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「為替」最新記事一覧

日本円と高い連動性:
仮想通貨「Zen」実験開始 インフォテリア株が高騰
日本円と高い為替連動性を実現したという仮想通貨「Zen」の実験を始めたインフォテリアの株価が高騰している。(2017/7/6)

じぶん銀行、為替相場を予測する「AI外貨予測」提供開始
じぶん銀行は人工知能が外国為替相場を分析し、将来の為替相場変動を予測するサポートツール「AI外貨予測」を提供開始。「じぶん銀行スマートフォンアプリ」で利用できる。(2017/6/28)

MR空間に為替チャートなどが浮かび上がるHoloLens専用ツール「Market MR」
外為どっとコムは、HoloLens専用となるマーケット情報閲覧ツール「Market MR」を開発した。(2017/6/27)

インタビュー:
ビットコイン、ETF組成で為替影響も=みずほ証 山本氏
ビットコインの乱高下が続く中、ドルや円などの通貨に影響が及ぶのかという点にも関心が集まり出している。(2017/6/2)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

通期予想は据え置き:
日産、純利益8.5%減 為替変動響く 16年4〜12月期
日産自動車の2016年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7.6%減の8兆2647億円、純利益が8.5%減の4141億円で減収減益だった。17年3月期通期の業績予想は据え置いた。(2017/2/9)

米国の経費負担はリスクに:
富士重、営業益を上方修正 販売台数は最高更新 17年3月期
富士重工業は、2017年3月期の連結営業利益が前期比27.5%減の4100億円になる見通しだと発表。為替変動の影響を織り込み、業績予想を上方修正した。(2017/2/9)

製造マネジメントニュース:
トヨタの米国生産能力は限界、トランプ政権の影響は見通し困難
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。連結販売台数は北米をはじめとする各市場で好調で、為替相場が円安に振れることにより通期では利益面も改善する見通しだ。ただ、米国のトランプ政権の影響を見通すのは難しいとしている。(2017/2/7)

注目の米国情勢にも言及:
トヨタ、16年4〜12月期営業益32.5%減 通期は上方修正
トヨタ自動車が発表した2016年4〜12月期連結業績は、営業利益が前年同期比32.5%減の1兆5554億円だった。17年3月期通期見通しは、為替の円安傾向により業績予想を上方修正している。決算会見で役員が米国情勢の見通しやスズキとの提携などについて語った。(2017/2/7)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

三菱自、赤字予想から黒字に転換 日産との提携効果
昨年10月に公表した従来予想は276億円の赤字だったが、日産自動車との資本業務提携による費用削減効果や為替変動の影響で黒字に転換する見込み。(2017/2/1)

組織改革で業績回復目指す:
三菱自、営業益黒字に 17年3月期予想
三菱自動車は、2017年3月期の連結営業利益が前期比99.3%減の10億円になる見通しだと発表。コスト低減や為替変動の効果により、赤字予想から上方修正した。(2017/2/1)

自動車国内大手、全社が減収 円高、市場変調への対応策は
国内自動車メーカー7社の2016年4〜9月期連結決算は全社が減収。円高の影響が直撃した。今後も為替や市場の動向が不透明であることから、各社は収益確保に向けた対策を急ぐ。(2016/11/14)

モノづくり最前線レポート:
今だから知りたい、トヨタが示す“円高に負けないモノづくり”の作り方
トヨタ自動車の2017年3月期第2四半期決算は減収減益となったが、円高による為替差損の影響を2000億円クラスの原価改善によって抑えるなど、一定レベルの為替影響のコントロールに成功している。トヨタが考える「2段構えの円高対策」について紹介する。(2016/11/10)

トヨタ中間期は5年ぶり減収減益 販売台数増も円高響く
トヨタ自動車の2016年4〜9月期連結決算は、営業利益が前年同期比29.5%減。円高による為替変動の影響で利益が目減りした。通期の営業利益は原価改善活動の成果などを織り込み上方修正した。(2016/11/8)

連結業績予想の修正も:
TDK、為替影響受けるもHDD堅調などで3.8%増益
TDKは2016年10月31日、東京都内で2017年3月期上半期(4〜9月)における決算発表を行った。(2016/11/1)

鈴村道場(4):
円高円安が激しく入れ替わる中でのモノづくりの目指す姿
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、円高や円安など、為替レートが激しく入れ替わる中でのモノづくりの目指すべき姿について解説する。(2016/10/13)

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
「英国のEU離脱が実現しないかもしれない」これだけの理由
英国の国民投票で、EU離脱派が勝利した。この結果を受け、株価と為替は乱高下したが、英国は本当に離脱するのだろうか。このままでは「離脱しない可能性もあるのでは」といった声も出ている。(2016/7/7)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整額が低下、過去1年間に標準家庭で月額735円も
原油やLNGの輸入価格が下落して、為替レートも円高・ドル安に動いたため、電気料金に上乗せする燃料費調整額が大幅に下がっている。全国10地域の電力会社の平均で1年間に1kWhあたり2.45円も安くなった。標準的な家庭で月額735円の値下げに相当する。当面は下がり続ける見通しだ。(2016/6/28)

