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「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」に関する情報が集まったページです。

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第8話:全滅(前編)
「ひまわり海洋エネルギー」新生CSIRT結成から数カ月。ようやくインシデント対応に慣れ始めたチームに緊急事態の一報が入る。会社の幹部が所有する端末が繰り返していた“異常な通信”とは一体……?(2018/9/14)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第7話:協調領域(後編)
「従業員の心得」「コンプライアンス」「ハラスメント防止」――忙しい業務に加わる“講習三昧”に苦情の声をあげる社員たちに、一体どうすればセキュリティ教育を真剣に受けてもらえるの? 悩みぬくCSIRTの教育担当に、ベテランがくれたアドバイスとは。(2018/9/7)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(2):
そもそも、ランサムウェアを扱う「攻撃者の視点」とは何なのか
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの一つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/9/5)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
他社の「有事」を自分事として生かす「平時」であれ――セキュリティリサーチャーズが示す、平時と有事の対応指針とは
@ITは、2018年6〜7月に、「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、piyokango氏、インターネットイニシアティブ 根岸征史氏、ソフトバンク・テクノロジー 辻伸弘氏による特別講演「昼下がりのセキュリティリサーチャーズ〜平時と有事の狭間で〜」の内容をお伝えする。(2018/9/6)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第7話:協調領域(前編)
企業にとってのセキュリティ脅威。それは攻撃者から届く怪しいメール、そして何より、それを無邪気に開いてしまう社員たちだ――数々のサイバー攻撃を受けたひまわり海洋エネルギーでは、CSIRTの教育担当が“難題”に挑む。セキュリティ担当者なら涙と頭痛なしには読めない、その内容とは?(2018/8/31)

PR:2020年に向け深刻化するサイバーセキュリティの脅威 ── 国と企業はどう立ち向かうのか
2020年に向けサイバーセキュリティ対策の強化が叫ばれているが、日本企業を狙ったサイバー攻撃はおかまいなしに分業化とプロによる犯罪化が進み、その数も急増している。そんな中、内閣府はサイバーセキュリティ戦略や政府機関等の対策基準を相次いで改訂している。企業が立案し、実施していくべきサイバーセキュリティ戦略と施策について考察する。(2018/8/28)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
サプライチェーンを守るには、信頼し過ぎない、甘えないセキュリティ対策が必要――KCCS
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の講演「新ガイドラインに見るサプライチェーンセキュリティのあるべき姿〜セキュリティ最新事情をご紹介〜」の内容をお伝えする。(2018/8/24)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第6話:海にて(後編)
あらゆる攻撃に対処するCSIRTのメンバーに必要なものは、特殊能力でもカリスマ性でもなく、「側線」――それは一体? 海岸にたどり着いたメイの目の前で、この小説のタイトルでもある「側線」の意味が明らかに。(2018/8/24)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第6話:海にて(前編)
あなたは「今の日本に本当に必要なセキュリティ人材」って、どんな人だと思いますか? サイバー攻撃のことなら何でも知っている人? プログラミングが得意な人? それとも……。夏休みスペシャルの今回、ひまわり海洋エネルギーのCSIRTメンバーがビーチで語る、意外なようで実はとっても「リアル」なお話。(2018/8/17)

IoT/制御システムセキュリテイセミナー:
発電所や工場をサイバー攻撃から守れ、必要なのはOTとITの融和、経営陣の理解
MONOistとスマートジャパンが「IoT/制御システムセキュリテイセミナー」を開催。ネットワーク接続が当たり前になりIoTの利活用が進む中で、発電所などの重要インフラや工場などの産業制御システムセキュリティにどのような課題があるか、どのような対策が取り得るかについて、講演やセッションを通じて紹介した。(2018/8/14)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第5話:時限装置(後編)
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――メタンハイドレート関連の貴重な技術を保有する、ひまわり海洋エネルギーの新生CSIRT。新たなインシデントに直面した若手メンバーが、ベテランに追い付きたい一心で引き起こした「思わぬ事態」とは……?(2018/8/10)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第5話:時限装置(前編)
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――メタンハイドレートを商業化する貴重な技術を保有するひまわり海洋エネルギーの新生CSIRT。ベテランに追い付こうと必死な若手メンバーは、新たなインシデントの一報を受け取って、これまでと違う行動に出る。それは一体?(2018/8/3)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(29):
モノづくりに携わるなら知っておきたい「PSIRT」とは?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は製品をセキュリティを脅かす事象から守るための組織「PSIRT」についてお話します。(2018/8/3)

