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「民主主義」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
700万円を遊興費に使った市議が、メディアに「老後の不安」を漏らした理由
富山市の議員が白紙の領収書を使って政務活動費を着服していた問題で、これはスゴいなあと思う報道があった。不正を行った人が赤裸々に語っているので、多くの人は「いいインタビューだ」と思われたかもしれないが、筆者の窪田氏は違う視点で見ている。それは……。(2016/9/27)

橋下氏が辛辣ツイート「鳥越さん、ケツの穴小さくないか?」
政治家を引退した橋下徹弁護士の「Twitter」への書き込みが盛んだ。法律政策顧問を務める国政政党「おおさか維新の会」の党名変更問題から東京都知事選、米大統領選に至るまで、橋下節で縦横無尽に“突っ込み”を入れている。(2016/8/2)

トルコのクーデター鎮圧の立役者はFaceTimeや、かつて政権が撲滅しようとしたTwitter
トルコで7月15日に起きたクーデターが約半日で鎮圧された背景には、エルドアン大統領によるFaceTimeを通じての国民への呼び掛けや現政権によるTwitterでの情報提供があった。(2016/7/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

スマホで子どもの精神疾患・自傷が増える? 欧米で議論沸騰
「16歳以下にはスマホを与えてはいけない」「スマホで子どもの精神疾患や自傷が増えている」――欧米でこんな議論が浮上している。(2016/6/16)

スピン経済の歩き方:
「角栄ブーム」で得をするのは、誰なのか
「角栄ブーム」の勢いが止まらない。石原慎太郎さんの『天才』は70万部を突破。昨年から書店だけではなくコンビニ本などでも刊行ラッシュが続いている。過去にも大物政治家ブームは何度かあったが、なぜこのタイミングで「角栄ブーム」が起きているのか。(2016/6/7)

TBSが“スポンサーへの圧力”を示唆した団体へ抗議声明を発表
「放送法に違反しているとはまったく考えておりません」とのこと。(2016/4/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
ミャンマーの「女帝」アウンサンスーチーはなぜ嫌われるのか
ミャンマーで新政権が発足し、世界中で大きな話題になった。民主活動家・アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が与党になったわけだが、ここにきて彼女を非難する声があがっている。なぜなら……。(2016/4/7)

民主・維新の新党名、「立憲民主党」「民進党」のいずれかに 意見公募に約2万件
民主党と維新の党が、新党名の候補を「立憲民主党」と「民進党」に絞り込んだ。12、13日に世論調査を行い、決定するという。(2016/3/11)

若者8人が独裁者のもと生活 スウェーデンのリアリティー番組「独裁者の部屋」がEテレで全編放送
完全に自由を奪われる姿から、民主主義の価値を考えさせられる番組。(2016/3/4)

スピン経済の歩き方:
テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか
年明けから「文春砲」の勢いが止まらない。ベッキーとゲス川谷氏の「不倫」報道を皮切りに、甘利明大臣の「口利き疑惑」、宮崎謙介議員の「不倫」などが続いているが、筆者の窪田氏はある弊害を懸念している。それは……。(2016/2/16)

こだわりバカ:
「お客様第一」がスローガンの会社は、なぜ「お客様第一」でないのか
企業の経営理念やスローガンを調べてみると、「お客様第一」をよく目にする。しかし、そうした企業は本当に「お客様第一」を実践しているのだろうか。「実践できていない」理由について、筆者の川上徹也氏は……。(2016/1/25)

世界を「数字」で回してみよう(25) ダイエット:
ダイエットで脳が壊れる? 危険な“負の連鎖”
ある晩、風呂に入ろうとしていた私の体を見て、娘が悲痛な叫びをあげました。鏡を見ると、びっくりするほど痩せ細った私が映っていたのです。今回は、ダイエッターにとって決してひとごとではない“ダイエットの負の連鎖”、つまり摂食障害の深刻さについて数字を分析してみましょう。(2016/1/20)

