ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「宅配」最新記事一覧

佐川急便、11月21日より運賃価格等改定 飛脚宅配便はサイズに応じ60〜230円の値上げ
ヤマトに続いて佐川でも。(2017/7/27)

組織力を高めるマネジメント論:
「銀のさら」の社長が“怒る”のをやめた理由
宅配すし「銀のさら」などフードデリバリー事業に強みを持つライドオン・エクスプレス。同社の江見社長は「“怒らない経営方針”が事業の飛躍をもたらしている」と語る。どういうことか。(2017/7/27)

LINEで出前を頼める「LINEデリマ」開始 将来は「まとめ配達」にも対応予定
LINEがオンラインデリバリーサービスを開始する。「LINEデリマで出前」は当たり前になるか……?(2017/7/26)

佐川急便、運賃値上げ 11月から
佐川急便が「飛脚宅配便」「飛脚ラージサイズ宅配便」などの運賃を11月21日から値上げ。(2017/7/26)

重さ20キロまで受け取り可能:
YKK AP、郵便ポストと一体化した宅配ボックス発売
YKK APは7月24日、郵便ポストと一体化した宅配ボックス「ルシアス 宅配ポスト1型」を発売。3辺合計100センチ以上の大容量で、重さ20キロの荷物も受け取りができる。(2017/7/24)

「銀のさら」と実証実験:
歩道を自動走行して荷物を届ける「自動宅配ロボット」、ZMPが開発
ZMPが自動宅配ロボットのプロトタイプを開発。宅配ボックスを備え、周囲環境を認識しながら歩道を自動走行して荷物を届ける。2017年8月からパートナー企業と協力して実証実験を実施する。(2017/7/14)

「歩道を走る」宅配ロボット、実用化へ 「銀のさら」運営会社が実証実験
宅配ロボットに乗って、おすしが運ばれてくる。(2017/7/13)

宅配ボックスに子どもが閉じ込められる事故 国民生活センターが注意喚起
夏場は特にご注意を。(2017/7/7)

セブンとアスクル、生鮮食品の宅配で連携 きっかけは「倉庫火災」
セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが提携し、生鮮食品の宅配サービス「IYフレッシュ」を11月末に始める。(2017/7/6)

オーケー、買い物代行を依頼できる「お友達宅配」を試験的に開始 お客同士で依頼と受託ができるシステム
「あれも一緒に買ってきて!」を専用アプリで。(2017/7/6)

Amazon「デリバリープロバイダ」で商品が正常に届かない問題、アマゾンジャパン「問題は把握しております」
「荷物が指定日に届かない」「再配達の連絡ができない」などのトラブルが相次いで報告されていました。(2017/7/4)

「時間通りに届かない」「来ていないのに配達完了」――Amazonの配送業者「デリバリープロバイダ」に不満殺到
アマゾンジャパンと提携している地域限定の配送業者「デリバリープロバイダ」に、ネット上で「指定時間帯に届かない」など不満の声が挙がっている。(2017/7/3)

Amazonで「荷物が指定日に届かない」「再配達の連絡ができない」など配送トラブル多発中? 配送業者「デリバリープロバイダ」が原因か
実は筆者も同じ事態に遭遇していました……。(2017/7/3)

マクドナルドでUberの宅配サービス導入 一品からでも注文可、エリアは都内33店
マックデリバリーに比べ配達手数料は80円高いけど、下限1500円の縛りが無いのは魅力。(2017/6/26)

マクドナルド、宅配「UberEATS」正式導入 都内33店舗で
日本マクドナルドが、フードデリバリーサービス「UberEATS」を都内33店舗に導入。これまで都内の一部店舗で試験導入していた。(2017/6/26)

宅配BOXにブロックチェーン パルコらが共同実証実験
パルコなどが、「カエルパルコ」の商品を受け取る実証実験を実施。ブロックチェーン上に荷物の納入記録と施錠要求を記録することで、安心・安全な取引を実現するのが狙いだ。(2017/6/21)