ゼロデイ対策や新ソリューションで右往左往する前に:
PR:端末の「衛生管理」から始めよう――ハイジーンが実現する企業のレジリエンス
ランサムウェアをきっかけとして、金銭被害、さらには企業の事業継続そのものにサイバー攻撃の深刻な影響が及ぶことが明らかになった。攻撃の結果、インシデントが起きても事業を継続できる回復力「レジリエンス」を実現する鍵とは。(2018/8/6)

アルティメットサイバーセキュリティクイズ2018:
あなたは解けるか? 関西発、セキュリティクイズ大会に登場した“あんなこんな問題”
エンジニアに限らず、セキュリティに関心を持つ人々が気軽に参加できる、楽しいイベントができないか――。そんな思いを形にした「アルティメットサイバーセキュリティクイズ2018」が、2018年7月14日に大阪で開催された。(2018/7/27)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第4話:インテリジェンス
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――メタンハイドレードを商業化する貴重な技術を保有するひまわり海洋エネルギーの新生CSIRT。度重なるインシデント対応に奔走したばかりの若手メンバーは、知識不足や経験不足を痛感したことで“ある行動”に出た……。(2018/7/27)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
「シフトレフト」がセキュリティ対策やインシデント対応にも有効な理由
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、基調講演「もし組織に、突然サイバー攻撃が予告されたなら」の内容をお伝えする。(2018/7/24)

CSIRTとは異なる「PSIRT」:
コンピュータソフトウェア協会、「PSIRT Services Framework 1.0 Draft」の日本語版を公開
コンピュータソフトウェア協会は、ソフトウェア製品やサービスの脆弱(ぜいじゃく)性管理のノウハウである「PSIRT Services Framework 1.0 Draft」の日本語翻訳文書を公開した。企業などが自社の製品やサービスに関する脆弱性やインシデントへの対応、品質の管理や向上を目的とした組織を設置する際に参考になるノウハウを提供する。(2018/7/23)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第3話:妨害工作(後編)
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――イベントを告知したばかりの「ひまわり海洋エネルギー」を、突然の同時多発インシデントが襲った。社内の各部署やマスコミへの対応を求められ、新生CSIRTがとった行動とは……?(2018/7/20)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(後編)
2017年に発生した不正アクセスの再発防止に向け、着実に歩みを進める大阪大学。その先には、大学という多様性に満ちた組織における、新たなガバナンス、そしてCSIRTの在り方を模索、研究するという目標がある。(2018/7/19)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(前編)
2017年12月に不正アクセスを発表した大阪大学。原因の究明を行い、再発防止に向けて歩み出した同大学は、脆弱性スキャナーの「Tenable.io」を導入した。事件を通じて、彼らが気付いたこととは。(2018/7/17)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第3話:妨害工作(前編)
企業を守るサイバーセキュリティの精鋭部隊「CSIRT」のリアルな舞台裏を目撃せよ――メタンハイドレード関連の貴重な技術を持つ「ひまわり海洋エネルギー」のCSIRTは、次々と仕掛けられる攻撃を迎え撃つ。前回のインシデントでは、社内に無数の「セキュリティなきIT機器」が見つかった。担当チームが社内の各部門を奔走した矢先、今度は全社をかけたイベントに新たな脅威が……?(2018/7/13)

マルウェアを「検知」せず、「アプリの不正動作をブロックする」という新発想:
PR:米国防機関を18年間以上守り続けている「AppGuard」の仕組みとは?
サイバー攻撃が年々巧妙化し、被害を受ける企業も相次いでいる近年、多くの企業がセキュリティ対策の在り方をあらためて見直している。これを受けて、さまざまなセキュリティ対策製品が登場している中で、「米国政府機関で採用され18年間破られたことがない」「外部からのマルウェアなどの脅威から完璧に守る」といったキャッチコピーとともに、社会一般の注目を集めているのがエンドポイントセキュリティ製品、「AppGuard」だ。では具体的に、どのような仕組みを持ち、どのようなメリットを企業に提供してくれるのだろうか? 注目される理由を探った。(2018/7/25)

