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「DAC(D/A Converter)」最新記事一覧

ヤマハ、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した普及価格帯のAVアンプ「RX-V581」など2機種を発表
ヤマハは、AVアンプの新製品「RX-V481」および「RX-V581」を6月上旬に発売する。RX-V581は、普及価格帯ながらDolby AtmosとDTS:Xに対応した。(2016/5/24)

春のヘッドフォン祭2016:
ネットワークオーディオを便利にする“ネットワークブリッジ”とは? exaSoundの「PlayPoint」が近日登場
エミライブースで参考展示していた加exaSound(エクササウンド)の「PlayPoint」は、DACをネットワークプレーヤーのように活用するための“ネットワークブリッジ”だ。各種プロトコルに対応し、柔軟なシステムを構築できるという。(2016/5/2)

DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応:
ラックスマン、9万円台のUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」
ラックスマンからUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」が登場。価格は9万8000円(税別)で6月下旬発売予定。最大DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応する。(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
一味違うヘッドフォンはいかが?――さまざまな駆動方式の注目4モデル
東京「中野サンプラザ」で開かれた恒例の「春のヘッドフォン祭り」では、それぞれに特徴を持つ多くのヘッドフォンが展示された。普通のヘッドフォンに飽きてきたそこのアナタ、こんな変わり種はいかが?(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
MrSpeakers、同社初の静電型ヘッドフォン「ETHER Electrostatic」の試作機を公開
MrSpeakersの創設者、ダン・クラーク氏が同社としても初の試みになる静電型ヘッドフォン「ETHER Electrostatic」を紹介した。今年中に完成させ、商品として出荷する計画を立てている。(2016/4/29)

ARからコスパ重視のAndroid搭載ハイレゾプレーヤー「AR-M20」が登場
フロンティアファクトリーは、米Acoustic Researchのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーを6月17日に発売する。昨年4月に発売した「AR-M2」の下位モデルにあたる普及機という位置付け。(2016/4/27)

Astell&Kernブースで「AK100 II けいおん!エディション」を参考展示――春のヘッドフォン祭
アユートは、4月29日に開幕する「春のヘッドフォン祭 2016」(主催:フジヤエービック)の展示概要を発表した。会場となる中野サンプラザの13階にAstell&Kernとアユートでそれぞれブースを構える。(2016/4/26)

e☆イヤホン、2.5mmの4極バランス出力を備えたハイレゾプレーヤー「OPUS#1」を発売
e☆イヤホンは、韓国The BITのデジタルオーディオプレーヤー「OPUS#1」を発売する。2.5mmの4極バランス出力を備えた。(2016/4/26)

ソニー、DSD再生と4K/HDR対応を進めたAVアンプ2機種を発売
ソニーからAVアンプ2機種が登場! DSD 5.6MHzまでのネイティブ再生に対応したほか、4K/HDRコンテンツ再生に備えてHDMI入出力を強化している。(2016/4/25)

大事なのは心地よさ:
PR:聞き流す音から、聴き惚れる音へ――技術者のこだわりが詰まったDAC、サウンドフォート「DS-200」を聴く
2014年に誕生した日本の新興オーディオブランド「Soundfort」(サウンドフォート)。その最新モデル「DS-200」は、1人の技術者が、「全ての音楽を心地よく聴かせる」という自らのこだわりで作り上げたDAC製品だった。(2016/4/22)

MEMSクロックを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレーヤー、iBasso「DX80」が発売に
最大DSD128(5.6MHz)のネイティブ再生に対応したハイレゾ対応ミュージックプレイヤー「DX80」がiBassoから登場した。(2016/4/21)

リンクス、Lightning接続のDAC内蔵イヤフォンに新色「グレー」追加ーー計5色ラインアップに
ヘッドフォンジャックが省かれても安心? リンクスインターナショナルからLightning接続のDAC内蔵イヤフォン「IC-Earphone」(型番:ICEP-LT-04)に新色グレーが追加された。(2016/4/11)