未払い残業代は増加か:
ヤマト、19日から配達時間帯を変更 「午後0〜2時」廃止
ヤマト運輸が、宅配物の配達時間帯の指定枠を変更。19日から「午後0時〜2時」を廃止した5区分で宅配サービスを展開していく。(2017/6/19)

ヤマト、今日から時間帯指定縮小 「正午〜2時」「8時〜9時」廃止
ヤマト運輸は、宅配ドライバーの負担を減らすため、時間帯指定枠を6月19日発送分から変更した。(2017/6/19)

手軽さが売り:
「家で食べる」もあり 広がる“宅配型”社食
本格的な社食を設置しなくても、“宅配型”の社食サービスを利用するという方法もある。食堂やカフェとは違う、多様な使い方とは……。(2017/6/15)

配達が楽しくなりそう 郵便局のお姉さんにアタックする猫ちゃん
来たにゃ!→アタック!(2017/6/11)

課題は?:
宅配ボックスで再配達49%→8%に激減 パナの実験結果
パナソニックによると、宅配ボックスを設置する実証実験の結果、開始前に49%だった再配達率を8%にまで減らすことができたという。(2017/6/8)

パナソニック、宅配ボックス実証実験の最終結果報告 4カ月間で再配達率が49%から8%に減少
福井県あわら市と協力しての、再配達ゼロの町を目指すプロジェクトがおよそ成功。(2017/6/8)

宅配ボックスで再配達率が49%→8%に、パナが実験 一方「使えない」不満も……
パナソニックが一戸建て約100世帯に宅配ボックスを設置したところ、再配達率が49%から8%に。ただ、使わなかった世帯も……なぜ?(2017/6/8)

PR:「たけのこの里」だけを届ける専門業者「たけのこ急便」誕生! 配達に密着してみたらやっぱりたけのこ大勝利だった
たけのこ派でいることの喜びを感じる。(2017/6/8)

一部店舗からの宅配が可能に:
マクドナルド、UberEATSで宅配サービス 「テストの一環」
マクドナルドが一部店舗でフードデリバリーサービス「UberEATS」での宅配サービスを開始。広報担当者によると「テストの一環」という。(2017/6/7)

マクドナルド、宅配に「UberEATS」活用
日本マクドナルドの宅配サービスで、UberEATSの活用が始まったようだ。(2017/6/7)

アナゴ・ウナギを100円で:
スシロー、「王道ネタ」と「宅配」で新たな客握る
回転ずしチェーン最大手のあきんどスシローが、アナゴやウナギなどの王道ネタの投入と1皿90円の「創業祭」実施を発表。さらに6月から始めたデリバリーの取り組みで、新規客の獲得を狙う。(2017/6/6)

スシロー、出前スタート UberEATS活用
回転ずしチェーン「スシロー」が、米Uberの宅配サービスを活用し、都内2店舗で出前サービスを始める。(2017/6/5)

成長戦略 民間主導の「第4次産業革命」 規制緩和など政府の後押し鍵
自動運転などの競争領域では既に勝ち残りに向けた投資が活発で、人口減の国内でも購買や配達の自動化など生産性を向上させる活動が急だ。(2017/5/31)

ZOZOTOWNが当日配達を終了 ヤマト運輸の配送時間変更に対応して
ヤマト運輸が発表した労働環境改善のための基本骨子の影響とみられる。(2017/5/29)

パルコ、宅配ボックスを今秋導入 ブロックチェーンで誤配送・盗難防ぐ
通販サイト「カエルパルコ」利用者が使える宅配ボックスを、東京・池袋近辺の施設に今年9月頃設置する。(2017/5/29)

週刊「調査のチカラ」:
メルカリ、フィンテック、宅配便再配達問題…… EC時代の生活者インサイトはどうなってる?
利便性がもたらす社会のひずみについて考えさえられる今日このごろ。各種の調査データから見えてくる生活者の今の気分とは?(2017/5/27)

