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「サイバーエージェント」最新記事一覧

【連載】小川 卓の高速PDCA“超”入門 第4回:
「AbemaTV」に学ぶ、前例のない取り組みにおけるKPI設定の考え方
より原点に近いところからPDCAの考え方を深める本連載。今回は、Webサイト改善の実例について「AbemaTV」を運営するサイバーエージェントの須磨守一氏に対談形式でお話を聞きます。(2017/5/25)

ライブ動画でのマーケティングを強化:
サイバーエージェント、ライブ動画の広告活用に特化した専門組織を設立
サイバーエージェントは、同社が運営する映像配信プラットフォーム「FRESH!」をはじめとしたライブ動画の広告活用に特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」を新設した。(2017/5/22)

課金対象はビューアブルインプレッションのみ:
サイバーエージェント子会社、広告主企業とメディアのブランドセーフティを実現する「AJA PMP」を提供開始
サイバーエージェントの連結子会社であるAJAは、広告主企業とメディア双方のブランドセーフティを実現する「AJA PMP」の提供を開始した。(2017/5/18)

「新R25」6月創刊 「Spotlight」を統合 サイバーエージェント
「R25」の制作ノウハウと、サイバーエージェントのWebメディア運営ノウハウを融合し、若手ビジネスパーソン向けに情報発信する。(2017/5/11)

サイバーエージェントが「新R25」を設立 Spotlightとブランド統合し、新たなWebメディアを開始
「R25」が復活!(2017/5/11)

「Spotlight」を統合:
「新R25」創刊へ サイバーエージェントが新メディア
サイバーエージェントがメディア事業子会社「株式会社 新R25」を設立し、6月中旬に新Webメディア「新R25」を創刊する。(2017/5/11)

マーケットで勝てる人材を量産する:
サイバーエージェント流インターネット広告人材育成プログラム誕生の背景
サイバーエージェントは2017年4月、インターネット広告事業部門において「次世代ンターネットマーケティングプログラム(通称:JIP)を導入した。その概要について担当執行役員に聞いた。(2017/5/10)

独自のロジックで広告主を審査:
サイバーエージェント系「AJA Recommend Engine」 不適切広告排除に向けメディアのブランド保護機能を強化
サイバーエージェント連結子会社のAJAは、インターネットメディア向けレコメンドエンジン「AJA Recommend Engine」のブランドセーフティ機能を強化したと発表した。(2017/5/2)

営業益4割減だが……:
サイバーエージェント、大幅減益も「AbemaTVは順調」
サイバーエージェントが2017年9月期第2四半期の決算を発表。広告事業とゲーム事業をはじめ既存事業が好調。売上高は過去最高に。一方営業利益は、「AbemaTV」への積極投資により4割の大幅減益だった。(2017/4/27)

高い広告効果出す動画制作めざす:
サイバーエージェント、インフィード広告の動画制作に特化した子会社を設立
サイバーエージェントは、インフィード広告の動画制作に特化した連結子会社としてムービーモンスターを設立した。(2017/4/4)

サイバーエージェント、「R25」運営会社買収 新メディア創刊へ
サイバーエージェントはR25を運営するMedia Shakersのノウハウを生かし、夏までに新メディアを創刊する計画。(2017/3/31)

「R25」運営元をサイバーエージェントが買収 新メディア創刊へ
4月28日に終了する「R25」の運営元を、サイバーエージェントが買収。(2017/3/31)

食品飲料向けに:
サイバーエージェント、「ペコリ by Ameba」のレシピ動画フォーマットを広告商品として提供開始
サイバーエージェントは「Ameba」が提供する業種特化型の動画広告フォーマット「AVA Style」第2弾として、レシピメディア「ペコリ by Ameba」のレシピ動画を活用した食品飲料向けフォーマットの提供を開始する。(2017/3/31)

人材の早期戦力化目指す:
サイバーエージェント、インターネットマーケティング人材の育成プログラムを独自構築
サイバーエージェントは、インターネット広告事業において人材の早期戦力化を目的としたオリジナルの育成プログラムを構築し、2017年4月から導入すると発表した(2017/3/28)