スピン経済の歩き方:
ファミレスでタダでバラまく新聞が、「軽減税率適用」を求める理由
ホテルやファミレスなどで新聞が無料で配られているのにも関わらず、読んだことがない人も多いのでは。大量の新聞紙が「刷られて、運ばれて、廃棄されて」いるわけだが、筆者の窪田氏はあることにスッキリしないという。それは……。(2016/1/5)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

環境保護活動とビジネスは共存できる――パタゴニアの辻井隆行支社長
アイディール・リーダーズの永井恒男Founderが、優れた決断がビジネスを成功に導いているケースを聞くシリーズ。第3回目はアウトドアブランド「パタゴニア」の辻井隆行支社長に話を聞いた。(2015/12/3)

村上春樹の図書貸出記録を報道した問題 神戸新聞「公益性がある」 日本図書館協会「プライバシー侵害」
村上さんの高校時代の図書カードを報じた神戸新聞に、ネットから疑問の声が。(2015/12/1)

図書貸出カード、本人の同意なく公表は「プライバシー侵害」 村上春樹さん母校の記事について図書館協会が調査報告
村上春樹さんが在学していた高校の図書館の本の貸出カードに村上さん直筆の署名が残っていたという神戸新聞の記事について、日本図書館協会が経緯などを調査した結果を報告した。(2015/12/1)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
伝える文章ではなく伝わる文章を
これからの時代は、ソーシャルメディアで共感を創り出すことが重要。共感を創り出す文章を書くためには、自分自身を失わないこと。誰かが言っていることの受け売りでは意味はない。(2015/11/19)

スピン経済の歩き方:
ジュンク堂「非公式アカウント騒動」が「言論問題」にすり替えられてしまった理由
MARUZEN&ジュンク堂書店が、渋谷店で実施されていた「自由と民主主義のための必読書50」というブックフェアを中止し、店頭にあった書棚を撤去した。事の発端は「ジュンク堂渋谷非公式」というアカウントが、Twitterでブックフェアを告知して……。(2015/10/27)

丸善ジュンク堂書店、渋谷店のフェア内容および一部従業員のツイートについて「弊社の公式な意思・見解とは異なる」
従業員のツイートについては、「社内の規定にのっとり適切に対処する」とのこと。(2015/10/22)

丸善ジュンク堂、渋谷店ブックフェアの選書を見直し “非公式”ツイートの経緯調査
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店(東京・渋谷)を名乗る非公式Twitterアカウントをめぐる問題で、きっかけとなった同店のブックフェアについて選書を見直す方針。(2015/10/22)

「ジュンク堂渋谷非公式」のツイート、丸善ジュンク堂が「公式見解ではない」と表明 一部から“偏り”指摘
「ジュンク堂渋谷非公式」を名乗るアカウントのツイートの対し一部から“偏り”が指摘され、丸善ジュンク堂が「公式見解ではない」と表明。(2015/10/21)

CEDEC 2015まとめ:
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか
8月26日に開催されたゲーム開発者向けイベントの中から、バンナム、スクエニ、東ロボ、MSなどによる人工知能や機械学習、データ解析における取り組みについての講演内容をまとめてお伝えする。(2015/9/29)

会田誠さん作品撤去要請についての意見を発表 東京都現代美術館で開催中の展覧会
クレームは1件のみだった。(2015/7/25)

国会議員全員にWebからFAXで意見送れる「Japan Changer」 村上福之さんが開発
Webサイトのフォームから全国会議員の事務所にFAXで意見を送れる「Japan Changer」を村上福之さんが公開した。(2015/7/24)

窪田順生の時事日想:
サイト「どうして解散するんですか?」を立ち上げた大学生は、なぜ小学生を演じたのか
大学生が小学生になりすまして開設した「どうして解散するんですか?」というサイトが話題になった。衆議院解散に踏み切った安倍首相を批判したことで大きな騒動になったわけだが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2014/12/2)

