パワー半導体:
新日本無線、パワーデバイス向けに銅太線ボンディング量産技術
新日本無線がアルミニウム電極への銅太線ワイヤボンディング量産技術を発表。低損失で環境性能も高い銅製ワイヤの配線によるパワーデバイスの量産技術が確立された。(2012/5/24)
ホンダ、軽二輪スクーター「PCX150」を発売――ゆとりある動力性能と環境性能を両立
原付二種スクーターの「PCX」をベースに、スクーター用グローバルエンジン「eSP」シリーズの150ccエンジンを搭載。価格は32万9700円。(2012/4/20)
日産がスポーツEVコンセプト「EMERG-E(エマージ)」を公開
日産が展開するラグジュアリーブランド「インフィニティ」はジュネーブモーターショーにおいて、スポーツEVコンセプト「EMERG-E(エマージ)」を公開した。(2012/4/18)
本当にディーゼル? マツダ「CX-5」の開発秘話に迫る
ディーゼルエンジンといえば「排ガスが汚い」「うるさい」といったイメージをもつ人も多いのでは。マツダの新型SUV「CX-5」のディーゼルエンジンは、そんなマイナスイメージを吹き飛ばした。(2012/4/18)
スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)
トヨタが考える、2010年代後半のスモールハイブリッドカー
トヨタ自動車は、第82回ジュネーブ国際モーターショーに、次世代スモールハイブリッドカーのコンセプト「FT-Bh」を出展した。ドライビングの楽しさを持つスモールハイブリッドカーと位置付ける。(2012/3/16)
ボルボが再び日本市場で売れ始めた理由とは何か?
1990年代には年間2万台以上を販売していたものの、2009年には約6000台まで落ち込んだボルボ。2011年、前年比51%増という躍進で、新規登録台数がドイツ4メーカーに次ぐまでに回復した理由を日本法人社長に聞いた。(2012/3/16)
史上最速のフラッグシップモデル「フェラーリ F12ベルリネッタ」
フェラーリは3月6日に開幕した第82回ジュネーブモーターショーにおいて、史上最速のフラッグシップモデル「フェラーリ F12ベルリネッタ」を発表した。(2012/3/13)
ちょっと未来のクルマを考える:
“第3のエコカー”こと低燃費ガソリン車、実際の実力ってどうなの?
次世代ガソリン・ディーゼル車研究会が、デミオ SKYACTIVとフィット HYBRIDの実走行燃費を比較する実験を行った。低速、中速、高速ステージそれぞれの結果はどうだったのか。(2012/2/15)
HP、4.3型タッチパネル搭載の中規模オフィス向け複合機
日本HPは3月1日に、SOHOや中堅・中小企業をターゲットとした複合機2機種とプリンタ1機種を発売する。(2012/2/15)
神尾寿の時事日想:
今年日本で注目の「第4のエコカー」、クリーンディーゼルとは?
21世紀のクルマにとって「エコ」は当たり前。プリウスに代表されるハイブリッドカーだけでなく、電気自動車(EV)、PHV、第3のエコカーなど選択肢は日本でも年々増えている。今年注目の第4のエコカーと、その課題とは?(2012/2/15)
クリーンディーゼルエンジン搭載のBMW「X5」
BMWはX5に、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加設定する。世界で最も厳しいといわれる日本の排出ガス規制に適合。(2012/2/3)
デトロイトモーターショー、注目モデルとトピックまとめ
デトロイトモーターショーから注目モデルとトピックを振り返る。NSXコンセプトなど。(2012/2/1)
新時代のエコカーはPHV、EV、それとも?
