ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「民主主義」最新記事一覧

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
これが若さか……ロボットの母国「チェコ」の可能性
この貫録と眼光でそんな若さとは。(2017/7/11)

経産省若手の「本音」ペーパー、120万ダウンロード超え 出版予定も
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」に賛否。ダウンロード数は120万を超え、出版予定もあるという。(2017/7/5)

「立ちすくむ国家」:
経産省若手官僚の「本音」、ネットで賛否
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書にインターネット上で注目が集まっている。(2017/7/3)

経産省若手官僚の「本音」、ネットで賛否 『昭和モデル』前提では「変革進まぬ」
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書にインターネット上で注目が集まっている。(2017/7/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
ネットを遮断された「英語圏」の地域は、どうなったのか
突然「インターネット」が使えなくなったらどうなるか? SNSやメールが使えなくなるだけでなく、金融や医療機関などでも大きな支障が出るはずだ。考えただけでも恐ろしいのに、実際に使えなくなった国がある。アフリカのカメルーンだ。どのような混乱が起きたかというと……。(2017/6/22)

最大のセキュリティリスクはやはり「人間」?
ロシアが米大統領選で地方職員にサイバー攻撃、“人の脆弱性”を悪用か
米大統領選中に発生した地方自治体職員へのサイバー攻撃は、新たな流出文書でロシアの関与が明らかになった。投票改ざんの有無は不明だが、攻撃者は地方特有の“隙”を狙ったのではないか、という見方がある。(2017/6/21)

Facebook、社会的責任に関する“7つの難問”を世に問うプロジェクト
ユーザー数20億人突破を間近に控えたFacebookが、サービスの社会への影響と責任についての難題について広く議論するプロジェクト「Hard Questions」を開始した。まずは同社のテロリズム対策についてのブログを公開した。(2017/6/16)

7人死亡:
ロンドン襲撃、ISが犯行声明 系列メディア通じ
英ロンドン中心部で7人が死亡し、多数が負傷した襲撃事件で、過激派組織IS傘下のメディアが、ISが攻撃を実行したと伝えた。(2017/6/5)

ブルマー「恥辱の歴史」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い……
密着型ブルマーは、なぜ学校で採用され、約30年間も継続されてきたのか。(2017/5/15)

国会議事堂付近で発生:
ロンドン襲撃事件、死者4人に 犯人は射殺
英ロンドンの国会議事堂付近で起きた襲撃事件で、死者は4人になった。(2017/3/23)

北朝鮮が携帯電話の監視強化 利用者数は300万人を突破
IT化進む情報統制。一方でテレビを2台所有する対応策も。(2017/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプは「独裁者」になりつつあるのか
「トランプ大統領は独裁的な傾向があるのではないか」といった指摘が出ている。法の支配が確立している米国では、そう簡単に暴君が生まれることはないと思うが、トランプが“独裁者”になっていく可能性はあるのだろうか。(2017/2/23)

「RSA Conference 2017」基調講演レポート
Dell創業者も賛同、今「協調型セキュリティ」が必要な理由
RSA Securityのズルフィカー・ラムザン最高技術責任者(CTO)は「RSA Conference 2017」の基調講演で、協調型セキュリティに関する判断が及ぼす影響について強調した。(2017/2/22)

週刊「調査のチカラ」:
「LINE」「トランプ」「Instagramの新アイコン」、ソーシャル好き過ぎる人たちの傾向
その情報、信じて大丈夫? 「LINE」や「Facebook」「Twitter」が生活インフラとして定着し、そこから得られる情報の取捨選択のセンスが問われる時代。「SNSのそこが知りたい」を探る。(2017/2/18)

スピン経済の歩き方:
「事実はひとつ」という人が、実はヤバイ理由
TBSの『サンデーモーニング』で、著名な女性評論家が「事実はひとつがいいですよ」と発言した。トランプ政権を支持するネットメディアが「フェイクニュース」を拡散する……という問題を受けての発言だが、この放送を見た窪田氏は怖さを感じたという。なぜかというと……。(2017/2/14)

オバマ前大統領、トランプ大統領令について初コメント「市民デモに勇気づけられた」
バラク・オバマ前米大統領が、ドナルド・トランプ現米大統領の移民規制令について声明文を発表した。全米での市民デモに勇気づけられ、個人を信仰で差別する考え方に反対するとしている。(2017/1/31)

オバマ前大統領、新WebサイトObama.org立ち上げ
1月20日に米大統領を退任したバラク・オバマ氏が、同日新しいWebサイトObama.orgを公開した。同氏が民主主義のプロジェクトを推進するために2014年に立ち上げた非営利団体The Obama Foundationの公式サイトという位置付けだ。(2017/1/21)