製造マネジメントニュース:
豊田章男社長が謎かけ「十角形の角から引ける対角線の本数は」
トヨタ自動車は、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。会見の中で同社 社長の豊田章男氏は「2017年3月期(2016年度)は、われわれの意思の真贋が試される年になる」と説明。為替の“追い風”が止み潮目が変わったことを好機と捉え、「大きくなりすぎたトヨタ」(豊田氏)の仕事の進め方を変えていくことをあらためて宣言した。(2016/5/13)

製造マネジメントニュース:
2016年度のスズキは55万台の軽自動車を“丁寧に”売る
スズキは、2016年3月期(2015年度)決算を発表した。四輪/二輪ともに世界販売台数は前期を下回ったが、四輪の商品ミックスが改善したことにより増収増益となった。2017年3月期(2016年度)の業績見通しは、インドルピーを中心に為替が現地通貨高で推移する為替差損を織り込み減収減益を見込んでいる。(2016/5/11)

設計&検証も専門知識不要:
AlpacaDBがDeep Learningを使った自動取引アプリを公開
米AlpacaDBは、為替市場での自動取引アルゴリズムを設計できるiPhone向けモバイルアプリ「Capitalico(キャピタリコ)」の提供を開始した。(2016/3/11)

週末アキバ特価リポート:
為替よりフラッシュ相場――960ギガSSDが2万6000円割れ
円高の影響はいまだ軽微だが、フラッシュ系の値下がりは今週も続いている。パトリオットのSSD「BLAST」シリーズが先週よりもさらにやすくなった。(2016/3/5)

週末アキバ特価リポート:
アキバに「円高還元POP」が現れる
一部のショップで為替の影響で安く売ることを示す「円高還元」の文字が見られるようになった。急激な値下がりモードではないが、じわじわ動きはじめている。(2016/2/20)

週末アキバ特価リポート:
HDDがお安く……円高の影響が少しだけ出る
円高になると大半が輸入商品であるPCパーツの値段は安くなる。ここ最近の為替相場の影響は少しずつ自作PC街にも現れているようだ。(2016/2/13)

製造マネジメントニュース:
中国市場失速のあおりを受けるパナソニック、成長シフトに暗雲も
パナソニックの2016年3月期(2015年度)第3四半期決算は、国内の白物家電や海外のBtoBソリューションなどが健闘したものの、中国市場低迷や為替の悪化などの影響を受け、通期連結業績予想を下方修正した。(2016/2/12)

ドル高が市場全体に大きく影響:
2015年半導体市場は前年比1.9%減、Samsung好調
ガートナーは2016年1月、2015年の世界半導体市場規模が、前年比1.9%減の3337億米ドルになったとの見通しを発表した。為替市場におけるドル高が大きく影響したという。(2016/1/20)

ITmediaスタッフが選ぶ、2015年の“注目端末&トピック”(ライター荻窪編):
「Googleフォト」と「ScanSnap Cloud」に感じた“未来”
2015年一番のトピックは「円安」と言いたいくらいの1年だった。特にApple製品は為替の影響を素直に受けやすいので、なおさらそう感じた。Apple Watchはなんだかんだで面白く使っていて、他に「Googleフォト」と「ScanSnap Cloud」には未来を感じた。(2015/12/24)

朝食付きホテルで一番“お値打ち”なのはどこ? 世界37都市を比較
旅行口コミサイトを運営しているトリップアドバイザーは、世界37都市を対象に4つ星以上のホテルの「朝食付き1泊あたりの宿泊料金」(10月1日現在の為替レートを適用)を発表した。(2015/10/22)

「ZERO AUDIO」のカナル型イヤフォン3機種が8月6日に値上げ 為替変動による製品コスト上昇のため
協和ハーモネットは、「ZERO AUDIO」ブランドの一部カナル型イヤフォンを8月6日から値上げする。為替変動などによる製品コスト上昇のためと案内している。(2015/7/27)

ボーズ、7月1日に価格改定を実施――5〜15%の値上げに
ボーズは、為替変動の影響に伴い、日本国内で販売している製品の一部について価格を改定すると発表した。(2015/6/1)

EIZOが超狭額エンタメ液晶を新型番で値上げ――「FORIS FS2434-R」
為替変動などによる部材コスト上昇を受け、価格と型番を変更。(2015/5/28)

ポタアンやケーブル類も:
ソニー、5月21日からヘッドフォンや4Kカメラなど288機種を一斉値上げ
ソニーマーケティングは、国内向けに販売しているヘッドフォンやオーディオ周辺機器など計288機種の値上げを5月21日から実施する。為替変動による仕入れ価格、製造コスト上昇が原因。(2015/5/11)

