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「Dolby」最新記事一覧

ヤマハ、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した普及価格帯のAVアンプ「RX-V581」など2機種を発表
ヤマハは、AVアンプの新製品「RX-V481」および「RX-V581」を6月上旬に発売する。RX-V581は、普及価格帯ながらDolby AtmosとDTS:Xに対応した。(2016/5/24)

デノン、Dolby AtomosとDTS:Xに対応した低価格AVアンプ2機種を発売
ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのAVアンプ新製品2機種を6月中旬に発売する。エントリークラスながら最新のDolby AtomosやDTS:Xに対応した7.2ch対応機だ。価格は「AVR-X2300W」が8万5000円、「AVR-X1300W」が5万7500円。(2016/5/17)

デジタル放送が進化:
米ドルビー、「Dolby AC-4」対応テレビの市場導入でサムスンと提携
ドルビーは、放送やインターネットストリーミングサービスへの採用が期待されている「Dolby AC-4」について、サムスンとの提携を発表した。サムスンは、2017年に「Dolby AC-4」対応テレビを市場投入する見込みだ。(2016/4/18)

「シドニアの騎士」がHDRに:
ドルビービジョン対応の4K有機ELテレビ、LGエレクトロニクスから登場――夏には普及価格帯のモデルも
LGエレクトロニクスの新しい有機ELテレビは米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポート。自発光ならではの漆黒表現や階調性を生かす。また発表会に登壇したNetflixのグレッグ・ピーターズ社長は、初のHDR対応アニメ「シドニアの騎士」を配信することを明らかにした。(2016/4/13)

LGエレ、Dolby Vision対応の4K液晶テレビ「UH8500シリーズ」など3シリーズを発表
LGエレクトロニクスは、HDR対応の4K液晶テレビ3シリーズ9モデルを発表した。最上位モデルの「UH8500シリーズ」は、米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポートした。(2016/4/1)

5.1chサラウンドで提供:
国内初、J:COMオンデマンドでドルビーオーディオ対応の4Kコンテンツを配信
ジュピターテレコム(J:COM)は、VODサービス「J:COMオンデマンド」で、ドルビーオーディオ(ドルビーデジタルプラス)を採用した4K版「THE世界遺産」(12作品)を2月1日から配信する。(2016/1/28)

オーディオ&ホームシアター展2015:
試聴の穴場かも? 勢力を拡大するハイレゾ対応ヘッドフォン
日本オーディオ協会主催の「オーディオ&ホームシアター展」が開幕。今年はDolby AtmosやUltra HD Blu-ray DiscなどAV系の話題も多いが、会場ではポータブル系デバイスも勢力を拡大している。(2015/10/17)

サウンドバーだけで天井スピーカーも再現――ヤマハ、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した「YSP-5600」
ヤマハは「デジタル・サウンド・プロジェクター」の新製品「YSP-5600」を11月下旬に発売する。Dolby AtmosやDTS:Xをサポートしたフラグシップモデルだ。(2015/10/15)

U-NEXTがドルビーデジタルプラスに対応 最大7.1chで視聴可能に
映像配信サービス「U-NEXT」が9月25日、ドルビーデジタルプラスに対応した。現時点では5.1ch対応作品を提供している。(2015/9/25)

microSDカードスロットも搭載:
Amazon、7.7ミリ薄型設計「Fire HD」新モデル2製品を発表
Amazon.co.jpは、Fire OS搭載タブレット「Fire HD」シリーズの新製品を発表。特徴は厚さ7.7ミリの薄型設計、クアッドコアプロセッサ、Dolbyオーディオ対応のステレオスピーカーなど。(2015/9/18)

高周波ノイズの低減が自慢のフラグシップ マランツの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」
マランツブランドの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」が登場。「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応するフラグシップモデルだ。(2015/9/16)

パイオニア、DTS:Xにも対応するフラグシップAVアンプ「SC-LX89」など3機種を発表
パイオニアは、同社製AVアンプの上位ラインアップにあたる3機種を発表した。いずれもDolby Atmosに加え、ファームウェアアップデートでDTS:Xもサポートする9.2ch対応機。(2015/9/10)

