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「少子高齢化」最新記事一覧

富士通フォーラム2017:
大事なのはアラートが“鳴ったあと” IoTを“使いものにする”実証実験
センサーが鳴っても対応できなければ意味がない――。そんなIoTの課題を解決しようと実証実験を行っている企業がある。その方法とは。(2017/6/21)

スピン経済の歩き方:
海のゴミ「アカモク」が、ヒット商品になろうとしている背景
「アカモク」という海藻をご存じだろうか。北海道東部を除いて日本全国に生息していて、これまでほとんどの漁業関係者から「ゴミ」扱いされてきた。しかし、ここにきて「多くの人々を救う“スーパー海藻”ではないか」と評価され始めているのだ。どういうことかというと……。(2017/6/20)

朝食抜きは良いことなし 学力低く、脳出血リスク高まり……
朝食を食べない人たちは食べる人たちに比べ、学力が2〜3割低く、脳出血のリスクが約4割高く、冷え性に2倍なりやすい――などが分かってきた。(2017/6/19)

東京の東側を比較:
「新小岩」と「清澄白河」の街に、西側住民が嫉妬する日
東京の姿が、大きく転換しようとしている。都心回帰現象と連動して、東側が注目されているのだ。とはいっても、もちろん、新宿や渋谷、中目黒といった存在にまで成長していないが、この勢いが続けば、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。(2017/6/19)

アナリストオピニオン:
ブームのさなかにあるAI(人工知能)、2017〜2020年の真の実用性を考える
実用的で一般企業でも使えるAI(人工知能)技術は何か? 今現在(2017年)、そして2〜3年先(2020年)という観点で2つの技術を取り上げる。(2017/6/13)

「SPAJAM2017」東京C予選が開催 最優秀賞はアプリ「コツクリ」を開発したチーム「むっちり」
6月10日〜11日にかけて「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の東京C予選が開催された。「子ども」というテーマでアプリ開発を行い、最優秀賞にはチーム「むっちり」のアプリ「コツクリ」が選ばれた。(2017/6/12)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(13):
機械の稼働率より人の作業の効率化、優秀な人材は国外からもどんどん呼べ
東大阪市にある町工場で、ミャンマー、ベトナム、タイ、ネパールなど8カ国の外国人が働いている。1929年(昭和4年)に給湯器メーカーとして東大阪で創業した三共製作所だ。3代目社長の松本輝雅氏は、中量多品種の製造を効率よく行う独自の工夫と営業力で安定経営を続けている。今回は同社 松本社長の経営哲学を取材した。(2017/5/30)

工作機械業界、IoTで進化 故障予防や無人操業に活躍
工作機械メーカー大手が、インターネットにつなぐIoTの導入やロボットの活用による生産設備の自動化に注力している。(2017/5/29)

PR:働き方改革の第一歩 場所と時間にとらわれない申請・承認業務を実現するには?
現在、「働き方改革」の機運が高まっている。ただし、多くの企業では依然として紙ベースの業務が残っており、テレワークなどの働き方改革を進める上でのボトルネックになっている。こうした中、改めて注目されつつあるのが、ペーパーレスかつ場所と時間にとらわれない申請・承認を可能にするワークフロー製品だ。(2017/5/29)

TOTO創業100周年 海外での信頼度高めた米テレビニュースの内容
住宅設備大手のTOTOは、1917年の創業から15日に100周年を迎えた。(2017/5/23)

写真多数:
日本初の「オールステンレス車両」走る「水間鉄道」の奮闘
大阪府貝塚市内を走る「水間鉄道」が、“ほのぼの路線”を前面に打ち出して奮闘している。(2017/5/19)

ウェルスナビが「マメタス」スタート:
「おつり」でロボアドが投資 「投資初心者の一歩に」
個人金融資産の半分以上が預貯金で、投資意識が低い日本。「投資初心者が気軽に投資できる」サービスをウェルスナビが始める。「おつり」を活用し、ロボアドが自動で長期分散投資を行う。(2017/5/18)

“失禁”が生んだ新技術:
「排せつ予知」に世界が注目 介護業界をどう変える?
2017年にサービスを開始した排せつ予知ウェアラブルデバイス「DFree」――。既に全国の介護施設から申し込みがあり、海外からも30カ国以上から引き合いがきているという。DFreeは介護業界をどのように変えていくのか。中西敦士社長に話を聞いた。(2017/5/18)

