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「ファンド」最新記事一覧

仮想通貨「イーサ」が大量流出、ファンドDAOの脆弱性を悪用
仮想通貨「Ethereum」を運用するベンチャーキャピタルファンドDAOのコードが悪用され、約6000万ドル相当の仮想通貨が流出した。(2016/6/20)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

2016年7月1日付で:
日立、液晶製造装置事業を売却へ
日立製作所は2016年7月1日付で、液晶パネル製造装置事業をファンド運営会社に譲渡する。(2016/3/14)

日本メーカーに牙をむく? シャープ・鴻海の“決裂”を期待
経営再建中のシャープが台湾の鴻海精密工業の傘下で立て直しを図る方向で本格協議に入った。鴻海とともに支援に名乗りを上げた官民ファンドの産業革新機構と、所管官庁の経済産業省はシャープの事業を“手駒”にして国内電機業界の再編に乗り出す戦略を描いていた。(2016/2/22)

シャープ「解体」の必然……「再建」より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
産業革新機構のシャープ再建案が固まった。液晶事業は分社化してJDIとの統合を目指すなど、シャープ再建は主要事業の「解体」につながる可能性がある。(2016/2/2)

本体に3000億円の出資:
シャープ「解体」の必然 再建より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
経営危機に陥ったシャープを支援する方針の官民ファンドの産業革新機構が1月29日、企業の取締役会にあたる内部委員会を開き、シャープ本体に3000億円を出資し経営権を取得することを柱とする再建案の大枠を固めた。(2016/2/2)

楽天、日本のネットベンチャーを対象とした100億円のファンド組成
楽天傘下の投資ファンドが、日本のネットベンチャーへの投資を目的とした、運用資産額100億円のファンド運用をスタートした。(2016/1/28)

自然エネルギー:
大規模風力発電で500億円規模の共同運営ファンドを組成
日本風力開発と日本政策投資銀行は大規模風力発電を共同運営するファンドを設立する。風力発電で初めてとなるキャピタルリサイクリングモデルを目指すという。(2016/1/18)

コロプラ、VR専門ファンド「Colopl VR Fund」を設立 最大5000万ドル投資
コロプラが、VR関連企業を専門に支援する「コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合」(Colopl VR Fund)を設立した。(2015/12/17)

Slack、専用アプリストア「App Directory」を立ち上げ──エコシステム強化へ
チーム向けコラボレーションツールの「Slack」の専用アプリストア「App Directory」が開店した。160本以上のアプリやボットを検索し、チームで使っているSlackにインストールできる。同社は関連アプリ開発者のエコシステム強化の目的で約98億円のファンドも立ち上げた。(2015/12/16)

政府系ファンドのMubadala Development:
アブダビ、GLOBALFOUNDRIESを売却か
アラブ首長国連邦(UAE) アブダビの政府系ファンドであるMubadala Developmentが、GLOBALFOUNDRIESの売却を検討していると報道された。(2015/11/30)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(18):
なぜ、エンジニアにも「マーケット感覚」が必要なのか
エンジニアがエンジニアとして生き残るためには、ビジネス的な観点が必要だ。ビジネスのプロである経済評論家の山崎元さんがエンジニアに必要な考え方をアドバイスする本連載。今回は株式のファンドマネジャーを例にとり、技術や知識の優劣が仕事の優劣に直結するわけではないことを解説する。(2015/10/19)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で1万2000世帯分の電力、東京都が出資して新潟県で
新潟県の三条市に木質バイオマス発電所を建設するプロジェクトが決まった。発電能力は6.25MWで2017年6月に運転を開始する予定だ。一般家庭の1万2000世帯分に相当する電力を供給できる。総事業費は50億円を超える見通しで、東京都が運営するファンドから一部を出資する。(2015/8/25)

KDDI、ファミリー向け知能ロボット「Jibo」開発会社に出資
KDDIはコーポレート・ベンチャー・ファンド「KDDI Open Innovation Fund」を通じ、ファミリー向け知能ロボット「Jibo」を開発する米Jiboへ出資した。(2015/8/6)

KDDI、家庭用ロボ「Jibo」を開発するMIT発ベンチャーに出資
KDDIが家庭向けアシスタントロボット「Jibo」を開発するMIT発の米企業Jiboに出資。電通のベンチャーファンドも同日、Jiboに出資した。(2015/8/6)

自然エネルギー:
101年前の水力発電所を再生、奈良の山奥で小水力に挑む
過疎に悩む奈良県の東吉野村で小水力発電所を建設するプロジェクトが進んでいる。101年前に運転を開始した水力発電所が廃止されて50年以上を経過したが、村の活性化を目指して発電所の復活に取り組む。古くなった水路を再利用してコストを抑える一方、市民ファンドで建設資金を集める。(2015/7/1)

自然エネルギー:
富士山を望むメガソーラーが47億円で完成、東京都も出資して神奈川県内に
神奈川県で最大級のメガソーラーが県西部の広大な空き地に完成した。発電能力は12.5MWに達して、一般家庭で3500世帯分の電力を供給することができる。総事業費は47億円かかり、東京都が出資する官民連携による再生可能エネルギー事業の投資ファンドが一部を負担した。(2015/4/23)