Dolby AtmosにDTS:X、4K/Ultra HDも対応 “プチぜいたく”なデノンAVアンプ「AVR-X4200W」
デノンは9月7日、発売時点でDolby AtmosやDTS:Xに対応するAVアンプ「AVR-X4200W」を発表した。価格は15万円(税別)。(2015/9/7)

シネマDSPとの掛け合わせも:
ヤマハ、Dolby AtmosとDTS:Xに対応したAVプリ新製品「CX-A5100」
ヤマハはAVプリアンプの新製品「CX-A5100」を発表した。同社のセパレート式AVアンプ「CX-A5000/MX-A5000」のうち、プリアンプをアップグレード。“2年間の進化”を凝縮させたモデルになった。(2015/8/26)

HDR信号にも対応:
ヤマハ、DTS:Xにも対応する第5世代「AVENTAGE」3機種を発表
ヤマハは「AVENTAGE」シリーズのAVアンプ新製品3機種を発表した。Dolby Atmosに加え、ファームウェアアップデートによりDTS:Xもサポートする。(2015/8/20)

マランツ、Dolby Atmos/DTS:X対応のスリムAVアンプ「NR1606」を9月中旬に発売
マランツが、Dolby AtmosやDTS:X、HDCP2.2に対応するAVアンプを9月中旬に発売する。実売想定価格は8万5000円(税別)。(2015/8/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ポリフォニーを再解釈する現代ハイレゾ技術――「Auro-3D」でバッハは現代に蘇る!?
「Dolby Atmos」「DTS:X」といったオブジェクト型音響技術が話題になっているが、AV評論家の麻倉怜士氏は「Auro-3D」(オーロ3D)という第3の方式が音楽表現の新境地を拓くと指摘する。斬新なサラウンド表現で有名なレーベル「UNAMAS」(ウナマス)の新録音源を例に詳細を聞いた。(2015/7/31)

オンキヨー、ミドルクラスのAVアンプ「TX-RZ800」とDolby Atmosイネーブルドスピーカー「D-309H」を発売
オンキヨーは、AVアンプの新製品「TX-RZ800」を8月下旬に発売する。あわせてDolby Atmosイネーブルドスピーカー「D-309H」も投入。(2015/7/30)

そろそろ買い時?:
エントリー機でもDolby AtmosやDTS:Xに対応! デノンがAVアンプ2製品を発売
デノンからDolby AtmosとDTS:XをサポートしたAVアンプ「AVR-X2200W」および「AVR-X1200W」が登場。HDMI入力も4K/60pにHDCP2.2を全端子でサポートするなど意欲的な仕様だ。(2015/7/7)

ドルビーアトモスも:
ヤマハ、ハイレゾ再生を強化したAVレシーバー「RX-V779」「RX-A850」を発売
ヤマハはAVアンプの新製品「RX-V779」および「RX-A850」を発表した。ハイレゾ再生の強化やHDCP2.2サポートなどに加え、「RX-A850」は「Dolby Atmos」に対応している。(2015/6/16)

384kHz/32bit対応のDACも搭載:
オンキヨー、Dolby Atmos/DTS:X対応7.1ch AVアンプ「TX-NR646」を6月に発売
オンキヨーは、7.1ch対応AVレシーバー「TX-NR646」を6月上旬に発売する。価格は9万円(税別)。Dolby AtmosおよびDTS:Xのサラウンドフォーマットに対応する。(2015/5/25)

出演者&企画情報追加しました!:
PR:かつてない“音”を実現した最新スマホ「HTC J butterfly HTV31」にいち早く触れるチャンス!――ブロガーイベント参加者募集
デュアルフロントスピーカーにドルビーオーディオ、そしてハイレゾ再生。音にも注目の最新スマホ「HTC J butterfly HTV31」のブロガーイベントを企画しました。ふるってご参加ください!(6月1日追記)(2015/5/18)

パイオニア、10万円を切るドルビーアトモス対応AVアンプ「VSA-1130」を発表――性能を底上げしたエントリー機「VSA-830」も
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのAVアンプ新製品2機種を発表した。このうち「VSA-1130」は、同社として初めて10万円を切る価格帯でDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応するAVアンプだ。(2015/5/14)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
始めるなら今! Dolby Atmos対応Blu-ray Disc 6タイトルを一気にインプレッション
昨年秋以降熱心なAVファンの間で話題を集めているのが、新しいサラウンド・フォーマット「Dolby Atmos」だ。今回は機器の最新動向からトップスピーカー設置のコツ、対応Blu-ray Disc 6タイトルのインプレッションまでをお届けしよう。(2015/4/21)