マーケティングオートメーションをもっと有効に使いこなすために:
ソリューション営業を超えてゆけ――「インサイト営業」からマーケティングシナリオを生み出す
2017年4月にサンブリッジが主催した「インサイト営業」をテーマにしたセミナーの内容をダイジェストで紹介する(2017/5/16)

商品企画と仕入れで大手に対抗:
知る人ぞ知るスーパーの一大勢力「ニチリウ」とは
「セブンプレミアム」「トップバリュ」の2大PBに対抗する中堅・中小スーパーの連合勢力の拠点が大阪にある。(2017/5/11)

損保系生保と生保系損保で明暗:
どんどん社名が長くなる保険会社(変遷図付き)
生命保険会社と損害保険会社の相互参入が解禁されて20年余りが経過した。(2017/5/11)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

人手不足がイノベーションを促す:
海外より国内にリソース投入=ユニー・ファミマ社長
ユニー・ファミリーマートホールディングスの高柳浩二社長は、2020年度までの中期計画期間中、海外よりも国内にリソースを投入する方針を示した。(2017/5/10)

トヨタ ウェルウォーク WW-1000:
トヨタのリハビリロボットが商用化、歩行練習の効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/5/8)

成功するテレワークの条件とは【前編】
テレワーク成功の鍵は生産管理、従業員の95%が在宅勤務の「オンライン秘書」に学ぶ
オンライン秘書サービス「CasterBiz」を提供するキャスターは、従業員の95%が在宅勤務だ。同社のビジネスは、テレワーク制度なしでは成立しない。同社の運営に必要なシステムはどのようなものだろうか。(2017/5/15)

ニコニコ超会議2017:
レイヤー「総理大臣目指してる?」小池「知事一筋(笑)」 ニコ超に都知事が降臨、若い参加者とトーク
「ネットの時代はみんなの時代」と、若者とネット文化についてもコメント。(2017/4/29)

横浜市との共同プロジェクト:
DeNA、自動運転車「ロボットシャトル」の試乗会を開催
DeNAが、神奈川県横浜市との共同プロジェクトの一環で、自動運転バス「ロボットシャトル」の試乗イベントを開催する。(2017/4/24)

Microsoft Focus:
まるで“現場に瞬間移動”したような感覚 “HoloLens×建設”がもたらすインパクト
新潟県三条市に本社を置く総合建設業の小柳建設は、HoloLensで建築業界をどのように変えようとしているのか。(2017/4/22)

セブン-イレブンとセイノー、弁当宅配などで提携 需要増に対応
セブン-イレブン・ジャパンが、セイノーホールディングスと業務提携。セイノーが新会社を設立し、セブン-イレブン店舗の宅配業務などを行う。(2017/4/21)

製造マネジメント インタビュー:
製造業IoTの成功への道は小さな成功の積み重ね
製造業のIoT活用が加速しデジタル変革への取り組みが広がりを見せている。しかし「何から手を付けるべきか分からない」と迷う企業も多い。SAPで多くの企業のデジタル変革やIoT活用支援を進めるSAP Labsの製造業担当 ソリューションマネジメントグローバルバイスプレジデントのマイク・ラッキー氏に話を聞いた。(2017/4/21)

FAメルマガ 編集後記:
工場IoTは人材不足を解消するかも、文字通りの意味で
工場IoT化は別角度からも人材不足の救世主になるかもしれない。(2017/4/21)

BIM/CAD:
小柳建設、マイクロソフトのHoloLens導入で「業界に一石を投じる」
小柳建設と日本マイクロソフトは、ホログラフィックコンピュータを活用した建設現場の効率化に向けて、「Holostruction(ホロストラクション)」プロジェクトを推進する。(2017/4/21)

建設業に問われる事業の透明性の確保:
建設業のAR活用はどう進むのか――日本マイクロソフトと小柳建設がHoloLens活用で協業
日本マイクロソフトと小柳建設が、建設業の「Microsoft HoloLens」活用に関して、協業を発表した。3つのコンセプトを基にプロジェクトを進めているという。(2017/4/20)

設計図などを“立体化”:
「HoloLens」導入で、建設業界はどう変わる?
日本マイクロソフトが小柳建設と協業し、「HoloLens」のビジネス活用に向けたプロジェクトを始める。(2017/4/20)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(28):
「やりたいこと」はなくていい――新入社員に贈る10のエール
「やりたいことをやろう」「スキルを磨こう」「努力しよう」「つらいことも辛抱しよう」――よくある新入社員への助言です。でも、もっと大切なことがあるのでは?(2017/4/19)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが介護ロボット進出で描く未来
トヨタがリハビリ支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を発表、今秋からサービスインする。同社はこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて力を注いでいくという。(2017/4/17)