ヤマト値上げは10月から 宅配運賃140〜180円プラス
新しい割引サービスも10月1日に始める。(2017/5/19)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

「ドライバーに電話」が最多:
「宅配ボックス」の利用率、13.6%にとどまる
一般消費者の宅配便利用の現状は?――プラネット調べ。(2017/5/15)

通信やセキュリティの機能を集約:
再配達の課題もIoT技術で解決、村田製作所がデモ
村田製作所は、「第6回 IoT/M2M展【春】」で、IoT(モノのインターネット)やM2M(Machine to Machine)を実現するための無線モジュールとその応用例をデモ展示した。(2017/5/15)

クロネコDM便、5年間で約1万5000件滞留していたことが判明 青森県三沢市の委託配達員
当該配達員との委託契約は既に解除したとのこと。(2017/5/12)

クロネコDM便、1万5000通が未配達 ヤマト運輸が謝罪
青森県三沢市の事業所で、委託配達員が1万5031通を配達していなかったことが判明。(2017/5/12)

宅配便サービス「はこBOON」、一時休止 ヤフオク!では6月中旬から停止
「はこBOON mini」はこれまで通り継続。(2017/5/9)

宅配便サービス「はこBOON」一時休止 ヤマトとの契約終了で、再開めど立たず
ネットオークション向け宅配便サービスが一時休止する。(2017/5/9)

ヤマトに続き:
佐川急便、法人向け運賃値上げを検討
佐川急便が、大口顧客向けの宅配便運賃を引き上げると一部報道機関が報じた。(2017/5/2)

ネット通販、難しい送料転嫁 サービス拡充前面に激しい販売競争
個人向けの宅配便の新料金を発表したヤマトホールディングスは、人手不足の要因であるインターネット通販会社などの大口取引先に対しても、値上げや、忙しい時期の荷物の引き受けを減らす交渉を加速させる。(2017/5/1)

16年度は大減益:
ヤマト、最大180円値上げ発表 通販大手と交渉、撤退も検討
ヤマトホールディングスとヤマト運輸が、宅配便の基本運賃値上げの詳細と、総量コントロールの内容を正式発表した。(2017/4/28)

ヤマト運輸、宅配便運賃を140〜180円値上げ 9月末までに
荷物の配送先を自宅ではなく直営店に指定するなど、集配の効率化に協力するユーザー向けの割引サービスも始める。(2017/4/28)

ヤマト運輸、宅配便運賃を値上げ検討 「金額や時期は調整中」
今後、親会社のヤマトホールディングスの決算発表会で明らかにする予定。(2017/4/25)

セブン-イレブンとセイノー、弁当宅配などで提携 需要増に対応
セブン-イレブン・ジャパンが、セイノーホールディングスと業務提携。セイノーが新会社を設立し、セブン-イレブン店舗の宅配業務などを行う。(2017/4/21)

弱点補完×利便提供――Amazonが「Prime Now」で他店の商品を届ける理由
Amazonの「Prime Now」が、日本でも提携店舗にある商品の配達に対応する。その狙いはどこにあるのだろうか?(2017/4/18)

アマゾン、生鮮販売21日スタート 迅速化で配達員不足に拍車も
アマゾンジャパンが21日から、最短で即日で届ける生鮮食品販売「アマゾンフレッシュ」を開始する。(2017/4/18)

売れまくる「宅配ボックス」 必然のブームかバブルか
宅配ボックスの売り上げが急増しているが、バブルの気配も出始めた。(2017/4/18)

神奈川県で実証実験開始:
「ロボネコヤマト」本格始動 “宅配便の自動化”目指す
DeNAとヤマト運輸が、宅配物の受け取り時間と場所を顧客が指定できるサービスの実証実験を始める。(2017/4/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。