛同を表明した。(2015/3/14)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

TPP知財交渉、十分な情報公開を――ネット関連団体が緊急声明案を公開
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとthinkC、MIAUで構成する「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」は、TPPの知財分野の交渉について十分な情報公開などを求める緊急声明案を公開した。(2015/2/24)

栗原潔の知財とITの交差点:
なぜ、ソフトウェアは著作権で保護されているのか?
これから数回に分けて、ソフトウェアを保護するための知的財産権である著作権について解説していく。(2014/9/8)

「本が棚からなくなる」――青空文庫、TPP交渉の著作権保護期間延長に危機感
「本が棚からなくなる」――政府がTPPの知財交渉で、著作権の保護期間を作者の死後70年で統一することで調整に入ったとの報道を受け、青空文庫が危機感を表明する文書を公開した。(2014/5/23)

青空文庫、TPPによる著作権保護期間延長問題にコメント 「積極的に意見発信していく」
青空文庫が、著作権保護期間延長問題について「積極的に意見発信していく」と表明。(2014/5/23)

下北沢B&Bイベントリポート:
太宰治の魅力全開――『【マンガ訳】太宰治』刊行記念イベント
太宰治といえば、現代で言う「中二病」的作家の代表と考えてしまいがち。だが、そんな彼の作品も視点を変えれば面白い。その面白さを語り尽くすイベントが、1月18日、世田谷区下北沢にあるビールも飲める本屋さん「B&B」で開かれた。目からうろこの太宰の魅力とは……。(2014/1/27)

TPPの草案か 知財関連の秘密文書、Wikileaksが公開
WikileaksがTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の知的財産部分の草案だという文書をWebサイトに公開した。TPP交渉は秘密のベールに包まれており、本物なら国内世論に影響を与える可能性もある。(2013/11/14)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(40):
イノベーション力を高める“STEAM”って何だ?――『機械との競争』評
懐かしい議論が、論拠も明らかに再び話題になっている。ICTの世界では遅れがちと見られていた東海岸からもたらされた重要メッセージ「STEAM」とは?(2013/11/11)

追悼:富田倫生さん――書籍の「青空」を夢見て走り続けた人
8月に亡くなった「青空文庫」呼びかけ人・富田倫生さんの追悼イベントが行われた。「青空文庫」という名称に込められた富田さんの思いとは何だったのか。この追悼イベントでは富田さんを間近に見てきた人たちによって、その思いが振り返られた。(2013/10/11)

青空文庫の推進役・富田倫生氏の追悼イベント開催――活動を支援する「本の未来基金」創設へ
ボイジャーは、8月18日に逝去した電子図書館「青空文庫」の推進役・富田倫生氏の追悼イベントを開催。また、青空文庫の活動を支援する「本の未来基金」も創設する。(2013/8/30)

「青空文庫」呼び掛け人・富田倫生さん死去
「青空を見上げれば、そこに本が開かれるような感覚で、読めるようになるはずだ」──「青空文庫」呼び掛け人、富田倫生さんが死去した。61歳だった(2013/8/17)

TPP交渉参加で日本の医療は変わるのか?(第3回)
TPPに参加するとジェネリック薬品は使えなくなるの?
TPP交渉において「医薬品の問題」は参加国の中で意見の隔たりが最も大きな分野の1つだ。そこには「新薬メーカー」と「ジェネリック薬メーカー」との間の利害の衝突が絡んでくる。(2013/8/7)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品のダウンロード――福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く(後編)
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた――そんな変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、弁護士の福井健策氏に、TPPや米国での保護期間「短縮」提案、文化庁 eBooks プロジェクトの意義について伺います。(2013/4/18)

安倍首相がTPP交渉参加表明 どうなる著作権
安倍首相がTPP交渉への参加を正式表明。交渉によっては日本で盛んな同人誌などにも大きな影響が及ぶ可能性がある。(2013/3/15)

2014年〜2016年に著作権が消滅する作家まとめ
死後50年を迎え、2014年〜2016年に著作権が消滅する作家を紹介します。(2013/1/10)