アドネットワークとインフルエンサーネットワークでターゲットに効率的に配信:
ニュースリリースに体験動画、サイバーエージェント子会社が新サービス
サイバー・バズは、動画を活用したニュースリリース配信サービス「PRChannel」を、2017年3月13日より提供開始した。(2017/3/13)

スマートフォンアプリ広告の効果を最大化:
サイバーエージェント、ブランド認知とアプリインストール獲得を両立する動画広告配信サービスを提供
サイバーエージェントは、スマートフォンアプリ広告におけるブランド認知およびアプリインストール獲得の両立を実現するスマートフォン向け動画広告配信ソリューション「ターゲットスクリーンCM」の提供を開始した。(2017/3/6)

「AIR TRACK」と「popinfo」が連動:
サイバーエージェントとアイリッジ、位置情報分析や行動分析ターゲティングに基づく広告配信で連携
サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオとアイリッジは、位置情報を活用した行動分析とそれに伴う広告配信分野で機能連携を開始した。(2017/2/27)

動画広告に説明文などの付加が可能に:
サイバーエージェント、ブランド広告特化の「CA本部DSP」でネイティブ動画フォーマットに対応
サイバーエージェントは2017年2月21日、同社が提供するブランド広告企業向け広告配信サービス「CA本部DSP」において、ネイティブ動画フォーマットの対応を開始したと発表した。(2017/2/21)

動画広告のトレンド分析が可能に:
CyberZ、動画に特化したスマホ広告分析ツール「カッシーニ」の提供開始
サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、動画に特化したスマホ広告分析ツール「カッシーニ」の提供を開始した。(2017/2/13)

2022年には市場規模3013億円、動画比率は3分の1に:
2016年のインフィード広告市場は前年比1.8倍の1401億円に──サイバーエージェント調査
サイバーエージェントは2017年2月9日、デジタルインファクトと共同で、国内インフィード広告の市場動向調査結果を発表した。(2017/2/9)

第1弾は、コスメ商材プロモーション向け:
サイバーエージェント、業種特化型動画広告フォーマット「AVA Style」の提供開始
サイバーエージェントは、同社の運営するサービス「Ameba」において、業種特化型の動画広告フォーマット「AVA Style(Ameba Video Ad Style)」の提供を開始した。(2017/2/3)

ユーザーの趣味嗜好に合わせた高精度なターゲティング配信を実現:
サイバーエージェント、独自のレコメンドツールに動画配信機能を追加
サイバーエージェント エディトリアルアドスタジオは、動画コンテンツレコメンドソリューション「A.J.A. Recommend Network Video」の提供を開始した。(2017/1/31)

サイバー子会社、ロボット事業部を設立 ソフトバンクと協業
サイバーエージェント子会社「AIメッセンジャー」がロボットサービス事業部を設立。ソフトバンクと協業し、企業向けにPepperや連携サービスを提供するという。(2017/1/30)

ゲーム事業も苦戦:
サイバーエージェント、営業益51%減 AbemaTV投資で
サイバーエージェントが2017年9月期第1四半期(16年10〜12月)の連結決算を発表。売上高は865億円と過去最高だったが、営業利益は63億円と51.1%減だった。「AbemaTV」への投資がかさみ、ゲーム事業の苦戦も響いた。(2017/1/26)

ダイナミックなクリエイティブを展開可能に:
サイバーエージェントなど3社、天候や各種SNSなど外部データと連動するリアルタイム型デジタルサイネージ広告を提供開始
サイバーエージェントとマイクロアドデジタルサイネージ、ヒットの3社は共同で、天候や気温、各種SNSなどの外部データと連動したデジタルサイネージ広告配信サービス「VISIONIA(ビジョニア)」の提供を開始した。(2017/1/25)