ハイレゾスタートガイド(4):
新生活の“相棒”に一体型オーディオはいかが?――ハイレゾ入門&オーディオ再入門にも最適
「システムコンポ」や「ミニコンポ」と呼ばれる一体型オーディオシステムにもハイレゾが手軽に楽しめる製品が増えてきた。今回は新生活にも最適な製品をピックアップ。その魅力を紹介していこう。(2016/4/11)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(5):PWMでマブチモーターを制御する
「マブチモーター」でもおなじみ「直流ブラシ付きモーター」は安価で入手性もよいモーターですが、マイコンからの制御を考えると一工夫必要になります。今回は「PWM」を使った回転制御を紹介します。(2016/4/11)

エレコム、手軽にハイレゾを楽しめるMicro USB直結タイプの小型ポタアン発売
エレコムからスマホなどに接続して手軽にハイレゾを楽しめるDAC搭載ヘッドフォンアンプ「EHP-AHR192/CHR192」が登場。ハイレゾ対応のイヤフォンが付属するモデルもラインアップ。(2016/4/5)

Sound Warrior、DSD 11.2MHzに対応したUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「SWD-DA20」
城下工業は、自社オーディオブランド「Sound Warrior」(サウンドウォーリア)から、DSD11.2MHz対応のUSB-DAC「SWD-DA20」を4月上旬に発売する。(2016/3/28)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
安くて音と使い勝手のいいレコードプレーヤーが欲しい!――そんなわがままな人にVOXOA「T-50」
最近、若い人達にも新鮮なメディアとして受け入れられているアナログレコード。今回はレコード入門層にも最適なレコードプレーヤー、VOXOA「T-50」の使用記&試聴記をお届けしよう。(2016/3/28)

宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
PR:第19回 マイコンのアナログ機能って何に使うの? どんなアナログ機能があるの?
(2016/3/28)

iPhone直結も可:
ティアック、グランド分離型のイヤフォン出力を備えたDAC搭載ポタアン「HA-P5」――人間工学に基づくデザイン
ティアックは、DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプの新製品「HA-P5」を3月下旬に発売する。人間工学に基づくデザインと据え置き機のノウハウを生かした回路構成が特徴だ。(2016/3/16)

エミライ、Aurender純正コントローラーアプリとシステムソフトウェアをアップデート
エミライが“Aurender”製品のシステムソフトウェアとコントローラーアプリのバージョンアップを実施。PCレスのファイルコピー機能やNAS共有機能を強化。(2016/3/14)

薄型真空管も登場!――ドリンク片手に気軽に語り合えるオーディオイベント「ハイレゾフェス」が開催中
東京・表参道の「青山スパイラルホール」で「HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL」(以下、ハイレゾフェス)が開幕した。「ハイレゾの良さをさまざまな形で体験してもらう」をテーマにした無料のトーク&リスニングイベントだ。(2016/3/12)

テクニクス、ネットワークオーディオを突き詰めた新ライン「G30シリーズ」を投入
パナソニックは、テクニクスブランドの新製品として、ネットワークプレーヤー機能内蔵のプリメインアンプ「SU-G30」およびミュージックサーバ「ST-G30」を発表した。(2016/3/11)

ブラシ付きモーターに置き換わりつつある:
ブラシレスDCモーターの利点と課題解決例
ブラシレスDC(BLDC)モーターは、その技術的優位性と高効率性により、多くの既存アプリケーションにおいてブラシ付きモーターに置き換わりつつある。BLDCモーターの利点を紹介するとともに、制御が複雑なBLDCモーターへの移行課題を解決する1つの例を紹介する。(2016/3/10)

トップウイング、M2TECHの据え置き型DAC「Evo DAC Two」など3製品を発売
トップウイングは、伊M2TECHのデスクトップオーディオ製品3機種を4月初旬に発売する。東京・表参道で開催されるイベント「High Resolution Festival at Spiral」の同社ブースに展示する。(2016/3/9)