RX10やQX100など:
ソニー、一部デジタルカメラや周辺機器の出荷価格を改定 5〜20%値上げ
ソニーマーケティングが、為替の変動を理由に、長期間販売している一部デジタルカメラや周辺機器の価格を値上げすると発表した。RX10やQX100、QX10などが対象となっている。(2015/5/11)

製造マネジメントニュース:
“出血”が止まりつつあるソニーに忍び寄る、為替と“1本足打法”のリスク
ソニーは2015年3月期(2014年度)の決算を発表し、課題事業が着実に回復傾向を見せ始めていることを示した。成長へのシフトチェンジを目指す中で、リスクとして2つのポイントが浮上してきている。(2015/5/1)

石川温のスマホ業界新聞:
スプリントの売却への可能性に「余計なことは言わない」 ━━謙虚な孫社長による「時価総額と為替差益のソロバン勘定」
ソフトバンクの決算会見で弱気な発言が目立った孫社長。米Sprintとの関係は今後どうなっていくのだろうか。(2015/2/20)

製造マネジメントニュース:
“体質改善”進むパナソニック、減収減益も営利5%以上確保――国内回帰は春以降
パナソニックは2015年3月期(2014年度)第3四半期の決算発表を行った。為替影響を除いた実質的な売上高は減少し利益も減少したものの、営業利益率は5.7%を確保し、着実に利益を生み出せる体制へと“体質改善”の効果を強調した。(2015/2/3)

憧れのあの機種、買うなら今?:
ナスペック、Primareなど10ブランドで値上げを実施――3月2日から
ナスペックが3月2日、PrimareやCambridge Audioなど10ブランド、ほぼ全製品で値上げを行う。価格改定の理由は為替変動や原材料高騰に伴う本国輸出価格の上昇のため。(2015/2/2)

タイムロードが「Hugo」など英Chord製品を値上げ――急激な為替変動により
タイムロードが英Chord Electronics製品の価格改定を行うと発表した。3月10日から新価格が適用される。(2015/1/19)

シュア製品、為替変動の煽りを受け値上げ
海外ブランドヘッドフォンなどを取り扱う完実電気が、シュア製品の価格改定を発表した。(2015/1/16)

超軽快ブラウズマシン:
Chromebookは個人ユーザーでも買いなのか?――「Dell Chromebook 11」徹底検証
Windows PC/タブレットの低価格攻勢が激しい中、為替の影響もあって当初より買い得感が減った印象もあるChromebook。高コスパのPCで知られるデルが発売した「Chromebook 11」は、個人ユーザーでも選ぶ価値があるのだろうか?(2015/1/13)

製造マネジメントニュース:
トヨタ、為替のゲタを脱いでも四半期過去最高益――「踊り場」との慎重さは崩さず
トヨタ自動車は2014年度第1四半期(4〜6月期)決算を発表した。継続的に取り組んできた原価改善努力により、消費増税による国内販売台数減や前年の為替差による利益分を吸収してあまりある成長を見せ、第1四半期としては過去最高の営業利益と最終利益を達成した。(2014/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタが過去最高益達成へ、1兆円の為替差損を吸収するカイゼンが原動力に
トヨタ自動車は2014年3月期第3四半期決算を発表。2014年3月期通期業績見通しを上方修正したことにより、過去最高だった2008年3月期の営業利益2兆2703億円を超える見通しとなったことを明らかにした。(2014/2/4)

投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
ついに見つけた!? 現金よりも確実な最強の投資
毎週土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。外貨への投資を考えるはるか。しかし、為替レートの変動は予測が難しくなかなか手を出しづらい。そんな中、はるかがたどり着いた結論は……?(2014/1/25)

製造マネジメントニュース:
“究極カイゼン体”トヨタ、7年で6800億円の原価を低減し、上半期最高益へ
トヨタ自動車は2014年3月期第2四半期決算を発表。為替の好影響や収益構造改革の成果などにより、上半期過去最高益を達成した。(2013/11/6)

ゼロからはじめる株式投資入門:
海外マーケットの基礎知識
前回、株価に外国為替が影響するという話をしました。そのなかでもとくに日本経済に影響を与えるのは、やはり米国の景気ですが、新興国の経済動向も日本経済に大きく影響するのです。(2013/11/5)

「マンフロット」「ジッツオ」製品が値上げ
マンフロットが「マンフロット」「ジッツオ」製品の価格改定を発表した。為替変動及び原油価格の高騰などに起因するもので、11月25日より新価格を適用する。(2013/10/29)

日本のApp Storeで価格改定 為替レート反映し値上げへ
複数のアプリ提供会社が値上げを予告している。(2013/10/17)

外貨預金による資産運用の不安は「為替の変動が読めない」「リスクが高い」がトップ
アベノミクスの影響で円安が進んでいる。しかし海外へよく行く人の場合、資産を外貨で運用したいというニーズも多いだろう。外貨預金による資産運用について調査した。(2013/9/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。