電通、海外スタートアップに50億円規模投資 「電通ベンチャーズ」組成
電通が海外企業を対象にベンチャー投資を行うファンド「電通ベンチャーズ」を組成した。(2015/4/15)

創業家の影響力なくなるか?:
雪国まいたけのTOB成立 米投資ファンドが完全子会社化へ
2013年の「不適切な会計処理」報告から揺れていた雪国まいたけ。ベインキャピタルが実施していた株式公開買付けには筆頭株主も応募した。(2015/4/7)

シャープ、「液晶事業切り離し・産革機構に出資要請」報道にコメント
シャープが液晶事業を分社化して切り離し、官民ファンドの産業革新機構に出資を要請するという報道についてコメント。(2015/4/6)

LINE、ECやメディアなどに投資する新ファンド設立
LINEは、ECや決済、メディアなどのサービスを展開する事業者を対象とした投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を設立する。(2015/2/9)

中小製造業ニュース:
神奈川県が“日本初”の「わくわく夢ファンド」でモノづくり産業を活性化へ
神奈川県は県内のモノづくり産業の活性化にクラウドファンディングを活用するプロジェクト「神奈川ものづくり『わくわく』夢ファンド)」の運営事業者に、サイバーエージェント・クラウドファンディングときびだんごの2社の選出を発表。中小企業やベンチャー企業を対象に、新たなモノづくりの市場創出を目指すという。(2015/1/23)

自然エネルギー:
被災地の太陽光発電を市民ファンドに、14億円強を地元優先で募集開始
宮城県の東松島市で2013年に開始した太陽光発電事業を市民ファンドによる運営方式へ移行することになった。事業者の三井物産が地域の復興支援を目的に事業を譲渡して、ファンド運営会社が地元の企業や市民を中心に出資を募る。総額14億円強を2015年2月末までに集める予定だ。(2014/12/15)

ソニーとWiL、スマホで施錠する「スマートロック」新会社
スマートフォンから住宅などの鍵の施錠・解錠ができる「スマートロック」の開発や販売、サービス運営を行う新会社を、ソニーとベンチャーファンドのWiLが設立する。(2014/12/12)

リアルとネットで集客:
TBSイノベーション・パートナーズ、O2Oソリューションのアイリッジへ出資
東京放送ホールディングス(以下、TBS HD)の子会社でベンチャー企業への出資を推進するTBSイノベーション・パートナーズ(以下、TBS-IP)は11月11日、TBS HDとの共同出資ファンドから、O2Oソリューションを提供するアイリッジへ出資することを発表した。(2014/11/11)

自然エネルギー:
東北の再生可能エネルギーを増やして東京へ、100億円のファンド
2012年度から全国各地の発電事業に投資を続けている東京都が、新たに東北地方を対象に再生可能エネルギーに特化したファンドを組成する。東京都が10億円を出資するほか、運営会社2社を通じて総額100億円規模のファンドに拡大する計画だ。東北地方の電源を増やして消費地の東京で生かす。(2014/10/29)

ビジネスニュース 事業買収:
パイオニア、オンキヨーとのホームAV事業統合とDJ機器事業の譲渡を発表
パイオニアは2014年9月16日、ホームAV事業をオンキヨーと事業統合するとともに、DJ機器事業を米国の投資ファンドに譲渡して、カーエレクトロニクス事業に集中するとの事業方針を発表した。(2014/9/16)

自然エネルギー:
メガソーラーで77億円の投資ファンド、全国8カ所で2015年度に発電開始へ
三井物産グループと東京海上グループが共同でメガソーラー事業を対象にした投資ファンドを新たに募集する。77億円の投資ファンドを8月中に成立させる予定だ。ファンドをもとに全国8カ所で合計24MWのメガソーラーを建設して、2015年度末までに発電を開始する計画である。(2014/8/15)

コルク、投資会社と提携し日本初のマンガ家育成ファンドを立ち上げ
第1弾としてマンガ家・羽賀翔一のデビュー作『ケシゴムライフ』の出版費用の募集を開始した。目標額に到達したため、すでに募集は終了している。(2014/8/12)

LINE、国内ゲームコンテンツ投資ファンドを設立 5年間で100億円規模
LINEが国内のゲームコンテンツと開発企業を対象としたファンドを設立。5年間で約100億円を運用予定。(2014/8/6)

KDDI、ベンチャー支援強化 セブン&アイ、三井物産など連携 新ファンド発足で100億円規模投資
KDDIがスタートアップ企業と既存企業との連携を促進する「パートナー連合プログラム」を発足。新ファンドも設立し、100億円規模で投資を行っていく。(2014/7/14)

投資は個人でやるよりプロに任せるべき、その理由とは?
不況の影響もあり、一般の人々の間でも注目を集めている資産運用。ハイリスクという印象もある「ヘッジファンド」の実際とはどのようなものなのでしょうか。(2014/7/8)