なんだか“ハイレゾ”なヤツを試してみよう:
上海問屋の「ポータブルDAC」で、PCオーディオ環境をグレードアップ!
PCやスマートフォンで聴いている音楽をさらにイイ音で聴きたいなら、USB接続で気軽に音質向上できる「USB DAC」をおすすめしたい。今回は上海問屋が発売している「ポータブルDAC」を試した。(2016/3/3)

fidataブランドのオーディオ用NAS「HFAS1」、USB-DAC接続に対応
アイ・オー・データ機器は、「fidata」ブランドのオーディオ用NAS「HFAS1」シリーズに新しいファームウェアを提供する。USB-DACを接続してハイレゾ対応プレーヤーとして利用できる。(2016/3/2)

ティアック、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」にレッドバージョンを追加
ティアックは、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」(Special Edition)に新色「レッド」を加えた。(2016/2/26)

バランス出力にデュアルクロック、コウォンからハイレゾ対応プレーヤー「PLENUE S」が登場――価格は23万8000円
シーエスCOWON販売がポータブルオーディオプレーヤーの最上位モデルPLENUE S」を発表。ヘッドフォンのバランス接続に対応したほか、別売のクレードルを使ってXLRバランス出力にも対応する。(2016/2/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
最高峰スピーカーの実力を引き出す――マランツの小型アンプ「HD-AMP1」
マランツの「HD-AMP1」は、幅304mmのコンパクトなUSB-DAC内蔵プリメインアンプだが、その実力を侮れない。B&Wの高級スピーカーをつないでみたところ、その実力をあっさりと引き出した。(2016/2/26)

机の上の小さな贅沢――ティアック「HR-X101」でハイレゾやアナログレコードを聴いてみる
ティアックの「HR-X101」は、デスクトップに置けるコンパクトなハイレゾ対応システム。初心者にもとっつきやすいシンプルな操作性とサイズを超えた音が特徴だ。さらに今回は、アナログターンテーブルの新製品「TN-570」とデジタル接続してレコードも聴いてみよう。(2016/2/24)

”最高峰”を目指したDAC「AIT-DAC-zn1」、34万3800円で発売――zionoteから
zionoteは、AIT-LABのハイエンドDAC「AIT-DAC-zn1」(エーアイティーダックゼットエヌワン)を発売した。(2016/2/22)

フォステクス、新デザインのハイレゾ対応USBボリュームコントローラーなど新製品を発表
2Wayブックシェルフ型スピーカー「G1300MG(PB)」とハイレゾ対応USBボリュームコントローラー「PC100USB-HR2」がフォステクスから登場。2月下旬発売予定。(2016/2/16)

4種類のバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ、ラトック「RAL-DSDHA5」登場
ラトックシステムは、フルバランスヘッドフォンアンプの新製品「RAL-DSDHA5」を正式発表した。昨年末の「ポタフェス」で参考展示したコンパクトな据え置き型。多彩なバランス出力に対応しているのが特徴だ。(2016/2/12)

OPPOの薄型ポタアン「HA-2」に2つのカラバリが登場――「Cherry Red」と「Sapphire Blue」
OPPO Digital Japanは、DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-2」に新色「Cherry Red」および「Sapphire Blue」を追加する。(2016/2/12)

上海問屋、32bit/384KHzまで対応したDSD対応ポータブルDAC
ドスパラは、PC/Androidでの利用が可能なUSB外付け型ポータブルDACの取り扱いを開始した。(2016/2/12)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
“定番”の安定感と革新性――両方を突き詰めたデノンのプリメインアンプ「PMA-2500NE」
(2016/2/11)

ラトック、同社製オーディオ機器用のWindows 10対応ドライバーを公開
ラトックシステムが同社製オーディオ製品用のWindows 10対応ドライバーを公開。据え置き型DACを含む10製品が対象。(2016/1/29)