「プロスペクティング配信機能」を実装:
未接触ユーザーにFacebookダイナミック広告を配信、サイバーエージェントが「iXam Drive」に機能追加
サイバーエージェントは、インフィード広告に特化した運用プラットフォーム「iXam Drive」において、サイト未接触の潜在ユーザーに「Facebookダイナミック広告」を配信する「プロスペクティング配信機能」を追加した。(2017/1/13)

「アベマTV、早くも曲がり角」とする報道をサイバーエージェント社長が否定 「事実誤認させてしまう」内容と指摘
悲観的な内容が見られる前半部分が、まとめサイトで記事化されています。(2017/1/12)

「AbemaTVは曲がり角」報道、藤田社長がブログで反論
「AbemaTV、早くも曲がり角」――こんな記事に、サイバーエージェントの藤田社長が反論した。(2017/1/12)

スピード成長には理由がある:
サイバー女性役員が部下に失敗させるワケ
「新人時代から営業目標を毎月のように200〜300%達成」「わずか2カ月で産休から復帰」……。サイバーエージェントで数々の偉業を成し遂げてきた執行役員の石田裕子さんは、自らがスピード成長できたのは「失敗」があったからだという。(2016/12/26)

媒体のアルゴリズムを分析しスペックを定義:
サイバーエージェント、動画広告のターゲットリーチを最大化する「スゴミル」を提供開始
サイバーエージェントは、動画広告におけるターゲットリーチの最大化を図るクリエイティブソリューション「スゴミル」の提供を開始した。(2016/12/22)

複合施設内などでも利用可能に:
サイバーエージェント、行動分析ターゲティングツール「AIR TRACK」で高精度来店検知サービスを提供
サイバーエージェントは、位置情報を活用した行動分析ターゲティングツール「AIR TRACK」において、緯度経度での測位だけでなくビーコンやWi-Fiルーターに対応した高精度来店検知サービスの提供を開始した。(2016/12/20)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(前編):
AbemaTV、サイバーエージェントの講演から探る、アジャイル開発成功の鍵と炎上しないための教訓
“いいもの”を、より早く形にして市場に届ける際に欠かせないのが「テスト」だ。DevOpsやアジャイルといった開発スタイルの中で適切に、かつ効率よくテストを実施する秘訣とは何だろうか? @IT編集部が主催した「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」の講演から、そのヒントを紹介する。(2016/12/16)

Web視聴にマッチした動画を制作:
サイバー・バズ、インターネット向けCM動画制作サービスをギークスと共同開発
サイバーエージェントの連結子会社サイバー・バズは、動画事業を展開するギークスと共同で、インターネットテレビ向けCMの制作を中心とした動画の企画・制作サービスを開始した。(2016/12/8)

サイバーエージェント、子会社「VR Agent」設立 VRコンテンツの受託開発強化
リアルイベントやアミューズメント施設のVRコンテンツを受託開発する。(2016/12/1)

「賞金10万円(検討中)」→賞金なし 「全試合放送」→一部のみ AbemaTVのゲーム大会で不手際 サイバーエージェントが謝罪
AbemaTVのゲームイベントで不手際。事前に告知していた賞金を、参加者に十分に説明せずにとりやめるなどしたという。(2016/11/29)

サイバーエージェントのゲーム大会、試合の配信や賞金が告知と違うと批判 運営が謝罪
試合の配信や賞金について当初の説明と異なっていたと参加者が指摘しています。(2016/11/28)

「インターネットテレビ局」ならではの顧客体験価値をどう作るか:
「AbemaTV」仕掛け人が語る「横UI」誕生の秘密
2016年11月10日に開催された「Kaizen Growth Drive 2016」から、サイバーエージェント常務取締役兼AbemaTV取締役の小池政秀氏とKaizen Platform CEO 須藤憲司氏による基調講演の内容を紹介する。(2016/11/28)

個別のリーチを定量的に計測:
サイバーエージェント、独自のコンテンツレコメンドツールに読了率計測を実装
サイバーエージェントのエディトリアルアドスタジオは、レコメンドソリューション「A.J.A Recommend Network」において、新機能として読了率計測を実装した。(2016/11/17)