Mobile World Congress 2015:
デジカメスマホ「VIBE Shot」が注目を集めるLenovoブース――Dolby Atoms搭載のミッドレンジモデルも発表
Lenovoブースでは、カメラ機能を重視したスマートフォン「VIBE Shot」、8〜10.1型のAndroidタブレット、コンパクトなモバイルプロジェクターなどを展示している。日本での発売はいずれも未定だ。(2015/3/4)

Mobile World Congress 2015:
Lenovo、デジカメとスマートフォンの2in1「VIBE Shot」など新モデルを発表
有効1600万画素の6ピースレンズを備えたメインカメラを搭載する“デジカメ”スマートフォンがLenovoから登場。Dolby Atmosを導入したモデルも発表した。(2015/3/2)

ワーナーとドルビーが協業、Dolby Vision採用の4K動画配信が米国でスタートへ
ドルビーラボラトリーズとワーナー・ブラザース・ホームエンターテインメントがDolby Vision対応の4Kコンテンツ供給で協業すると発表した。(2015/1/8)

HDCP 2.2対応アップグレード付き:
「本当にHi-Fiとしても使えるAVアンプ」――デノンから2年ぶりのフラグシップ機「AVR-X7200W」登場
D&Mホールディングスは、デノンブランドのAVアンプ新製品「AVR-X7200W」を発表した。「Dolby Atmos」対応に加え、既存のスピーカーを活かせる柔軟なスピーカーアサインを実現。本体はDACや電源を含めて“音”を練り直したという。(2014/11/20)

「アイ・フランケンシュタイン」がDolby Atmos対応Blu-ray Discに
ポニーキャニオンから2015年1月7日に発売されるBlu-ray Disc「アイ・フランケンシュタイン」がDolby Atmosをサポートする。(2014/10/28)

オンキヨーがAVアンプ3機種のDolby Atmos対応ファームウェアを提供、一部機能で制約が発生
オンキヨーは、AVアンプ「TX-NR636/838」「DTR-30.6」のファームウェアアップデートを開始した。(2014/9/30)

パイオニア、AVアンプ3機種のDolby Atmos対応アップデートを10月に開始
パイオニアは、AVアンプ「SC-LX88」「SC-LX78」「SC-LX58」を対象とした無償ファームウェアアップデートを10月上旬に開始する。(2014/9/19)

オンキヨーがDolby Atmosのイネーブルドスピーカー「SKH-410」を正式発表――「TX-NR838/636」のファームウェアアップデート情報も
オンキヨーは、Dolby Atmos環境でシーリングスピーカーの代わりに利用できるドルビー・イネーブルド・スピーカー「SKH-410」を10月中旬に発売する。(2014/9/17)

マランツ、Hi-Fiシステムとの共存を目指したDolby Atmos対応AVアンプ「SR7009」
プリメインアンプと一緒に活用できるAVアンプが登場。統一した外観に加え、「Dolby Atmos」のフロントL/Rをプリメインアンプに割り当てられる。(2014/9/12)

あのアトモスを体感するチャンス!:
ドルビー、全国11カ所でドルビーアトモスの体験セミナーを開催
最新の音響技術Dolby Atmos。興味があっても、すぐには手を出せないという人が多いと思う。ドルビージャパンはアバックとビックカメラの協力を得て、全国11カ所で体験セミナーを開催する。(2014/9/9)

日本初のタイトルはこれです:
日本初のDolby Atmos対応BDは「ネイチャー」──11月6日発売
ドルビージャパンはNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンが発売する「ネイチャー」が日本初のDolby Atmos対応BDタイトルとなることを明らかにした。(2014/9/9)