野村ケンジプロデュース:
は・じ・め・てのアナログレコード♪ ――ハイレゾ音源と比較してみた
最近、アナログレコードが人気だ。ハイレゾ音源や、手軽なストリーミングサービスが簡単に使える現代にあって、なお人の心を引きつけるアナログレコード。その魅力を20代のオーディオファン2人に体験してもらった。(2016/1/27)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
部屋中を“上質な音”で満たす――テクニクス「OTTAVA」のこだわりと実力
先頃ラスベガスで開催された「CES 2016」では、ダイレクトドライブ方式のアナログレコードプレーヤー「SL1200G」が発表され、注目を集めたテクニクス。今回は1月下旬から始まる「OTTAVA」(型番はSC-C500)と密閉型ヘッドフォン「EAH-T700」を試聴した。(2016/1/19)

ヘッドフォンジャックが省かれても安心? Lightning接続でハイレゾ音源を再生する「IC-Earphone」、リンクスインターナショナルから
(2016/1/18)

これまで到達できなかったレベルの音を――デノンが新しいHi-Fiシリーズ「2500NE」を発表
ディーアンドエムホールディングスは、新しいミドルクラスHi-Fiコンポーネントシリーズ「2500NEシリーズ」を発表した。ヘッドフォンアンプに力を入れたネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」も登場。(2016/1/15)

CES 2016:
CESで見つけた“注目のヘッドフォン”総集編 2016
今年もCESで見つけた注目のヘッドフォンをまとめて紹介しよう。ベイヤーダイナミックとゼンハイザーが展示した最新のハイエンドモデルなど、いくつかは会場で試聴することができた。(2016/1/15)

国際カーエレクトロニクス技術展:
流れるウインカーを容易に実現、LEDドライバIC
ロームは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、次世代LEDドライバIC製品として、降圧LEDドライバ/マトリクススイッチコントローラICや車載RGB LED向け24チャネルドライバICなどの新技術/新製品を紹介した。(2016/1/14)

STマイクロ FDA801/B:
設計を簡略化するカーオーディオ用D級アンプ
STマイクロエレクトロニクスは、カーオーディオシステム設計を簡略化できるD級アンプ「FDA801/B」を発表した。一般的なD級アンプに比べ、消費電力を40%以上削減できるという。(2016/1/14)

「S-300NEO」をさらに進化――ティアックから同軸2Wayスピーカーのハイレゾ対応モデル「S-300HR」登場
ティアックは、同軸2Wayユニットを搭載したブックシェルフ型スピーカー「S-300HR」を1月下旬に発売する。新たにチタン製の25mm径ドームツィーターを搭載して高域を伸ばした。(2016/1/13)

ティアック、ハイレゾ対応のCDマイクロコンポ「HR-X101」を発売
ティアックは、ハイレゾ対応のCDマイクロコンポ「HR-X101」を1月下旬に発売する。コンパクトなボディーにUSB-DAC機能やCDプレイヤー、Bluetooth、ワイドFM(FM補完放送)対応のチューナーなどを詰め込んだ。(2016/1/13)

オーデジー、世界初の平面駆動型オンイヤーヘッドフォンやLightning直結のDAC搭載ケーブルを披露
米AUDEZE(オーデジー)が、世界初の平面駆動型オンイヤーヘッドフォン「SINE」をCESでお披露目。同社CEOのSankar Thiagasamudram氏に話を聞くことができた。(2016/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

CES 2016:
ティアックがアナログプレーヤーの上位機「TN-570」を公開――日本でも発売予定
ティアックは、「2016 International CES」にアナログターンテーブルの上位モデル「TN-570」「TN-550」を出展している。いずれもUSB経由のデジタル取り込み機能を搭載。上位モデルの「TN-570」は光デジタル出力から最大192kHz/24bitの信号出力に対応する。(2016/1/11)

デジタルフィルターの仕組みと効果――ESS直系、レゾネッセンス・ラボのポケットDAC「HERUS+」を試す
DACなどに搭載されている「デジタルフィルター」。DACチップ標準のものも存在しているが、一体どのような働きをして、どのような効果があるのか。ESS Technology直系といえるResonessence Labの製品で検証した。(2016/1/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。