Over the AI ――AIの向こう側に(5):
沈黙する人工知能 〜なぜAIは米大統領選の予測に使われなかったのか
世界中が固唾をのんで、その行方を見守った、2016年11月8日の米国大統領選挙。私は、大統領選の予測こそ、人工知能(AI)を使い倒し、その性能をアピールする絶好の機会だとみていたのですが、果たしてAIを手掛けるメーカーや研究所は沈黙を決め込んだままでした。なぜか――。クリントンvsトランプの大統領選の投票を1兆回、シミュレーションしてみた結果、その答えが見えてきました。(2016/11/29)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(8):
シリコンバレー〜イノベーションを生む気質(2)
シリコンバレーの気質は大きく2つに分けられる。「オープン性」と「失敗に対する寛容さ」だ。今回は、後者の「失敗に対する寛容さ」についてお話したい。西部開拓時代に培われたフロンティア精神は、失敗に対する寛容さも生み出したのではないだろうか。(2016/11/25)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(3):
「AIの性能を上げている場合ではない」──東ロボくん開発者が危機感を募らせる、AIに勝てない中高生の読解力
東大合格を断念したAI「東ロボくん」。2016年は理系数学で偏差値76.2を記録したが、問題文の意味を理解しないAIに8割近い高校生はなぜ勝てなかったのか。NIIの新井教授が語った。(2016/11/21)

オバマ米大統領、SNSの虚偽ニュース問題にコメント
バラク・オバマ米大統領は、「Facebookページやテレビでうまく仕上げられた偽情報が流れる今日、何と戦っているのか分からなくなる」が、大切なのは何が真実なのかを見極め、民主主義の基本を理解することだと語った。(2016/11/18)

ザッカーバーグCEO、Facebookと大統領選について語る──「“真実”を見極めるのは困難だ」
共産党のドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まった今回の選挙に与えたFacebookの影響について、マーク・ザッカーバーグCEOが自身の考えを語った(全文訳)。(2016/11/14)

アンチ・トランプ氏公開書簡に署名したIT著名人の大統領選後のツイート集
7月にドナルド・トランプ氏の大統領選立候補に反対する公開書簡に署名したIT著名人らが、トランプ氏当選決定後にどんなツイートをしたかチェックしてみた。(2016/11/9)

カブスに続きトランプも? 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の“予言”がネットで話題
ディストピア感あふれるアメリカが待っている?(2016/11/9)

米大統領選版「Pokemon GO」 現れるのはポケモンではなくクリントン氏とトランプ氏
ARの世界でも大統領選が始まろうとしている。(2016/10/18)

ムチャしやがって…… 選挙のため裸になると宣言したケイティ・ペリー、警察に捕まる?
一肌脱ぐにもほどがある。(2016/9/28)

スピン経済の歩き方:
700万円を遊興費に使った市議が、メディアに「老後の不安」を漏らした理由
富山市の議員が白紙の領収書を使って政務活動費を着服していた問題で、これはスゴいなあと思う報道があった。不正を行った人が赤裸々に語っているので、多くの人は「いいインタビューだ」と思われたかもしれないが、筆者の窪田氏は違う視点で見ている。それは……。(2016/9/27)

橋下氏が辛辣ツイート「鳥越さん、ケツの穴小さくないか?」
政治家を引退した橋下徹弁護士の「Twitter」への書き込みが盛んだ。法律政策顧問を務める国政政党「おおさか維新の会」の党名変更問題から東京都知事選、米大統領選に至るまで、橋下節で縦横無尽に“突っ込み”を入れている。(2016/8/2)

トルコのクーデター鎮圧の立役者はFaceTimeや、かつて政権が撲滅しようとしたTwitter
トルコで7月15日に起きたクーデターが約半日で鎮圧された背景には、エルドアン大統領によるFaceTimeを通じての国民への呼び掛けや現政権によるTwitterでの情報提供があった。(2016/7/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

スピン経済の歩き方:
「角栄ブーム」で得をするのは、誰なのか
「角栄ブーム」の勢いが止まらない。石原慎太郎さんの『天才』は70万部を突破。昨年から書店だけではなくコンビニ本などでも刊行ラッシュが続いている。過去にも大物政治家ブームは何度かあったが、なぜこのタイミングで「角栄ブーム」が起きているのか。(2016/6/7)

TBSが“スポンサーへの圧力”を示唆した団体へ抗議声明を発表
「放送法に違反しているとはまったく考えておりません」とのこと。(2016/4/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
ミャンマーの「女帝」アウンサンスーチーはなぜ嫌われるのか
ミャンマーで新政権が発足し、世界中で大きな話題になった。民主活動家・アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が与党になったわけだが、ここにきて彼女を非難する声があがっている。なぜなら……。(2016/4/7)