まずは米国で:
Dolby Atmos、最初の対応BDは「トランスフォーマー/ロストエイジ」
ドルビーは、パラマウント・ピクチャーズとワーナー・ブラザースがDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応のBlu-ray Discタイトルをリリースすると発表した。(2014/9/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ホームシアターの革命、Dolby Atmosの衝撃(後編)
後編では、AVアンプメーカー4社のドルビーアトモス対応モデルに加え、「ドルビー・イネーブルド・スピーカー」や「アップミックス」といった周辺技術のインプレッションをお届けしよう。(2014/9/2)

ドルビーアトモスも:
パイオニア、AVアンプ上位機「SC-LX78/LX88」を発表
パイオニアがAVアンプの新製品として「SC-LX78」および「SC-LX88」を発表した。最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)にファームウェアアップデートで対応する上位モデルだ。(2014/8/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ホームシアターの革命、Dolby Atmosの衝撃(前編)
ホームシアター市場を賑わせている「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)。劇場では評価の高い技術だが、ホームシアターに何をもたらすのだろうか。AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2014/8/22)

ドルビージャパンが「Dolby Atmos」を正式発表――対応するBDタイトルは年内に登場
ドルビージャパンは8月21日、都内で「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)の発表会を開催し、その技術と優位性を紹介した。4社の対応AVアンプもデモンストレーション。(2014/8/21)

出そろってきました:
ヤマハからもDolby Atmos対応のAVアンプが登場――AVENTAGEの上位機「RX-A2040」および「RX-A3040」を発表
ヤマハの“AVENTAGE”に上位モデルとなる「RX-A2040」および「RX-A3040」が登場した。秋に予定されているファームウェアアップデートでDolby Atmosに対応する。(2014/8/20)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Dolby Atmos再生にも個性の違い――デノンとパイオニアの試作機をチェック
9月発売予定のデノン「AVR-X4100W」とパイオニア「SC-LX58」という2モデルの試作機の音を聴くチャンスを得たので、そのインプレッションを記したい。(2014/8/18)

デノン、Dolby Atmos対応の7.2ch AVアンプ「AVR-X4100W」
ディーアンドエムホールディングスは、同社初となるDolby Atmos対応のAVアンプ「AVR-X4100W」を発表した。(2014/8/15)

クラスDアンプを磨いた3つのデバイス――パイオニア「SC-LX58」
「Dolby Atmos」対応で注目を集める「SC-LX58」だが、AVアンプとしてのベーシックな部分にも大きく手を加えている。先代「SC-LX57」との違いを象徴する3つのデバイスを紹介してもらった。(2014/8/11)

ホームシアターを変える「Dolby Atmos」とは?
AVアンプメーカー各社から発表が相次いでいる「Dolby Atmos」対応機。今回はパイオニアにDolby Atmosの作法と効果、そして「SC-LX58」について詳しく話を聞いた。(2014/7/24)

パイオニア、Dolby Atmosに対応する新型AVアンプ「SC-LX58」を発表
パイオニアは、Dolby Atmosに対応する新型AVアンプ「SC-LX58」を9月上旬に発売する。同社は6月下旬にDolby Atmos対応製品の「今秋発売」を予告していたが、製品としては早々に発表されたことになる。(2014/7/10)

ヤマハ、「Dolby Atmos」対応のAVアンプを秋に投入
ヤマハは6月30日、米Dolbyの最新サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」対応のAVアンプを2014年秋に投入すると明らかにした。(2014/6/30)

パイオニアも「Dolby Atmos」対応のAVアンプを開発――今秋発売へ
パイオニアは6月25日、米Dolbyの最新サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」に対応したAVアンプを2014年秋から市場導入すると発表した。(2014/6/25)

オンキヨーが開発中のAVアンプに「Dolby Atmos」を搭載――「TX-NR636/838」のアップデートも
オンキヨーは、現在開発中のAVアンプ上位モデル「TX-NR1030/3030」に米Dolbyの新しいサウンド技術「Dolby Atmos」を搭載すると発表した。現行モデル「TX-NR636/838」のアップデート対応も行う。(2014/6/23)

2014 International CES:
規格を超える4K画質へ、新生「ドルビービジョン」とは?
米Dolby Laboratoriesが「DolbyVision」(ドルビービジョン)を発表した。画質面で放送を大きくしのぎ、標準規格の枠にもとらわれない高画質の動画配信サービスが登場するかもしれない。(2014/1/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。