明日を変える働き方:
変革の必要を感じたら、若手でも指示を待つな!
変革の必要を感じたら、20代でも上司からの指示を待ってはいけません。目標づくりの段階から積極的にかかわり、意見を出し、ビジョンを共有することが大切です。(2014/10/20)

伊吹太歩の時事日想:
医師が住民に襲われる――世界最恐の感染症「エボラ出血熱」の“二次被害”
連日のようにデング熱関連の報道がされていた日本だが、世界に目を向けると、今もエボラ出血熱は大きく取り上げられている。病気それ自体も大変危険なものだが、近ごろは、治療や啓発を行おうと現地入りした医師が襲われるといった“二次被害”が起きているという。(2014/9/25)

知っておきたいASEAN事情(21):
8年ぶり19回目――クーデターに慣れるタイ、タイ国軍の正体は政党!?
軍事クーデターによる政変の影響を受けるタイ。製造業が多く進出しASEANのハブ的な役割を担うタイは今後どのような変化を遂げるのか。ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2014/9/9)

日本人はなぜラジオ体操をするのか?
誰もが知っているラジオ体操。毎日欠かさずラジオ体操をする人々を「ラジオ体操人」と呼ぶ著者が行ったインタビューを一部紹介します。(2014/8/7)

伊吹太歩の時事日想:
米国が日本の“足かせ”になる時代がすぐそこまで来ている?
国力、国際的な影響力が低下し続けている米国。イスラエル、パレスチナ間の紛争でも影響力の低下を露呈してしまった。しかしこれは、日本にとっても他人事ではない。米国が、日本にとって“足かせ”になってしまう危険性があるためだ。(2014/8/7)

窪田順生の時事日想:
号泣県議・野々村さんは、兵庫県議会に比べたらよっぽど政治家らしい
「号泣県議」こと野々村さんが11日付で辞職した。彼のおかげで「政務活動費」というカネが、議員たちの「生活費」になっていることが明らかになった。しかし、兵庫県議会はこの問題をうやむやにしたいようで……。(2014/7/15)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
セキュリティ/リスク管理から見た米国のオープンデータ戦略
米国が推進するオープンガバメント政策では、データの利活用において国民の参加を促す仕組みを取り入れ、同時に浮上するプライバシー/セキュリティの課題にも具体的な対応を図っている。同国はこのテーマにどう取り組んできたのか――。(2014/7/2)

サイボウズ式:
「民主的なチーム」が崩壊するワケ
政治における「民主主義」は、非常に画期的な発明であったと評価できます。しかし、ビジネスにおいて「民主的」であることは本当によいことでしょうか? 今回は、話し合い重視の雰囲気の良いチームが必ずしも成果を出せるわけではないという話です。(2014/6/12)

藤田正美の時事日想:
欧州でも“日本型デフレ”が起こる理由
新政権が発足したウクライナだが、EUへの加盟をめぐってまた一騒動起きそうだ。しかし、EUを悩ます問題はもう1つある。デフレ懸念を中心とする経済面の不安から、ユーロ圏統合への足並みが乱れつつあるのだ。(2014/6/11)

元米政府セキュリティ高官のシュミット氏、安全保障やスノーデン事件を語る
オバマ政権のサイバーセキュリティ特別補佐官などを歴任したハワード・シュミット氏が、デジタルアーツの海外戦略アドバイザーに就任。来日会見でサイバーセキュリティの在り方やスノーデン事件などについて言及した。(2014/6/6)

伊吹太歩の時事日想:
ウクライナ、エジプト、タイが世界を変える? 混乱だらけの国際情勢を読み解く
世界各地で独立運動やクーデターが立て続けに起こるなど、国際情勢は混乱が続いている。こうした動きは、米国の影響力が低下したことが原因だ。世界は一体どこに向かっていくのか、ウクライナ、エジプト、タイの3国がそのカギを握っている。(2014/5/29)