トヨタ、初の医療・介護ロボ商用化 9月からリハビリ支援用レンタル
トヨタが医療・介護用のロボットを実用化するのは初めて。(2017/4/13)

ロボット開発ニュース:
トヨタのパートナーロボットが初の商用化、歩行練習のリハビリの効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/4/13)

数年後に海外展開も:
トヨタ、歩行練習ロボットのレンタル9月開始
トヨタは、脳卒中などで足が不自由な患者らが歩行練習するためのリハビリテーション用ロボットのレンタルを9月から開始する。(2017/4/12)

ベストは上場廃止:
ヤマダ電機、ベスト電器を完全子会社化
ヤマダ電機は、連結子会社で九州を地盤とするベスト電器を完全子会社化する。(2017/4/12)

アクティブシニア社員:
65歳以上も「元気とやる気続く限り」雇用 ファンケル
ファンケルが65歳以上の社員を再雇用する制度「アクティブシニア社員」を新設。「原則本人の元気とやる気が続く限り働くことができる」という。(2017/4/11)

「利便性」と「セキュリティ」の両立:
PR:なぜ朝日生命は顧客満足度向上にタブレットPCが不可欠だと感じたのか?
営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。(2017/4/6)

今、DaaS/VDIが注目される理由
社会的要請高まる企業の「働き方改革」、効果的なIT活用に迫る
労働生産性向上や働き方改革を実践する上で、IT活用は欠かせない。中でもキーテクノロジーとなるのがDaaS/VDIだ。働き方改革でなぜDaaS/VDIなのか、その理由を解明する。(2017/3/31)

ドローン:
空に安全な道を作れ、東電とゼンリンが目指す「ドローンハイウェイ構想」とは
東京電力ホールディングスとゼンリンは新たに、ドローンが安全に飛行できる“空の道”を作る「ドローンハイウェイ構想」を提唱し、実現に向けた業務提携を行うことを発表した。東電の電力インフラ網をドローンの飛行路とする構想だ。(2017/3/30)

「いつものIT」をクラウドに置くメリット
中堅・中小企業でも取り組める、コストを抑えて働き方改革を実現できる切り札
働き方変革ができるのは一部の大企業――。そう考えるのは早計だ。適切なツールを利用すれば、どんな企業でも今より柔軟な働き方を実現できる。(2017/3/30)

お坊さんが墓参りを生中継してくれる「どこでもお墓参(どこでもおぼーさん)」登場 VR対応も検討中
“臨場感があるお墓参り”とは一体。(2017/3/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

平日の座席指定料金は510円:
確実に座れます 首都圏で「着席列車」続々
西武鉄道が25日のダイヤ改正で、通勤車両を使った追加料金制の「着席列車」の運行を始める。利便性向上だけでなく、少子高齢化による定期券収入の減少を見越し、新たな収益源を確保する狙いだ。(2017/3/24)

先代の財産を力に:
家業を「ベンチャー」に 事業承継の新しい形
家業を引き継ぎながら新たなアイデアを取り入れて発展させる経営者がいる。既存の取引先との関係や会社の信用、保有資産を活用して新規事業に挑戦するスタイルは「ベンチャー型事業承継」として注目され始めた。(2017/3/24)

「座って通勤」首都圏の私鉄、収益増へ「着席列車」続々
西武鉄道は3月25日から運行、東武は4月のダイヤ改正で導入する。(2017/3/24)

本来の自分らしく働く:
働き方改革担当大臣もエール「セルフターンプロジェクト」
自分らしい働き方を支援し、都市部から地方への人材流動を推進することを目的とした「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」が発足。「本来の自分らしく働く」をテーマに、働き方改革や地方創生の一助となるような活動を展開していくという。(2017/3/23)

リテールテック特別企画:
PR:IoTやAIは何を変えるか、マイクロソフトが描く将来像
日本マイクロソフトは、小売関連技術の展示会「リテールテックJAPAN 2017」で、クラウドやAIなどの先進技術により、変革する小売ビジネスの将来像を訴えた。(2017/3/28)

「ALL YOU NEED IS LOVE」:
相模ゴム工業の新製品は「ラブラブになれる」ミスト
相模ゴム工業が新製品「ALL YOU NEED IS LOVE」を発表。国内市場が伸び悩む中、カップルや夫婦に向けたアイテムを開発した。ヒトフェロモンを含んだスプレー式のミスト(芳香剤)で、「ふたりの距離をグッと近づける」とアピール。(2017/3/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。