青空文庫に柳田国男「遠野物語」、吉川英治「私本太平記」など登場
青空文庫に1月1日、同日で著作権保護期間が終了した柳田国男や吉川英治、室生犀星ら12人の作品が公開された。(2013/1/1)

TPP問題は農業・医療だけじゃない 知財・著作権関連の論点は
TPP問題は、農業・医療・自動車だけじゃない――TPP交渉の公開を求める団体がキックオフイベントを開催。著作権保護期間の延長や、著作権侵害の非親告罪化など、TPPの知財条項について整理した。(2012/12/13)

TPP交渉の公開求めるフォーラム設立 12日にシンポジウム
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとthinkC、MIAUが、TPP交渉の公開を求めるフォーラムを設立した。(2012/12/10)

TPPはネットと著作権をどう変えるのか?――赤松健さん、ニワンゴ杉本社長らが議論
TPPはネットと著作権をどう変えるのか?――環太平洋連携協定(TPP)の「知財政策」分野について徹底検証する番組の第2弾。「保護期間延長」「非親告罪化」「法定賠償金」をテーマに議論する。出演者はニワンゴの杉本誠司社長、評論家の小寺信良さん、漫画家の赤松健さん、民主党の川内博史衆議院議員、慶應義塾大学の中村伊知哉教授。配信は11月11日18時30分〜。(2011/11/10)

TPPはネットと著作権をどう変えようとしているのか?――津田大介さんらが徹底検証
「TPPはネットと著作権をどう変えようとしているのか?」――環太平洋連携協定(TPP)の「知財政策」分野について徹底検証する番組の第1弾。「保護期間延長」「非親告罪化」「法定賠償金」をテーマに議論する。出演者は津田大介さん、慶應義塾大学大学院のジョン・キム准教授、福井健策弁護士など。配信は11月7日17時30分〜。(2011/11/7)

EU、録音物の権利保護を50年から70年に延長
ポール・マッカートニーやクリフ・リチャードなどのアーティストが訴えていた、録音物の権利保護期間延長が決まった。(2011/9/15)

著作権延長法がなければ――パブリックドメイン研究センターが文化的損害を嘆く
「ミッキーマウス保護法」とも呼ばれる米著作権延長法がなければ、2010年1月1日にアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」など多数の有名作品がパブリックドメインになっていた。(2010/1/6)

津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)

インタビュー特集:Google直伝!(5):
OpenSocialアプリ、開発者にとっての魅力
OpenSocialの国内外での盛り上がりや、OpenSocialコンテナになる方法、アプリケーション開発の心得を聞いた(2009/6/19)

EU、演奏者の著作権保護延長を可決
欧州委員会は95年への延長を求めていたが、欧州議会は70年の延長を承認した。(2009/4/27)

ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート
ネット時代の著作権について文化の観点から議論する「基本問題小委員会」がスタートした。権利者側と利用者側が鋭く意見対立するおなじみのシーンもあったが、「利害を離れて意見交換しよう」という意見も多く出た。(2009/4/20)

過去番組のネット配信円滑に 著作権法「裁定制度」改正案提出へ
過去のテレビ番組のネット配信に伴う権利処理を簡易化することを目的とした著作権法改正案を、文化庁が今国会に提出する。(2009/2/24)

著作者検索ポータル、権利者団体が開設 保護期間延長は「金の問題ではない」
著作者を検索できるポータルサイトを権利者団体が開設した。著作権保護期間延長は引き続き強く求めていく方針。「金ではなくプライドの問題」という。(2009/1/23)

著作権保護期間は「金の問題」? 中山信弘氏や松本零士氏が議論
「著作権保護期間延長は金の問題ではない」「いや、金の問題でしかない」――ThinkCのシンポジウムで、松本零士さんや中山信弘さんが意見を戦わせた。(2008/10/31)

著作権保護期間延長「十分な合意得られず」 パブリックコメント募集へ
著作権保護期間の延長問題について、文化審議会の小委員会で結論が先送りに。パブリックコメントを募った上で議論を続ける。(2008/9/19)