全ての悩めるCISOにささげる――「CISOハンドブック」はいかにして生まれたか
2018年5月、「CISOハンドブック Ver. 1.0β」が公開された。NPO日本ネットワークセキュリティ協会のCISO支援ワーキンググループのメンバーによって作成されたこのハンドブックは、どのような狙いを持って作成されたのだろうか。中心となった4人のキーパーソンに、このドキュメントに込めた願いを聞いた。(2018/7/6)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第2話:縄張り(後編)
一般社会で重要性が認識されつつある一方で、その具体的な役割があまり知られていない組織内インシデント対応チーム「CSIRT」。その活動実態を、小説の形で紹介します。読み進めていくうちに、セキュリティの知識も身につきます。(2018/7/6)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第2話:縄張り(前編)
一般社会で重要性が認識されつつある一方で、その具体的な役割があまり知られていない組織内インシデント対応チーム「CSIRT」。その活動実態を、小説の形で紹介します。読み進めていくうちに、セキュリティの知識も身につきます。(2018/6/29)

NEDO、日立製作所、日立システムズが共同開発:
重要インフラ事業者が他組織とサイバー攻撃の脅威や対策を共有できる情報基盤
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日立製作所、日立システムズと共同で、重要インフラ事業者が他の企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発した。(2018/6/29)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第1話:針(後編)
一般社会で重要性が認識されつつある一方で、その具体的な役割があまり知られていない組織内インシデント対応チーム「CSIRT」。その活動実態を、小説の形で紹介するCSIRT小説「側線」、第1話の後編です。メタンハイドレードを商業化する貴重な技術を持つひまわり海洋エネルギーにインシデントの予兆が……。(2018/6/22)

Connected Industriesとサイバーセキュリティ:
製造業も無縁ではないサイバー攻撃、経産省の見解と対策方針
ものづくり白書において4分3の企業が「不安がある」と答えているサイバーセキュリティ。スマート工場などには欠かせないが、製造業における“つながる”は歴史が浅く対応は難しい。そこで経産省では指針となるフレームワークを策定、つながる事でのセキュリティリスクを低減しようとしている。(2018/6/19)

製造ITニュース:
関連組織間でサイバーセキュリティの脅威情報を共有できる基盤を開発
NEDO、日立製作所、日立システムズは、重要インフラ事業者が他企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発。これを実装したサービスを提供開始した。(2018/6/18)

DXとセキュリティ対策の新しい関係:
シンプルだけどロックインじゃない、日本マイクロソフトが考えるサイバーセキュリティ戦略の鍵とは
日本マイクロソフトは2018年6月12日、記者向けラウンドテーブル「デジタルトランスフォーメーションにおけるセキュリティの役割」を開催。セキュリティソリューションの数を増やすことには意味がないことを示し、DXとも両立する戦略を語った。(2018/6/15)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第1話:針(前編)
一般社会で重要性が認識されつつある一方で、その具体的な役割があまり知られていない組織内インシデント対応チーム「CSIRT」。その活動実態を、小説の形で紹介します。読み進めていくうちに、セキュリティの知識も身につきます。(2018/6/15)

IoT時代の安全組織論(9):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――中小企業編
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。最終回となる第9回は、中小企業の組織変革について、具体例とともに、変革の際のポイントを紹介する。(2018/5/29)

セキュリティ対策事例インタビュー(2):
みずほ銀行はサイバー攻撃にどう対抗したのか、数万台単位の端末を守る方法とは?
脅威の動向をにらみながら確実にサイバーセキュリティ対策の強化を進めてきたみずほ銀行。一通り対策を進めたところで見えてきた次の課題が、システムの状況やリスクを時間差なく把握したいということだった。解決策はあったのだろうか。(2018/5/1)

セキュリティ人材がいないなんて大ウソ? ANAグループのCSIRT番長、阿部恭一氏の人材発掘、育成法
セキュリティ人材の不足が叫ばれる中、ANAグループのCSIRTを率いる阿部恭一氏は、「それは大ウソ」と断言する。阿部氏がいう、社内に眠っているお宝人材とは?(2018/4/25)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
サイバーセキュリティ経営ガイドラインにおける「検知」能力を手に入れるには――RSA
@ITは、2018年2月27日、福岡で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、EMCジャパン(RSA)の講演「これからのサイバー攻撃対策〜人材不足をサポートする道具とサービス」の内容をお伝えする。(2018/4/24)

IoT時代の安全組織論(8):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――大企業編(2)
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第8回は、第7回で洗い出した大企業のセキュリティ課題を基に、どのような組織変革を行えば良いのかを一案とともに考察する。(2018/4/20)

賢い「セキュリティ予算」獲得術【第2回】
「適切なセキュリティ予算」はどのように見積もればよいのか?
セキュリティ予算が不足しているかどうかは、適切なセキュリティ予算が何かを把握しなければ厳密には判断できない。では「適切なセキュリティ予算」とは、そもそも何なのだろうか。(2018/4/19)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(1):
ダークウェブに潜入してランサムウェアを取り巻く環境を知る
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの1つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/4/18)