動画広告のブランドリフト効果を可視化:
サイバーエージェント、クリエイティブ最適化ソリューション「VS」を提供開始
サイバーエージェントは、動画広告のブランドリフト効果を可視化するクリエイティブの最適化ソリューション「VS(バーサス)」の提供を開始した。(2016/11/15)

「Googleマイビジネス」との連携サービスも:
サイバーエージェント、位置情報の広告活用に特化した専門組織を新設
サイバーエージェントは、位置情報の広告活用に特化した専門組織・ジオマーケティング部署を新設し、「Googleマイビジネス」に登録した店舗情報を一括管理できる「Geo Feed(ジオフィード)」の提供を開始すると発表した。(2016/11/14)

スマホ動画が成長をけん引:
2016年の動画広告市場は前年比1.5倍の842億円に──サイバーエージェント調査
サイバーエージェントは、デジタルインファクトと共同で国内動画広告の市場動向調査を実施、調査結果を発表した。(2016/11/9)

サイバーエージェント、4つの新会社を設立 社長は全員20代
サイバーエージェントは11月1日、4つの新会社を設立した。それぞれ、アドテクノロジー事業、カップリングアプリ開発、体験型イベント事業、メディア運営を行う。新会社の社長に就任した4人はいずれも20代。(2016/11/1)

サイバーエージェント、売上高・営業益とも過去最高 スマホゲームはガンホー抜く規模に
サイバーエージェントは10月27日、2016年9月期(15年10月〜16年9月)の通期決算を発表。インターネット広告事業とゲーム事業が好調で、売上高と営業利益が過去最高となった。(2016/10/27)

女性誌と連動したコンテンツを展開:
サイバーエージェントが小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を提供
サイバーエージェントは、同社の女性向け情報メディア「by.S」で、小学館、集英社、幻冬舎との共同広告商品を開発、提供を開始すると発表した。(2016/9/14)

動画広告の需要の高まりに対応:
サイバーエージェントが広告動画制作用スタジオ「STUDIO CRAV」を開設
サイバーエージェントが広告動画制作を目的にしたスタジオ「STUDIO CRAV」を開設した。「縦型動画」や「360°動画」「VR」「アニメ(CG)」といったコンテンツ動画制作にも対応できる。(2016/9/8)

著名人のアカウント発信をサポート:
「Ameba」が著名人のSNS発信を支援する専門組織 「セレブリティマーケティングスタジオ」を設立
サイバーエージェントの「Ameba」は、著名人のソーシャルメディアを活用した発信をサポートする専門組織「セレブリティマーケティングスタジオ」を設立した。(2016/9/1)

オンライン学習で巧妙化する手口にも対応:
CAリワード、成果報酬型広告の不正検知にAIを導入
サイバーエージェント アドテクスタジオは、CAリワードの成果報酬型広告の不正検知システム「Performance Keeper」において、AIの活用を開始した。(2016/8/29)

国内代理店として初:
CyberZが「Snapchat」広告の取り扱いを開始
サイバーエージェント子会社のCyberZは、米国向けにコミュニケーションプラットフォーム「Snapchat」の広告取り扱いを開始したと発表した。(2016/8/22)

モノだけじゃない! 日本のモノづくり(10):
PR:クラウドファンディングは可能性いっぱいのモノづくりインフラ
クラウドファンディングサイト「Makuake」は、親会社のサイバーエージェントによる新規事業コンテスト「あした会議」で採用されたのがきっかけで2013年5月に設立。自らも新規プロジェクトとして走りながら考え、市場を広げている。資金調達手段として知られるクラウドファンディングは、作り手とユーザーのマッチングの場を超えた、可能性いっぱいのインフラだった。(2016/8/22)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
サイバーエージェント藤田社長が「AbemaTV」でマスメディアを目指す理由
600万ダウンロードを突破し、スマホ時代の新たな“テレビ”としてユーザーを広げている「AbemaTV」。ストリーミング型の動画配信に参入したサイバーエージェントの狙いとはなにか? 藤田社長を直撃した。(2016/8/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。