次世代エコカーの本命をめぐり、自動車メーカー間の主導権争いが激しさを増している。ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の強みを“いいとこ取り”したプラグインハイブリッド車(PHV)なのか、それともEVなのか。(2012/1/31)
環境性能とパワーを両立するディーゼルエンジン搭載の「BMW X5 xDrive35d BluePerformance」
ビー・エム・ダブリューから、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「BMW X5 xDrive35d BluePerformance」が登場。価格は839万円。(2012/1/19)
米ホンダ、アコード プラグインハイブリッドを2013年に発売へ
北米国際自動車ショー2012で、新型「アコード クーペ コンセプト」のデザインスタディモデルが初披露。プラグインハイブリッドカーを2013年冬に発売する。(2012/1/12)
マツダアクセラ開発者に聞く:
誰でも“しなやかな運転”になるクルマ――「これ、何か違う」から生まれたi-DM
マツダは近年の自動車業界における「エコ一辺倒」の風潮とは一線を画しているように見える。そして同社のクルマ作りに対するビジョンとは何か。(2011/12/27)
電気自動車:
総額3000億円のエコカー補助金、4次補正予算案で復活
環境対応車普及の起爆剤として期待されていたエコカー補助金が復活する。EVなどの乗用車の補助金額は1台10万円だ。(2011/12/21)
東京モーターショー2011:
より「インプレッサ」らしく――スバル、4代目インプレッサ
富士重工業は12月20日、4代目となるインプレッサを5ドアの「インプレッサ スポーツ」と4ドアの「インプレッサ G4」として発売する。価格は155万4000円〜233万1000円。(2011/12/8)
IP67の防塵防水性能を持つ小型コネクタ、ドアミラーなどのハーネス結線に最適
(2011/12/2)
ブリヂストンが空気不要のタイヤを試作 モーターショー会場で披露
空気の代わりに樹脂を使ったスポークで重さを支える仕組み。(2011/12/1)
電気自動車 東京モーターショー2011:
ホンダ、FR&オープンカーのスポーツEV「EV-STER」
ホンダが、東京モーターショー2011で次世代EVのスモールコンセプトモデル「EV-STER」を世界初公開。後輪駆動方式(FR)の電動2シーターオープンスポーツカーで、“走りを楽しむEV”となっている。(2011/11/30)
アウディ「A1 スポーツバック」世界初公開、東京モーターショー
アウディは東京モーターショーで、A1にとって初のバリエーションモデルとなる新しい5ドアハッチバックモデル「A1 スポーツバック」を世界初公開する。(2011/11/29)
メルセデス・ベンツの日本初公開モデル、東京モーターショー
メルセデス・ベンツは、東京モーターショーにおいて9つの日本初公開モデルを披露する。(2011/11/29)
ポルシェは4モデルを日本初公開、東京モーターショー
ポルシェ ジャパンは、東京モーターショー2011において「911カレラ」「パナメーラGTS」など4台を日本初公開する。(2011/11/28)
震災後、どんな乗り物が売れた?
東日本大震災が発生し、首都圏の交通網は大混乱に陥った。電車の間引き運転、ガソリン不足による道路の大渋滞。こうした経験を経て、消費者は乗り物に対する意識が変わったのではないだろうか。震災後の8カ月を振り返った。(2011/11/28)
SUBARU BRZ CONCEPT -STI-、LAオートショーに登場
富士重工業は、2011年LAオートショーで新型FRスポーツカーのコンセプトモデル「SUBARU BRZ CONCEPT -STI-」を披露した。新しい次元の運転する愉しさを追求する。(2011/11/16)
トヨタ、次世代燃料電池車「FCV-R」とEVコンセプト「FT-EV III」
トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に水素を燃料とする次世代燃料電池自動車のコンセプトカー「FCV-R」と、近距離移動に適した電気自動車コンセプト「FT-EV III」を世界初出展する。(2011/11/15)
どうなる「i-MiEV」、SUVをEV技術で実現する三菱自動車
他社に先駆けてEVの量産を開始した三菱自動車。他社とは逆にEVからプラグインハイブリッド車(PHEV)へと展開する。SUVクラスの車種を狙うためだ。(2011/11/11)
HP、モバイル対応などを強化したオフィス向けレーザープリンタ
ファームウェアを従来のLunuxベースからWindows CEに変更したレーザープリンタの新製品3シリーズ全6機種を発表。モバイル連係などを強化した。(2011/11/1)
新型インプレッサ、2つのサブネーム「SPORT」と「G4」
富士重工業は、スバル インプレッサのフルモデルチェンジを11月30日に行うと発表。ティザーサイト「新型インプレッサ プレサイト」を公開した。(2011/10/21)
ホンダ、中型二輪車用の低燃費新型エンジンを開発
本田技研工業は9月26日、700ccの二輪車用新型エンジンと第2世代のデュアルクラッチトランスミッションを開発した。11月のミラノショーに出展する。(2011/9/26)
技術コンセプトモデル「SUBARU BRZ PROLOGUE」出展