スマートシティ:
発電規模が30万kWに拡大、東京都が全国に展開するインフラファンド
東京都が投資ファンドの運営会社と共同で実施する「官民連携インフラファンド」の出資案件が着実に拡大している。新たに宮城・福島・富山・千葉の4県に建設するメガソーラーに投資を実行した。すでに投資済みの発電所と合わせて14件になり、発電規模は30万kWに達した。(2014/7/2)

ビジネスニュース:
パイオニアがホームAV事業でオンキヨー&香港投資ファンドと資本業務提携
パイオニアは2014年6月24日、ホームAV事業でオンキヨーと香港の投資ファンドであるベアリング・プライベート・エクイティ・アジアと資本業務提携することで基本合意したと発表した。(2014/6/24)

パイオニア、ホームAV事業をオンキヨーと投資ファンドに売却 ブランドは維持
パイオニアがホームAV事業をオンキヨーと投資ファンドの連合に売却。ブランドは維持し、ブランド力・技術を有効活用してコスト競争力を高めるとしている。(2014/6/24)

「国内投資は増えない」は本当か?
資産運用先として注目を集める海外投資。分かりにくいことも多い海外投資の入門用書籍『厳選10本のお宝ファンドを紹介!初めての海外投資でしっかり儲ける本』の著者、森智紀さんにインタビューを行いました。(2014/6/5)

法制度・規制:
「おひさまエネルギーファンド」に行政処分が下る、再発防止策と業務改善計画を要求
5月16日に証券取引等監視委員会が勧告した「おひさまエネルギーファンド」の法令違反行為に対して、金融庁は5月23日に5項目の業務改善命令からなる行政処分を下した。同ファンドは1カ月以内に原因の究明と責任の所在を明らかにするとともに、再発防止策と業務改善計画を策定する。(2014/5/27)

法制度・規制:
市民参加型の発電事業に警鐘、ファンドの運営会社に行政処分も
長野県の飯田市を中心に市民参加型の太陽光発電事業などを展開している「おひさまエネルギーファンド」に対して、証券取引等監視委員会はファンドの資金管理に不適切な点があることなどを明らかにした。監督官庁の金融庁は5月中に行政処分を決定する見通しだ。(2014/5/20)

J2愛媛が「ストライカーファンド」設立 ファンから選手強化資金募る
J2愛媛FCが得点力アップを目指した「ストライカーファンド」を設立。選手強化費用を県内外から募り、ファン層拡大にもつなげたいという。(2014/3/10)

「個人が簡単に寄付できる仕組みを」――NTTドコモ、NPO支援プログラムを4月から実施
NTTドコモが、ファンドレイジングを活用したNPO支援プログラムを4月から実施。ドコモが支援する非営利団体に、ドコモ口座から寄付ができる。被災地の商品をギフトカード化して売上の一部を寄付する「東北応援ギフトカード」の販売や、「dミュージック」を活用した音楽配信なども行う。(2014/3/5)

Google、オンライン教育サービスに出資
Googleの株式ファンドGoogle Capitalが、クラウドベースのオンライン教育サービス企業Renaissance Learningに4000万ドル出資した。(2014/2/20)

ソニー、「VAIO」PC事業を投資ファンドへ売却 正式発表 スマホ/タブレットに集中
ソニーが「VAIO」ブランドで展開してきたPC事業を投資ファンドの日本産業パートナーズに売却すると正式発表。(2014/2/6)

ソニー、「PC事業を投資ファンドに売却へ」報道にコメント
ソニーは、「VAIO」ブランドのPC事業を投資ファンドの日本産業パートナーズに売却すると伝えた一部報道についてコメントを発表した。(2014/2/5)

ソニー、国内ファンドにPC事業売却の一部報道にコメント
Lenovoの次は、投資ファンドと新会社設立の報道に対して。(2014/2/5)

「ビッグローブを投資ファンドに売却」報道にNECがコメント
NECがビッグローブを投資ファンドに売却すると伝えた一部報道についてNECがコメント。(2014/1/21)

ビジネスニュース:
IBMが人工知能「Watson」の開発を加速、新事業所設立で10億ドル投資へ
IBMが、人工知能「Watson(ワトソン)」の開発を専門に手掛ける新しい事業部を設立する。新事業部には10億米ドルを投資し、そのうち1億米ドルを利用して投資ファンドも設立するという。(2014/1/14)

マクロミルを米投資会社が買収 上場廃止へ
マクロミルをBain Capital系ファンドが買収。ネットリサーチ市場は競争が激化しており、非公開化で短期の業績に左右されずに投資などを進められる体制を構築する。(2013/12/11)

電通、米インキューベーター「500 Startups」ファンドに出資
電通デジタル・ファンドが、スタートアップ育成に多くの実績をあげている500 Startupsのファンドに出資。有望ベンチャーの発掘や現地の関係構築が狙い。(2013/12/9)

出版業界で次に来るのはクラウドファンディングか
ファンドレイジングモデルが出版業界で機能するには時間が掛かっているが、出版プロセスの再創造につながっていくのかもしれない。(2013/11/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。