パックンが語る、ハーバード流“頭の使い方”
ハーバード大学出身で、日本でお笑い芸人として活躍する「パックンマックン」のパックン。彼の巧みな話術の秘密を教えてくれる書籍『ツカむ!話術』を基にお話を伺いました。(2014/5/22)

新経済サミット2014:
OracleのエリソンCEO、ナイーブなプライバシー保護論に苦言 ジョブズ氏の思い出も
「新経済サミット2014」が開幕し、Oracleのラリー・エリソンCEOが基調講演に登壇。プライバシーデータに関する“過剰な反発”に疑問を呈し、「民主主義国家に生きる我々は社会をよりよくするために活用できる」と自説を展開した。(2014/4/9)

窪田順生の時事日想:
渡辺代表の「8億円借金問題」と、官僚の黄金時代がやって来る日
渡辺善美・みんなの党代表が「DHC吉田会長からの8億円借金問題」で叩かれている。「政治とカネ」の問題が出るたびにいろいろと文句を言っていたご意見番に対し、永田町周りではさまざまな陰謀説が持ち上がっている。それは……。(2014/4/1)

藤田正美の時事日想:
ウクライナはどこに向かうのか? 今がターニングポイントだ
クリミア自治共和国のロシア帰属に対する住民投票の結果、投票した人のほぼすべてがロシアへの帰属を求め、ウクライナからの独立も宣言した。これからウクライナがどうなるか、今がターニングポイントだと藤田氏は主張する。(2014/3/19)

グローバルエリートから見た世界:
大雪でも高級天ぷらを貪る総理――日本の未来は大丈夫なのか?
安倍総理が2月16日に行った「会食」がやり玉に挙がっている。関東・甲信で大雪が降ったにもかかわらず、総理は東京の高級天ぷら店で舌鼓を打っていた。こうした行動に批判の声が挙がっているが、筆者の原田氏は違う角度で見ている。それは……。(2014/2/26)

新書大賞2014、『里山資本主義−日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞
その年の“最高の一冊”を選ぶ「新書大賞2014」を『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』が受賞した。(2014/2/12)

出版業界ニュースフラッシュ 2014年2月第1週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。2014年2月第1週は、佐村河内氏の著書を出版各社が自主回収する動きが話題となりました。(2014/2/10)

家入一真さん、都知事選に出馬へ 「選挙や政治をハッキングするつもりで」
paperboy&co.創業者の家入一真さんが都知事選出馬会見を行った。インターネットを使った選挙活動を推進していくと意気込む。(2014/1/22)

女神的リーダーシップ:
映像配信サービスで救われた命
スウェーデンでは毎年、ノーベル賞の発表を機に誰もが国際情勢に思いを馳せる。自由や和平への関心はとりわけ高い。ウェブ上には数々の試合やパーティーのライブ映像がアップされているが、中東で若者たちが独裁体制に立ち向かう姿も伝えられている。(2014/1/17)

女神的リーダーシップ:
「みんなの家」で展開される“女神的”外交
スウェーデンでは、公式ツイッターアカウントの運用をあえて国民に開放し、世界に向けて思ったことをつぶやけるようにしている。政府観光局のこうした取り組みは、国のブランド構築に向けた数年来の取り組みの一環なのだ。(2014/1/14)

女神的リーダーシップ:
中国で“成功の定義”が変わり始めている――どのように?
21世紀の中国をめぐって何を述べようともその内容はシンプルな事実ではありえない。この国は共産主義を掲げながら、資本主義も取り入れている。事業家や反体制派は当局に首根っこを押さえられており、隙を見てイノベーションや扇動を行うほかない。(2013/12/31)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年12月第2週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。12月第2週は、第48回書店新風賞の発表などがありました。(2013/12/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。