ThinkC、著作権保護期間に関する提言案公開、意見を募集
Think Cは、著作権制度に関する提言案を公表し、一般からの意見募集を始めた。著作権保護期間は延長すべきでないとした上で、著作物の創作・流通支援策を提案している。(2008/9/9)

EU、録音物の著作権保護を50年から95年に延長
クリフ・リチャードやポール・マッカートニーなどの初期のヒット曲は著作権消滅が近づいていたが、今回の決定で保護期間が延びることになる。(2008/7/17)

JASRAC音楽著作権使用料、2年ぶり増収 ダウンロード配信2倍に
JASRACの音楽著作権使用料が2年ぶりの増収。ネット配信や放送からの収入が増えたが、CDや私的録音録画補償金からの収入は減っている。(2008/5/15)

コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第4回 ネット世代にとっての著作権は目の上のたんこぶ?
ちょっとググれば一目瞭然。「著作権? 肖像権? それってナンですか?」というユーザー作成コンテンツがたくさん出てきます。PCのみならず、ケータイコンテンツもそれはしかり。しかも、困ったことにどれも面白い。クオリティが高い。その理由はどこにあるんでしょうか……。(2008/5/13)

「漫画トレースもお互い様だが……」 竹熊健太郎氏が語る、現場と著作権法のズレ
ネット上で「トレース疑惑」が検証され、漫画家同士の模倣が次々に暴かれている「恐ろしい時代」。漫画の現場は慣習で動き、法律と編集者の意識はズレていると、竹熊健太郎氏は言う。(2008/4/16)

欧州委員、ミュージシャンの著作権保護延長を提案
演奏者への著作権保護期間を50年から95年に延長し、レーベルがセッションミュージシャンのための基金を設けることを提案している。(2008/2/15)

作り手を“やる気”にさせる著作権とは――島本和彦氏など語る
時代遅れの著作権制度が創作の足かせになっているとすれば、どんな制度が理想的だろうか。「著作物は完全コピーフリーにし、2次使用料は税で徴収する」など著作権の枠組みのアイデアについて、法学者や漫画家が議論した。(2008/1/28)

ITmedia News 年間アクセストップ50(07年1月1日〜12月26日)
“守る”と“創る”は対立するのか――07年のネット界
「Second Life」がポシャり、「ニコニコ動画」が急成長。何の前触れもなく降臨した「初音ミク」が創造を加速する。ネットの創造は既存の著作権の枠組みと矛盾し、対立する――その先には、何が見えるだろうか。07年のアクセス上位の記事から振り返る。(2007/12/27)

小寺信良:
目指すのは「そこそこの世界」か
「ダビング10」が導入されれば、コピーワンスの不便さは解消されるのか。導入後に表れるのは革新的な変化がないままの「そこそこ」の世界ではあるまいか。(2007/12/3)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝
「違法サイトからのダウンロードは違法とすべきか」「補償金は必要なのか」――7500件も集まったパブリックコメントをベースに、小委員会で議論があった。ユーザーと権利者の深い溝は埋まらないが、一部で発展的な議論もあった。(2007/11/28)

青空文庫、6500作品入りDVD-ROMを図書館に寄贈
青空文庫は、著作権保護期間が切れた作家、翻訳家による6500作品を収録したDVD-ROMを、全国約8000の図書館に寄贈する。付属の冊子で著作権保護期間延長反対も訴える。(2007/10/26)

小寺信良:
もはや人ごとではない――MIAUに込めた想い
近年、コンテンツと著作権に関する議論を耳にする機会が増えたが、その声が何らかのカタチで法律や制度へ反映されているかと言えば否だろう。ネットの世論、我々の声を現実の社会へ、政治の世界に届けるため、「MIAU」は立ち上げられた。(2007/10/22)

ネットユーザー団体「MIAU」設立 まず「ダウンロード違法化」反対へ
ネットユーザーの声を集約し、政策提言などを行う団体が設立された。まずは「ダウンロード違法化」に反対するパブリックコメントを提出。「ダビング10」「著作権保護期間延長」についても、反対意見を訴えていく。(2007/10/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。