富士重工業は、フランクフルトモーターショー2011で「SUBARU BRZ PROLOGUE - BOXER Sports Car Architecture II -」を発表した。2012年初に生産を開始する予定。(2011/9/13)
ポルシェ新型911シリーズ「カレラ」「カレラS」
ポルシェAGは8月23日、新型911シリーズ「カレラ」「カレラS」の写真を公開した。911シリーズのフルモデルチェンジはおよそ7年ぶり。(2011/8/26)
マツダCX-5、フランクフルトでお披露目
マツダは、9月13日から開催される「フランクフルトモーターショー2011」で、コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-5」を世界初公開する。SKYACTIV TECHNOLOGYとデザインテーマ「魂動(こどう)」を全面採用する市販車だ。(2011/8/2)
新型BMW「M5」、迫力のボディ
BMWは7月25日、新型「M5」を発表した。BMWのハイパフォーマンスモデルを手がけるBMW M開発の最新モデルだ。(2011/8/2)
世界最高効率の超コンパクトEV「T.27 City Car」
究極のロードカー「マクラーレンF1」の設計者ゴードン・マーレイによる「T.27 City Car」は、世界最高効率をうたう超コンパクトEVだ。(2011/7/9)
節電推進Ver.でヱヴァンゲリヲン×箱根町×TOYOTA:
箱根に第3新東京市立第壱中学校が開校したので登校してみた
震災の影響で中止となったイベントが“節電推進バージョン”で再始動。トヨタ プリウスPHVがNERV公用車へと認定され、箱根に第3新東京市立第壱中学校が再現された。こりゃ転校してでも行かなくては!(2011/7/8)
どこまで良くなる? クルマの燃費
ハイブリッド車の登場で一気に良くなったクルマの燃費。走りの基本性能の向上はもとより、環境性能を意識しないクルマは生き残りが難しくなってきた。そしていま、軽自動車界隈から新しい風が吹いてきている。(2011/6/28)
SKYACTIVエンジン開発者に聞く:
マツダが目指す「究極の内燃機関」実現の第一歩
「モーターも使わず、ガソリンエンジンだけでリッター30キロ?」――ここ数年、マツダのクルマづくりで注目を集めていた新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が、いよいよデビューする。マツダのクルマづくりの哲学がどのように変化するのか? パワートレインの開発責任者の意地を見た。(2011/6/9)
CANapeとRoboCar MEVがXCPで接続:
ベクターとZMP、次世代モビリティ開発を促進する開発環境
ベクター・ジャパンとゼットエムピー(ZMP)が、EVなど次世代モビリティの開発環境における協業を発表。CANapeとRoboCar MEVがXCPで連携可能に。(2011/5/11)
バリュープロポジション戦略 50の作法:
顧客にバリュープロポジションが伝わらないのはなぜか?
顧客は決して間違わない。自社のバリュープロポジションが顧客になかなか伝わらない場合は、そのバリュープロポジションが間違っている。(2011/4/25)
第4世代インプレッサ、ニューヨークでお披露目
富士重工業は、ニューヨークオートショー2011で新型「インプレッサ」の4ドアと5ドア(北米仕様)を発表した。今年中に米国市場で販売を開始する。(2011/4/23)
トヨタとスバルのFRスポーツ、「Scion」ブランドで投入
トヨタ自動車は、ニューヨークオートショー2011で小型FRスポーツカー「FR-S concept」を出展した。富士重工業との共同開発を行っているFRスポーツだ。(2011/4/22)
VWゴルフのオープンモデル「カブリオレ」
フォルクスワーゲンはジュネーブモーターショーにおいて、ゴルフのオープンモデル「ゴルフ カブリオレ」を初公開した。ゴルフにとっては久しぶりとなるカブリオレの復活だ。(2011/3/16)
ポルシェ「パナメーラS ハイブリッド」が初公開へ
ポルシェAGは、3月1日から開催のジュネーブモーターショーにおいて、ポルシェのライナップで最も優れた環境性能を誇る新しいハイブリッドモデル「パナメーラS ハイブリッド」を初公開する。(2011/3/3)
メルセデス・ベンツ、新型CLSクラスを発表
メルセデス・ベンツは2月18日、新世代メルセデスのダイナミックなフォルムと新開発高効率エンジンやアイドリングストップ機能を備える新型「CLSクラス」を発表した。(2011/3/2)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
世界最大のオール2階建て旅客機、エアバスA380を解剖する
2007年10月にシンガポール航空のシンガポール/シドニー線でデビューを果たしたエアバスのオール2階建て旅客機A380の、世界へのネットワークが広がっている。「空飛ぶ豪華ホテル」の異名をもつこの巨人機は、どんな発想から生まれ、旅の可能性をどう広げたのか?(2011/2/23)
試乗レポート:MINIクロスオーバー
MINIクロスオーバーは、MINI史上初となる4ドアスタイリングや同じく初となる4輪駆動システムの採用などが特徴のMINIのSUVバージョン。全長が4メートルを大きく超え、全幅1.8メートルに迫るMINIは、果たして「MINI」なのか?(2011/2/10)
BMW伝統の直6エンジンもダウンサイズの波に飲み込まれるのか?
独BMWは1月18日、「BMW X1 xDrive28i」のエンジンを直列6気筒からツインスクロールターボ付き2リットル4気筒直噴エンジンに変更すると発表した。(2011/1/22)