民主・維新の新党名、「立憲民主党」「民進党」のいずれかに 意見公募に約2万件
民主党と維新の党が、新党名の候補を「立憲民主党」と「民進党」に絞り込んだ。12、13日に世論調査を行い、決定するという。(2016/3/11)

若者8人が独裁者のもと生活 スウェーデンのリアリティー番組「独裁者の部屋」がEテレで全編放送
完全に自由を奪われる姿から、民主主義の価値を考えさせられる番組。(2016/3/4)

スピン経済の歩き方:
テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか
年明けから「文春砲」の勢いが止まらない。ベッキーとゲス川谷氏の「不倫」報道を皮切りに、甘利明大臣の「口利き疑惑」、宮崎謙介議員の「不倫」などが続いているが、筆者の窪田氏はある弊害を懸念している。それは……。(2016/2/16)

こだわりバカ:
「お客様第一」がスローガンの会社は、なぜ「お客様第一」でないのか
企業の経営理念やスローガンを調べてみると、「お客様第一」をよく目にする。しかし、そうした企業は本当に「お客様第一」を実践しているのだろうか。「実践できていない」理由について、筆者の川上徹也氏は……。(2016/1/25)

世界を「数字」で回してみよう(25) ダイエット:
ダイエットで脳が壊れる? 危険な“負の連鎖”
ある晩、風呂に入ろうとしていた私の体を見て、娘が悲痛な叫びをあげました。鏡を見ると、びっくりするほど痩せ細った私が映っていたのです。今回は、ダイエッターにとって決してひとごとではない“ダイエットの負の連鎖”、つまり摂食障害の深刻さについて数字を分析してみましょう。(2016/1/20)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

環境保護活動とビジネスは共存できる――パタゴニアの辻井隆行支社長
アイディール・リーダーズの永井恒男Founderが、優れた決断がビジネスを成功に導いているケースを聞くシリーズ。第3回目はアウトドアブランド「パタゴニア」の辻井隆行支社長に話を聞いた。(2015/12/3)

村上春樹の図書貸出記録を報道した問題 神戸新聞「公益性がある」 日本図書館協会「プライバシー侵害」
村上さんの高校時代の図書カードを報じた神戸新聞に、ネットから疑問の声が。(2015/12/1)

図書貸出カード、本人の同意なく公表は「プライバシー侵害」 村上春樹さん母校の記事について図書館協会が調査報告
村上春樹さんが在学していた高校の図書館の本の貸出カードに村上さん直筆の署名が残っていたという神戸新聞の記事について、日本図書館協会が経緯などを調査した結果を報告した。(2015/12/1)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
伝える文章ではなく伝わる文章を
これからの時代は、ソーシャルメディアで共感を創り出すことが重要。共感を創り出す文章を書くためには、自分自身を失わないこと。誰かが言っていることの受け売りでは意味はない。(2015/11/19)

スピン経済の歩き方:
ジュンク堂「非公式アカウント騒動」が「言論問題」にすり替えられてしまった理由
MARUZEN&ジュンク堂書店が、渋谷店で実施されていた「自由と民主主義のための必読書50」というブックフェアを中止し、店頭にあった書棚を撤去した。事の発端は「ジュンク堂渋谷非公式」というアカウントが、Twitterでブックフェアを告知して……。(2015/10/27)

丸善ジュンク堂書店、渋谷店のフェア内容および一部従業員のツイートについて「弊社の公式な意思・見解とは異なる」
従業員のツイートについては、「社内の規定にのっとり適切に対処する」とのこと。(2015/10/22)

丸善ジュンク堂、渋谷店ブックフェアの選書を見直し “非公式”ツイートの経緯調査
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店(東京・渋谷)を名乗る非公式Twitterアカウントをめぐる問題で、きっかけとなった同店のブックフェアについて選書を見直す方針。(2015/10/22)

「ジュンク堂渋谷非公式」のツイート、丸善ジュンク堂が「公式見解ではない」と表明 一部から“偏り”指摘
「ジュンク堂渋谷非公式」を名乗るアカウントのツイートの対し一部から“偏り”が指摘され、丸善ジュンク堂が「公式見解ではない」と表明。(2015/10/21)

CEDEC 2015まとめ:
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか
8月26日に開催されたゲーム開発者向けイベントの中から、バンナム、スクエニ、東ロボ、MSなどによる人工知能や機械学習、データ解析における取り組みについての講演内容をまとめてお伝えする。(2015/9/29)

会田誠さん作品撤去要請についての意見を発表 東京都現代美術館で開催中の展覧会
クレームは1件のみだった。(2015/7/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。