SOCが見逃す侵入後の脅威に備えるには:
PR:20億件のイベントデータを不審な25件にまで絞り込み、被害を最小化するエフセキュア
ヨーロッパで確固たる実績と信頼を持つエフセキュアは、侵入検知に特化したサービス「RDS」(Rapid Detection Service)に加え、防御だけでなく検知、対応も含めたセキュリティプロセス全体をカバーする「EDR」(Endpoint Detection and Response)を提供する。なぜ「EDR」が必要なのか、同社のキース・マーティン氏に聞いた。(2018/4/16)

人集めに成功する秘訣とは?:
20人規模のCSIRTを持つリクルート、立ち上げ当初は「募集しても人が来なかった」?
セキュリティエンジニアの不足が叫ばれる中、インシデントレスポンスだけでなく、脆弱性検査やフォレンジックなど、さまざまな一芸を持つ人材を集め、自社を超えて、セキュリティコミュニティー全体にも貢献しているRecruit-CSIRT。しかし、立ち上げ当初は「募集をしても全く人が来なかった」という。(2018/4/9)

トレンドマイクロ:
「工場系SOCに対する優先度は高い」トレンドマイクロがスマート工場の安全を支援
セキュリティの予防予見を担う「SOC(セキュリティオペレーションセンター)」に注目が集まっている。トレンドマイクロは「工場系SOCに対する優先度は高い」と、製造業のセキュリティ確保に注力する考えを示した。(2018/4/4)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
2017年、あまり報じられなかったビジネスメール詐欺、DDoS、標的型ランサムウェア攻撃――その対策とは
@ITは、2018年2月27日、福岡で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、講演「セキュリティリサーチャーズナイト(世界のどこかはきっと夜)〜世間から見過ごされた注目事件〜」の内容をお伝えする。(2018/4/5)

東陽テクニカ TOYOクラウド:
東陽テクニカがサイバーセキュリティ事業を本格展開、PLC監視など製造業向けも
技術商社の東陽テクニカが、サイバーセキュリティサービス事業に本格参入する。クラウドを通じ、複数ベンダーのセキュリティサービスやソリューションを統合して提供するもので、2018年夏にはPLC通信解析など製造業向けのサービスも提供する予定だ。(2018/3/28)

諦めるのはまだ早い:
PR:マルウェア対策の理想と現実、「ファイアウォールとウイルス対策ソフト」を抜け出す方法
効果的なマルウェア対策を打ち出せずにいる企業は多い。理由の1つとして、対策製品が導入企業に無理を強いる傾向があることが考えられる。では、無理をせずに導入できる、効果的なマルウェア対策とは、どのようなものだろうか。(2018/3/28)

自動化された攻撃には「自動化された防御」が必要:
サイバー攻撃を受けた端末を自動で切断、悪意ある通信をAIがあぶり出す
Fortinetは2018年2月27〜28日、年次カンファレンス「Accelerate 18」を米国で開催。専用OSの新バージョン「FortiOS 6.0」をリリースし、サイバー攻撃の検知から対処までを自動化する機能を追加した。目には目を、歯には歯を、そして自動化された攻撃には「自動化された防御を」という考え方だ。(2018/3/16)

海外医療技術トレンド(33):
欧州NIS指令が医療規制対応にもたらすインパクト
欧州連合(EU)では、2018年5月から適用開始予定の一般データ保護規則(GDPR)に注目が集まっているが、その一方で、サイバーセキュリティのNIS指令がもたらすインパクトも大きい。特に、医療規制対応では、GDPRに加えてこのNIS指令に注目すべきだろう。(2018/3/16)

IoT時代の安全組織論(7):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――大企業編(1)
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第7回は、大企業の組織変革について、具体例とともに、変革の際のポイントを紹介する。(2018/3/7)

システムの脆弱性を可視化し、リスクマネジメントを支援――NTT Com、「脆弱性見える化ソリューション」を提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が、新しいリスクマネジメント管理サービス「脆弱性見える化ソリューション」を開始。セキュリティリスクを可視化することで、経営者の事業継続に関わる判断を支援するとともに、CSIRTの管理業務の効率化、システム管理者の作業負荷軽減などを実現するという。(2018/3/1)

PR:セキュリティ投資がビジネス発展の鍵 経営者が今、取り組むべきことは
「社長、我が社がサイバー攻撃を受けています」――。その時、あなたの会社はすぐに対策できますか?(2018/3/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。